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D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

我が家はクリスマスに並みならぬ気合を入れておりまして。

何なら家の中は年中クリスマスだったりする。


本年(2021年)の玄関飾り。
至極シンプルにしました。何なら聖誕祭とは繋がらないくらいの。


…と言っても、過去特にわざわざ撮影していなかったわ、しまったわ、
思っておりましたが、

旦那様のInstagramアカウント投稿にうっかり写り込んでいてくれたので、

無理やり上げてみる。




ちなみに本年度分も、実は旦那様撮が撮影しておいて下さったのでした。


こういうの、ちまちま作ったりするのが好きなんです。
結婚してからお休みがちなのですけれどね。



ということで2022年お正月飾り。


南天を散らすのを忘れました。

制作途中から貧相感、つまり何かを忘れている感はありましたが。

最近漸く、いろいろ案が浮かんできたので、
制作に至りました。

ただ久し振りでしたので、いまいちぎこちなく。

「取り敢えず材料まとめただけ感」が否めませんが。
あと、稲穂は垂らす姿の方が風情あるな。


やはり、

普段から携わる、
アンテナ張る、
佳いものを観る、観続ける、

常に意識を、
心豊かに心掛けていないといかんと、自戒。


因みに、

昨年(2021年)のものは市販のお品に少しアレンジ致したものです。

やっぱり自分では撮っておらず、

旦那様Instagramより。
しかも風でひっくり返っているな、コレ…。





2ヶ月程前の事ですが。

いらっしゃいませナターシャ。

大好きなナターシャの待望の単独作品なので無論とっても楽しみでしたが、


冒頭の子供時代で一気に惹き込まれ、震えました。



先ず、車の中でイレーナが「聴きたい」とせがむのが『American pie』。

そしてイントロダクションの『Smells Like Teen Spirit』。



…ぴっったりじゃないか…!



Smells~に関しては、
鬼才カート・コバーンの詞を、私自身正確に?理解出来ているかは分かりませんが、
そんな私なりの解釈からの感想ですが。


こんな的確な選曲をなさった方の秀逸なセンスに震えた。


以後、ずっとNIRVANA聴いてますから(←単純)。



内容も勿論楽しかったです、人物描写も各々さらっとしっかり為されていて。


「家族」が、全員魅力たっぷりで好い。


「妹」は実に好きなタイプでした(笑)。
頭の回転は頗る早く、やんちゃ(←予想外でした)で生意気だが繊細。

ナターシャとのコンビネーションも素敵で


時にイタズラゴコロを垣間見せる「母親」も不二子ちゃんぽくて好き。

テンション高めで突っ走る「父親」は既視感がありすぎてその鬱陶しさには最早懐古心すら感じる(遠い目)。


ミッション終了後はみんな無事で本当によかった。

「帰るところ」があって、本当によかった。


ラストのお墓参りで一気に悲しくなるが、
でも継いでくれる者がいてくれるから。

観終わったあとは意外と清々しく。


NIRVANAと併せて、
今後も暫くリピートしてゆく所存。

やっぱり好きだ、ナターシャ。
益々好きだ、ナターシャ。


今更アップシリーズ。

写真展「MJ」
ステージ オブ マイケル・ジャクソン


本当はお盆辺りに行こう計画でしたが、大雨で電車運転見合わせの刑に見舞われ。

そうこうしている間にまたまた緊急事態大宣言発令、
一瞬数ヶ月前の二の舞を案じたが、

今回は無事に開催。
本当に良かった。




検温、消毒を済ませ、

いざ会場の自動ドアを潜ると。


丁度始まったBGMは『Blood on the Dancefloor』!!!

