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D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

熱烈に観たい!!!
でも観に行かれない!

ので、

グッズでキブンをアゲる!!!

『MOULIN ROUGE!The Musical』



ストーリーは椿姫なのね。
椿姫よりはもう少し救いのあるエンディングだと思いますが。

映画(2001年)もさらっと鑑賞しましたが。

病弱設定のニコール・キッドマンに違和感が有り。
いえ、大好きですニコール・キッドマン。
ゾクっとするほど、大変美しいです。
あんなに歌えるなんて感激でした。

ただ、マルグリット、もといサティーンは、個人的にはちょっと違うかな、という感想で。

病など寄せ付けなさそうじゃないですかニコール・キッドマン。
或いは、
WEST SIDE STORYの様に元ネタ作品どんでん返しの治るパターンか?とも。
「絶対勝つ人」じゃないですか、ニコール・キッドマン(←個人の感想です)。


(脱線しますが。

市川左團次丈。
本当に驚きました。このお方も、癌、それうめぇのかとか言いそうじゃないですか。
左團次さんが病に負けることなんてあるのかと、ものすごく悲しかった。
襲名興行口上に左團次さんがキャスティングされているわくわく感。
威厳あるお役、悪役、コミカルまで、とにかく安心感抜群のおとっつぁん。
唯一無二、楽しい歌舞伎公演を、ありがとうございました!)



ミュージカル版は、映画から更にパワーアップさせた、との事。

2021年のトニー賞受賞式で垣間見た絢爛豪華なステージセット、
まるで耐久レースでも始まるかの様な『Because we can』のパワフルな疾走感と畳み掛ける極色彩の波!

惹きつけられない訳がなく。


更に、主演男優賞受賞のクリスチャン役はアーロン・トヴェイト、
レミゼムービーのアンジョルラスだ。


日本初演のクリスチャン、
井上芳雄!
やっぱりあんたか(笑)!
いえいえいえ。
我が国のミュージカル界には、最早居なくてはいけない方ですから(笑)。←何故笑う。


そしてそして、サティーン。
望海風斗氏に平原綾香さん。
間違いなし!益々観たい!!!

ダンスも大好き、
芝居の出来る役者さんも最高ですが、

ミュージカルはやはり歌巧さんが最前提だと思っておりますので。

その前に歌えない人がミュージカルに出演している日本のエンタメ界の謎がそもそも以下略。


女優・望海風斗氏はまだ観たことがないので…
や、あった、虞美人(少々女装感有りだったが(失礼))。


女優としてどかんと主演張る姿、歌う姿。
観たいです。聴きたいです。



パンフレットのお稽古ショットも、本当に楽しそう…。
男性もコルセット装備していたり。

こういう倒錯感、退廃感がありつつも、
健康的で上品さを感じさせる色彩センスや素材遣いに脱帽です。
大好きな世界観、仕事振りです。


恐らく帝劇以外には来ないだろうから、
いつかまた機会がつくれますよう。


先ずは、
初日開けたばかり。
怪我や事故無く、貫徹されますよう❤️



遂に導入・銀のアリナミン。



10代後半〜20代前半に大病複数を経験しておりまして。
先天性、突発性が原因だった訳ですが。

(敬愛するガブリエルシャネルの格言の一つに「望まない限り病気になんてならないものよ」なるものがありますが、コレには真正面から注意します、
姐さん、それは言うたら恥ずかしいやつです(真顔))。


