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D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

『John Wick  Chapter-4』

久し振りの映画のbox仕様。

本編と特典ディスクの2枚セット✕4作品、計8枚セット。


内装は2枚重ね✕4ホルダーとなっているのだが、


一度カチッ、と閉じてしまうと、
次、物凄く開けづらい。


『PULL』と書いてあるが、どうPULLするのか全くわからん。

なんならPULLする前にどこかをPUSHしながらPULLしたら漸く開いたのだけど。


台紙に貼ってあるので殊更開けづらい。

box仕様の罠だな。


味気ないかもしれないが、
スリーヴケースに単純に通常BD4セット入り、
とかの方が、
出し入れはし易いのだね。


結局、一旦全て取り出して、
別の携帯用ディスクホルダーに入れました。

鑑賞しまくる間は、暫くはコレで凌ぎます。



特典の大判ポストカードセットと、ステッカー。


ステッカー。
どう使うの。

ポストカードは、メインキャラクターが油絵タッチで描かれております。

ポストカードの表。


スタンプポジションにわんこ。

ああ、癒やされる。

初代わんこのシーンはもう、観ていられないのですが。


ジョン・ウィック、ストーリーはアレだとか気になり始めた動機なぞもつらつら書きましたが。


何だかんだ、結局「わんこ映画最強」という事で。








いらっしゃいませ『John Wick Chapter-4 Quadrilogy Edition』




シリーズ公開当初は全く興味なかったのですが。


BS、CSで放送される度に何度か観ておりましたら。



クラシック曲の使われ方がいい感じ(語彙力…)で、

ああ、好きかも。


登場する建物はファサードや全体の造りなどなど無駄に仰々しい所使っていて、

うん、好きな感じ。


独特の色彩、トーンの世界観も、気づいたら嵌っていた。



Chapter-3が出たあたりで揃えようかと思いましたが、

どうやら続編まだ出るらしいとの事で。


遂にこの日を迎えました。



今迄、ざっと観てきた感想、


ストーリーは、まあ、大したことないのですが(こら)。

主人公も、そんなに魅力的な人物とも思えない(こら)。


でもでも、復讐ものは、結構好きです。

他人を雑に無礼に扱ってきた人が落ちぶれてゆく様は、

森羅万象の自然の摂理ともいうべき爽快感があるので。



最新作Chapter-4は、配信開始日に早速鑑賞しましたが。


全作通して『因果応報』が根底テーマにある気がしますが、

やはり完結編という事で、決着編というのか、特に明確だなという感想。



これからじっくり観てゆく内に、

新しい発見も出来るかもしれません、如何せん、しっかり鑑賞してもいなければ咀嚼もしていないので(←つくづく失礼)。





Chapter-4、といえば。


満を持して、ドニー・イェンに真田広之(恍惚)。


ひろゆき、といえば、わたくしにとっては真田広之他になく。



大阪コンチネンタルでは、

何だか還暦三つ巴同窓会みたいな感じになっておりますが(どこが)。


ドニー・イェンといえば、うちの旦那様。


かれこれ22〜3年以上、この宇宙最強を追い駆け観続けておりまして。

一般的には、この人誰!?と騒がれ始めたのはローグ・ワンだったと記憶していますが、


そんな世間を一瞥し、


「なにを今更(呆)」


格闘技大好き、アクション映画オタクの立場としては、

このタイミングでドニーさん凄い現象は「遅いわ!」という事で。


「せめて『ブレイド2』やで」

ですってよ。



何なら我が家は夫婦揃ってスター・ウォーズを観たことがなく、

「ドニー・イェン出てるからローグ・ワン観に行こう」

でしたので。



や、もう、我が夫ながら、

そのマニアックな観点たるや、


そのうちマツコの知らないドニー・イェンの世界とか出ちゃうかもしれません。



かく言う私も、ドニー・イェンの「引き」の速さに大変感銘を受けました次第。

ダンスにも通ずるトコロなので。


ドニー・イェン、ジェット・リーの動きは、

ダンサー目線でも大きな学びがあります。



そんなこんなで、


主人公キアヌ・リーブスのキの字も出てこなくてさすがにアレなので、

このあたりで、


早速、観まくります♪



31.Dec.2023
DUAL ARENA TOUR   UN ENDING STYLE
大阪城ホール


昨年大晦日の装い。

ベースは、おそろい着物で。


久し振りに再会出来たKさん、Mさん(SOUL'S MATE初回温泉旅行以来、懇意にしております)に、
半襟気付いて頂けて嬉しかった❤️


帯は、名古屋か洒落袋帯で少々しっかりめにしようかと考えていましたが、


コレがやりたくて!
↓↓↓



UN ENDING STYLE当時のうちわで、祭りスタイル。
使う用と保存用、二つ所有していたので。

兵児帯に。
でも楽ちん。

旦那様も柄の多い帯にし、
フラワー・オブ・ライフの根付を制作しました。



身支度は、先に私が着て(自装は時間がかる)、
旦那様は殆ど出発直前に着付けます。


夫「着付け、何分くらいかかる?」

私「5分あれば」

夫「そんな早く出来るん!?」

私「え、じゃあ、10分かけましょか?」


という会話がデフォルトしてきた。
そろそろ覚えてください、わたくし一応、プロやから。

実際には3分あれば充分です、男性着付けは(誂え物であれば)。


今回はカウントダウン、
夜でしたし、あまりちゃんと撮影出来なかったので。


また、やりたい(ニヤリ)。


漸くいらっしゃいませ。


何度も品切れの憂き目に遭い。
もう手に入らないかと思いました。

ありがとうございます。
しっかり拝読いたします。


小学生高学年以降、クラシック以外の音楽にも触れるようになり。

実家にてMTV、スペースシャワーTVを貪るようになり。

BUCK-TICK(以下 B-T)との邂逅も、そんな頃です。

その小学生後半にユーロビート

(ユーロビートというと我が国ではパラパラを彷彿される方も多いと思いますが、すみません、全然違います。
あんないい加減なモノではなく、とにかく歌メロが美しく、シンプルでキャッチーだがコード進行も練られています。)

