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D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

昨年、LUNA SEA神戸公演時の宿泊先。


とにかく海抜高度の高いところに泊まりたくて…!

リニューアルしたばかりのフロアがありましたので、そのお部屋タイプに決めましたところ。


お部屋に入るや否や旦那様が叫ぶ、

「ド変態の風呂やんけ!!」


浴室とお部屋の壁が、ガラス壁なのでありんす。


や、
スクリーンカーテンついておりますが、勿論(汗)。


幸いにも窓は山側向きでしたので、夜景が楽しめるお部屋、
何ならカーテン全開放すれば、浴室からも夜景を眺められます。

↓わかりづらいですが、浴室からの眺め。

…や、当然、
外からお部屋は覗かれない…と思うけれど、多分。


旦那様目線からすると、「ただのド変態風呂」だったという(狼狽)。



ライヴ後、お部屋へ帰ってからは、
消灯し、カーテンを開け、

夜景を前にカクテルタイム(奥様はティー&オヤツタイム)しながら、本日のライヴ談議に興じたり。

↓あまり綺麗に撮れませんでしたが。




しかし、それにつけても、
この日は朝から大失態の巻 でしたので…(撃沈)。




半年経った今でも、
猛烈にやり直したいです…。





魅惑の北海道展。


北海道展。
わたくしとっては最早テーマパークです。
全ての乗り物を攻略したいです。


我が家の必須科目(←?)は、
マルセイバターサンド。

今のところ比較的安易に入手出来るので、
本家のポテトチップチョコレートと、
抹茶は初のナッティバー。

ナッティバーのパッケージ、
昔は長方形でしたよね。
アレはアレでオープン時壮観でしたが。


オホーツクのラーメンは、
以前マツコの知らない世界で紹介されていた記憶。

帆立は、旦那様のおつまみ用です。

ちなみに、ナッティバーは奥様(下戸)のおつまみです(←つまりただのおやつ)。

一先ず、今回のお買い物は以上ですが。
北海道展は誘惑だらけで困ります(悶)。


撮影していたらおつまみ帆立に食いつく酒豪犬。


暫く改装中だった京都駅のお土産屋さんエリア。

先日オープンしたので、早速偵察へ。


いつの間に、ROYCE 京都。


石垣島リリースの際にも、真逆の土地の魅力コラボとして大変興味深く感じたものですが、


グルメの宝庫・北海道の牙城的存在(←個人感想です)が、
次々と各地の名物を取り上げてくださる朗報、オラワクワクすっぞ。


一先ず、ロイズで大好きなポテトチップスチョコレートから。


『宇治抹茶と山椒』とありますが、
山椒は口へ運んだ瞬間や食べ終えた時に、ふんわりと薫る感じ。

さすが、山椒を正しく上品に扱っていらっしゃる。
 
パッケージにも、麻の葉かと思いきや、
オリジナル意匠との事、その拘りが好い。


少し前ですが、

デパ地下散策中、

JOUIRの『苺大福風モンブランタルト』
に大変惹かれまして。


「期間限定」とあったら、食べなきゃでしょ!

苺味のチョコレートやクリームなどは旦那様の好物ですし。
(苺そのものより、こっちが好いそうだ)


