D-DST -36ページ目

D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

LUNA SEA
30th Anniversary Tour
CROSS THE UNIVERSE
神戸国際会館こくさいホール

先ず。


旦那様の手術入院がかぶりそうで冷や汗。

にもさらっと書きましたが、
例の影発覚したのが昨年10月末。
しかし正体が判明しない為、その後諸々検査を受けておりましたがそれでも解明せず。

で、
摘出し調べましょうイコール入院、手術決定です。
つきましては、時期は早ければこのあたりくらいですね、どうですか?

と、漸くスケジュールがはっきりしてきたのが12月初め。

そりゃ勿論早い方が良いので、(2021年)年内
案もありましたが、
それだと日程としては神戸公演には間に合うが、「手術後」となると体調的にはどうなのか。

「もう、最悪俺はライヴ、行くのやめる」

とまで言い出しました。


二回延期を経てやっとライヴが近づいてきたというのに、
待ちに待って、え、行かないの?


何言ってるのよ、行くわよ、一緒に!

比較するものでもないが、
恐らく、ライヴは旦那様の方が楽しみにしていた筈だ。

それに、待っていたのは私も同じ。
どうして私一人で行かないかんの。
それなら私も行かないわよ。


みたいな問答もしつつ、病院の待合室で。

そんな訳で、入院は年明けで、となりました。

「もしその影が最悪のケースだった場合、
本当に最悪の場合、その間に大きくなり一気にステージ4の可能性もあり得る」
という説明もうけていたので、
その恐れも、正直ありました。

といっても、本人が一番不安だった筈です。

私はとにかく、
少しでも手術や病状への不安を、ライヴへの楽しみに方向転換して欲しかった。

それから、
今だから言える、という訳ではありませんが、
お医者さまは立場上、最悪のケースもお話されますが、
絶対その状況は避けられると、
当時からどこか信じておりました。
根拠もありました。

ただ、当時はご本人はそれを話しても受け入れられるどころではなかったので(←仕方がない)、

とにかく、先ずは「ライヴは行こう!」をテーマに、頑張って頂こうと。




で、やっとやっとやっと、ライヴ当日。

神戸迄は車で。

この日のスケジュールとしては、

神戸着
ダイアナ、ペットホテルへチェックイン
結婚記念日ランチ
ホテルチェックイン
ライヴまでお部屋でしばしゆっくり過ごす
ライヴ

という予定でした。


高速で丁度神戸に入った頃。

ふと、気付く。

「…チケット忘れた。」

いつもならチケットはその日分はお財布へ、二日以上ある場合は後日分はスーツケースへ必ず入れるのだが、

今回は諸事情あって、ライヴへ持参するバッグに全て入れ、荷造りの最後に入れるつもりにしていたのだが、

そのバッグを入れた記憶が、ない。


言い訳をする様だが、

恐らく私だけではないと思うが、
お出掛けの際は、帰宅後のスケジュールも考えながら、お洗濯、冷蔵庫整理、ゴミ出しなどなどを済ませながら、
の旅支度を、当日朝までしている。

結婚してからは、旦那様分の不測事態への備え(お薬とか)等も追加されている。


今回はそれに更にダイアナの、初めての旅支度に、本人の体調
(数日前まで脚を傷めていた。それから慌ただしくする私たちへ何かしら異変を感じたのか、前夜からミッションを失敗したり様子がおかしかった)の不安もあり、

そのバッグ、チケットの事が完全に抜けてしまっていた。

はっきり言って、余裕がなかった。



取り敢えず先ずはダイアナをホテルへ届け、

ランチは予約時間を一時間早めて頂き、

ランチ後、京都へ取りに帰りました(涙)!!!


