D-DST -25ページ目

D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

半襟の整頓をしておりましたらば。

ユウナレスカ様(歌舞伎版)のような半襟が出てきました。



写真、巧く撮れないのだが(涙)、

パープルのグラデーションの、鱗刺繍。


数年前、夏用に、と、いろいろ見繕っていた時期に入手していたのですが、
未だ未使用。

最近は、
カジュアル着ばかりで半襟は季節感あまり気にせず着用するようになってしまったし。


もしFFX歌舞伎の再演があったら、

この半襟使って今度はユウナレスカ様に寄せてみよう。
蛇なら得意です←?
蛇より蛇柄が似合う女ですから私(←杉本彩様リスペクト)。

ユウナレスカ様こそがちち丸出しだな旦那様、そういえば。



毎度の如く、
FFX歌舞伎録、まとめきれていないままなのですが。


観劇前より大興奮で少し綴りましたが、
先ず、ヴィジュアル面のデザインがあまりにも見事で。

歌舞伎様式への変換が、
原作の造形、伏線、設定をしっかり考慮考察された上で、過不足なく落とし込まれている。

モンスターたちも、シンのコケラに至るまで、造形のみならず動きも忠実。
観せ方がまた秀逸。
召喚獣たちも本っっっ当に凄い。


コレ、図録的なアルティマニアが欲しい。
全キャラクターのお衣裳、髪型、メイク、大道具小道具のデザイン画とか。


その中でも、あえてお一人を選ぶとしたら、
やっぱりユウナレスカ様です個人の感想です。


こういうのを待っていました!

第二、第三形態をベースに、
完全に歌舞伎クリーチャー化してるわ、古典でも違和感ないわ思っていたら、
鉄杖装備で赤舌だすわ、
もう、完全に歌舞伎作品じゃないのコレ(喝采)。
何ならアーロン喰われちまいそうでしたが。

不思議なもので、
歌舞伎としてもユウナレスカとしても、
どちらから観ても違和感が無くて。


何より、
芝のぶ丈の、生を超越した存在感、大きさに震えた。


死人になる前の、神々しい姿も素敵。

あああ私の席からはコレが限界でした…
いいの、写真撮りに行った訳ではないから。
しかし彦さまキマリ可愛い🐱

前編でも色々なお役を勤めていらしたが、何れも基本、清廉で上品で。

アクリルスタンド(まだ開封出来ない)は、
歌舞伎好きにはニヤリとしてしまうポージングの傾城スタイルがまたたまらん。


観劇以降、
最近まで身辺ばたつきまして、
結局配信は観れていない状態…

…でしたが、先日菊さんからのお告げがありましたので、丁度スケジュール調整していたし、
ようやく決行予定です。

…初めての試みなので、上手く出来るのか不安ですが(汗)。


今月始めにWOWOWでBUCK-TICK dayがありましたでしょ、
そちらもオンデマンドで観せ尽くさないかんし、

忙しいな。嬉しい悲鳴だがな。


…でもでも、
やっぱり、カタチとして残るもの、
BD化が第1希望でありんす(切実)。

衣裳小道具大道具展と併せて、

是非!!!
imageEDENの際は、当時に沿った装いをしたものですが。




今回のMOTHERSTYLE。
旦那様に唆された(←?)ものの、まだ決めかねている。
『MOTHER』はROSIERか、同時代ということでZOEもあるな。



ROSIERの衣裳は何度も何度もデザイン画を描いて、何度も何度もパターンを起こし直して、
物凄く苦心もした分、己で言ってしまうが自信作と胸張れる仕上がりなので、

もっと着たい気持ちは大きい。

(反面、実は着て動くの、結構面倒くさい装備でもあるのだが)←小声。



二日目は旦那様とお揃い装備にしようと決めているので。
一日目も旦那様がROSOER小野瀬氏でもやってくれるのだろうか。そうか、そういうことか。



先日旦那様から

「奥様、当時は、あの、トランクって持っていたの?」

…あるよ。






「おおお、年期はいってるわー!!!」

年期以前に、もう、壊れてるわよ(乾笑)。



何度か、大雨に打たれた。
雑誌やフライヤーの切り抜きを、そのまま貼るのは嫌で、
全て梱包用の透明テープでコーティングしたものを貼っていたが、
当然だが剥がれた。

剥がれては貼り直し、
剥がれて紛失したものもある。

意外と収納出来るので、
荷物の多い私、結構詰め込んでいた。
その内、荷重オーバーでハンドルが外れた。

気付いたら縫い目も傷んで解けて、底側が開く仕様になってしまった(笑)。


「直して、今度、(ライヴに)持っていったらええやん🎵」

…直るか??
直すのか、コレを?


ハンドル無え
縫い目も無え
木工ボンドは何者だ

留め金具  あるけれど
金具開けずに底開くだ

俺らこんな鞄いやだ
俺らこんな鞄いやだ
新品が欲しいだぁ

俺ら直す気まったく無え!


直す気は無いが(←)思い出はいっぱい詰まっているので捨てられねえ!