そうです、
まさにあのきらきらのれん(←のれん言うな)を潜っちゃう感じです(どあほう)。

いきなりMJ体験(どあほう)まで出来てしまう幸運。



ダイアナを迎えてから、自宅での音楽鑑賞のヴォリュームは控えめを心掛けているのですが、

会場内、
なかなかの大音量でエンドレスMJミュージックという至福にまず酔いしれてしまいます。


展示写真は、タイトルどおり、

主にステージショットがメイン、
その他MV撮影時のものなど、

MJファンなら殆ど見たことのあるものばかりでしたが、

解説と共に、
バイオグラフィーを併せて改めて閲覧致しますと、


その輝かしい功績、業績、
常に宇宙規模で未来を見据えていた鋭利なセンスと洞察力に、

染々圧倒されてしまいます。


更に有難いことに、
そのご活躍の内、僅かですが20年弱をリアルタイムで観聴き出来たことに感謝しました。

鑑賞後、うっかりショップでTシャツ入手してしまいそうでした。


世界中、様々な国でのステージショット、

写り込んでいる客席には各国の国旗を掲げるファンの姿も多いのですが、

どの国の国旗が背景にあっても、
何れも違和感がないなぁと感じ、



と思い出し、

この時は多国籍集団でもあるシルク・ドゥ・ソレイユらしい、と感じましたが、


そもそも
MJ自身、MJの楽曲そのものが、

無国籍且つ多国籍対応なのだな、と。


国境、文化文明風習、宗教、生活様式、
様々な壁を越え、

カタチのない音楽、ダンスが繋ぐ。


勿論、商業音楽の世界ですので、素晴らしいプロデューサーと組んだ事もひとつの奇跡かと思いますが、

現代のその商業音楽界に於けるパイオニアでもあり、

稀代のアーティスト、エンターテイナーであったと、
とても強く感じています。





旦那様のご友人スレイヴさん(フロム秋田)より頂き物です。

有名なチャイナタウンさんの秋田チャンポン。


いつもLUNA SEA諸々のBS、CS放送の録画BDを送ってくださるのですが、

時々お土産付きの時があります。


度々ココにも書きますし、我が家ではよく話題にしておりますが、

これだけ狭い日本列島でも、
同じ名のお料理でも味付けや使用する食材がが異なったり、独自のお品があったり。

「ご当地グルメ」には大変興味津々であります。


こちらのお品は以前TVで知り気になっておりましたし、

まだまだ日中は汗ばむくらいですが、
朝晩は涼しくなってきましたので、あたたかい食べ物がとても嬉しいです。

毎度、本当にありがとうございます。


餡を溶いたとろみのあるスープが好いです。
お野菜もたっぷりにしました。

そして3人前を二人で頂くので、この量。


更に、
もれなくダイアナさんも食い付く。



なかなか気軽にお逢い出来る距離ではありませんので、毎年さいたま公演でお逢い出来る事が楽しみでした。

昨年から、様々な当たり前が当たり前でなくなり、新しい当たり前に移行、順応しつつある中ですが。


またのチャンポン、是非お待ちしております。

いえいえいえ。


やっぱり、直接お話したいですよね。

と、
旦那様より。



明日(日本時間)のトニー賞復活に向け、
ミュージカル率高めな近日のWOWOWラインナップ。


ある日、帰宅するとWOWOW ライブ にてシルベスター・リーヴァイコンサートが放送中でした!