もう、ほんっっっっとうに大バカやらかしました私。


旦那様に少しでも元気になって頂きたくてライヴ決行!を推し進めたのに、
結局大迷惑をかけてしまった。

凄く楽しみにしていたのに。


未だに悔やまれる。
とにかく、この日をやり直ししたいです。



一旦帰宅(汗)し、チケットもバッグも回収し、
ランチもその後もゆっくりする筈が真逆となってしまったが、

何とか再び神戸入り、
時間はライヴには間に合いそうだ 。



……ところが、

この日の災難は、まだ終わりではなかった。





予約注文し、発売日に届いたこちら


菊さん(五代目尾上菊之助丈)渾身の新作『風の谷のナウシカ』。

未だ、しっかり観れておりません(涙)!


因みに発売日とは、2021年1月21日  です。
1年経ってしまった。


映画や舞台などのソフトは、

何もせずただ観るだけ、
という事はしません。

基本、何かしら、観ながら出来ること(家事とか趣味とかストレッチとかマッサージとか)をしています、
時間が足りないので。

当然、見落とす、聞き逃すこともあるので、
何度も何度も、生活のBGMとして流しておきます。
そのうち、気付くと台詞やらなにやら覚えてしまうくらいになります。

そういう観方をします。



ですが、
正直ダイアナが来てから、それが出来ません。

何なら、最大の気分転換であるピアノが、全っっっったく弾けません。
何の為にあんなに吟味して購入したのかわからないくらい。


生き物を育ててゆくこととはそういう事であるとは重々承知しておりますが、

家事すらろくに回していかれないとさすがにパンクしそうになります。


ナウシカ鑑賞。


少し観始めてはいたのですが、

コレは、やはり、舞台観劇同様、
他事はせず、集中して観ないかんな、と。
そういう内容だなと。


旦那様は舞台系は全く興味がないので、
先日の入院中に、とも考えておりましたが、

実際はそれどころではなかった。


頼むから、
コレを観るだけの数時間、

何もせずイイコしていてくれ…。



たまには家事類を何もせず、

ただ趣味に興じるだけの1日が欲しい…。

今更アップシリーズ。


我が家へやって来て約20日のダイアナさん・生後2ヶ月半の頃(2020年6月末頃)。

クッションを導入致しましたらば、



腰かけた(驚愕)。

座る、というより、
腰かける。


え、こんな、
人間みたいに腰かけるの(蒼白)?


↑腰かけたまま水を飲む謎のこなれ感まで披露する始末。

えっと、
商品ページに載っていたモデルわんちゃんの写真の様子と、
相当異なるのですけれど。


因みに、違うクッションでもやっぱり腰かける。




そのうち、


ひっくり返し、
こちらを表面として使い始めた。





え、それ、裏面よ?


滑り止めのプチプチ?が気になるのか楽しいのか、
恐らく「こちらがメイン」と認識したのかも知れない。

滑り止めプチプチを掘り掘り始める。


あの、クッション使い方、
そうじゃないと思うのですが。



そうこうしている内に身体があっという間に大きくなり、
サイズが合わなくなり使わなくなりましたが(現在は奥様が使っている)、


結局最後まで正しく使ってくれなかったなあ…。

今更アップシリーズ。

昨年2021年4月。

ダイアナさんの生まれ故郷のブリーダーさん主催のシェルティオフ会へ参加致しました。

丁度開催がダイアナさん1歳のお誕生日付近、

お誕生日に故郷付近へ遊びに行くのも一興かと。



犬と一緒に入園出来る、ドイツの森へ。




最高に良いお天気、園内のお花も咲き誇り、
大変心地の良い1日でした。


ダイアナさん本人といえば、

普段のお散歩でも、

  通りすがりの他のワンちゃんたちにも特に絡まず
  絡まれそうになるとはっきり避ける
  人にもあまり構わない
  近づこうとしない


がなかなかの結果でしたので、

まあ、人見知りが強い方とは思っておりましたが。

(ただ、まだ生後半年、お散歩デビューからもまだ2ヶ月弱という時でしたので、
まだまだこれからかな、という微かな期待もありました。)


