草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾 -4ページ目

民意という自爆装置。~裁判長に向ける言葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日以下の報道が流れた。

 

嫌な気分である。

 

 

 

 

 

 

 

この事件が起きた頃、世間は大騒ぎだったのを覚えている人は多いと思います。

 

この石橋和歩被告はずいぶん叩かれていましたね。

 

 

 

 

 

 

 

騒がれた度合いとしてはこの伊藤詩織と同じぐらい騒動だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

「俺が出るまでまってろよ」という言葉、皆さんはどう感じるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

この事件は当初パーキングエリアで被害者夫婦に石橋被告が暴言を吐かれています。

 

その後、高速道路で石橋被告が強引に夫婦の車を止めます。

 

(これが煽り運転とされています。)

 

路上に夫婦が下りたとき、後ろから来た車に夫婦がはねられて夫婦は亡くなっています。

 

 

 

 

 

夫婦がなくなったのは煽り運転によるものではなく、後ろから来た車の追突によるものです。

 

これは完全に後ろから来た車による過失致死です。

 

ところが、追突した車の運転士は起訴されることなく無罪放免で、この事件では法的には無関係の石橋被告が重い罪に問われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

お世話になっている弁護士の先生に以上の解釈を伝えると、その通りとお墨付きをもらえました。

 

事件が起きた時から、結婚を控えていたこの石橋被告がとても不憫でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この裁判官への発言を覚えていますか?

 

「なんだこの裁判は。全然公正やない。推認に次ぐ推認、全部推認、推認。あんた生涯、このこと後悔するよ」

 

以下の裁判でこの工藤会のトップは「ひどいじゃないか」と切り出してこう言いました。

 

 

 

 

もし証拠が何もないのに推認で死刑判決の判例が出るのなら、これは怖ろしいことです。

 

といのは、いずれ一般市民にも証拠がなしで推認のみで死刑判決が適用されるには目に見えているからです。

 

石橋被告のケースもそうです。

 

今後我々にいつでも同じように重い罪が課されるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

石橋被告も工藤会のトップも民意は重い罪を許容しました。

 

これはいずれブーメランとなって我々に向けられるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

弁護士はよくいいます。

 

「所詮裁判官は公務員だからなあ」

 

こうもいいます。

 

「裁判官も民意には勝てないからなあ」

 

これは言い換えれば司法は憲法で保障されているように独立していないということです。

 

くわえて、正義もないということです。

 

そうしているのは我々の民意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男女が解体されて日本は恋愛関係を築くのが難しい社会になりましたが、これも歪んだ民意の塊によるもので、それが各々にブーメランとなって向けられているに過ぎません。

 

今、民意という自爆装置によって大半の国民の人生が台無しになっています。

 

この自爆装置は各々の脳に埋められていて取り外すのは簡単ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在多くの国民が無自覚にもブーメランとなって石橋被告や工藤会のトップと同じ立場に立たされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、伊藤詩織は歪んだ民意を利用したずる賢い勝ち組なのは明らかです。

 

彼女に限らず、このような勝ち組は今後も次から次へと現れるでしょう。

 

民意が異常だからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これも出会いの一つである。

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ごく少数だが、これまでに気の合う生徒とプライベートで一緒にナンパをしたことがあります。

その中の一人とナンパをやる前にドトールコーヒー(俺は低価格で気軽にコーヒーが飲めるこのフランチャイズが大好きである。)でお茶をしていたときのこと。

用を足そうと思って店のトイレの扉を勢いよく開けると、狭い個室で20代前半の清楚な女が横向きに便座に座っていた。

キレイな閉じた素足とその付け根が俺の視界に入ってくる。

咄嗟に「すみません」と謝って扉を閉めた俺は生徒の座るテーブルに足を向けた。






女のブログ読者はこのときの俺の気持ちが正しく解りますか?