以降は、
治療しつつ、体力づくり、健康づくりに努めることになりますが。

お蔭様で血液年齢は実年齢よりマイナス15歳。
とにかく、健康第一です。



とは言うものの、決して万全を期しているという気持ちはなく。


そんな若者時代の闘病生活から目の当たりにしてきた、

「健康で自由に動く身体は当たり前ではないし、
 時間だって無限じゃない」

「人間ナマモノ、経年劣化は必須」
これらを人生のテーマのひとつに掲げておりまして。


己の努力だけではどうにもならない部分も重々承知しておりますので、

潔く他力も頼ります。




や、

「反町隆史氏がアリナミン」て。

「KinKi Kidsがアンメルツ」て。


当時からテレビを見ない私の様な娘でも存知上げているくらいの方々ですが、
そんな彼らのそんなCMを見てしまい狼狽してしまいまして。


サスガに Kidsにアンメルツ言われても。
ポイズン隆史、岩城滉一さんに似てきたし。

リッチーサンボラがボンジョヴィからいなくなる日が来るなんて、生クリームなしのザッハトルテくらい考えられなかったわー!
諸行無常!
人生何があるかわからないね!


という訳で、

暫く銀のアリナミンで乗り切ります。









去る先月の歌舞伎鑑賞教室観劇の帰路。

電車内でメキシコ人男性からお声かけられまして。

と言ってもチャラい感じではなくて、始終丁寧な物腰で。

着物着用しておりますと、
2割増しくらい優しく接してくださる気がする、
老若男女国籍問わず。



Excuse me,  隣、座ってもいいですか?

ええ、もちろん!

とても美しい色遣い!(←褒められてるのは着物です、わかってます)

写真撮っても良いですか?

あ、でも私、次の駅で降りないといけなくて…

じゃあ、ココで!

(電車内だけど…まいっか(汗))

そのまま、まさかの己撮りツーショット。

あ、ごめんなさい、次の次でした、降りるの(恥。話していて駅名見ていなかった)。


みたいな感じで。

別れ際、両手合わせて拝まれました(←海外の方からよくやられるやつあるある)。



更に遡って、3月のFFX歌舞伎観劇後。

ホテルに戻り、ホテル内コンビニで買い物中にお声かけられた際は、
海外女性二人組さんでしたが、

私達の居る店内へ、彼女たちが入店してきた時の様子を、たまたま旦那様が見ていたそうで、

私を発見し、わあああ!とすごくテンション上がっていたとか。
暫く、写真撮りたそうにしてらしたらしい。


ツーショット、ソロショット、後ろショット、
最終的に色々撮りましたが。



ですみません。

この時のピアスはコレでした。
バイラオーラ時代に、余り素材で制作したもの。
シージョに付けたり出来るよう、こんな仕様にしてあります。

結構撮影には応じてきているので、
私も海外でその国の民俗衣装の方お見かけしたら、
どうか快く撮影させてくださいまし(民俗衣装、好き)。


こんな感じで、海外の方はテンション高めの方が多めですが。

今迄着物関連でお声かけてくださった中で一番勢いがあったのは、

大阪のお姉さんでした。


約10年ほど前、歌舞伎座改修工事につき、松竹座で團菊祭が開催された時のこと。
FFX歌舞伎の時と同じ、LOVE SWAN着用しておりました(この時は、ちゃんとお草履、お揃いの帯でお太鼓でした)。

↓お揃いの帯。
こちらは関東巻き。関西巻きの胴の刺繍は白鳥です。

宿泊先から会場へ向かう途中、某アパレルショップの前をとおりかかった際、
店内からスタッフさん小走りで登場、


お着物素敵ですーーー!!!
中から通りかかるのを拝見して、声かけずにはいられませんでした!
すみません、いきなり出てきちゃって!


