D-DST -26ページ目

D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

imageEDENの際は、当時に沿った装いをしたものですが。




今回のMOTHERSTYLE。
旦那様に唆された(←?)ものの、まだ決めかねている。
『MOTHER』はROSIERか、同時代ということでZOEもあるな。



ROSIERの衣裳は何度も何度もデザイン画を描いて、何度も何度もパターンを起こし直して、
物凄く苦心もした分、己で言ってしまうが自信作と胸張れる仕上がりなので、

もっと着たい気持ちは大きい。

(反面、実は着て動くの、結構面倒くさい装備でもあるのだが)←小声。



二日目は旦那様とお揃い装備にしようと決めているので。
一日目も旦那様がROSOER小野瀬氏でもやってくれるのだろうか。そうか、そういうことか。



先日旦那様から

「奥様、当時は、あの、トランクって持っていたの?」

…あるよ。






「おおお、年期はいってるわー!!!」

年期以前に、もう、壊れてるわよ(乾笑)。



何度か、大雨に打たれた。
雑誌やフライヤーの切り抜きを、そのまま貼るのは嫌で、
全て梱包用の透明テープでコーティングしたものを貼っていたが、
当然だが剥がれた。

剥がれては貼り直し、
剥がれて紛失したものもある。

意外と収納出来るので、
荷物の多い私、結構詰め込んでいた。
その内、荷重オーバーでハンドルが外れた。

気付いたら縫い目も傷んで解けて、底側が開く仕様になってしまった(笑)。


「直して、今度、(ライヴに)持っていったらええやん🎵」

…直るか??
直すのか、コレを?


ハンドル無え
縫い目も無え
木工ボンドは何者だ

留め金具  あるけれど
金具開けずに底開くだ

俺らこんな鞄いやだ
俺らこんな鞄いやだ
新品が欲しいだぁ

俺ら直す気まったく無え!


直す気は無いが(←)思い出はいっぱい詰まっているので捨てられねえ!


という訳で、
ココまでボロボロのお品ですが、
どこからどう直したら良いでしょうか?
直るんでしょうか。


夏はネイションズリーグ、
秋はワールドカップ。

今年も我が家はバレーボールまつりでありんす。


ネイションズリーグでは、特に男子は銅メダル獲得、
我が家が贔屓にしているザ・サムライ宮浦健人選手も爆発的なご活躍もあり。

(「サイレントスナイパー」なるキャッチコピーみたいなの付いてましたが。
 や、スナイパーはサイレントなもんやん。
 「相手に届く ハガキ」みたいな。
 林選手の「万能ミステリー」もなんじゃこりゃでしたが。)

ワールドカップでは、
女子はパリオリンピック出場権は逃したものの、ストレートの連勝、
毎試合本当にカッコよかった!



試合結果、内容も勿論ですが、

何より、

選手の皆さんの『人間力』に、
大変心動かされている次第です。



只今、男子戦絶賛開催中ですが。


去るエジプト戦開戦前。
珍しく旦那様がサ◯エさんにチャンネルを合わせる。

まあ、バレーボールこの後の番組だし、
何十年振りだろうかサザ◯さん。
しかもタイムリーにバレーボールネタだし。

なんて思っていたら、


赤地に14、1、12…
なにやら見覚えのある絵面が入場。


わーーー!!!

番宣!(←違)


声も本人だね。


エンドクレジットの髙橋選手の名前が間違っておりましたが。
本編は正しかったのに。



けんちゃんらんちゃん(←加トちゃんケンちゃんみたいに言うなし)は「髙」なんだわ。たのむわ。


しかし国民的アニメにも登場しちゃうなんて楽しいね!

私も原哲夫先生、車田正美先生作品に紛れ込みたい。描いて頂きたい。

車田先生には、オピュクスor牡羊座黄金聖着用、希望(←どあほう)