たぶん解らないと思います。







俺が悪いわけではないのだが、物凄く申し訳ないことをしたという気持ちになり、凹んでしまった。







そんな俺の気持ちも知らずに何度も一緒にナンパに行っている生徒はとても驚きながらこういった。

「普通そんな経験はしませんよ。草加先生はそのようなことに遭遇する何かを持っている!」






その言葉に対して凹んでいる俺は無言だったが、こう思った。

『は?もしかして褒め言葉なの!?コイツは何を訳の分からないことを言ってるんだ』






20代の頃は和式トイレで女がタンポンを入れ替えている最中に扉を開けてしまった。

このとき、女は後ろ向きだった。

和式トイレの便器には鮮血が広がっていた。

困惑している俺の顔を振り向きながら、「すみません」と謝っていたが、謝りたい気持ちになったのはこっちである。

なお、前述のドトールと同様、河出書房新社に打ち合わせに向かうと途中、河出書房新社の近くのドトールでまったく同じ経験をしている。

和式トイレもこのドトールも明らかに20代の女だった。







約1年前は30代前半と思われる女がやや広めのトイレの便座に座っていた。

これは扉を開けると、顔を合わせるようにお互いに向き合った。

このケースでも俺は申し訳ないと思いながら凹んでしまった。

俺が悪いことをしている訳ではないのだが。

どちらかといえば俺は性被害を受けている。






少し経ってから、たまに足を運んでいるこの店の28歳のアルバイトの女にこの話をした。

女は驚きながら、生徒と同じようなことをいうのだ。

「何か持ってますね」

その一方、俺はこの女が生徒と同じことをいうから驚いていた。









ちなみに、何かを持っていると指摘したこの女と生徒にはそう言われてからこれまでの複数回の目撃経験を話している。

だから、たった一度の経験でこのような同じ指摘をするのが意外だった。








よくよく考えると、相手はすべて若い女である。

見たくもないような年齢の相手ではない。

 

 

 

 

 

 

 



何かを持っていると言われてもそれが何か当人である俺がよく解らない。

しかし、日頃女と関係を持ちたいと俺が強く考えているのは確かである。

これも出会いの一つなのかもしれない。

 

男女の問題に関しては強く考えれば願いは叶うのかもしれない。・・・・・

 

 

 

 

 

 

なお、「何か持っていますね」といった28歳の女とはその日ラインを交換している。

 

今でもたまに連絡がくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『センスは知識からはじまる』水野学~先ずは自分の羞恥心に打ち勝てるかが問題だが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ1年ぐらい聖書関連の本ばかり読んでいる。

 

仕事の参考にするためだけでなく、どうしても今のこの時期に読む必要性を感じるからだ。

 

これまでに東洋思想はだいぶ勉強したが、聖書を読むと、どんな気持ちになるかと言えば本当に滅入ってくる。

 

当時に人権なんてない。

 

人を平気で殺したりの話ばかりである。

 

人権は西洋思想だが、聖書を読んで彼らが人権にこだわる理由と平気で人権を踏みにじる理由が本当によく解る。

 

はっきりいって最初は凄く野蛮に感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

今でも相変わらず、聖書関連の本は手にしているが、滅入るばかりでは精神のバランスが取れないと思っているときに書店で以下の本を手にして即買いした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋愛はセンスがだいぶ物を言う。

 

センスがないと本当に難しいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

生徒にセンスをレベルアップさせなければならないのだが、これが本当に苦労する。

 

というのは、恋愛の初歩のハードルにおいては、この本に書かれているほど単純な問題ではなく、自身の羞恥心に打ち勝てるかが問題になってくる。

 

女はともかく、ここで自分に負けてしまう男は一生負け組から抜け出せない。

 

何事も自分に負けてはダメだが、恋愛だって例外ではないどころか恋愛はそれが顕著である。

 

 

 

 

 

 

 

 

羞恥心に打ち勝っても次にセンスが悪いヤツ男も女も異性の気持ちがつかめない。

 

この本に書かれているように先ずは普通を知らなければならないのだが、マンガばかり読んでいればそれが解らなくなってくるし、そうでなくてもそれが解らない人もたくさんいる。

 

恋愛や服装やデートマナー、いろいろあるが、センスに自信が無い人はこの本の一読を勧める。

 

というのは、読んで損はない本だと思うからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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西村賢太「苦役列車」、芦原妃名子「セクシー田中さん」 3~山下敦弘

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山下敦弘は西村賢太さんへの恨み節を延々と語ってから、彼とどうしてトラブルになったのかの説明を始めました。

 

「最初に原作を読んだんですよ。これがとにかくつまらない。本当に。だから、登場人物を一人増やすことにしたんです」

 

俺は頭の中で絶句してしまいました。

 

混乱し、パニックになりました。

 

 

 

 

 

 

 

頭の中にいろいろな言葉や思考が浮かんできました。

 

一、どうしてつまらない作品を映画化しようとしたのか?