褒められてるのは着物です、わかってます。

いえいえいえ。
そんな、
アパレル路面店のスタッフさんからだなんて、
大変恐縮でした。

↓ココでも着てました。
この時は網タイツ着用の際のバランス検証の為、
裾は短めに着付けております。



正真正銘若い頃から頻繁に着物で出掛けておりますが、
着物を通じて、都度、斯様な交流が出来る事は、

私は素敵だとおもいます。

長年、カジュアル着はこんな感じに
遊んでみたり着崩したりしてきておりますが、
所謂「キモノケーサツ」みたいなのには遭ったことはなく。

まあ、そういうのにつけ込まれぬ様、
一応着物に関しては常にお勉強しておる次第ですが。

歳上の方からも、好意的な反応しか頂いたことはありません、それも大抵は上品な方、幸いにも。


一応学校は服飾出身、
それなりにファッションも勉強してきた立場からの意見ですが、


家から一歩外に出て社会活動するからには、
服装、身なりにはマナーが求められると思っているので。

自己満足を踏まえつつも、
洋服、和服、私服問わず、
やはりソコはブレたらいかん、
というのが信条で、

コレが功を奏しているのかなと勝手に思っております。
師事した先生方、先輩方に感謝です。


コスプレなぞしているわたくしが申すのもアレですが。


着物。
楽しみつつも、まだまだ勉強です、
本っっっっっ当に。

ゴールはありません。



名古屋時代。
妹が好きで、度々ご相伴与りました黒船。

京都にはお店がないので、お取り寄せいたしまして。




お菓子が美味しいことは言うまでもなく、

わたくし、このスペルが大好きなのね、

『QUOLOFUNE』

声に出して読みたい単語。



声に出して読みたいシリーズとしては他に、

マヨネーズのキ◯ーピーさん、

『KEWPIE』と当てるの、コレも好き。


つい、声に出して読みたくなる。



スペルとは少し違いますが、

ヤ◯ト運輸さんの宅急便は、海外でも『宅急便』で通じることに感動しました。

『TA-Q-BIN』と表記するそうだ。


以前職場にて、海外ゲストが

「荷物、タッキュウビンで送りたいんだけど!」

「あ、タッキュウビンですか、どうぞどうぞこちらですー!」

みたいなやり取り(英語)して、



対応し終えてから、


え、そういえばタッキュウビン言うてたな、

通じるんだ、タッキュウビン。

ワビ、サビ、モエ、タッキュウビン。
テンプラ、フジヤマ、タッキュウビン。

スゴイナ、タッキュウビン。


また、『TA-Q-BIN』。
この表記が、イイ。



他にも何かないかな、


少し話は逸れるけれど、先月の『歌舞伎鑑賞教室』観劇時、
開演前の英語解説では立廻りのことをchambara battle言うてたな。
カブキの英語解説はおもしろいZO。
英語版の方が理解しやすい場合もあったりするんだZO。

『クリリン』はフランスでは『キラン』になっているそうだ(1991年の情報←古)。


言葉、文字ってたのしいね。
観劇時の自己満足・作品を意識した装い編『南座 歌舞伎鑑賞教室』の場合。

当初は着付けリベンジがしたく、
オペラ座観劇時と同じコーディネートを予定しておりましたが。


観劇日。
最高気温 摂氏31度という嘘みたいな予報。
正絹の袷はさすがの冷え症奥様でもただのドエム我慢大会と化す恐れを感じた為、

急遽、単衣に変更いたしました。


単衣。
より夏場向きの透ける素材にするほどでもなく
(襦袢は元々絽に決めていたので(半襟装備済))、

となると手持ちではコレしかなく。


久振りに出してきましたが、

改めて見ると、
サスガにこの年齢でこの柄行は痛々しいな、と、
一気に冷静に我に返りました。


うー、でもこの薔薇の単衣。

以前にも書いたことありますが、
松◯屋呉服売り場の通りすがりに発見し、
気になって夢にまで出てきて入手したという強烈な思い入れがありますので… 

…50までは着ようかな(え)。


着物を変えたので、帯も変えます(微妙に合わなかったマニフィーク)。



妹背山女庭訓ヒロインお三輪さんにちなんで、
お三輪役の上村吉太朗丈にちなんで、

麻の葉柄の小袋帯で、吉弥結びに。


ただ、この帯、とても柔らかく。
おまけにタレが長すぎた。

往々にして帯は長さを持て余してしまう傾向。
今回もかなり折り込んだつもりでしたが。


このところ、自装のウデが落ちすぎです。

鍛錬は、続けねば意味がない。

ここ数ヶ月、
着付けに関しては凹み放しです…。