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D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

お誕生日月という事で。

旦那様からのプレゼントは、

CHANCE  オータンドゥルのオードゥパルファムを頂きました。




CHANCEリリース時は、そのボトルのフォルムも相まってセンセーショナルでした。

当時はrush(GUCCI)を愛用中でしたが、些か飽きてきた頃で。
コレ!という香りを探しつつ、定まらず、という時期でした。


ココでも何度か書いた様に、
登場当時より魅せられ嵌ってしまい、今に至ります。


ずっと初代CHANCEを愛用し続けているところ、
まだ続柄は「友人」だった旦那様にプレゼントされたのが、オータンドゥルでした。

初代を溺愛していることはご承知の上で、
「コレもnaocoさんに似合うのではないか」、と選んでくれたものでした。


それ以前から香水談議はよく盛り上がっていたのです、

香りの好みは同性でもなかなか合わなかったり、
そもそも同性でも香水の話をじっくりしたことがなかったのに。



そんな旦那様は同じCHANELのBLEUを愛用しており。

お互いオードゥトワレを使用していたのですが、

丁度昨年末くらいにパルファム、オードゥパルファムとの違いを問われ、
サンプルを貰いに行った際に、
便乗してCHANCEも初代とオータンドゥルのサンプルを頂き、大いに心揺さぶられ。


元々、私は着物も着るし、
出掛ける直前に振る(←理由があります)習性がある為、
衣服にも気兼ねなくガンガン振れるよう(←)、
敢えてオードゥトワレを選んでいたのですが。


お蔭様で、今年も無事に年齢を重ねることができましたし、コレを期に、

ちゃんと、オトナの振り方を心掛けたいと思うのでありんす。



オードゥパルファムは、より華やかさが増す気がします。

同じオータンドゥルなのに、不思議。
何とも奥深い。


CHANCEはCHANELらしくない、とも言われますが、
私は、特に初代は、
CHANELらしい香水…「着ける人を選ぶ感」が強いと思っています。

初代は初代で、大好きなんです、やっぱり。


概ね、己が着ける香水とは自身で選ぶものだとおもうのですが、
人に選んで貰った香り、
それも、
結婚前の旦那様から「コレも似合うとおもう」と選んで貰ったオータンドゥルも、

とっても大切で特別な香りなのでありんす。


オマケのミラー。


4つのCHANCE、4色のスライド式ですが、

なんか、ダイ◯ョブだのアレみたいにもなる(こら)。

いえいえいえ、
こういう薄くて小型でおしゃれミラーは、帯への仕込み甲斐があり楽しい(着物着用時は、帯に小型の「とっておきミラー」を忍ばせるのが密かな喜びの一つ)ので、

