どうも!ダークedドラゴンです!

 

 

世の中における大切なことって色々ありますよね。

 

 

仕事において大切なこと、

人間関係において大切なこと、

恋愛において大切なこと、

 

 

大切なことってシンプルなことが多いです。

 

 

なんだそんなことか、みたいな感じです。

 

 

でも実際に「できている人」と「できていない人」が存在します。

 

 

その人たちの違いってなんなんでしょうか?

 

 

それは覚悟です。

 

 

覚悟と言ってもそんな大層なものではありません。

 

 

ただ単に決めているかどうかです。  

 

 

ダイエットで痩せる人は、

「よし痩せよう!」と自分の中で決めています。

 

 

痩せない人は

「痩せたいな〜」と思っているだけです。

 

 

恋人ができる人は

「よし恋人を作ろう!」と決めています。

 

 

できない人は

「恋人が欲しいな〜」と思っているだけです。

 

 

仕事を辞めれる人は

「仕事をやめよう」と決めています。

 

 

辞めれない人は

「仕事辞めたいな〜」と思っているだけです。

 

 

〇〇したいな〜、とか〇〇欲しいな〜

と思っているということは

今は動かないと宣言しているようなものです。

 

 

決めるからこそ動くんです。

 

 

願っているのに状況が変わらないのは

決めていないからです。

 

 

何かを変えるには覚悟が大切です。

 

 

覚悟とは決めることです。

 

 

 

どうも!ダークedドラゴンです!

 

 

恋愛がうまくなる上で1番大切なのは経験です。

 

 

これはどの分野においても言えることかもしれませんね。

 

 

挑戦と失敗をくりかえすことで、経験値が溜まっていくわけです。

 

 

でも恋愛での失敗ってに来ませんか?

 

 

好きな人、気になっていた人との恋愛がうまくいかないと

人によっては落ち込みますよね?

 

 

それを繰り返していると、「恋愛なんてもういいや」ってなるかもしれません。

 

 

恋愛を上達させるには多少のメンタルも大切なわけです。

 

 

ではメンタルってどうやって鍛えればいいと思いますか?

 

 

ちなみに「メンタルが強くなる=慣れ」ではありません。

 

 

「慣れ」は麻痺です。

 

 

こんな経験はありませんか?

 

 

嫌なことを我慢し続けていたら何も感じなくなった

 

 

実はしっかり心にダメージは蓄積されています。

 

 

「メンタルを鍛える=慣れ」ではない

ということだけは覚えておいてください。

 

 

ではメンタルを鍛えるということは

どういうことなのでしょうか?

 

 

答えはこちらです。

 

 

「メンタルが強い=安全地帯がある」

 

 

「帰る場所」があるってことです。

 

 

もっと砕けた言い方をすると、

友達たくさんです。

 

 

例えば職場に嫌な上司がいます。

 

 

自分の周りで働いている人に

友達がいるか、いないか

想像してみてください。

 

 

メンタルの持ちようが全然違うと思います。

 

 

「安全地帯があるという感覚」がメンタルを形成します。

 

 

幼少期にどれだけ親の愛情を受けてきたかが

その人のメンタルの強さに影響したりします。

 

 

「親の愛情を受けてきた=安全地帯がある」

というわけです。

 

 

人は帰る場所があるから力を発揮できるんです。

 

 

ではおさらいです。

 

 

メンタルを強くする方法、それは

友達を作ってください。

 

 

友達を作るコツはこんな感じです。

 

 

・無理に作ろうとしない

・居心地がいい人を選ぶ

・媚びない

・相手は自分に優しくしてくれるだろうと思って接する

・その人との程よい距離感を感覚で測る

・趣味が一緒のコミュニティーに参加する

・相手に対する感謝、尊敬、尊重を忘れない

 

 

周りと繋がってみてください。

 

 

どうも!ダークedドラゴンです!