ただのスーパービビり且つスーパー人見知りだった。


参加シェルティさん方は同じ犬舎出身、
ということは、いわば皆親戚という訳です。

パピーさんも成犬さんも皆さん、わいわい寄って来てくださるのですが、

本人、

とにかく逃げまくる。

一人、誰もいないところへ一目散に逃げまくる。

おとうさんの影へ隠れる図。
頭隠して尻隠れていない図。

若い男子に追いかけられるただの女子の図。

ダイアナさんのお母さんにもお逢い出来ました✨

…ダイアナ、お母さんの一回りくらい身体が大きかった(汗)。

ダイアナもお母さんも、
お互い親子だ、と、気付くものなのだろうか。
これ、帰宅してからダイアナに何度も尋ねたのですけれど(笑)。


そういえば、この年齢の子たちの中でも、
男女問わず、一際身体大きかったです、うちの人。

この日はドッグトレーナーさんもいらしていて、

犬の向き合い方や心得を教わったり、
他の飼い主さん方とも情報交換したり、

私たち夫婦としてはとても有意義な機会でした、

が、

ダイアナさんとしては、どうだったのかな…(汗)。

人見知りに関しては、過保護にせず、
ダイアナさん自身の社交性を信用してあげること、
と教わりましたが。


その後、ホテルお泊まり等、
細々とではありますが社会見学を経験して貰い。

今のところ他所でご迷惑はおかけしていないようですので、

この調子で頑張って頂ければ、と。


図太いようで、とっても繊細な子。

改めて、
うちの子になってくれてありがとう🐶





新年早々、

実は旦那様が手術、入院しておりました。


昨年秋頃、今までにない体調不良から検査をしたところ、

CTで影が写りまして。


最悪癌の可能性も覚悟しておりましたが、

結果、その疑いは無し、との事。


手術傷も最小限で済み、予定より早く退院も出来ました。


とは言うものの、切るには切っているので、
当然、今でも痛みはあり、
まだ日常生活には少々難儀しておられますが…。


入院期間は丁度一週間でしたが、

結婚以来こんなに離れていたことも無かったので、

当初は、手術への不安とは別の不安もあり、

微パニックになりそうでもありました、今だから言えますが。



今の職場もご理解深く、
余裕もってお休みも頂けて大変有り難かったです。
本当に助かりました。


(嘗て名古屋時代祖母(父の母)が亡くなった際、つきましては葬儀諸々で出勤出来なくなる旨連絡したら「急にそんな事言われても困る!」言われたことありまして。
や、急な訃報で一番困ってるのは我々家族なんですが。
実家の場合先に母が他界している為、喪主の父のサポートをしなければいけない(一応長女なので)旨を淡々と説明したらそれでも尚逆ギレされながら了承頂きましたが(京都来てからも似たような職場ありましたが)、

お蔭様で不幸だろうと何だろうと他人事だとこんなもんなんだなーと達観してしまっていたので、
職場からのご対応として、今回の様なご考慮や皆様からあたたかいお言葉を頂けた事には逆に驚いてしまいました。
本当にありがとうございました。)


手術当日はダイアナもホテル泊して貰い
(こちらも急遽でしたが、ペットホテルさん親切にご対応下さり、とっっても助かりました。ありがとうございました。)ましたが、


なんだかんだと一週間、慌ただしくなってしまい、

無事に旦那様もダイアナも帰ってきて、
少しずつ日常が戻ってきてくれ…

…気が抜けて、昨日はだらだら過ごしてしまいました(焦)。


入院中も、
看護師さん方々、お医者さん方々皆様、
とても親切にしていただいた様で、何よりでした。


ああ。

おうちがあたたかいっていいな。

健康っていいな。

家族って素晴らしいな。


たくさんの方々にお世話になりました。

今後もより健康に気遣い、
明るく穏やかに過ごす事で、皆様のご厚意に報いて参りたい所存です。