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日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

京都駅ビルにて、鋤田正義写真展が開催されました。

「鋤田正義が撮るDavid Bowieと京都」という、アレです。

期間が4/3~5/5、

前半は慌ただしくしてしまったので、行くとしたら後半かなと考えている中、

会場販売の写真集が売り切れてしまい、4/26以降再販との事なので、

それならばGWだな、旦那様もお休みだし、一緒に行けたらいいな、


なんて考えは脆くも崩れ去ってしまいましたとさ。


緊急事態大宣言発令により、
いきなり4/25から休業、

という事はそのまま強制終了という悲劇。


なんてこと!!!


写真集は書店で入手可能のご配慮がありましたが。


現在、京都中の美術館博物館、
殆ど尽く休館となってしまっているのだが、


美術館などは、
そもそも基本おしゃべりしまくるところではないし、
展示品や構造によっては定期的な換気は難しいかも知れないが、
時間差入場制限などで人の密度も調整可能かと思われるし、

なんとか工夫し運営できるのではなかろうかと、

文化芸術全般を愛する素人は思うのですが。



我が国の「えらいひとタチ」の諸々に対するツッコミも彼是ありますがそれは一先ず置いておいて、


正直今後、

今迄と同じ生活には戻れないと思います。


衛生観念(個人的には今くらいが常だったのだけれど)、社会のあり方はもう変わったのだと、
しっかりシフトチェンジし、


その上で、

現状、何を避けてどう行動してゆくべきか。


冷静に賢く判断してゆかないと。


いつまでも「我慢させられてる」「もう我慢出来ない」などど被害妄想に浸って、
他人のせいにしまくって挙げ句ヤケくそ無計画無責任に動き回っていられるほど、


人生は長くないわよ、悪いけど。


必要な対策や周囲への配慮もせず、
様々な理由があって自粛している方々を嘲笑う連中には、この一年、殆々うんざりです。

「自己責任」とは、自分勝手をしても良い免罪符ではありません。


根本的な事を見失わなければ、
やるべき事は明確だと思うのですが。


病、ウイルスは、ナメたらいかん、決して。

でも、真摯に向き合う事は出来る。


当初から言われている「正しく恐れる」は、
本当に大切なことだと思う、

万事に於いてね。


ということで、

夏には今度はKING OF POP展が控えているので、
こちらは無事に開催、観覧出来たら幸せ。




ボウイ様との出逢いは『ラビリンス~魔王の迷宮』小学生低学年の時でした。

初めは、俳優としてでした。

母上がボウイ様好きだったのでした。


なにやら獅子舞みたいなタイツ様がえらい迫力で低音ヴォイス響かせながら登場したことと、

「この人は本当は歌手なんだよ」
という母上の言くらいでしか覚えておりませんが、


のち、

洋楽を聴く様になり、
スタイリッシュダンディな本業ボウイ様と再会したのでした。


ボウイ様に始まり、
母上は中性的な方々が好きな耽美派でした、

美輪明宏様とか池畑慎之介さんとか京本政樹さんとか高見沢俊彦さんとか。
書き連ねているだけで麗しさに眩暈がしそうです。


そんな母上の旦那はボラット(サングラス着用だと尚激似)風の謎ですが。




…締め方が分からなくなってきたので、
わたくしも強制終了致しまする(倒伏)。

独身時代より、
節句や季節のイベント事は大切にしてゆこう、大切にしてゆきたいと思いつつも、

忙しさにかまけておざなりになるがままで気持ち悪かったのですが。



ダイアナさんがやって来てくれたことから、

2021年 こどもの日。

ちまきと柏餅を用意致しました。

…といいつつも、ダイアナさん初節句(←?)は、忙しさにかまk(以下略。一応、女の子です、よく間違われますが)。


茶道のお稽古をしていた頃、お家元を訪ねる機会が数回ありましたが、
その際に毎度寄っていたのが鶴屋𠮷信さん。

(初来訪時は京都へ行かないと買えないと思い込み有難がっておりましたが、名古屋でも普通にデパ地下で入手出来たという。)