や、
ニック・ウッドに嵌っていた時期があり、
既に所謂DTMも好物だったところだったと思います、B-Tに惹かれたのは。

聴き始めはそこまで感じていなかったが、

それから間もなく入手したアルバム『殺シノ調べ』の『M・A・D』、
数年後リリースの『デタラメ野郎』(『Six/Nine』)で打ちのめされました、


ああ、間違えた。

超絶ド変態バンドだった。


今井ちゃんのどへんt、もとい、斬新なセンスは、
十代なりたての小娘には刺激が強すぎて、
当時の笑撃衝撃は未だに言葉に表せません。
きっと、生涯出来ません。


『デタラメ野郎』、なにがアレだったかというと、

ブックレット開きます、
歌詞、

ウォォォォーッ
ウォォォォーッ
ウワァァァーッ
ガァァァァーッ


縦書きで。

「歌詞」の概念ひっくり返りました。


ひっくり返した人、櫻井敦司氏。


美人だ。
綺麗な人は世の中いくらでもいるが、
あそこまで凄みのある美人は他にないとおもう。

そしてその美人の中身といえば、

世界観、詩の宇宙観、何処をとってもこれまた他にはなく、
最大限の敬意を込めて「ど変態」と評している。


纏うもの、表現するものが変態であればあるほど、
その外見の美しさに深みが増すパラドックス。


奇しくも『20th cherryboy』にもあるが、
マクベスで魔女が語る、きれいは穢い穢いはきれい、

その相互関係性とはつまり櫻井敦司氏だったと腑に落ちたものです。
マクベスのアレの正しい解釈とは異なるかもしれないが。


美醜併せ持つからこそ、あの鬼気迫る程の存在感なのだろう。

更に大変礼儀正しく柔和な人間性、

本当に、人なのか妖怪なのか、と。


余談ですが、ココでも過去何度か書いてきたが、
櫻井敦司氏はトート(ミュージカルエリザベート)を演って頂きたい方第一位でした。

歌は、舞台のそれとはまたテイストは異なるだろうが、
何より、ステージに出てきただけで会場全てを納得、平伏させてしまえるであろう。

櫻井敦司氏なら、寝起き寝巻きのままステージに立ってもトートに見えるとおもう。



そんな訳で、

あっちゃんは不死身だと認識していた。

いえ、誇張なしに、本当に人外の存在感だったから。

何度もこの目で直接観てきたけれど。


ここ数年、体調を崩されることは多かった。
でもそのたびに、ちゃんと戻ってきてくれていた。

いうてもB-Tって活動しっぱなしなので、もう少しペースを緩めても、とは思っていたが。

今回も、暫く休養、治療して、
また華々しく復活してくれるものだと思っていた。


一番辛い筈のメンバーや関係者各位が、
予定通りの会場へ機材車走らせてくれたり、我々ファンへの気遣いを早急にセッティングしてくれたことも、
嬉しいけれど、正直、心が締め付けられる。


妖怪だのなんだの書きましたが、

結局のところ、
あたたかい人たちに囲まれた、あたたかい人だったのだな、と。


まさかこんなに早くこんな日が来るとは思わなかったけれど

夢は続くよ
Run run run何処までも

アップしそびれている日記を、

年を跨ごうとも可能な限り無理やり押し込んでいこう企画。


◆◆◆



昨年3月のお話です。

今春の台場豊洲旅行、


の続き。



前項でも暑苦しく綴りましたが。

脱線しまくりの巻でしたので、
つづきです。


「アフタヌーンティ」と銘打ってあるが、
ドリンクは3種類のモクテル。
最後に紅茶orコーヒーも頂けますが。

スイーツ&セイボリーのペアリングは、

白ワイン、赤ワインをイメージしたという2種類のモクテル。


L= 白マスカットベースにセージ、レモンバーム オーストリアで愛されている「アムルドゥードゥラー」をイメージ、とのこと。

R= 赤グレープベースにチャイコーディアル。
スパイシーな逸品。


アムルドゥードゥラー。
オーストリア好きには耳馴染みがありますが、実際は無論賞味したことはなく。

テーマの作品そのものだけでなく、
そこからから派生した、
この場合は縁の地オーストリアの食卓事情体験出来る、
広い世界観が大変好みでありんす。


パフェにもモクテルがペアリングされており、
ピーチジュースベースに、こちらもチャイティなどブレンドされた、深みのあるお味。
ホットモクテルです。


前項に書きました様に、
パフェにはモエ・エ・シャンドンが使用されており、このモクテルをマッチングすることで、カクテルのベリーニ風味が楽しめるそうだ。


大好きな作品、土地(行ったことないけど)がテーマの食事に、
同じくそれらを盛り立てるドリンクに、
モクテルを提供していただけるのが、
飲めない人種には大変ありがたい。


こういう空間で、
ソフトドリンク、お茶、以外なのが嬉しい。

お茶も大好きですが。


普段も、お茶(主にハーブティー)を色々ブレンドして楽しんでいるので。

本当、このセンス、物凄く好きだ。







メズム東京の、このアフタヌーンティエキシビションシリーズは、
個人的には、こういうのを体験したかった!が詰まっていて、

ああ、本当にスペースストーンが欲しい。


また東京へ行く機会があったら、可能な限りお邪魔したいとおもう。


横並びソファ席も嬉しい。