
M4 iPad Proが変えた、私の休息時間。
思いがけない変化でした。
清水の舞台から飛び降りる覚悟で買った、M4 iPad Pro 13インチ。
私はiPad Pro 12.9インチ(第3世代)からの買い替えで、正直これまでの使い方を考えるとiPad Airでも十分でした。
しかし私は歴代iPadで最も薄く、最も軽量な本体、
そして本体色のスペースブラックに惹かれて購入したのでした。
正直なところM4チップの性能は二の次でした(笑)
薄さ・軽さの感動は続く
まずiPadはMacの代わりにはならないと言う前提は変わりません。
しかしiPadは手で持って使うことが多いデバイス。
薄さ・軽さを実感して嬉しい。
↓
ついiPadを愛でたくて手に取る。
↓
薄く軽いのでiPadを使う頻度が増える。
といった好循環が起きています。
数ミリの厚み、数グラムの重さの違いで、
これほど心境が変化するとは思いませんでした。
最近は座椅子も導入して、これまでならiMacでやっていた画像編集、動画視聴を、
iPadでくつろぎながらやっています( ̄▽ ̄)
iMacのように姿勢が固定されませんし、画像編集においては、iPadを回転させると縦・横のどちらの画像でも効率よく画面を使えて便利!
このようにライフスタイルが変化しました。
しかも購入したあとも、薄さ・軽さの感動は持続中!
これだけでも20万を出した価値はありました!
画面だけの一枚板
昨年、迷いに迷ってMacBook Airを購入したことがありましたが、
やはりキーボードとトラックパッドが、机の上を占有する面積は大きい。
反面iPadは画面だけなので省スペース。
iMacも持っているので、必要に応じてキーボードやトラックパッドを接続できる自由度がちょうどいい。
机の上を空けたいときも、カバーを閉じて机の脚や壁に立てかけるだけ。
本体が薄く軽いので本当に手軽!
iPadとiMacが互いを生かす?
このようにある程度の作業をiPadでこなしていると、現行のiMacが24インチしかない(=27インチが復活しない)のもわかる気がします。
改めてAppleストアでiMac 24インチを眺めていたところ、27インチほど大きくなく、
以前あった21インチほど狭くもない、絶妙なサイズなのです。
iMacも薄型・軽量化しているので、わずかながら机をスッキリできます。
画面サイズも小さくなりますが。
その気になれば別の部屋にiMacを移動して、気分を変えて作業することも(27インチよりは)やりやすそう。
冷静に考えると画像編集やブログ制作はあくまで趣味。
となれば、27インチに固執してStudio DisplayとMac miniに多額の出費をしなくても良さそう。
iPad Proの存在によって、iMac 24インチも悪くない・・・いや、むしろ金額的にもいいのではないかと心境が変化しました。
買うならシルバーもいいけど、意外とグリーンも良さげ〜!
10コアCPU、10コアGPU、16コアApple M4チップ、32GBのメモリと1TBのストレージにカスタマイズする場合。
Mac miniとStudio Display(27インチ)の組み合わせが434,600円に対し、
キーボードとトラックパッドが付属するiMac(24インチ)なら362,800円と、
71,800円も安く済むんですよね〜
・・・と、ちょっと話が脱線しましたが、今回はM4 iPadがもたらした生活と心境の変化でした。
いよいよ明日から始まるWWDCにて、iPadOSがどのように変化するのかも楽しみですね!
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