ちゃんと、お餅(わらび餅?)入りです。
美味なり。

季節毎に期間限定が出ているのでこまる(悶)。


タルトに合わせて用意したワインを、
犬なのに虎視眈々と狙うダイアナ嬢。

酒好きは紛うことなくおとうさんに似たな。


LUNA SEA
30th Anniversary Tour
CROSS THE UNIVERSE
神戸国際会館こくさいホール



すっかり半年が経とうとしているわ(遠い目)。


この日、二度目の(汗)神戸へ向かう往路道中。


今回のツアーは各公演、レア楽曲の演奏があるそうで(CROSSツアーは神戸公演が初参加です)、

旦那様は毎度、各地セットリストをチェックしておりました。

で、

「今日のレア曲何やろ?」談議。


旦那様の考察。

「何となく各公演アルバム単位で順番に来ている気がする。

となると、
前回公演が『M』『ST』『SH』だったので、『LCY』からではなかろうか」と。


奥様の考察。

「聴きたい楽曲は多々あれど、
 やはり、あの、
 機材のセッティング上のアレとか歌のキー的な
 アレとかリハーサル的なアレとか、

のっぴきならないプロの事情を経た上で決まるんと違います?こういうのって、結局。

で、その辺りを踏まえた上で、
『a vision』やったらおもしろいわ。

以前REBOOTして少し後のSOUL'S MATE DAYにて、
『LUNA SEAの新曲、どんなのが聴きたいか?』
という殿からの問いに対し、
「ライヴでSUGIZOさんとJさんが掛け合いする曲!」
(↑つまりアヴィジョンじゃないのか、新曲言うてるやんけと脳内ツッコミましたが。)
なる回答があり、

「ああ、それは無いですね(素)」
食い気味に却下しはったし、

という事がありましてね」

みたいな話をしつつ。


つまりは、
希望は述べるが期待はしていない、
という。


(で、実際本当にアヴィジョンやったので逆に「え、本当にやるの?嘘でしょ?いいの?」と大慌てで笑いが止まらなかったのだが。)




そんなこんなで漸く宿泊先に到着、
チェックインし、
漸くお部屋に辿り着きました。

宿泊先を決めるに当たっては、やはり会場の近くに決めました。

その距離、徒歩5分。


もう、会場は目の前だし、ゆっくり向かえばいいよね。

あ、でも、
本日スレイヴシートのKさんがご厚意でグッズを入手してくださっているので、
出来れば開演前にお支払いしたい。

やっぱりちょっと早めに出ようか。

るんるん気分で会場へ向かう。



会場到着。

………。

エントランスらしき所、電気消えてますね。

正面玄関、と書いてある所、柵立ってますね。

嫌な予感。

どこから入るの?
それ以前に、そもそも人気(ひとけ)がありません。

とっても嫌な予感。


今更ながら、チケットで会場名を確認。

『神戸国際会議場こくさいホール』

GPSで現在地を調べる。

ココじゃない!!!(蒼白)


ちなみに、『ココ』は、『神戸ワールド記念ホール

一番最初の告知以来、今の今まで、
ずっとワールド記念ホールだと信じて疑っていなかった悲劇。

(や、何となく似ていませんか…?←)


この時旦那様は、
「今度こそ、もう間に合わない」と地獄気分だったそうだ。

一先ず、ホテル戻ろう、ホテルならタクシーいるはず!

幸い、車寄せに一台空車を発見、

神戸国際会議場までーーー!!!(涙目)」


…果たして間に合うのだろうか…。

書いても書いても辿り着かない…。


インスタグラムでは度々アップしておりますが、

アプリ refaceでのおふざけシリーズ。

一先ず好きな作品、役者さんから手当たり次第やりたい放題しておる訳ですが。

『The Nutcracker and the Four Realms』
邦題『くるみ割り人形と秘密の王国』

しっかり鑑賞した訳ではなく、BSだったかCS放送でチラ見したのみなのですが。


…金平糖の精(シュガープラム)が敵なのですってね。
些かショックでした。

refaceシリーズ、
結局ヴィランに落ち着いてしまう傾向。


クルミの金平糖といえば、

私が最も美しいと思う楽曲の、五本の指に入る名曲だと思っております。

あの、パドドゥの方ね。

恐らく、上記で上げたrefaceの、こちらの方が我が国の世間的には聞き馴染みがあるのかも知れませんが。


振り付けも相まって…
リフトとシンクロしていると最高に心地好く(陶酔)。



因みに、
私にとって最も美しい楽曲5選といえば、

・金平糖のパドドゥ(チャイコフスキー)
・モルダウ(スメタナ)
・アヴェ マリア(カッチーニ)
・エステ荘の噴水(リスト)
・愛のテーマ (ニューシネマパラダイス)(エンニオ・モルコーネ)


日記のタイトルのわりにモーツァルトはないという。

何れの楽曲も、
一度流れれば心の昂りと共に、

柄にもなく涙腺を刺激されてしまいます。


ニューシネマパラダイスは特に一撃必殺の戦闘力があり、

以前職場で不意打ち攻撃に遭い。

職場(特に持ち場)では、主にクラシックやボサノヴァなどのジャズアレンジが流れておりますが、
ニューシネマパラダイスはこの時初めてでした。


マスク着用で良かった。