太亮の独言毒言 -66ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

我が家の周りにはたくさんの愛犬家がいて、
ちょっと一回りするだけでも多くのトモダチに会う。

近くには天文台もあって、そこには森もあり、
犬を飼うには最適な環境かも知れない。

でも、それだけ多くの愛犬家がいると、
中にはモラルがまったくない人も多くいるってこと。

今朝の散歩で、実は怒ってしまったのだけれど、
「やりっぱなし」で去って行こうとする人がいる。
ハッキリ、切れてしまった。

それ、誰が片付けるの?

僕は持っていたシフォン用のお片づけティッシュを数枚渡して
片付けさせた。
きっとどこがで放ってしまってるんだろうけれどねえ。

あのねえ、放ったらかしておいて、
自然界が分解するのを待ってたらエライこっちゃだよ。

可哀想なのは、その犬でしょう。
飼い主なら、きちんと責任を持ちなさい!

ンコした芝生の広場だって、近所の造園業の方が
ボランティアで芝刈りしてくれている。
そういうアンモラルな事が続けば、散歩も禁止になりかねないよ。

犬、あるいは他の動物も含めて飼育するって、
それなりのお約束や作法を守るべきだと思うよ。
それが守れないなら、飼う資格はない。

ホントそう思う。

ちゃんとせいよ!
東京は朝からポツポツ。
気温はソレホド高くないんだけれど、
湿度が凄い。

朝の散歩も夕方の散歩も一回りしただけで
汗だっくだく。

降るなら降る。降らないならピーカンって感じに
なってくれればいいんだけどなあ。

こういう天気だと、首や背中に凝りというか
ドヨ~~~ンと何かが降りてくる。ダリィ!

ちなみに昨日目撃したニャンコの親子の所も覗いたけれど
今日は母猫しか目撃出来ず、
ニボシも玄関まで用意していたのに、
持ち出すのを忘れたのであげれず・・・・。

早めに風呂入って、自律神経元に戻そう!
まだシーフードのスープが若干残ってるんだけれど、
明日からの事考えて、次のスープ作成。

んで、今回は豚固まり肉を使った、
「ポトフ風ロールしないキャベツスープ」

問題なのは、脂っ気なのだ。

豚は焼いても、煮ても脂が出る。
それが、良い感じならあえて、それで良いと思うのだが、
夏場に、強い脂っ気は、ウ~~~ムなのである。


そこで、今回はまず煮てしまった。
ブイヨンひとつと塩とセロリでコトコトと。

んで、勇気を出して、一度スープ捨てちゃう。
豚だけ取り出して、もう一度最初からお湯を沸かし、
ブイヨンと塩こしょうで味整えて、キャベツ投入、
食べる目的のセロリ投入、煮上がった豚投入。

今、コトコトしてる所。

とりあえず見た目は、脂っ気は減ったみたい。
後で固まり肉取り出して、切った後、また戻す予定。

さてどうなることやら・・・。
福島、新潟の皆さん、
心よりお見舞い申し上げます。

東京も午後4時過ぎ、こんな不穏な雲が流れて来ました。


太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

降り出す前に散歩に行ってしまおう!と
まだ気温も湿度もめっちゃ高かったのですが、
ともかく行って来ました。

ルーティーンの作業(オシッコ&ンコ)を終えた後、
昨日に二人に出会いました。
当然の事ながら・・・・、

「また、やらしてぇ!」

道ばたでは危ないので昨日の公園まで行き、
シフォンを任せました。こんな感じ。
太亮の独言毒言

20分程でしょうか?
僕は3カ所、蚊にやられました。
子どもたちはもっと遊びたかった様ですが、
シフォンがハァハァ言っているので、公園の水道で水を呑み、
バイバイです。

それから家に向かったのですが、途中の道ばたに
猫の集団。写真を撮ろうと思って、携帯をカメラモードにして
近寄って行ったら、散ってしまいました。
でも、痩せっぽちの一匹だけが逃げません。
アレ?なんでだい???

と、思ったら、この痩せっぽち、お母さんなのでした。
このちびっ子以外に5匹くらい。

ウン、可愛い。が、お母さん、痩せ過ぎじゃね?ダイジョブか?
明日の散歩の時には、ニボシ持って行ってやろうと思います。
まあ、ホントは餌は、いけないのですけれどね。
この子どもの事を考えると、お母さんはもう少し元気にしてあげないとね。

太亮の独言毒言

ちなみにシフォンは、この間、全く吠えずにじっと見守っておりました。

追記、
昨日同様、記事を書き終えたこのタイミングで
ドドドっと降り始めました。
焼鳥買いに行こうと思ったのになあ・・・。
余談ですが、本日と明日、この地域のお祭りなのです。
アラマ、大変!
まだ暑さも湿気も残っていたのであるが、
空を見ると、夕立が来そうなので早めに散歩に行って来た。