 

 

恋愛においてお互いのことを知ることはとても大切になります。

 

 

お互いの信頼が深まれば、相手に好感を抱きやすくなるからです。

 

 

ポイントは”知り合う”です。

 

 

どちらか一方が相手のことを深く知るのではなく、

お互いがお互いをよく知ることが大切になります。

 

 

・自分を伝えること

・相手を知ること

 

 

これが知り合うということです。

 

 

今回お伝えしたいことは

この「知り合う」ということに関して

もっと柔軟に考えて欲しいということです。

 

 

知るということは相手の”情報”だけではありません。

 

 

職業や年齢、趣味だけではないということです。

 

 

大切なのはその人の本質です。

 

 

こういうことをされると怒る

こうことをされると喜ぶ

〇〇をしている時が1番楽しい

心を許した相手にどういう態度で接するか

 

 

これらのようなことがその人の本質かもしれないし、

職業や趣味がその人の本質なのかもしれません。

 

 

とにかく「相手を知る」、「自分を伝える」

ということに関して柔軟に考えてみてください。

 

 

そに人の本質はなんですか?

 

 

あなたの本質はなんですか?

 

 

最後に相手の本質を知るためのコツをお伝えします。

 

 

自分を偽らず、自分の素を見せてください。

 

 

態度は伝染します。

 

 

そっけないと、相手もそっけなくなります。

 

 

本心で接するから、本心で接してくれるんです。

 

 

それが知り合うということです。

 

 

 

 

どうも!ダークedドラゴンです!

 

 

恋愛でうまくいかない時、

うまういく”方法”を考えますよね。

 

 

とても大切だと思います。

 

 

ここでいう方法とは

”具体的な行動”を指します。

 

 

どのような会話をすればいいのか、

どのように相手をデートに誘えばいいのか

などです。

 

 

確かに大切です。

 

 

でももっと大切なことがあります。

 

 

それが雰囲気です。

 

 

恋愛は方法より雰囲気の方が大切です。

 

 

「どんな方法で」ではなく。

「どんな雰囲気で」を大切にしてみてください。

 

 

ではどのような雰囲気がいいのでしょうか?

 

 

それは「恋愛がうまくいきそうな雰囲気」です。

 

 

人によって「恋愛がうまくいく」というゴールは

異なると思います。

 

 

付き合うのがゴールだったり、

結婚がゴールだったり、

SEXがゴールだったりです。

 

 

雰囲気を作るには

それをイメージしながら相手と接してください。

 

 

付き合いたいなら、

相手と付き合っているイメージをしてください。

 

 

結婚したいなら、

相手と結婚するイメージをしてください。

 

 

SEXしたいなら、

相手とSEXするイメージをしてください。

 

 

もし恋愛がうまくいかないなら、

おそらくあなたが

自分の恋愛がうまくいかないイメージを

していると思います。

 

 

人は無意識にイメージに寄っていくんです。

 

 

大切なのはイメージです。

 

 

常にイメージするというよりは、

その願望が叶うことがもうあなたの中で確定している

って感じです。

 

 

イメージしてください。

 

 

望む未来をあなたの中で確定させてください。

 

 

あなたの恋愛はうまくいきます。

 

 

 

 

どうも!ダークedドラゴンです!

 

 

誰しも怒りの感情が湧く場面ってあると思います。

 

 

今回のそんな怒りの感情をコントロールする方法についてお話しします。

 

 

ステップはこんな感じです。

 

 

①怒りの原因は他人ではなく、自分だということを理解する

 

 

②怒りの感情を抑えない

 

 

③怒りのエネルギーを脱出に注ぐ

 

 

こんな感じです。

 

 

それでは詳しく見ていきましょう。

 

 

①怒りの原因は他人ではなく、自分だということを理解する

 

 

自分の中に怒りの感情が湧いた時、

他人のせいにしたくなる気持ちはわかります。

 

 

でも他人のせいにしていると、

その後も怒りの感情に苦しむことになります。

 

 

なぜなら、他人はコントロールできないからです。

 

 

怒りの原因は期待が外れることにあります。

 

 

「こんなことはしてこないだろう」

「こんなことは言わないだろう」

「このように動くはずだ」

 

 

全部、自分が勝手にしている他人に対する期待です。

 

 

自分の中に怒りが湧いた時、

まずはこの『期待』自覚してください。

 

 

簡単に言えば、自分はなぜ怒ったのかを

冷静に分析しましょう。

 

 