 

二、どうしてこんなデタラメな話を当然のように平然とお客さんの前で語れるのか?

 

三、芥川賞作品のネーミングだけで集客したかったのか?

 

四、原作をリスペクトするとかではなく、作品を製作する以前に人としてどうかしている。

 

等々

 

 

 

 

 

余程の才能がない限り、作家になるには苦労するものである。

 

ただ、以下を読めば解るとおり、西村賢太の場合は凄まじい。

 

 

 

 

 

 

 

 

この西村賢太さんも約1年前に突然死してしまった。

 

まだいろいろな作品を世に出したかっただろう。

 

本人はあの世にいる今でも映画「苦役列車」はこの世から消えて欲しいと思っているはずである。

 

 

 

 

 

 

 

 

芦原妃名子さんが急逝した件で同様の被害にあったいろいろな作者がたくさんの声をあげた。

 

その声を聞いた世間の方々は原作者に感情移入して怒りや励ましの声をあげている。

 

 

 

 

 

 

 

 

死人に口なしで西村さん本人は何も言えないが、彼について誰かが何かいうと思った。

 

芦原妃名子さんが亡くなってから少し経ってこの内容を詳らかにしたのはそれを待っていたからだ。

 

でも、その様子は残念ながら皆無である。

 

それでは余りにも西村さんが報われない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンパ塾長という俺が言っても役割が違うし、だからこそこの情報も拡散することもないだろうが、このブログをみている人だけでも西村さんの無念を知って欲しいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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西村賢太「苦役列車」、芦原妃名子「セクシー田中さん」 2~山下敦弘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画業界の関係者Kさんにはいろいろな人を紹介してもらいました。

 

その中の一人が某有名雑誌の元編集長で出版社を定年退職した人です。

 

この人はどうして映画業界に就職せずに出版業界に来たのか解らないような映画が好きな人です。

 

定期的に映画監督を招いて対談をやっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、この会の15人程度の集まりに呼ばれて参加したら、西村賢太さんの「苦役列車」を映画化した監督がこの元編集長の対談相手でした。

 

この映画の概要は以下です。

 

 

 

 

ここに書かれているように監督は山下敦弘で主演は前田敦子です。

 

当時国民的ブームとなったAKBの前田敦子が主演でこの映画もかなり話題を呼びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下山下敦弘につて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この映画の試写会で西村賢太が「世界一つまらない映画」とコメントを出しました。

 

その後、雑誌の対談で西村賢太とこの監督が熱くなって大喧嘩をしているのは知っていましたが、詳細は解りませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元編集長との対談で山下敦弘は原作者の西村賢太さんへの恨み節を延々と語ります。

 

興行的に失敗、つまり映画の売り上げが悪かった原因が西村賢太のコメントのようなことをいうのです。

 

キャスティングに当時の前田敦子を使えばそれだけでかなり金はかかったでしょう。

 

 

 

 

 

 

この段階で皆さんはどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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西村賢太「苦役列車」、芦原妃名子「セクシー田中さん」 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦原妃名子さんが自死した報道は皆さんもご存じだと思います。

 

本日はだいぶ遅れて脚本家についてこんな報道がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

俺だってそうだけど、作品を作るのは大袈裟でもなく、命がけでやっています。

 

その作品が報道であるようにドラマで表現されたら、それは自殺したくもなりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「海猿」の作者とかいろいろな作者が同様の被害に遭っていたらしく、ネットで配信されていました。

 

それを読むとき、自分は亡くなった芥川賞作家・西村賢太さんが忘れられません。

 

受賞作は「苦役列車」です。

 

 

 

 

 

 

 

ところで、自分はマクザムというメーカーから以下の3作品のDVDを出しています。

 

『草加大介 ナンパ塾 口説き検定講座』『草加大介 ナンパ塾 ナンパ実践講座』『草加大介 40歳からのモテ講座』

 

まあ、誰にも語っていませんが、元々は俺がモデルのナンパ青春期のような映画を某プロジューサーがいろいろな映画会社に企画書を出したのです。

 

その企画書で誰が主演つまり俺のモデルの役をやることが予定されたかは絶対に公にしません。

 

皆さん全員が知っている人です。

 

わりと背が高い人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

その中でノウハウDVDが売れたら、OKという条件でこの3作品を作りました。

 

