『口上』
名古屋での口上は、彦さまに時蔵丈、萬太郎丈と、
同世代や若手さんもご出演、
萬次郎さん、錦之助兄さん、権さんや亀蔵あにさま、
進行?は菊さんのお相手役も共演も数々おつとめの雀右衛門丈。
大阪公演よりも更に「菊五郎劇団ホーム感」があって、
劇団ファンの名古屋人、
最前列なのに身を乗り出して文字通りかぶりつきそうでした。
亀蔵あにさま
(現在「亀蔵丈」は片岡亀蔵丈(非常に悲しいことにおなくなりになりましたが、この観劇時点で)と坂東亀蔵丈、お二人いらっしゃるので、
片岡亀蔵さんを勝手に「あにさま」とお呼びしている。
坂東亀蔵さんは、ご襲名前と変わらず勝手に「トシくん」とお呼びしている。
⋯よくよく考えたらあにさまも次男さん⋯兄ではなかった(汗)。
ちなみに。
当代彦三郎さんは、以前は「サブ兄さん」とお呼びしておりました。
過去の観劇日記を発掘すると出てくると思います。
「亀◯◯」「◯三郎」さんが多くいらっしゃるので、己の中でも整頓する意味でいろいろ工夫しておりました。)
鉞髷になるのですねー!
理由は後日調べました。
まだまだまだ知らないことがたくさん!
この髷は、面長の方にはとてもよくお似合いになると思います。
萬次郎丈、時蔵丈は、紫帽子×振袖ではなかった。
コレも理由、意味は⋯まだ勉強中です(汗)。
何やら、公演進行上の配慮やお家のしきたりなど、様々あるようです。
口上は、内容は勿論、
役者さん方のルーツを視覚で一目で楽しめる、学べる貴重な時間。
ありがたいことに襲名興行は今のところ最前列含む5列以内、コレはコレで何よりなのですが、
役者さん方が勢揃いする画は、引きでも観たい。
より圧巻だろうなあ。


























