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D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

先月の出来事。


SUGIZO氏のインタビューがCAR GRAPHIC誌に掲載されるという情報があり、

嬉しい反面、
実は少々イヤな予感がした。


CAR GRAPHIC(通称カーグラ、CG)といえば、
クルマオタクの実父が定期購読しており、実家には『CGの壁』が存在する。


残念ながらイヤな予感(絡んでくるなよ、くるなよ、という恐怖)は的中し、
父上から連絡があった。


や、有難いのですけれど。
(「ご存じですよね」がなんか腹立つ(笑))



無論、
我々夫婦がLUNA SEA繋がりという経緯は良く良くご存じですので。

レター○ックで届いたのですが、
宛名も夫婦連名。


ただ、

連絡こそ私にしてきたが、
恐らく、本命は「婿どの宛」だと思う。


我が実家は三姉妹、きっと父上は男の子が欲しかったとおもう、私たち姉妹への対応を顧みても。

ご縁あって、父上に婿どのが出来ますが、
しかも、自身と近い方向性のクルマ好き。


近くに住んでいたら、旦那様、
ドライブやらディーラーやら展示会やら博覧会やら何やかんや連れ出し連れ回されていたであろう、
嘗ての私の様に(遠い目。わたくしはクルマはさっぱりなのに。)


「娘だけじゃなくて、婿くんの趣味趣向にも理解のあるオレ✨」

に酔っている感が窺えて若干イラつく。
父上は超絶ナルシストなので。


で、

品名(悪寒)。


レ○ーパックにSUGIZOを在すな。

そして相変わらず達筆過ぎて(←)字が読めん。
先月放送の『GREEN&BLACKS』(WOWOWオリジナルミュージカルコメディ)。



『ブイ・ドイ』が素晴らし過ぎた。





『ミス・サイゴン』第二幕冒頭で歌われるこの楽曲。


ジョンの演説がまるまる歌になった、
アメリカ兵達(男性アンサンブル)が一列で大合唱するという、
大変むさ苦しい場面(←?)ですが。


たった二人でこの迫力。


過去ジョン役をつとめられた岡幸二郎さんが、
独唱し過ぎず、

同じく過去クリス役だった井上芳雄氏がコーラス部分も担当という歌い分けも見事だと思います。


♪父親をあの子に与える義務がある♪
を、クリスに歌わせるのが、
何だかいいですね。

どの口が言うてんの、という(こら)。
お前が言うのか、という(こらこら)。

このブイドイの歌詞には、正直つっこみたい箇所があったりしますが、
まあ、そこは一先ず置いておいて。



これは私個人的な感想ですが、

岡幸二郎さんは常に完璧過ぎて、
逆にあまり印象に残ったことがありませんでしたすみません。

抜群の存在感だが、出過ぎず。
引く、(相手や周りを)立てる加減も絶妙で。


今回、本当に今更ながらですが、
こうしてカンパニーの内の一人ではなく、
お一人の歌をじっくり聴くと、

改めて、本当に隙が無く。

歌唱力は無論、
姿勢、呼吸、ブレス。


『これぞデュエット』のお手本というべき、
(以前濱田めぐみさんが指導されていたデュエットの極意、「歌い"合わせる"」コレだ)

井上芳雄氏とも息がぴったり、

久し振りに、

「正しいものを正しい方法で正しく発信している歌」を聴いたという感想だった。

まさしく完璧なお方でした。


演奏も含め舞台とは随分異なる少人数なのに、
舞台で聴いたよりも何倍もダイナミックでとにかく震えた。


もっともっと、こういうの、観たいです、聴きたいです。


「井上芳雄くんの良いところは~?(・∀・*)」
とか 

ど  う  で  も  い  い  です。



そんなんしなくてもね、このブイドイ一発聴かせてくれりゃいいんだよ!
それで充分良さなんて伝わるよ!

井上芳雄さん、やっぱり凄いよ。


ああ、感動した!!!

