デカの日常 -3ページ目

AirPods 4を購入!

もっと早く買えばよかった!

 

 

 

 

 

 

Apple Watchのスポーツバンドを、

全て集めている沼ブログへようこそ。

 

 

新色が発売される春と秋に、

レビュー記事を公開。

 

購入時の参考になる情報を発信しつつ、

コレクションの旅は続く・・・

 

 

2023年から愛用しているAirPods 2のバッテリーが消耗してしまい、

左耳は2時間半ほどでバッテリーが切れます(^^;;

 

 

バッテリー交換を申し込もうにも、修理期間中にAirPodsが使えないのは非常に困る!!

 

と言うことで、このたびAirPods 4を購入しました!

 

 

 

 

 

あなたばどちら?

 

 

まずAirPods 4には2種類あります。

 

簡単に言うと、アクティブノイズキャンセリング(以下:ANC)があるかどうかの違いです。

 

 

それ以外の細かな違いは、以下の通り。

 

【AirPods】

・ANC

・適応型オーディオ

・外部音取り込みモード

・会話感知

・ライブ翻訳*

 

 

【充電ケース】

・探す機能のためのスピーカー

・Apple Watchの充電器と、Qi規格の充電器に対応

 

*ライブ翻訳機能の対応機種の詳細はこちら

 

これらの機能が加わると、差額は8,000円となります。

 

 

 

私は悩んだ末に、ANCが使える選択肢が欲しかったのと、荷物を減らしたい旅行中にApple Watchの充電器で充電したかったので、ANC搭載モデルを購入しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

開封の儀

 

2024年の9月に発売されたAirPods 4。

 

もう発売から1年半近くが経つんですね・・・

 

 

外箱の背面や、シリアルナンバーが書かれている面は、インクが凸状に印刷されています。

おそらく偽物への対策だと思われますが、この印刷技術も何気にすごくないですか?

 

 

 

 

クイックスタートガイドはこんな感じで、ペアリングについて説明している表はシンプルですが、

 

裏面の操作や機能についての説明については、

私は2からの買い替えなので、進化に驚きっぱなし。

 

 

他には文字だらけの冊子が4冊同梱されていますが、

Appleステッカーや充電ケーブルはありません。

 

 

 

横長になった充電ケースは、角のカーブが丸くなり、

より可愛らしい見た目になりました。

 

 

フタを開けると、ケースからピロロンと言う音とともに、

iPhoneにポップアップが表示されます。

 

 

そこからは簡単な質問に答えるようにして、

簡単にセットアップが完了します。

 

 

 

 

 

実際に使ってみる

 

さっそく部屋の掃除機をかけながら使ってみました。

 

まず適応型ノイズキャンセリングのおかげで、掃除機のオンオフ(騒音の大きさ)に応じてノイズキャンセリングの効きの強さが変化します。

 

過去に一ヶ月だけAirPods Pro(初代)を使っていたときは、常に耳にツーンとした圧がかかる感覚があって嫌だったので、快適さが向上しています。

 

会話感知機能もあるため、会話(実際には独り言)を話すと、自動で音楽の音量が下がるのもすごい!

あわせてパーソナライズされた音量という機能により、周囲がうるさいと音量も自動で上がるため、常に音楽に集中できます!

なによりこれがインナーイヤー型で実現しているのがすごい!!

 

「なんで早く買わなかったんだろう」と本気で後悔するほど、感動に溢れる製品です!

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

発売当時からインナーイヤー型でANCが使えるのはかなり革命的だと思っていましたが、想像以上の進化と便利さに、改めて「なんで発売日に買わなかったんだろう!!」と本気で後悔するほど、完成度の高いAirPodsです。

 

初代AirPodsでも相当な革命を感じましたが、10年ほどでさらにここまで進化できるとは恐ろしさすら感じました。

 

AirPods 2との使い勝手の違いなどは、次の記事でぶっちゃけることにします(笑)

 

 

 

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では♪(´ε` )

 

 

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