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D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

予約注文し、発売日に届いたこちら


菊さん(五代目尾上菊之助丈)渾身の新作『風の谷のナウシカ』。

未だ、しっかり観れておりません(涙)!


因みに発売日とは、2021年1月21日  です。
1年経ってしまった。


映画や舞台などのソフトは、

何もせずただ観るだけ、
という事はしません。

基本、何かしら、観ながら出来ること(家事とか趣味とかストレッチとかマッサージとか)をしています、
時間が足りないので。

当然、見落とす、聞き逃すこともあるので、
何度も何度も、生活のBGMとして流しておきます。
そのうち、気付くと台詞やらなにやら覚えてしまうくらいになります。

そういう観方をします。



ですが、
正直ダイアナが来てから、それが出来ません。

何なら、最大の気分転換であるピアノが、全っっっったく弾けません。
何の為にあんなに吟味して購入したのかわからないくらい。


生き物を育ててゆくこととはそういう事であるとは重々承知しておりますが、

家事すらろくに回していかれないとさすがにパンクしそうになります。


ナウシカ鑑賞。


少し観始めてはいたのですが、

コレは、やはり、舞台観劇同様、
他事はせず、集中して観ないかんな、と。
そういう内容だなと。


旦那様は舞台系は全く興味がないので、
先日の入院中に、とも考えておりましたが、

実際はそれどころではなかった。


頼むから、
コレを観るだけの数時間、

何もせずイイコしていてくれ…。



たまには家事類を何もせず、

ただ趣味に興じるだけの1日が欲しい…。

今更アップシリーズ。


我が家へやって来て約20日のダイアナさん・生後2ヶ月半の頃(2020年6月末頃)。

クッションを導入致しましたらば、



腰かけた(驚愕)。

座る、というより、
腰かける。


え、こんな、
人間みたいに腰かけるの(蒼白)?


↑腰かけたまま水を飲む謎のこなれ感まで披露する始末。

えっと、
商品ページに載っていたモデルわんちゃんの写真の様子と、
相当異なるのですけれど。


因みに、違うクッションでもやっぱり腰かける。




そのうち、


ひっくり返し、
こちらを表面として使い始めた。





え、それ、裏面よ?


滑り止めのプチプチ?が気になるのか楽しいのか、
恐らく「こちらがメイン」と認識したのかも知れない。

滑り止めプチプチを掘り掘り始める。


あの、クッション使い方、
そうじゃないと思うのですが。



そうこうしている内に身体があっという間に大きくなり、
サイズが合わなくなり使わなくなりましたが(現在は奥様が使っている)、


結局最後まで正しく使ってくれなかったなあ…。

今更アップシリーズ。

昨年2021年4月。

ダイアナさんの生まれ故郷のブリーダーさん主催のシェルティオフ会へ参加致しました。

丁度開催がダイアナさん1歳のお誕生日付近、

お誕生日に故郷付近へ遊びに行くのも一興かと。



犬と一緒に入園出来る、ドイツの森へ。




最高に良いお天気、園内のお花も咲き誇り、
大変心地の良い1日でした。


ダイアナさん本人といえば、

普段のお散歩でも、

  通りすがりの他のワンちゃんたちにも特に絡まず
  絡まれそうになるとはっきり避ける
  人にもあまり構わない
  近づこうとしない


がなかなかの結果でしたので、

まあ、人見知りが強い方とは思っておりましたが。

(ただ、まだ生後半年、お散歩デビューからもまだ2ヶ月弱という時でしたので、
まだまだこれからかな、という微かな期待もありました。)


