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D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

2021~2022 年越しそば事情。
本年(2021年)も、つゆから作ります。



旦那様→洗い物係、お蕎麦茹でる係
奥様→つゆ係、天婦羅揚げる係




旦那様のリクエストで、
お蕎麦は出石蕎麦。

ふたりでキッチンを騒がす。

キッチン前には柵を置いておりますが、

柵の外でダイアナさんが混ざりたそうにマズルでアピール。


元日。

アボカドが良い感じでしたので、

旦那様→アボカド丼係
奥様→お雑煮係


お雑煮は毎年、京都風と名古屋風、日替わりでつくりますが、

本年(2022年)は名古屋風から。


新年早々、ふたりでキッチン騒がし、
ダイアナさんが以下略。


奥様が大晦日元日二日と出勤の為、らくちんメニューに。

でも好物もりもり幸多きキッチン&食卓でありんす。

本年も賑やかキッチンにするのでありんす。

我が家はクリスマスに並みならぬ気合を入れておりまして。

何なら家の中は年中クリスマスだったりする。


本年(2021年)の玄関飾り。
至極シンプルにしました。何なら聖誕祭とは繋がらないくらいの。


…と言っても、過去特にわざわざ撮影していなかったわ、しまったわ、
思っておりましたが、

旦那様のInstagramアカウント投稿にうっかり写り込んでいてくれたので、

無理やり上げてみる。




ちなみに本年度分も、実は旦那様撮が撮影しておいて下さったのでした。


こういうの、ちまちま作ったりするのが好きなんです。
結婚してからお休みがちなのですけれどね。



ということで2022年お正月飾り。


南天を散らすのを忘れました。

制作途中から貧相感、つまり何かを忘れている感はありましたが。

最近漸く、いろいろ案が浮かんできたので、
制作に至りました。

ただ久し振りでしたので、いまいちぎこちなく。

「取り敢えず材料まとめただけ感」が否めませんが。
あと、稲穂は垂らす姿の方が風情あるな。


やはり、

普段から携わる、
アンテナ張る、
佳いものを観る、観続ける、

常に意識を、
心豊かに心掛けていないといかんと、自戒。


因みに、

昨年(2021年)のものは市販のお品に少しアレンジ致したものです。

やっぱり自分では撮っておらず、

旦那様Instagramより。
しかも風でひっくり返っているな、コレ…。





2ヶ月程前の事ですが。

いらっしゃいませナターシャ。

大好きなナターシャの待望の単独作品なので無論とっても楽しみでしたが、


冒頭の子供時代で一気に惹き込まれ、震えました。



先ず、車の中でイレーナが「聴きたい」とせがむのが『American pie』。

そしてイントロダクションの『Smells Like Teen Spirit』。



…ぴっったりじゃないか…!



Smells~に関しては、
鬼才カート・コバーンの詞を、私自身正確に?理解出来ているかは分かりませんが、
そんな私なりの解釈からの感想ですが。


こんな的確な選曲をなさった方の秀逸なセンスに震えた。


以後、ずっとNIRVANA聴いてますから(←単純)。



内容も勿論楽しかったです、人物描写も各々さらっとしっかり為されていて。


「家族」が、全員魅力たっぷりで好い。


「妹」は実に好きなタイプでした(笑)。
頭の回転は頗る早く、やんちゃ(←予想外でした)で生意気だが繊細。

ナターシャとのコンビネーションも素敵で


時にイタズラゴコロを垣間見せる「母親」も不二子ちゃんぽくて好き。

テンション高めで突っ走る「父親」は既視感がありすぎてその鬱陶しさには最早懐古心すら感じる(遠い目)。


ミッション終了後はみんな無事で本当によかった。

「帰るところ」があって、本当によかった。


ラストのお墓参りで一気に悲しくなるが、
でも継いでくれる者がいてくれるから。

観終わったあとは意外と清々しく。


NIRVANAと併せて、
今後も暫くリピートしてゆく所存。

やっぱり好きだ、ナターシャ。
益々好きだ、ナターシャ。


今更アップシリーズ。

写真展「MJ」
ステージ オブ マイケル・ジャクソン


本当はお盆辺りに行こう計画でしたが、大雨で電車運転見合わせの刑に見舞われ。

そうこうしている間にまたまた緊急事態大宣言発令、
一瞬数ヶ月前の二の舞を案じたが、

今回は無事に開催。
本当に良かった。




検温、消毒を済ませ、

いざ会場の自動ドアを潜ると。


丁度始まったBGMは『Blood on the Dancefloor』!!!

そうです、
まさにあのきらきらのれん(←のれん言うな)を潜っちゃう感じです(どあほう)。

いきなりMJ体験(どあほう)まで出来てしまう幸運。



ダイアナを迎えてから、自宅での音楽鑑賞のヴォリュームは控えめを心掛けているのですが、

会場内、
なかなかの大音量でエンドレスMJミュージックという至福にまず酔いしれてしまいます。


展示写真は、タイトルどおり、

主にステージショットがメイン、
その他MV撮影時のものなど、

MJファンなら殆ど見たことのあるものばかりでしたが、

解説と共に、
バイオグラフィーを併せて改めて閲覧致しますと、


その輝かしい功績、業績、
常に宇宙規模で未来を見据えていた鋭利なセンスと洞察力に、

染々圧倒されてしまいます。


更に有難いことに、
そのご活躍の内、僅かですが20年弱をリアルタイムで観聴き出来たことに感謝しました。

鑑賞後、うっかりショップでTシャツ入手してしまいそうでした。


世界中、様々な国でのステージショット、

写り込んでいる客席には各国の国旗を掲げるファンの姿も多いのですが、

どの国の国旗が背景にあっても、
何れも違和感がないなぁと感じ、



と思い出し、

この時は多国籍集団でもあるシルク・ドゥ・ソレイユらしい、と感じましたが、


そもそも
MJ自身、MJの楽曲そのものが、

無国籍且つ多国籍対応なのだな、と。


国境、文化文明風習、宗教、生活様式、
様々な壁を越え、

カタチのない音楽、ダンスが繋ぐ。


勿論、商業音楽の世界ですので、素晴らしいプロデューサーと組んだ事もひとつの奇跡かと思いますが、

現代のその商業音楽界に於けるパイオニアでもあり、

稀代のアーティスト、エンターテイナーであったと、
とても強く感じています。





旦那様のご友人スレイヴさん(フロム秋田)より頂き物です。

有名なチャイナタウンさんの秋田チャンポン。


いつもLUNA SEA諸々のBS、CS放送の録画BDを送ってくださるのですが、

時々お土産付きの時があります。


度々ココにも書きますし、我が家ではよく話題にしておりますが、

これだけ狭い日本列島でも、
同じ名のお料理でも味付けや使用する食材がが異なったり、独自のお品があったり。

「ご当地グルメ」には大変興味津々であります。


こちらのお品は以前TVで知り気になっておりましたし、

まだまだ日中は汗ばむくらいですが、
朝晩は涼しくなってきましたので、あたたかい食べ物がとても嬉しいです。

毎度、本当にありがとうございます。


餡を溶いたとろみのあるスープが好いです。
お野菜もたっぷりにしました。

そして3人前を二人で頂くので、この量。


更に、
もれなくダイアナさんも食い付く。



なかなか気軽にお逢い出来る距離ではありませんので、毎年さいたま公演でお逢い出来る事が楽しみでした。

昨年から、様々な当たり前が当たり前でなくなり、新しい当たり前に移行、順応しつつある中ですが。


またのチャンポン、是非お待ちしております。

いえいえいえ。


やっぱり、直接お話したいですよね。

と、
旦那様より。