アップしそびれている日記を、
年越し前に可能な限り無理やり押し込んでいこう強化月間。
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3月のお話です。
今春の台場豊洲旅行、
於 メズム東京
の続き。
前項でも暑苦しく綴りましたが。
脱線しまくりの巻でしたので、
つづきです。
アフタヌーンティは数あれど、
アートを題材に、それも思い入れの深い作品だなんて素敵すぎる。
開催期間中にこの地へ訪問するのも運命(←)としか。
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お菓子、セイボリーは、
左から
クグロフ
モーンスフレ
スコーン
クラップフェン
リンツァートルテ
ザルツシュタンゲン
ザッハトルテ
アップルシュトゥルーデル
という、クリムトの生誕地でもあるオーストリア、ウィーンにまつわるものばかり。
当時、或いは現地の食文化体験、という、
単にテーマやコンセプトが掲げられているだけでなく、
「学び」要素も含まれているというのが、
私はとても素晴らしい企画だと思います。大好きです、こういうの。
くどいようですが、大好きな分野、思い入れのある作品なので尚更です。
アフタヌーンティ。
どうせやるならこのくらいやって欲しい。
頂く順番も考慮されており、お料理解説と共に案内下さいます。
アップルシュトゥルーデルは、所謂アップルパイ。
十年以上前(まだ名古屋時代)に、近所のカフェで「ウィーン風アップルパイ」
なるものと出会ったことがありますが、
餃子に似たルックスだった記憶。
随分経ち、ウィーン風アップルパイと再会を果たしましたが、
やっぱりルックスは餃子でした(こら)。
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そして、メインは作品を模したこのシャンパンジュレパフェ。
ソリッド質感のこの名作を、ジュレ遣いという発想と、この再現度の高さ。
モエ・エ・シャンドンをふんだんに使用したジュレ。
つまりアルコール入りです。
私、アルコールを受け付けられない身体です(アレルギーではなく。単に弱過ぎるだけ)。
重々承知の上です。
でもどうしてもこのクリムトを食したいファン心理。
旦那様にも心配されましたが。
間違いなくアルコール入りでしたが、シャンパンには白ブドウジュースが加えてあったり、載っているレモンクリームを混ぜたり、と、
アルコールを紛らわせつつゆっくりじっくり味わう事が出来、無事完食。
帰りのゆりかもめ内では、立ったまま熟睡するという荒技を披露。
(お酒 小さじ1→爆睡naocoが仕上がります。)
アルコールが入ると、物凄くよく眠れるんですね。
宿泊先ホテルまで約10分、
ぐっ

っっすり眠れてびっくりしました。

