途中の公園で、顔なじみの少年たちに遭遇。
二人はここの所、シフォンのリードが持ちたくて
しょうがないのである。

普段なら公園の中は犬を連れ込む事も禁止なんだけれど、
他に誰もいなかったし、ンコもおしっこも
それまでの行程でちゃんとしてるので、
まあ、空のオシッコ(ポーズだけ)は、あっても
本格的な排泄はなかろうということで、
代わりばんこに持たせて上げた。

そうなんだよね。やってみたいんだよね。
僕も公団住宅育ちだから、その気持ちはよく分かる。

しばらくの間、子どもたちに任せて、眺めていた。
子どもたちには、未知の体験でなかなか手こずっていたりしたけれど、
シフォンは意外と子どもの扱いが巧いね。

30分程任せて、さよならして、散歩を再開したら
イキナリの電柱でオシッコ&ンコ。
あれ?ガマンしてたんだ。エライゾ!

「公園の中ではしちゃダメだよ!」
って言っていたのを理解していたのかしらん?


さて、ただいま帰宅。空には夕立になりそうな雲が拡がって来てるし。
良かったな。散歩出来て。遊んでもらえて・・・・。

ところで、シフォン地震も恐いらしいのですが、
雷も相当恐いらしいです。

昨日の夜半、雷鳴ったら、あわてて飛びついて来て
しばらくしがみついていたからねえ。この臆病もん!

追記:書き終えて5分後

ホラ、雨が降って来た。僕の雨雲レーダー(首が痛くなる)の
精度もなかなかのもんだな。アハハハ
SF作家の小松左京さんが亡くなった。

「日本沈没」吉祥寺のスカラ座で拝見した。
まだ、小学生か、中学生だったと思う。
スカラ座は今のパルコの所にあった。前がジャズ喫茶のファンキーで、
すぐ近くにおでんの「太朗さん」があった。

さて、当時サッカーの雑誌にイラストを描き始めた頃、
(今から30年程前である)
友達のM君の発注で新聞半五段の広告に似顔絵入れたいから
描いて!と発注された。そのモチーフが小松左京さんだった。

が、当時は、まだファックスもなく、もちろんネットもなく
メールもない時代であったので、TVでちらっと見た記憶と、
電話で特徴を聞いて、似顔絵を描いた。
小太りでオールバック、糸を引いたような目で、
オジさん眼鏡で、かわいらしい感じ。
太っているのでスーツのボタンがはちきれそうで、
縞のネクタイ。地球儀にUFO飛んでて、とにかく楽しそう。
くわえ煙草なんだけど、フィルターつき。

そんな情報を元に写真を見ないで描いた。
納品までの時間もなく、入稿までの時間もないので
5種類くらい描いた記憶がある。

翌日バイクで出版社開発部へ。
そこで、初めて写真を見た。

「あれ?似てるじゃん!」

自分にそんな才能があったとは・・・。
ともかく、それが広告でのイラストデビューであった。
出来あがった絵をオヤジに見せた。

「フンッ」と鼻で笑われたが、文句は言われなかった。

それは、それでいいんじゃない。という事だったんだろうと思う。

今でもどっか探せば出て来るんだろうけれど、
今見ても、似てると思う。言葉だけで描いたとはとても思えない。

その後、オヤジは某動物雑誌で小松左京さんと対談してたりする。
僕はお会いした事はないが、僕にとっては、思い出深い人である。

別に著作を読破したとかじゃないんだけれど、
僕たちの時代の先駆者だったことは間違いない。

小松さんは、今、日本に起きている現実を
当時から想像出来ていた。小松さんは著作の中で触れている。

「科学が進歩して行っても、それを制御出来なければ
私たちは確実に滅亡する・・・」

曖昧な記憶だけれど、その一文に衝撃を受けた記憶は確かだ。

惜しい人を亡くした。合掌


先ほど、通りすがりのピグの方からお手紙いただきました。

僕はプロフィールに「絵本作家」と入れてます。

「素敵なお仕事ですね・・・」と、いただきました。

ありがとうございます。

僕は小さな頃から絵描きになろうと思っていました。
幼稚園、小学校、中学校・・・卒業アルバムにはそう書いていました。
高校のときは、すでに仕事をしていたので、書いてません。
そう、「なりたい仕事」をしている訳で、それはとても嬉しい事実です。

でも、ここ数年、疑問に思う事も多々あります。
まず、「定価がない」という事です。
次にその価格は概ね「言い値」であるという事です。
(出版印税の場合は、ほぼ決まっていますがね)
さらに支払い期日も概ね、先方都合で決まっている。
そこに「末締め翌月末払い」なんてのは滅多にない。