これもまた重宝しそうです。


2年以上前のことになりますが。

結婚記念日周辺にLUNA SEAライヴが開催されることが多く

(そもそもLUNA SEAがきっかけで知り合いましたが、
  しかしだからといって「LUNA SEAの◯◯の日だから」この日に入籍日を定めた訳ではなく。

  あくまで「私達の記念日」ですから、「私達にとって思い入れのある日」でないと意味がない、という考えのもと、
  2人満場一致で、この日になりましたとさ。)、


ライヴに乗じ記念日ランチなぞも楽しんだり。


丁度クリスマスシーズンなので、雰囲気も華やか綺羅びやかであることもテンション上がります。


…しかし、この日は大失態 


を犯してしまい、
どうにも一旦京都へ帰らねばならなくなり。

土壇場でレストランの予約時間を早めて頂いた、という、

もう、大変ご迷惑をお掛けし申し訳ない気持ちでいっぱい。

当時から、出来ることならこの日を朝からやり直したい気持ちでいっぱい(涙目)。

情けない気持ちでいっぱい。


にも拘らず、

始終、とっっっっっても親切にご対応くださり、
感謝の気持ちでいっぱい……(嬉泣)。


ソフト面は言うまでもなく、
ロケーションもインテリアも空間も、とてもとても居心地が良かった。

私自身、その様な場で働いていたからということもありますが、
年齢制限、ドレスコードのある場は安心して過ごせます。

こういうところが落ち着くんです。
ええ天気やし。


ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド内のフレンチレストラン『ル・クール神戸』さん。

また、寛ぎに参上したい。




という訳で、

この後また京都往復ドライブが待っておりますし(苦)、乾杯はノンアルコールスパークリングで。


地元・神戸、兵庫の新鮮な食材たちが、
絵画のように調理され、五感を愉しませてくれます。



本日のスープは、バーダックのポタージュという、
旦那様にとってもテンションアガる(旦那様はバーダック好き。因みにわたくしはピッコロさん←聞いていない)。


オードブル、ポワソン、ヴィアンド、デセールは2種類から選べますが、

ポワソンとデセールは好みが分かれました。



ヴィアンドに合せてお薦め頂いた、
ラベルの撮影を失念いたしましたが、アラン・ミリアのメルロー使用の赤ブドウジュース。


大変芳醇な香りと甘さ(うっとり)。


旦那様も二杯目はやっぱりノンアルコールで。
本当にごめんなさい…。


記念日ということで、
デセールにはメッセージプレートを付けてくださいました。





初回は、大変ご迷惑をお掛けしてしまったので…。

また、きちんと余裕を持って伺いたい次第です。

フレンチの他にも、鉄板焼やアフタヌーンティ、バーもあるので、
そちらも気になる…。



お雛様を出しました。

いえ、勿論、結婚に伴い一緒にお引越ししておったのですが、

今迄いまいち飾る場所を決めかねていて。

家を建ててから、2階なら飾れそう、
えええでも家族が揃う場所に置きたいな。

そうこうしている間にダイアナ様を迎え、
益々リビングには置かれなくなり(何が起きるかわからん)。


💡💡💡

ピアノの上、
譜面台倒したら置けるんじゃないか?
暫く楽譜が使えないけれど。

うん、ぴったりサイズでした。
一瞬で解決。

何故こんな簡単なことを思いつかなかったのだろう。


という訳で、
結婚後、初飾りです。


今年の桃の節句は、
遅れてきたダイアナ(3歳11ヶ月)の初節句(←?)を執り行います。


しかし、

やはり三人官女は飾れませんでした。

あと、貝桶。


三人官女は別の場所を探すとしよう。



で、さすがに灯台の和紙や紐の傷み具合に心痛みました。

いうても40年以上前の御品ですから。

私「うちのはコレ(灯台)なので、ぼんぼりみたいに電気は点かないけれどね」

夫「まあ、LEDとかでなんとでもやれそうやけどな」

…え、カスタムする気。
パーフェクトグレードのユニコーンガンダム的な事をやろうとしているのではあるまいな。

ふん、嫌いじゃないぜ、あなたのそういうところ(ニヤリ)。


お花が、桜橘でなくて、
紅梅白梅、というトコロがもう、それはそれはお気に入りなのでありんす。

梅って枝の造作がまず美しいと思っていて。


それから、

このお雛様は米洲ですが、
米洲の割に、そんなにぽっちゃりしすぎていなくて、
髪型も下ろしているスタイルが好きです。


(や、ぽっちゃりはぽっちゃりなのですが、特に殿。
 子供の頃は、私はぽっちゃりさんと結婚するのか、と、勝手に未来の暗示の様に感じたものでしたが。

ぽっちゃりどころか筋肉マンのバンド顔(某プロベーシスト様談)と結婚するぞ、小娘時代のnaocoよ。)


母上が、それはもう、拘って探して選んでくれたそうです。

お顔はぽっちゃり気味だが、
指先は鋭利というギャップも素敵だと思います。


折角、お雛様飾れたので。
あとは。

お雛菓子を何にしようかな(←結局、食)。


かれこれ2年近くアップしておりませんでしたが。

旦那様のお料理シリーズ。


この約2年の間に、

なんとパワーアップしております。


今では、キッチンに立つ割合は半々くらいかもしれません。

それはもう、イキりまくり、調子乗りまくりでありんす。


奥様としては大変助かっておりますので、
このままどんどん焚きts、もとい、

頼ろうと思います。



世間では三連休だったとかなんとか、
サービス業界そんなの関係ねえ、

という訳で、


この連休も奥様出勤中、
夫は在宅バリバリキッチンドリンカーしてくださいまして。


昨日から、「おでんを煮込みたいキブン」だったそうで、

有言実行。

勿論、スープは自作、
お出汁取って、調味料調合して。

すじ肉を、串刺しにする小憎たらしさ。

元々凝り性なので、日々、

アレやりたい。
コレやりたい。
アレはこうしたらどうか。
コレをああしたらどうか。

ネタはたんまりありますのでまた追々。


旦那イキり料理シリーズのタイトルを、無駄にヴァンパイアハンターDから捩っておりましたが、

もう捩るセンスも尽きたので、
シンプルにいこうと思います。

因みに以下の「D」とは、「DAN-NA」のDです。








久し振りのガラクタいじり(「アクセサリーづくり」の意)。

祖母の遺品から出てきた、
三分紐よりも細いのだが、意外と戦闘力高くて(←「しっかり締め易い」の意)お色も使い勝手良好な、
細紐(←名称が不明故にこう呼ぶことにする)たち。

端が少々雑であるトコロが気になっていたので、
ちょっと改造してみることにしました。

や、計画は何年も前から温めていたのだが、
奥様業務、姫様メイド業務にかこつけて手つかずで(汗)。


以前も飾り紐の端をいじりまして。

これらも、飾り紐枠ですが、本当に佳い仕事してくれているので、
特に中央のグリーングレー。

このお色、万能選手です。



元々上記の飾り紐たち、入手した当初はチャームがついたままでした
(左2つのピンクとグリーングレーは、もっと小さなチャームでしたが。naocoの手に掛かると「物足りない病」が発症します)。


ただこの状態ですと着付自体はやり辛いので、

締める時は思う存分締められるよう、
取り外し出来るようにしたかった、という理由もありますが。

それからチャームつきのままですと、帯留が通しづらい。

余っていたビーズたちもかき集めて、
いろいろつくってみました。


今回の細紐用にも、
一先ずピックアップ。

Iピンついたままの赤いやつは、
以前、「何か」だったやつだな、何か気に入らなくて解体した、そのままだな。

↑こんなのが結構あります。

勿論、何かを制作するために購入している在庫もあります。そちらの方が断然多いです。

溜めていてもアレなので、
どんどん使ってしまおうと思います。使ってしまいたいです。


…いい感じの大きさだし、
普段用ピアスにも使えそうだな…。


ああ、やりたこと無限LOOP。