「自分はこういうことを言われると怒る」

「自分はこういうことをされると怒る」

「自分は〇〇しないことを他人に期待している」

「自分は〇〇することを他人に期待している」

 

 

分析ができたら、それをゴミ箱に捨ててください。

 

 

少しづつで構いません。

 

 

「自分はこういうことをされると怒るんだ」

ということが理解できれば、

「自分はこういうことをされても怒らないようにしよう」

と考え直せばいいんです。

 

 

これを続ければ、

同じことをされても怒りの感情は湧かなくなっていきます。

 

 

②怒りの感情を抑えない

 

 

怒りをコントロールすることは

怒りの感情を抑えることではありません。

 

 

むしろしっかり発散してください。

 

 

発散しないと、

怒りの感情は自分の中で大きくなっていくだけです。

 

 

ただ、その怒りの感情を他人にぶつけないでくださいね。

 

 

他人にぶつければ跳ね返ってきます。

 

 

シンプルに自分は怒っているということを自覚してください。

 

 

そして次のステップです。

 

 

③怒りのエネルギーを脱出に注ぐ

 

 

そのフツフツとして怒りの感情エネルギーを

その状況から脱出するための行動に変えてください。

 

 

怒りの感情は悪いものではありません。

 

 

自分には合わない状況だということを

教えてくれている信号のようなものです。

 

 

怒りの感情はものすごい行動力に変わります。

 

 

怒りが湧いたら、そこから離れるために

エネルギーを使ってください。

 

 

 

 

 

 

 

どうも!ダークedドラゴンです!

 

 

最近感動してますか?

 

 

心は動いてますか?

 

 

金属でできたものを放置していると、

錆びて使いにくくなりますよね?

 

 

これは人の心にも一緒のことが言えます。

 

 

人の心もしばらく動いていないと、

物事に対する感動が薄くなっていくんです。

 

 

いい景色を見た時とか、

面白いものを見た時とか、

プレゼントをもらった時とか、

美味しいご飯と食べた時とか、

 

 

その時の感動が薄くなるわけです。

 

 

感情って人生の地図なんです。

 

 

感情があるからこそ、

自分のしたいこと

したくないことがわかるんです。

 

 

心が動くから

自分の行きたいところがわかるんです。

 

 

心があまり動かないと

自分が何を求めているかもわかりません。

 

 

私たちは日本の”このようにな風潮”から

自分の心に蓋をし、

感情の動きを止めているかもしれません。

 

 

・我慢はえらい

・自己犠牲は美しい

・続けることは素晴らしい

・中途半端は良くない

 

 

どれも自分の心の蓋をするような価値観ばかりです。

 

 

このような価値観に晒されていると、

いつの間にか私たちの心は錆びついているかもしれません。

 

 

ではこの心のサビに油を刺すにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

一つはシンプルで、我慢せずにやりたいことをどんどんやることです。

 

 

些細なことで構いません。

 

 

服を買うとか、美味しいご飯を食べるとかです。

 

 

些細なことをかなえているうちに

少しづつ大きな欲求が見えてきて、

心のサビも取れてきます。

 

 

そして、もう一つが恋愛です。

 

 

「胸キュン」は心を動かします。

 

 

恋愛の映画やドラマ、アニメを見るでもいいし、

実際に恋愛するのもいいでしょう。

 

 

自分がどこに行きたいのかわからない場合は、

恋愛するのも一つの手だというお話でした。

 

 

 

何か自分の中で問題が起きた時、

どうしてますか?

 

 

 

自分の中で問題に苦しめられている時、

大抵の場合、何もしていないことが多いです。

 

 

 

ただ「どうしよ〜」って

悩んでいるだけの状態です。

 

 

 

悩んでいるだけの状態って

状況は何も変わりません。

 

 

 

悩んでいる状態って

「決めていない状態」を指します。

 

 

 

だからまず問題が起きたら、

それを解決するのか

解決しないのか

決めた方が楽です。

 

 

 

ちなみにただ悩んでいるの状態

解決しないと決めている状態

楽さがは全然違います。

 

 

 

解決すると決めた場合、

いろいろな方法で解決を試みると思います。

 

 

 

ここで忘れないで欲しいのは、

「離れる」という解決方法です。

 

 

 

これを選択肢に持っていてください。

 

