叶わぬ恋とは魔物である。~ワクチンと自閉症 | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾

叶わぬ恋とは魔物である。~ワクチンと自閉症

 

 

 

 

 

 

 

 

すでにこのブログでお伝えしたが、日本で言えば厚生労働省の長官であるアメリカのrfkジュニアが自閉症の原因は幼児の時のワクチン接種だとオフィシャルに公開した。

 

ゆえに、昨年秋から2ヶ月ぐらいかけて自閉症について俺はインターネットで調べた。

 

コミュニケーションに支障をきたす病なので、自分の仕事のためにも以前から自閉症関連の本は読んでいた。

 

どれもが医師や心理学者が書いているのだが、以前は自閉症の当事者から語られる話は一切調べることができなかった。

 

ところが、コロナ渦においてネット環境が大きく変わり、SNSで自閉症の当事者たちがだいぶ配信してくれるようになったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当事者たちにとっては同性愛者と同じでカミングアウトに抵抗があったはずだが、SNSの普及によってカミングアウトのハードルが低くなっている。

 

マイノリティ(少数派)と呼ばれる人たちがどんどんカミングアウトしているが、この現象について俺はとても危惧している。

 

ただ今回自閉症の当事者から語られる言葉を聞く上ではとても有益だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

医者や心理学者から語られる自閉症と当事者から語られるそれは大違いだった。

 

医者や心理学者はよくある病気として語る。

 

だから、俺もそう考えていた。

 

だが、実際は当事者からしてみればこの世の地獄だろうと思った。

 

 

 

 

 

 

30歳を過ぎた女の配信者の言葉を俺は身を乗り出すように聞いたのだが、ただただ可哀想でこの俺が半べそをかきそうになっていた。

 

もし彼女がこの病と無縁であればどれだけ楽しく男との恋愛を楽しめたのか!?

 

Fではない4年制の大学を努力して卒業しながら就労支援事業に通っている。

 

この病でなければ仕事の選択肢はどれだけあったのか!?

 

 

 

 

 

 

製薬会社は一人の自閉症患者がいればどれだけの大金が儲かるのか解った。

 

人と関われない病気であり、彼女の場合もパニック障害や鬱病が併発していた。

 

自閉症は治らないので死の直前まで投薬させられるわけであり、製薬会社からしてみれば金のなる木とはこのことである。

 

 

 

 

 

 

そもそも今では自閉症とは呼ばないらしい。

 

ASDという名称が一般的になったようだが、これにしても病院に通いやすくするための医療業界の悪意を感じる。

 

 

 

 

 

 

彼女自身が自分で自分をメンヘラと自称しているのだが、その彼女がメンヘラが語るメンヘラにならない方法として何点か挙げていた。

 

そのほとんどが運動をするとか自宅に引き籠もらないとかメンヘラでなくても解るようなことだったが、一つだけはっとさせられた。

 

それは叶わぬ恋をしないことだそうだ。

 

男にしても女にしても叶わぬ恋はその人間の生命力を奪う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セフレがいながらも白馬に乗った王子様を探しているこのメンヘラの彼女の言葉は説得力がじゅうぶんであり、俺ははっとした。

 

この彼女自身が叶わぬ恋をしていないと認識しているようだが、このブログの大半の独身男女も叶わぬ恋をしていないと気が付いていないのだ。

 

叶わぬ恋とは魔物である。

 

だから、俺は武士と同じように恋自体をしないようにしている。

 

その理由の一つが生命力を奪われたくないからだ。

 

毎日ぐっすり俺は眠れるし、下半身も二十歳の頃とほとんど変わりがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生は真剣な恋愛をしていないと童貞崩れの男が批判したがるのは俺だって知っているが、オマエが言う恋愛とは単に叶わぬ恋のことだろう。

 

そんな恋を目指してどうするんだ???

 

生命力はどんどん弱くなっていずれ引きこもり朝から酒を飲むようになるよ。