あれからXX年。
不思議なご縁で、京都在住となった今。
やっぱり鶴屋𠮷信さんへ足が向いてしまいました。


結婚当初に、お正月のお雑煮について書きましたが、

こういう、日本全国共通の行事、食べ物でも、
地域による差異、それぞれの特徴が発見出来ることも興味深く、楽しみひとつでもあります。


例えば今回の場合、シンプルなところですと、

名古屋では「ちまき」、殆どが平仮名表記だった記憶ですが、
京都では基本漢字表記です「粽」。

はじめ、読めなかった(汗)。



京都は三本セットが多いなあ。

名古屋は五本セットだったなあ。
五色(しろ、桃色、抹茶、黒糖、黄、と、風水、陰陽道に因んだ彩色がしてあったり)というのもあった。
素材も、やっぱり外郎製もあって。
ヴァリエーション豊かなのは、何だかナゴヤぽい(笑)


で、
やっぱり外郎をチョイスしてしまうナゴヤスピリット。
鶴屋𠮷信さんでも外郎があり嬉しい。

それから、
道明寺粉製の柏餅は初めて拝見致しました。

こしあんとつぶあん、二種入りでした。



こういった、地域による違いに関する諸々は、
我が家では頻繁に話題に上がります。
方言の話題も多いです。


和菓子などはお店の特色などもあると思いますが、

こういう違いを発見したことを機に、
起源発祥などを調べてみたりするのも二人とも好きで。

日本列島、
近場でもたくさんの違いがあって面白いなあ、と。


素人感覚ですが、

方言や風習などを地図に分布してみますと、
特に山脈で分け隔たれてることが多い様な気がしまして、


で、毎度、

「日本は狭いところに山と川 (と人) が多すぎる」

という結論に至る我が家の会話。

笹の薫りに興味津々のダイアナさん。






先月、生誕日を迎えました。


という訳でワガママ突き通し、

バースディケーキと称し、DEMELのザッハトルテをオーダー致しました(至福)。

京都にはお店がないので、お取り寄せですが。


旦那様はザッハトルテを食べたことがない、との事でしたので、

それならばDEMELしかないでしょ!

という、一応、正当な(?)理由もありまして。



生クリーム載せ放題。

梱包アイテムすらいちいちテンション上がります。



いちいち撮影致します。


大変美味しゅうございます。

大満足でございます。


やっぱり最高です、DEMEL様。


そのうち誕生日やら記念日関係なくオーダーしていそうです。


旦那様は梅酒のスパークリングをご用意下さいました。



うちの町内に売り地ありますけれど、
そこにオープンしてくれないかな、DEMEL 京都店。


ダイアナも興味津々。


お食事前のダイアナさん。

お食事は基本、お部屋の中でお召し上がりですが、

入室時とお膳を据えた時と、
儀式(お手、おかわり、アイーン)を行います。

入室時はテンションも上がりまくってフガフガと勢い良く儀式に臨まれますが、


いざお膳を目の前にすると、
何故か異様にひかえめモードになります。


一回目、触れられていないし。


謎です。

ある晩、

旦那様が盛り盛り雪を積んでご帰宅されました。



夕食準備中、雪だるまを製作し、ダイアナに披露。


ダイアナ、初めての雪だるまにびっくり。


…一瞬、動物○待風味に見えなくもない(冷汗)。


旦那様、
その後も何やら外でごそごそしているなーと思ったら、

「奥様、玄関見てきて(・∀・)!」


玄関先に、我が家の像が(笑)!

コレをつくっていたのか(笑)!

恐らく、左から私、ダイアナ、旦那様。


製作者曰く、何も考えずただ丸めただけ、とのことですが、

よくよくみると、私にはハート型がある。

そして旦那様顔の、妙な作り込み。

若干ザコ○ショウ風味な奇劇。

何故。

そういえば数年前に積もった際にも、

バットマン雪だるまをお作りあそばした記憶。