 

 

持っているだけで楽になります。

 

 

 

恋人、家族、嫌な上司、友達、環境

 

 

 

これらに関する問題が起きたときに、

離れることで解決するなら

「離れること」は視野に入れておいてください。

 

 

 

うまくいく解決のパターンは

大体2パターンです。

 

 

 

・双方が納得する道を見つける

・離れる

 

 

 

一方に不満が残るような解決方法はうまくいきません。

 

 

 

いずれ関係に亀裂を生みます。

 

 

 

どちらも納得するか、離れるかです。

 

 

 

ここでお伝えしたいことは

「離れる」という選択肢を持っているだけで、

心が楽になり、

双方が納得する道を見つけやすくなる

ということです。

 

 

 

問題が起きたら離れましょう。

ということではなく、

選択肢は考えるだけたくさんある

ということです。

 

 

 

ただ、「離れる」といことも

忘れないでくださいね。

 

 

 

離れることは別に恥ずかしいことではありません。

 

 

 

自分を守るために大切なことです。

 

 

 

もし、「離れる」という選択をする場合は

しっかり覚悟(決める)してくださいね。

 

 

 

覚悟しないと止められたりします。

 

 

 

 

 

 

どうも!ダークedドラゴンです!

 

 

 

恋愛でもそうですが、

人間関係って「共通点」をきっかけに

好きになることが多いです。

 

 

 

趣味や年齢、仕事、出身地、価値観などです。

 

 

 

「共通点を見つけること」って

人と親密になるための

とても有効な手段になります。

 

 

 

でもこれが

「この人は私と思考が一緒なんだ」

という期待を生むんです。

 

 

 

別に期待することは何も悪くありません。

 

 

 

でも、

「全く一緒の思考の人なんて

この世にほとんどいない」

ということを忘れないでください。

 

 

 

とても当たり前なことですが、

忘れがちなんです。

 

 

 

これを忘れていると

期待が外れた時に「怒り」が発生し、

それを勢い余って相手にぶつけてちゃうと

関係は悪化するだけです。

 

 

 

何が言いたいのかというと、

共通点をきっかけに

その人のことを好きになったとはいえ、

その人と自分との「違い」が見つかった時に

それを受け入れられる余裕があった方が、

恋愛も人間関係もうまくいく

ということです。

 

 

 

その余裕を生む方法はとても簡単です。

 

 

 

自分のテンションを上げてください。

 

 

 

テンションが低いと余裕は生まれません。

 

 

 

「楽しいことを探す」

 

 

 

これを意識するだけで、

余裕が生まれるんです。

 

 

どうも!ダークedドラゴンです!

 

 

今回は、

「人として魅力的な方が、

恋愛はうまくいく」

というお話です。

 

 

なぜなら、人として魅力的な人の方が

会う機会も増え、親密になりやすいからです。

 

 

シンプルですね。

 

 

逆に人としての魅力がなければ、

会おうとも思いません。

 

 

接触の機会が減れば、

恋愛関係に発展する機会も減るわけです。

 

 

では「人としての魅力」とは

なんなんでしょうか?

 

 

それは、

 

 

・感謝できること

・相手を否定せずに尊重できること

・人として最低限のリスペクトがあること

 

 

です。

 

 

感謝が欠けていたり、

自分を否定されたり、

リスペクトに欠ける行為をされて

いい気分になれますか?

 

 

反対に、

些細なことにも感謝を忘れず、

ありのままのあなたを受けれいてくれて、

リスペクトを持って接してくれる人って

魅力的じゃないですか?

 

 

感謝、尊重、リスペクト

 

 

これらができる人って魅力的なんです。

 

 

ではこれらができる人って

どんな人だと思いますか?

 

 

幸せな人です。

 

 

自分が満たされている人は、

感謝、尊重、リスペクト

これらが自然にできます。

 

 

魅力的な人って幸せなんです。

 

 

では幸せになるにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

方法は一つです。

 

 

今、やりたいようにやるだけです。

 

 

今自分が「したいこと」「したくないこと」

それらを叶えるだけです。

 

 

自分が満たされていない人は

ここで無理我慢をしちゃいます。

 

 

最初は簡単なことからで構いません。

 

 

食べたいものを食べてください。

 

 

欲しい服を買ってください。

 

 

断りたいことを断ってください。

 

 

心にきいてみてください。

 

 

「今、自分はどうしたい?」

 

 

幸せになる方法はあなたが知っています。

 

 

それを覚えておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

どうも!ダークedドラゴンです!

