国分太一と太陽光パネル利権
「答え合わせをしたい」という国分太一の会見をたまたま目にした。
冒頭、弁護士が二人で並んでいるのかと思った。
国分太一はいつ出てくるのかと思ったら、右隣がそうだった。
ずいぶん表情が変わった。
『人の顔って短期化でもどのように過ごしたかで変わるのだなあ』
そう感じた。
彼の降板についてしっくり来ない人が大多数じゃないかな。
完全に視聴者は置き去りにされている。
日テレ内部の一部の事情に国民の大多数が置き去りにされ、それに異議を唱える人の少なさに辟易している。
皆さんだって理由も告げられずに会社からクビを言い渡されたら嫌じゃないのかね。
理由も告げられずに交際相手から絶縁されたら嫌じゃないのかね。
知名度のある彼の立場は会社を解雇されたどころかいろいろな憶測を呼んで社会的制裁も受けている。
政治の世界では下請けの弱い立場を保護する法案が通り、仕事の上で弱い立場の者が一方的で不当な扱いを受けないようにする。
それが時代の趨勢である。
にもかかわらず、大手メディアがこれに泥をかけるようなことをする。
テレビは許認可事業で国の監督下にあるはずなんだけれどね。
この件、政治家が口先だけでも介入してもいいような気がする。
このような事案が認められるのなら、国民は平穏に過ごせないと思う。
この会見に対する、これまでの姿勢を守ろうとする日テレのオフィシャルな声明を考えると、『やはりそうなのか』とどうしても感じてしまう。
日テレの人気番組で福島の復興を支援をする村みたいなものを彼らのメンバーで作ったようだが、太陽光パネル利権にとっえてはこの村は邪魔なんだよ。
太陽光パネルだのメガソーラーだのは大きな利権であり、背景に中国が潜んでいる。
三浦瑠麗氏夫婦はこの利権にどっぷり浸っている。
小池百合子も。
太陽光パネルなんて利権のためにあるようなもので、森林破壊が連なるので国民にとってまったくメリットがない。
原発と同じだよ。
東電OL殺人事件があったろう。
殺されたOLは原発建設に東電内部から反発していた。
福島便槽内怪死事件を皆さんは覚えているだろうか?
といっても覚えていないと思う。
福島県から生徒が来ると、俺はこの話題をよくする。
県内の生徒でも覚えていない。
詳細は以下である。
殺された若者は電力会社の利権にとっては迷惑な存在だった。
テレビに関して不可解な事件と言えば、ライブドア事件があったろう。
役員は不審死している。
税務署の徴税課にいた作家・大村大二郎の著書で、国策捜査としか思えないと彼は指摘している。
あの事件、いろいろな人がいろいろなことを言うが、俺はどれも違うと思う。
テレビなんてそれ自体が大きな利権である。
その成り立ちだって日テレに関してはCIAの支配下にあり、日本人の戦犯がこれに利用されている。
タイトルは忘れたが、もう20年ぐらい前に新潮社のハードカバーの本で読んだ。
(亡くなったボクシングの先生から読むように言われてこの本を手渡された)
裏付ける資料がしっかり残っていて、これは反論なんてできない。
まあ、国分太一だって彼がいた事務所のオーナーであるジャニー喜多川氏も同じ支配下である。
ちなみに、彼の兄(もしかしたら弟だったかも)はNASAの職員である。
堀江貴文はフジ買収を公言したが、そんな怖いものを自分の手にしようと思ったら、普通は殺されるんじゃないか。
命があるだけで俺は驚きである。
要するに、学校の中みたいに公平だの正義だのが貫けないのが我々の社会なんだよ。
真相は現時点で解らないけれど、セクハラだのパワハラだのが真相だったら、俺はまだ世の中救われると思う。
ただ、国分太一は太陽光に否定的発言までしていたからなあ。