ただのスーパービビり且つスーパー人見知りだった。


参加シェルティさん方は同じ犬舎出身、
ということは、いわば皆親戚という訳です。

パピーさんも成犬さんも皆さん、わいわい寄って来てくださるのですが、

本人、

とにかく逃げまくる。

一人、誰もいないところへ一目散に逃げまくる。

おとうさんの影へ隠れる図。
頭隠して尻隠れていない図。

若い男子に追いかけられるただの女子の図。

ダイアナさんのお母さんにもお逢い出来ました✨

…ダイアナ、お母さんの一回りくらい身体が大きかった(汗)。

ダイアナもお母さんも、
お互い親子だ、と、気付くものなのだろうか。
これ、帰宅してからダイアナに何度も尋ねたのですけれど(笑)。


そういえば、この年齢の子たちの中でも、
男女問わず、一際身体大きかったです、うちの人。

この日はドッグトレーナーさんもいらしていて、

犬の向き合い方や心得を教わったり、
他の飼い主さん方とも情報交換したり、

私たち夫婦としてはとても有意義な機会でした、

が、

ダイアナさんとしては、どうだったのかな…(汗)。

人見知りに関しては、過保護にせず、
ダイアナさん自身の社交性を信用してあげること、
と教わりましたが。


その後、ホテルお泊まり等、
細々とではありますが社会見学を経験して貰い。

今のところ他所でご迷惑はおかけしていないようですので、

この調子で頑張って頂ければ、と。


図太いようで、とっても繊細な子。

改めて、
うちの子になってくれてありがとう🐶





新年早々、

実は旦那様が手術、入院しておりました。


昨年秋頃、今までにない体調不良から検査をしたところ、

CTで影が写りまして。


最悪癌の可能性も覚悟しておりましたが、

結果、その疑いは無し、との事。


手術傷も最小限で済み、予定より早く退院も出来ました。


とは言うものの、切るには切っているので、
当然、今でも痛みはあり、
まだ日常生活には少々難儀しておられますが…。


入院期間は丁度一週間でしたが、

結婚以来こんなに離れていたことも無かったので、

当初は、手術への不安とは別の不安もあり、

微パニックになりそうでもありました、今だから言えますが。



今の職場もご理解深く、
余裕もってお休みも頂けて大変有り難かったです。
本当に助かりました。


(嘗て名古屋時代祖母(父の母)が亡くなった際、つきましては葬儀諸々で出勤出来なくなる旨連絡したら「急にそんな事言われても困る!」言われたことありまして。
や、急な訃報で一番困ってるのは我々家族なんですが。
実家の場合先に母が他界している為、喪主の父のサポートをしなければいけない(一応長女なので)旨を淡々と説明したらそれでも尚逆ギレされながら了承頂きましたが(京都来てからも似たような職場ありましたが)、

お蔭様で不幸だろうと何だろうと他人事だとこんなもんなんだなーと達観してしまっていたので、
職場からのご対応として、今回の様なご考慮や皆様からあたたかいお言葉を頂けた事には逆に驚いてしまいました。
本当にありがとうございました。)


手術当日はダイアナもホテル泊して貰い
(こちらも急遽でしたが、ペットホテルさん親切にご対応下さり、とっっても助かりました。ありがとうございました。)ましたが、


なんだかんだと一週間、慌ただしくなってしまい、

無事に旦那様もダイアナも帰ってきて、
少しずつ日常が戻ってきてくれ…

…気が抜けて、昨日はだらだら過ごしてしまいました(焦)。


入院中も、
看護師さん方々、お医者さん方々皆様、
とても親切にしていただいた様で、何よりでした。


ああ。

おうちがあたたかいっていいな。

健康っていいな。

家族って素晴らしいな。


たくさんの方々にお世話になりました。

今後もより健康に気遣い、
明るく穏やかに過ごす事で、皆様のご厚意に報いて参りたい所存です。


2021~2022 年越しそば事情。
本年(2021年)も、つゆから作ります。



旦那様→洗い物係、お蕎麦茹でる係
奥様→つゆ係、天婦羅揚げる係




旦那様のリクエストで、
お蕎麦は出石蕎麦。

ふたりでキッチンを騒がす。

キッチン前には柵を置いておりますが、

柵の外でダイアナさんが混ざりたそうにマズルでアピール。


元日。

アボカドが良い感じでしたので、

旦那様→アボカド丼係
奥様→お雑煮係


お雑煮は毎年、京都風と名古屋風、日替わりでつくりますが、

本年(2022年)は名古屋風から。


新年早々、ふたりでキッチン騒がし、
ダイアナさんが以下略。


奥様が大晦日元日二日と出勤の為、らくちんメニューに。

でも好物もりもり幸多きキッチン&食卓でありんす。

本年も賑やかキッチンにするのでありんす。