という訳で、
ココまでボロボロのお品ですが、
どこからどう直したら良いでしょうか?
直るんでしょうか。


夏はネイションズリーグ、
秋はワールドカップ。

今年も我が家はバレーボールまつりでありんす。


ネイションズリーグでは、特に男子は銅メダル獲得、
我が家が贔屓にしているザ・サムライ宮浦健人選手も爆発的なご活躍もあり。

(「サイレントスナイパー」なるキャッチコピーみたいなの付いてましたが。
 や、スナイパーはサイレントなもんやん。
 「相手に届く ハガキ」みたいな。
 林選手の「万能ミステリー」もなんじゃこりゃでしたが。)

ワールドカップでは、
女子はパリオリンピック出場権は逃したものの、ストレートの連勝、
毎試合本当にカッコよかった!



試合結果、内容も勿論ですが、

何より、

選手の皆さんの『人間力』に、
大変心動かされている次第です。



只今、男子戦絶賛開催中ですが。


去るエジプト戦開戦前。
珍しく旦那様がサ◯エさんにチャンネルを合わせる。

まあ、バレーボールこの後の番組だし、
何十年振りだろうかサザ◯さん。
しかもタイムリーにバレーボールネタだし。

なんて思っていたら、


赤地に14、1、12…
なにやら見覚えのある絵面が入場。


わーーー!!!

番宣!(←違)


声も本人だね。


エンドクレジットの髙橋選手の名前が間違っておりましたが。
本編は正しかったのに。



けんちゃんらんちゃん(←加トちゃんケンちゃんみたいに言うなし)は「髙」なんだわ。たのむわ。


しかし国民的アニメにも登場しちゃうなんて楽しいね!

私も原哲夫先生、車田正美先生作品に紛れ込みたい。描いて頂きたい。

車田先生には、オピュクスor牡羊座黄金聖着用、希望(←どあほう)





バットマンの日、第3土曜でした。すっかり失念。
どおりでCSでDC特集しているなー思うておりました。

首都ではPOP UP STOREも登場しているそうで羨ましい。


AI仕様になってしまったREFACEアプリ。童顔傾向にあるようで、かなり遠くなってしまうのだが。

セリーナとアイビーがあったので、つい。


ユマ・サーマンのアイビー(1997年『バットマン&ロビン シュワちゃんの逆襲』)には高校生ながらにも惹かれました。
クールビューティだが愛らしさもあり。

基本ノリノリだったが、最後はあまりにも憐憫で、複雑な切なさでいっぱいだった。


近年DCではハーレー・クインが人気の様ですが。

我は断然セリーナ、
特にダークナイトライジスの、
アン・ハサウェイのセリーナが無茶苦茶好きだ(鼻息←)。


アン・ハサウェイというキャスティングがなんとも秀逸。
ありがちなギラギラ肉食お色気系統ではなく、
知性と品性が武器という。

色も使うが、根は男前。
おっさんどもに容赦なく女子供にはやさしい。
本当にカッコよかった。


対ブルース様に関し、
アルフレッド、ルーシャスに負けず劣らずの嫌味の応酬が心地よくて震える。



DCも次々と新作がリリースされて、嬉しさが追いつかない(汗)。

モモアマンの続編は観たい。
アンバー・ハードの私生活の影響でメラのシーンが少なくなっているそうで残念だが。

ベン・アフレックのバットマンは、もう少し観たかったなあ。
大変遅ればせながら。

いらっしゃいませ『まいにち、GAL!』


荒川ちゃん、好きなのでありんす。
殆ど一目惚れだったのでありんす。


昨年、旦那様の好きな『千原ジ◯ニアの座王 新春スペシャル』で初めて拝見し。

とにかく底抜けにポジティヴで明るくて、
なんだかよくわからんうちに惹き込まれておりました。

『ギャル芸人』としてこんなにキラキラしているのに、
ネタは文豪やら落語やら哲学やらで、
そのギャップがまた好きだ。

もう、好きだ。
愛の告白だ。


太宰治に対し、
「あたしは人にやさしくできたで。人間合格〜!
 太宰治、元気出して〜⤴️」

って、可愛すぎるし素敵すぎる。


個人的には明治大正昭和の作家さんたちの事は、
変質者、変態職枠で捉えておりまして(泉鏡花以外)。

紛うことなき変態職人をぶった斬っておいて、
尚且つ励ましとる。


なにこの子最強。



コギャル全盛期、ギャル一世風靡期をまさにリアルタイムで生き、

さすがにルーズソックスは履かなかったしアルバ◯ーザやらラ◯ボートは通らなかったが(ジャ◯ロ、セシ◯マク◯ーは寄り道した…)、
ちょっぴりギャルメイクに挑戦してみたこともあった。


正真正銘ギャルの子との交流もあったが、

今、荒川ちゃんを眩しく眺めていて改めて思うのだが。


「ギャル」とは。

ファッションやメイクなどの外側ではなくて、

こういう、「生き様」を指す言葉なのではないかと思う。



己のポリシー、軸はブレない。

己は無論、まわりもハッピーになって欲しい。

己の機嫌は己で取る。

いつでも炸裂するガールパワー。

総じて、強いんです、ギャルの子たちって。
少なくとも私が出逢ってきたギャルたちは。


そんな訳で、

こんなおばあちゃん(好きな飲み物はあたたかいお茶🍵)が恐縮ですが、

ギャルパワーにあやかり、
前向きに毎日アゲ⤴️⤴️⤴️で、

老後を闊歩したい次第でありんす。



やっぱりドレッサーへ鎮座頂く。
丁度シャネル二つ並んでいたし(笑)。


菊さんと、ギャル。

アガるわ…。