 

 

本来の自分をどれだけ堂々と出せるか

 

 

これってとても「かっこいい要素」になります。

 

 

いわゆる「余裕」ってやつですね。

 

 

自分の恥ずかしいことやコンプレックスを

曝け出そうと余裕なわけです。

 

 

逆に恥ずかしいことを隠そうとしたり、

コンプレックスを

「自分の弱み」として捉えていると

ほとんどの確率で相手はそれに気づき、

余計にそれに注目するようになります。

 

 

注目されれば、自分が小さくなり、

自信を失います。

 

 

自信を失えば、物事はうまくいきません。

 

 

「弱み」として捉えるか

「個性」として捉えるか

 

 

この違いがとても大きいんです。

 

 

ではどうすれば、

自分を堂々と曝け出すことができるのでしょうか?

 

 

自分を堂々と曝け出せる人は

「自分はそのままの自分でいい」

と思える力があります。

 

 

ではどうすれば、

「自分まそのままの自分でいい」

と思えることができるのでしょうか?

 

 

その方法はこちらです。

 

 

・比較を抑える

・自分を通す

 

 

詳しくみていきましょう。

 

 

◉比較を抑える

 

 

他人と比較しても

あまり意味はありません。

 

 

時には劣等感を感じ、

自信を失い、自分を堂々と出せなくなります。

 

 

優越感を感じることだってありますが、

比較には終わりがありませんので、

その優越感は一瞬です。

 

 

人生の幸福度にはほとんど影響しません。

 

 

それでも他人と比較しちゃう気持ちはわかります。

 

 

私たちは他人と比べられて

育ってきましたから。

 

 

なので比較することを

完全にやめるのは

難しいかもしれません。

 

 

でも抑えることはできます。

 

 

それはとあることを

頭の片隅に置いておくだけで大丈夫です。

 

 

「みんな違う生き物」

 

 

ということです。

 

 

「人間」というカテゴリーの中では

共通していますが、

それぞれ違う生き物です。

 

 

運動が得意な人がいたり、

勉強が得意な人がいたり、

どちらも得意な人がいたりします。

 

 

極論ですが、

ハムスターとチーター、

どっちの足が速いか比較することに

意味はあると思いますか?

 

 

ありませんよね?

 

 

それと一緒です。

 

 

もし比較し、劣等感を感じる自分がいたら、

「みんな違う生き物」

と言い聞かしてみてください。

 

 

「みんな違う生き物」という思考が

染み付いていけば、

「世界に自分は自分しかいないのだから、

そのままの自分でいいんだ」

と思えるようになります。

 

 

 

◉自分を通す

 

 

自分を通すとは、

「今、やりたいようにやる」

って感じです。

 

 

「今、自分がやりたいと思ったことをする」

ということは

「自分自身を肯定する」

ということになります。

 

 

「自分は自分のままでいいんだ」

と思えるようになります。

 

 

反対に、

「自分のやりたかったことが

できなかった」

という経験の積み重ねが

自身の喪失につながります。

 

 

無理や我慢をすることですね。

 

 

「今、やりたいようにする」

 

 

大層なことでなくても構いません。

 

 

美味しいご飯を食べる、

欲しい服を買う、

面倒な誘いは断ってしまう、

 

 

自分の「したい!」「したくない」を

少しでもいいので叶えてあげてください。

 

 

それが自分を肯定することにもなり、

「自分」という存在自体の自信につながるわけです。

 

 

自分を通してください。

 

 

 

まとめ

 

 

「カッコつけない方がカッコイイ」というのは

ありのままの自分を曝け出せる余裕を指します。

 

 

ここで大切なのが、

自分の個性を「弱み」として捉えるのか

「個性」として捉えるのかです。

 

 

個性を「個性」として捉えて、

堂々と振る舞うためには

・比較を抑えること

・自分を通すこと

が大切だというお話でした。