どれもがAmazonで10位以内に入るベストセラーになったのだけれど、映画にはお金の問題がつきまとうし、斜陽産業でもあり、とりわけその頃は業界がどん底でした。

 

ゆえに、結局は実現しませんでした。

 

でも、俺は前向きに生きているから、それでメンタルが凹むことはありません。

 

また別の機会に評価されて作ってもらえれば良いと思っていましたし、本当にそれを目指すなら自社radicalでやってもいいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、このようないきさつから、俺は映画関係者と接点が増えて、彼らが集まる飲み会によく参加していました。

 

弊社の以下のファースト作品の『新恋愛本質論 特別講座~草加大介の恋愛思想~』は業界関係者に弊社radicalが丸投げして発注していますが、この関係者Kさんは残念ながら2年前に癌で他界してしまいました。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「ナンパ塾」路上実戦講習の結果6~ホテルに誘ってみろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮城県からわざわざ上京しているんだから、少し延長しようか?

 

一人だけ成功しなかったB君のショックを受けた表情を見て、俺は気を遣っていった。

 

「先生には言わなかったのですが、好きな女がいるんですよ」とB君は言った。

 

「え!誰だ?」

 

「相手は自分が通う習い事教室の先生なのですが、どうしてもふられるのが怖くて誘ったり、告ったりができなかったんです」

 

「いつから好きなんだ?」

 

「3年以上前ですかね。詳しくは覚えていません。どうせ無理だろうと思って教室もツラいからこのまま辞めようと思ったんです」

 

俺は黙って聞くだけだった。

 

「ただ、今日50人近くナンパして声をかけたり、断られることに抵抗がなくなりました。自爆テロみたいに失敗してから、どうせなら辞めたいと思います」と彼はいう。

 

「その女を考えながらナンパしてたのか?」

 

「はい」

 

「オマエね、他の女のことなんか考えながら、初めてナンパにトライしてもそうは上手くいかないぞ」

 

「自分もそう思います」

 

「いい女はたくさんいるんだよ」と俺は励ましたが、彼は落ち込んだりの表情でもなく、やりきった感が表情に浮かんでいた。

 

「先生の新刊を読んで自分はこのままではダメだと思いました」

 

そう語ったとき、俺は言葉を遮って「オマエ、まだ28だろ。もう少し要領よく生きろよ」

 

「でも自分を変えるきっかけはできたと思います」そう語る表情は未来に希望を抱く表情だった。

 

「何かあればいつでも頼ってこい」

 

その後、喫茶店で雑談をしたが、これからに希望を抱いている表情だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

寿司屋にいたD君はその後ワインバーに行った。

 

ホテルに誘って欲しかったが、20時を過ぎると、明日の仕事があるからと言われて誘うことなく解散した。

 

 

 

 

 

 

アルバイトを終えた女とA君は二人で居酒屋に行った。

 

自宅に戻ってから報告の電話が来た。

 

「何とかホテルに誘ってみろ」と助言した。

 

 

 

 

 

 

翌日電話でどうだったのか詳細を聞いたが、ホテルは断られたそうだ。

 

「ただバレンタインデーに約束できたから、別のタイミングで考えています」と嬉しそうに応えていた。

 

 

 

 

 

 

各々はこの日で自分が抱える悩みの結果が決まったわけではない。

 

これはきっかけに過ぎない。

 

このブログ読者にも彼らにもまだ先がある。

 

 

 

 

 

 

今回は以上である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ナンパ塾」路上実戦講習の結果5~ほとんどがなぜか共通して美人なのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、二人目の成功を目指して頑張ったA君がまた成功します。

 

相手は同じ歳の外資系企業で働くOLでした。

 

この彼女は明日から地方へ出張のため、小一時間程度でしたが、喫茶店で連絡先を交換します。

 

 

 

 

 

 

 

この時点で成功していないのは童貞と素人童貞のB、C君でした。

 

無理かなと俺が諦めた頃、強烈キャラの転売ヤーC君から成功したと電話が来ます。

 

29歳のOLだそうですが、どんな相手か興味があった俺は二人がいる喫茶店に出向きました。

 

入り口で「すみません。待ち合わせの知人を探しています」といって、店の中をみせてもらいましたが、暖かそうな白い服を着る長くてキレイな黒髪のけっこう美人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも思います。

 

キモメンとかどうみても冴えないダメな外見の生徒が成功した場合、相手はほとんどがなぜか美人なのです。

 