2012年に開催されたものですが、
すっかり舞台観劇から遠退いてしまっている昨今の私には堪らない訳です。


しかもテレビつけたら丁度井上芳雄氏の『僕こそ音楽』。

ココでも何度か書いておりますが、『MOZART!』はウィーンミュージカルで一番好きな作品です。


かつてのとある観劇時、何故か涙が止まらなかった楽曲、僕こそ音楽。

ちなみにその日のヴォルフィは山崎育三郎くんでしたが。



そんな、泣かせる?様な曲でもないのに。

感情自体は至って平穏なのに涙だけが決壊状態、という。
そんなことあるのかーーー!と、未だ不可解な思い出の楽曲です。


そうこうしていたら山崎育三郎くんの『僕こそ音楽』が始まった。

え、同じ曲続けてやるんか、思いましたが(こらこら)。


そんな、奥様にとっての、超久し振りで至福のミュージカルタイム🎶


…のハズですが、

向かいの町内一嫌われモノのじじい、失礼、おじいが玄関を微工事してやがりらっしゃる。

神が遣わした奇跡の悦楽音楽たちを、
工事音が見事に掻き消してくれやがりなすって何も聞こえん。


ついでにウチの姫様🐶が、
じじいがちらつく度にぎゃんぎゃん威嚇の咆哮。

何も聞こえん。


歪んだ世の中、しあわせ求め欺かれる残酷な人生(涙)。

ああ、我々は呪われている(作品違)。

わたくしの闇も広がった(どあほう)。



途中から観始めたので、作品としてはMOZART!とエリザベートが登場しておりましたが。

キャスト的に、MAも演ったのでしょうか。
レディ・ベスも聴きたかったな(演ったのか?)。


MOZART! 
男爵夫人は、個人的には一路真輝さん、香寿たつきさんが好きですが、

このコンサートでは土居裕子さんが『星から降る金』を歌われました。

最高でした。

土居さんの美声歌唱力は無論存じておりましたが、
成る程、先に挙げたお二人にもまして「見守る人」「諭す人」が実にニンに合っていらっしゃる。


一撃必殺の名曲の『星から~』、私の母上なぞは毎度号泣しておりましたが、
遂に私まで久しぶりにほろりときてしまいました。

是非、本キャスティングして頂きたい!



(全くの余談ですがこの『星から降る金』、
当初「金」を「かね(=money)」と読んでしまい、
ヴォルフィのパトロンである男爵夫人の楽曲、というところで、「イイ曲書いていっぱいお金儲けしましょ❤️」な曲なのかと勝手に思っていた煩悩だらけの若かりし頃の過ち。

全然違った。恥)。


あと土居さんはナンネールも、
石川禅さんのパパと歌われましたね。

禅さんのレオポルドも素晴らしかった!
このお方は役幅の広さに本当圧倒されます。
こちらも是非、本キャスティングで!


芳雄氏もシカネーダーおやりになっていましたが。

ああ、やりたかったんだなー(笑)。やりたそうだもんなあ(笑)。
生き生きしてましたね。


あと、瀬奈じゅん氏は、やっぱりトートがお似合いだなあと染々。
シシィも好きだったのですが…というより、『シシィを演じている瀬奈氏が好き』でした、当時。


あの歌い方、俺様全開な最後のダンス、あああこれだーー!と(←?)




2012年頃であれば盛り盛り観劇三昧していた頃ですので、まだ付いて行ける内容でしたが、

ここ5~6年はめっきりなので、
すっかり世代交代やら新作新演出やら、
現在のミュージカル界がさっぱり浦島太郎状態なのですが。


井上芳雄氏が大学在学中にエリザベートでミュージカルデビューした頃、

私も空きあらば自発的に観劇しまくる様になり。


気付けば今現在、
井上氏も多種多様なお役(仕事)をこなされるようになり、
トニー賞中継司会なんかも担当しちゃったりしちゃう様なすっかり中堅として我が国のミュージカル界を牽引しつつあって。


氏のファンだった事は皆無ですし(失礼)、
勿論、生い立ちや経歴など、
符合する様なトコロも(「ミュージカル好き」を除けば)皆無な筈なのですが、


同い年ということもあってか氏を拝見すると、

社会に於ける己の責任、役割、立ち位置など、
何故か考えてしまいがちです。
不思議ですが。

大変烏滸がましい事であると重々承知しておりますが。


「井上芳雄さんがこんな役を演じる様になった。
つまりそういう年齢(人生という経験値を積んだ)になった訳か、私も」

という感じでしょうか。



現状、
私自身全く観劇しなくなってしまいましたが、

それ以前に興業主側も命がけの様になっている中ですが、

やっぱり、私、

歌舞伎、オペラ、ミュージカル、ストレートプレイ、コンサート…


舞台が好きだなあ、
エンターテイメントが大好きだなあ、と、
尽々沁み入りました。


トニー賞復活に際し、

どうか世界中の舞台人、舞台好きたちに活気が戻ります様に。
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