
Apple Watchのアラームやタイマー、防水モードの音が小さいのは、新機能のせい?
機能同士の干渉・・・?
watchOS 26を使い始めて2ヶ月。
手洗いのついでにApple Watchを洗うとき、防水モードを使っています。
この防水モードを解除するたびに、ずっと「前のwatchOS 11より解除音が小さくなったなぁ」と感じていました。
Digital Crownを長押しすると、
「ポーポーポーポー・・・ポロリン♪」と解除音が鳴る。
これは音を鳴らすことで、スピーカーグリルに入り込んだ水を排出する機能なので、仕様変更にしては不自然。
でも特に不自由することもなかったので、「そういうものだ」と思い込ませて深く考えていませんでした。
原因は、”音量を自動的に調整”?
アップデートも落ち着いたある日。
暇な時間にApple Watchの設定をくまなくチェックしていたところ・・・
[サウンドと触覚]の中に、[音量を自動的に調整]という機能を発見!
これはwatchOS 26で搭載された、周囲の環境に応じて自動で通知の音量を調整してくれる機能です。
ピンとくるものを感じ、この機能を一旦オフにして防水モードを解除してみると・・・
音量が復活した!
容疑者は、
”音量を自動的に調整”でした!
一旦、 ”音量を自動的に調整”をオフにしてからは、設定に関係なく解除音の音量が復活しています。
私は常にApple Watchを消音モードで使っているため、最終的に”音量を自動的に調整”はオフにしました。
関連してアラームやタイマーの通知音も復活したような気がします。
通知音が小さくなり、困っている方の解決になれば幸いです。
ご質問などございましたら、
コメントにてお待ちしています!
では♪(´ε` )
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