以前、小太りで坊主刈りの生徒(今でも覚えているがこの生徒は東大卒)が誰が見ても美人のモデルの女をナンパして成功したとき、相手の女がこういいました。

 

「自分に声をかけるのは勇気がいるはずなのにどんな人なんだろう?と思った」

 

美人がキモメンのナンパに応じる理由が常にこうだとは思いませんが、自分の見た目に自信がある美人はどんな相手なのか?と興味を抱くのはどうも間違いないようです。

 

 

 

 

 

 

 

某有名洋服ブランド勤務(販売ではない)のオシャレの30代の美人をナンパしたときの誉め言葉が俺は今でも頭に焼き付いています。

 

「こんな人通りで突然誘うなんてとても勇気がいることだと思うのに凄いですね」

 

転売ヤーも驚かれただろうし、この驚きがときめきに変わっても不思議では無いと思います。

 

驚き、悦ぶ、その表情がみれたとき、ナンパをやっていて良かったと常に思います。

 

女が喜ぶ顔を見たいから俺はナンパがやめられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンパって本当に良いですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ナンパ塾」路上実戦講習の結果4~自分にもナンパができるんですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

前回まずA君が成功したと書きました。

 

相手は22歳の卒業を控える女子大生でした。

 

卒業後は大手のゼネコンに就職をするそうです。

 

父親は設計事務所を経営しているそうですから、何とも親想いだと感じました。

 

運が良かったのが、相手に彼氏がいなかったこと、そしてさらに一人暮らしをするお互いの住まいは電車で15分程度だったことです。

 

お互いにケーキを食べて雑談している間に俺は電話で「映画でもこれから二人で観に行ったらどうだ?」と提言をしました。

 

この近所で20時までシフト制のアルバイトをするそうなので、「それが終わったら今日二人で再会してみろ!イタリアンでもどうですか?といって」と助言しました。

 

彼女から同意を得てラインを交換しました。

 

「アルバイトの時間がもうすぐだから」といわれ、お互いに解散しました。

 

その後、この彼から俺に電話が来ます。

 

「自分にもナンパができるんですね!先生、直接お礼をいわせてください」

 

 

 

 

 

 

受講前の不安な表情から笑顔に切り替わっていました。

 

俺に近寄り、お礼を言われました。

 

「誰が教えていると思っているんだよ。当然だろ」と俺はいいましたが、「オマエが頑張ったからだよ」と最終的には生徒を立てました。

 

 

 

 

 

 

 

喜んでいる俺にD君から成功の連絡が入りました。

 

14時半頃です。

 

「38歳のバツイチの女と寿司屋にいます」

 

「え?寿司屋?」

 

「相手の女性が肉が苦手だというから」

 

「わかった!ビールでも一緒に飲め!子供はいるのか?」

 

「まだ聞いていません」

 

「子供がいないのなら、今日ホテルにさそってみろ!」

 

「解りました!」

 

「相手の話を聞いて聞いて聞きまくれよ」

 

~何冊かの拙著でデートでは話の聞き役になれと説いています。

 

「頑張ってみます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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※昨日は以下の講義の開催日でした。参加した生徒にはこの場からもお礼を言います。ありがとうございます。講義終了後、楽しくお酒を飲みました。久しぶりの生徒もいたので本当に楽しかったです。なお、薬剤師の卒業生からジェネリック医薬品についてドン引きをされながらご指摘をいただきましたが、助言通りにします。皆さんにも医師が勧めてもジェネリック医薬品を避けるように助言します。

彼も知らなかったようですが、アメリカでは軍産複合体とも呼ばれる軍需産業よりも医薬品業界の売り上げが勝っています。そうなると、日本もそうですが、当然政治家に多額の献金をします。医療に関しては完全に利権と化しているので、政治家や医薬品業界の使いっ走りである医師の言葉に自らの健康を守るためにご注意下さい。

 

「ナンパ塾」路上実戦講習の結果3

 

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最初に成功したのは最年少のAくんでした。

 

取引先との飲み会に上司と参加することが多いこの彼は難なく成功すると予想していました。

 

それが的中です。

 

 

 

 

 

「身の回りで結婚できない知り合いが多数いますが、自分もそうなっていまうかもしれない怖さから受講しました」と彼は語っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで読者に問題をだしましょう。

 

 

問題  次の三者でどの生徒が成功しやすく、受講後も楽しく複数の女性関係を築ける順番を指摘せよ?