実に清々しいです。




旦那様退院から約一ヶ月が経ちました。

お蔭様で術後の経過も大きな問題は無く、順調です。


これは退院直後のお話。


旦那様がお休み、私が出勤の或る日。


帰宅しましたら、玄関に大きなお届けものが山積みに(狼狽)。


引越しかと思いました(←嘘です)。


ひとつずつ、開封。

やつらの正体はコイツらです。




そして、ラスボス。

そのサイズたるや、機内持ち込みサイズのスーツケースかと。


キャスター付けたら旅行行ける感じじゃないの。


旦那様、入院中に爆買いの巻。

…余程ストレスたまっていたのだな。



しかし、
いよいよ、
遂に、
これで積みプラコロニーが飽和しました。


空箱を、処分してしまうのは忍びなく(←それは私も分かる)。

空箱を、いい感じに薄く折り畳める仕様になったら良い、と、
思いませんか?(←?)。

今更アップシリーズ。


昨年、とっっっっっっても嬉しい再会がありました。

旧友が、インスタグラムで見つけてくれ、
ご連絡を下さったのです。


10代の学生時代、GLAYを通じて知り合った方で。

ライヴへ行ったりコスプレしたり、

某週刊誌に撮られ一緒に載った仲でもあります(笑)。


当初から、綺麗なお顔立ちで可愛らしく、
おしゃれのセンスも抜群、
且つ唯一無二の個性が光る、充分魅力的な方でしたが、

数年後にお逢いしたら、プラス超絶美人さんオーラを放っておられ(惚)。
元々背もお高いので、本当にモデルさんの様で眩しかったのでした。

あれからXX年。

彼女のインスタを拝見したところ、

今ではお子さんも大きくなられ、

ご本人はやっぱり今でも本当におしゃれで、
ヘアケアにネイルに綺麗にされており❤️
でもオタク活動も抜かりなく!

あの頃のまま、いえ、それ以上に、
人生を楽しんでおられるご様子、輝いておられる姿に、

背筋がのびました(焦)。

いえ、憧れました。


そしてそんな方が、
今、またこうしてご連絡下さったことに堪らなく感謝気持ちでいっぱいになりました。


で!

セルフネイルも極めておられるご様子、

再会早々、早速色々質問攻めしてしまいまして(恥)。


ピアノ弾きで着物の自装他装もしますので、
爪は生涯伸ばしたことは無く(何なら毎日切るくらいだ)、
飾り付けもろくにしないので(マニキュアべた塗り程度)、サロンのお世話にもなったこと、なる機会も無く。


ただ、
わたくし非常に割れやすく裂けやすくてですね。


ど素人なりに、
強化硬化保湿などなど試みてはおりましたものの、
さすがに煮詰まりつつありまして。


再会のきっかけを頂いたのがそんな頃でしたので、
とってもお久し振りでしたのに、つい、
いきなり食い付いてしまいましてね(反省)。

しかもとっっっても丁寧に親切に、
私の悩みに沿って詳しくご教授下さり(感謝)、

遂にわたくしもLEDランプ導入でありんす!
おおおおおお!

どきどきどき!
女子らしいネイルなぞしないのに!


そんな訳で、
ジェルデビューし約一年弱が経ちますが、

非常に調子良いです(嬉)!
↑全然分からん伝わらん。
関節の太さゴツさには自信があります。


仕事柄、色モノは使っておりませんでしたが、

調子にのって、ヌードカラーやネイルチップなどにも挑戦してみたい2022年。


改めて、Nさん、ありがとうございます!!!

LUNA SEA
30th Anniversary Tour
CROSS THE UNIVERSE
神戸国際会館こくさいホール

先ず。


旦那様の手術入院がかぶりそうで冷や汗。

にもさらっと書きましたが、
例の影発覚したのが昨年10月末。
しかし正体が判明しない為、その後諸々検査を受けておりましたがそれでも解明せず。

で、
摘出し調べましょうイコール入院、手術決定です。
つきましては、時期は早ければこのあたりくらいですね、どうですか?