バットマンの日、第3土曜でした。すっかり失念。
どおりでCSでDC特集しているなー思うておりました。

首都ではPOP UP STOREも登場しているそうで羨ましい。


AI仕様になってしまったREFACEアプリ。童顔傾向にあるようで、かなり遠くなってしまうのだが。

セリーナとアイビーがあったので、つい。


ユマ・サーマンのアイビー(1997年『バットマン&ロビン シュワちゃんの逆襲』)には高校生ながらにも惹かれました。
クールビューティだが愛らしさもあり。

基本ノリノリだったが、最後はあまりにも憐憫で、複雑な切なさでいっぱいだった。


近年DCではハーレー・クインが人気の様ですが。

我は断然セリーナ、
特にダークナイトライジスの、
アン・ハサウェイのセリーナが無茶苦茶好きだ(鼻息←)。


アン・ハサウェイというキャスティングがなんとも秀逸。
ありがちなギラギラ肉食お色気系統ではなく、
知性と品性が武器という。

色も使うが、根は男前。
おっさんどもに容赦なく女子供にはやさしい。
本当にカッコよかった。


対ブルース様に関し、
アルフレッド、ルーシャスに負けず劣らずの嫌味の応酬が心地よくて震える。



DCも次々と新作がリリースされて、嬉しさが追いつかない(汗)。

モモアマンの続編は観たい。
アンバー・ハードの私生活の影響でメラのシーンが少なくなっているそうで残念だが。

ベン・アフレックのバットマンは、もう少し観たかったなあ。
大変遅ればせながら。

いらっしゃいませ『まいにち、GAL!』


荒川ちゃん、好きなのでありんす。
殆ど一目惚れだったのでありんす。


昨年、旦那様の好きな『千原ジ◯ニアの座王 新春スペシャル』で初めて拝見し。

とにかく底抜けにポジティヴで明るくて、
なんだかよくわからんうちに惹き込まれておりました。

『ギャル芸人』としてこんなにキラキラしているのに、
ネタは文豪やら落語やら哲学やらで、
そのギャップがまた好きだ。

もう、好きだ。
愛の告白だ。


太宰治に対し、
「あたしは人にやさしくできたで。人間合格〜!
 太宰治、元気出して〜⤴️」

って、可愛すぎるし素敵すぎる。


個人的には明治大正昭和の作家さんたちの事は、
変質者、変態職枠で捉えておりまして(泉鏡花以外)。

紛うことなき変態職人をぶった斬っておいて、
尚且つ励ましとる。


なにこの子最強。



コギャル全盛期、ギャル一世風靡期をまさにリアルタイムで生き、

さすがにルーズソックスは履かなかったしアルバ◯ーザやらラ◯ボートは通らなかったが(ジャ◯ロ、セシ◯マク◯ーは寄り道した…)、
ちょっぴりギャルメイクに挑戦してみたこともあった。


正真正銘ギャルの子との交流もあったが、

今、荒川ちゃんを眩しく眺めていて改めて思うのだが。


「ギャル」とは。

ファッションやメイクなどの外側ではなくて、

こういう、「生き様」を指す言葉なのではないかと思う。



己のポリシー、軸はブレない。

己は無論、まわりもハッピーになって欲しい。

己の機嫌は己で取る。

いつでも炸裂するガールパワー。

総じて、強いんです、ギャルの子たちって。
少なくとも私が出逢ってきたギャルたちは。


そんな訳で、

こんなおばあちゃん(好きな飲み物はあたたかいお茶🍵)が恐縮ですが、

ギャルパワーにあやかり、
前向きに毎日アゲ⤴️⤴️⤴️で、

老後を闊歩したい次第でありんす。



やっぱりドレッサーへ鎮座頂く。
丁度シャネル二つ並んでいたし(笑)。


菊さんと、ギャル。

アガるわ…。


熱烈に観たい!!!
でも観に行かれない!

ので、

グッズでキブンをアゲる!!!

『MOULIN ROUGE!The Musical』



ストーリーは椿姫なのね。
椿姫よりはもう少し救いのあるエンディングだと思いますが。

映画(2001年)もさらっと鑑賞しましたが。

病弱設定のニコール・キッドマンに違和感が有り。
いえ、大好きですニコール・キッドマン。
ゾクっとするほど、大変美しいです。
あんなに歌えるなんて感激でした。

ただ、マルグリット、もといサティーンは、個人的にはちょっと違うかな、という感想で。

病など寄せ付けなさそうじゃないですかニコール・キッドマン。
或いは、
WEST SIDE STORYの様に元ネタ作品どんでん返しの治るパターンか?とも。
「絶対勝つ人」じゃないですか、ニコール・キッドマン(←個人の感想です)。


(脱線しますが。

市川左團次丈。
本当に驚きました。このお方も、癌、それうめぇのかとか言いそうじゃないですか。
左團次さんが病に負けることなんてあるのかと、ものすごく悲しかった。
襲名興行口上に左團次さんがキャスティングされているわくわく感。
威厳あるお役、悪役、コミカルまで、とにかく安心感抜群のおとっつぁん。
唯一無二、楽しい歌舞伎公演を、ありがとうございました!)



ミュージカル版は、映画から更にパワーアップさせた、との事。

2021年のトニー賞受賞式で垣間見た絢爛豪華なステージセット、
まるで耐久レースでも始まるかの様な『Because we can』のパワフルな疾走感と畳み掛ける極色彩の波!

惹きつけられない訳がなく。


更に、主演男優賞受賞のクリスチャン役はアーロン・トヴェイト、
レミゼムービーのアンジョルラスだ。


日本初演のクリスチャン、
井上芳雄!
やっぱりあんたか(笑)!
いえいえいえ。
我が国のミュージカル界には、最早居なくてはいけない方ですから(笑)。←何故笑う。


そしてそして、サティーン。
望海風斗氏に平原綾香さん。
間違いなし!益々観たい!!!

ダンスも大好き、
芝居の出来る役者さんも最高ですが、

ミュージカルはやはり歌巧さんが最前提だと思っておりますので。

その前に歌えない人がミュージカルに出演している日本のエンタメ界の謎がそもそも以下略。


女優・望海風斗氏はまだ観たことがないので…
や、あった、虞美人(少々女装感有りだったが(失礼))。


女優としてどかんと主演張る姿、歌う姿。
観たいです。聴きたいです。



パンフレットのお稽古ショットも、本当に楽しそう…。
男性もコルセット装備していたり。

こういう倒錯感、退廃感がありつつも、
健康的で上品さを感じさせる色彩センスや素材遣いに脱帽です。
大好きな世界観、仕事振りです。


恐らく帝劇以外には来ないだろうから、
いつかまた機会がつくれますよう。


先ずは、
初日開けたばかり。
怪我や事故無く、貫徹されますよう❤️