 

 

一、たくさんの女と関係を築きたいとか仕事に生かしたいという前向きの気持ちの生徒

 

二、受講してとりあえずナンパノウハウを所得したいという有り触れた気持ちの生徒

 

三、自分は冴えないから一生恋愛も結婚もできないかもしれないという恐怖感を抱く生徒

 

 

 

たぶん皆さんは一、二、三の順と考えたと思います。

 

でも長年の指導経験から述べますが、三、一、二なのです。

 

 

 

 

 

 

心理学の本には恐怖を背景とする動機はその恐怖感を強めるという指摘があります。

 

たとえば、女を口説けない恐怖を克服したいという動機で滝に打たれて精神を鍛えるようなことをしてもその恐怖が強まるだけで逆効果になります。

 

でも、そもそも心理学の専門書の指摘はごく当然だと思います。

 

というのは、滝に打たれることと口説くことは何も関係がありません。

 

つまり、目的と手段がちぐはぐなのです。

 

本人の勘違いと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

二がどうしてもっともダメな生徒なのかですが、「とりあえず」のような軽い気持ちで女の人が街で立ち止まって食事に一緒に行ってくれるでしょうか?

 

三つの中でこの種の生徒が一番酷い勘違いをしています。

 

一にしても前向きな気持ちはけっこうですが、先々の楽しい女性関係よりもまずは最初に一人の彼女を作るべきではないでしょうか?

 

というよりも、まずは立ち止まって話を聞いてくれる女性がいるかを考えるべきでしょう。

 

これも勘違いと言えます。

 

三は一番まともです。

 

多少イケメンだったり、スペックが高くても女と縁が無い男はゴロゴロいるのが現実でしょう。

 

女でも見た目はキレイでもそれだけで通用するほど男は甘くはありません。

 

 

 

 

 

 

自分の場合、ナンパは毎週成功していましたが、若い頃はどうして成功したかが解りません。

 

女心がどうしてつかめたかが解らないのです。

 

でも、これが解らないのから、次に現れる女の心をつかめる自信がなくて当然です。

 

自分は元々モテなかったから、ナンパをやる前のモテない状況に陥ることが怖くて怖くてたまらなかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

新刊『究極の恋愛論(男女共通講座)前編』でホームラン王の王貞治の言葉を引用して説明しています。

 

裏付けがあってホームランが打てたのとそれがなくて打てたのでは大違いだと。

 

 

 

 

 

今では自分はナンパのレジェンド的存在かもしれませんが、女心がどうしてつかめたのかが解らず、裏付けがなかったから、毎日毎日恐怖感を抱いていました。

 

でも、この恐怖感は真っ当なもので、克服するための裏付け探しのためにナンパを続けて恋愛の本質が理解出来て新刊が書けたと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

読者の身の回りにもいると思います。

 

勘違いして異性に対して極度に自信を持っている男女が。

 

このようなタイプは同性からも異性からも嫌悪感を抱かれますが、自分の場合はこのタイプと正反対だったことが大成功した原因だったと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

自信があっても異性となかなか上手く行かないタイプは自分の頭の中に間違った何か(=勘違い)が必ずあります。

 

どちらかと言えば男よりも女にこれは多いと思いますが、そもそもが上手く行っていないのに自信があること自体大きな勘違いなのです。

 

 

 

 

 

同じプロ野球の張本勲が降板した日曜の朝のテレビ番組でよく言っていました。

 

大成功する選手は気が小さい人ばかり。常に不安や恐怖心を抱えて野球に取り組んでいる。

 

強気で成功するタイプなんてまずいないと。

 

 

 

 

 

 

プロの野球の世界なんて甘くはありません。

 

もっともだと思います。

 

 

 

 

 

張本さんは徐々に世間に受け入れられなくなって番組を降板しましたが、まともな発言をする、3000本以上の安打を打った人で、今どきの人向けの言葉が軽率に語れる人ではなかったからだと思います。

 

 

 

 

 

一芸に秀でた人たちは何かしらの共通する考えを持っています。

 

その考えは真っ当な内容で彼らに勘違いはほとんどありません。

 

 

 


 

 

シビアな指摘をしたかもしれませんが、ぎゃくに考えれば賢く生きれば誰もが成功するものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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