と、漸くスケジュールがはっきりしてきたのが12月初め。

そりゃ勿論早い方が良いので、(2021年)年内
案もありましたが、
それだと日程としては神戸公演には間に合うが、「手術後」となると体調的にはどうなのか。

「もう、最悪俺はライヴ、行くのやめる」

とまで言い出しました。


二回延期を経てやっとライヴが近づいてきたというのに、
待ちに待って、え、行かないの?


何言ってるのよ、行くわよ、一緒に!

比較するものでもないが、
恐らく、ライヴは旦那様の方が楽しみにしていた筈だ。

それに、待っていたのは私も同じ。
どうして私一人で行かないかんの。
それなら私も行かないわよ。


みたいな問答もしつつ、病院の待合室で。

そんな訳で、入院は年明けで、となりました。

「もしその影が最悪のケースだった場合、
本当に最悪の場合、その間に大きくなり一気にステージ4の可能性もあり得る」
という説明もうけていたので、
その恐れも、正直ありました。

といっても、本人が一番不安だった筈です。

私はとにかく、
少しでも手術や病状への不安を、ライヴへの楽しみに方向転換して欲しかった。

それから、
今だから言える、という訳ではありませんが、
お医者さまは立場上、最悪のケースもお話されますが、
絶対その状況は避けられると、
当時からどこか信じておりました。
根拠もありました。

ただ、当時はご本人はそれを話しても受け入れられるどころではなかったので(←仕方がない)、

とにかく、先ずは「ライヴは行こう!」をテーマに、頑張って頂こうと。




で、やっとやっとやっと、ライヴ当日。

神戸迄は車で。

この日のスケジュールとしては、

神戸着
ダイアナ、ペットホテルへチェックイン
結婚記念日ランチ
ホテルチェックイン
ライヴまでお部屋でしばしゆっくり過ごす
ライヴ

という予定でした。


高速で丁度神戸に入った頃。

ふと、気付く。

「…チケット忘れた。」

いつもならチケットはその日分はお財布へ、二日以上ある場合は後日分はスーツケースへ必ず入れるのだが、

今回は諸事情あって、ライヴへ持参するバッグに全て入れ、荷造りの最後に入れるつもりにしていたのだが、

そのバッグを入れた記憶が、ない。


言い訳をする様だが、

恐らく私だけではないと思うが、
お出掛けの際は、帰宅後のスケジュールも考えながら、お洗濯、冷蔵庫整理、ゴミ出しなどなどを済ませながら、
の旅支度を、当日朝までしている。

結婚してからは、旦那様分の不測事態への備え(お薬とか)等も追加されている。


今回はそれに更にダイアナの、初めての旅支度に、本人の体調
(数日前まで脚を傷めていた。それから慌ただしくする私たちへ何かしら異変を感じたのか、前夜からミッションを失敗したり様子がおかしかった)の不安もあり、

そのバッグ、チケットの事が完全に抜けてしまっていた。

はっきり言って、余裕がなかった。



取り敢えず先ずはダイアナをホテルへ届け、

ランチは予約時間を一時間早めて頂き、

ランチ後、京都へ取りに帰りました(涙)!!!


もう、ほんっっっっとうに大バカやらかしました私。


旦那様に少しでも元気になって頂きたくてライヴ決行!を推し進めたのに、
結局大迷惑をかけてしまった。

凄く楽しみにしていたのに。


未だに悔やまれる。
とにかく、この日をやり直ししたいです。



一旦帰宅(汗)し、チケットもバッグも回収し、
ランチもその後もゆっくりする筈が真逆となってしまったが、

何とか再び神戸入り、
時間はライヴには間に合いそうだ 。



……ところが、

この日の災難は、まだ終わりではなかった。