特に一番気になる事が、最近頓に増えて来たのが、担当さんや編集事務所、
その他多くの発注元にホスピタリティが感じられなくなって来た事です。

もちろん全てが、そうではありません。
定価が決まっている所もあります。発注書を発行してくれて
いついくらの金額を振り込んでくれるのか明確な所も数多くあります。
作業の進捗状況を常に知らせてくれる真摯な所もあります。
あるいは、その仕事が、たとえば価格が安かったからと言って、
あるいは支払いまでが長いからね。と言って、
他の仕事を発注してくれて補填してくれる所もあります。

定価が安くても中味が僕しか出来ない事や、
僕がやるべき仕事であることや、
あるいは続けて出してくれる良い関係であれば、
僕らは不安なく仕事が出来ます。
そう、その「良い関係」の根本はホスピタリティだと思うのです。

普通の仕事なら、価格設定があって、見積もりも出来ますが
僕らの仕事は「いくらくらいかかる?」と言われても
明確な見積もりは出せません。というか聞いてもくれません。

普通のお店や会社なら、こんな先が見えない状況では
やってはいけないでしょう。

八百屋さんだって、「うちのキャベツはいくらいくら」って決まってるでしょうし、
お弁当だって「コンビニ弁当」でも「吉兆幕の内」でも価格はあるのです。
でも僕らの世界は、それがない。
ちなみに、先方の見積もりは大抵の場合「コンビニ弁当」の値段で来ます。苦笑。

その辺もホスピタリティの問題なのかもしれません。

そういう社会なんだ。そういう業界なんだ。というのは簡単です。
でも、今、その状況では良くない。と思うなら
やっぱり、改善すべきだと思います。

そうでないと、ちっとも「素敵な仕事」じゃなくなってしまう。
マッ、毎度の事ながら、毒のある戯言なんですけどね。






ヤッパリ、冷蔵庫で保存していたスープが
ダメになってしまっていました。ムムム

そこで、ただいま昨日書いたレシピのスープ作りました。

んで、作りながらちょっと方針変更&補足です。

ダシ昆布使うと、やっぱり傷むのが早いような気がして、
代わりにケチャップとカレー粉でコクを足しました。

味はちょっとしょっぱいかな?位でちょうどいいのです。

さて、今回から中くらいの鍋で残さない量作ろうと始めたのですが
ヤッパリ、味見したり濃度調節したりしてる間に、
量が増えて来てしまって、結局普通の鍋に入れ替えて
家族みんなで食べても大丈夫な量できちゃいました。

なので、今回は、一度冷めた所でジップロックか何かに
半量入れて、冷凍しようかと考えています。
一昨日作った「ポトフ風ロールしないキャベツ」ですが
シンプルなだけに、結構飽きずに食べられました。

食べた後は冷めるのを待って、冷蔵庫で保存。

なのですが、今朝食べたら・・・・、

ウン、??ちょっとヤバくなってきたかな???
そんな感じでした。後一杯分残っているのですが、
どうしようかなあ?元々お腹の耐久力だけには自信がないしなあ。

そりゃそうだよねえ、レーゾーコだって人間だもの(人間か?)
この暑さじゃ、そうそう対応出来ないよなあ。

という事で、結論は夕方まで持ち越して、
その代わり、次のスープのネタを買って来ました。
と言っても足りないものだけ。ということでセロリだけ。

次に作るのはシーフードのスープです。
本来なら白身の魚のアラでも買って来て、
ダシを取りたい所ですが、(冬場は鍋物用のタラで充分だしが出ます)
この手のスープも異常に足が速い。

なので傷みにくいシーフードのスープを作ろうと思います。

作り方は簡単です。
元々、これはパスタソースとして作っていたものをのばして
スープにしたものです。
んで、トマトソースも正しくみじん切りとかするのもメンドクサイので
普通に薄切りで行っちゃいます。

材料 トマト缶、野菜ジュース(有塩)、タマネギ、セロリ、だし昆布
塩こしょう、タバスコ、醤油ちょっと、バジル、冷凍シーフード、バター少々。
あれば、鷹の爪、お好みでニンニク。

本来なら、ニンニクと鷹の爪でアリオリ作る所ですが、
今回は無しで行きます。

鍋にオリーブオイル(多め)を入れ、タマネギの薄切りをドバッと入れます。
ざっと油を回したら、トマト缶、野菜ジュースを注ぎ入れ、お水を適量足します。
ここで隠し味に醤油をちょっと。それとタバスコ結構多めに入れます。
セロリもここで半分入れます。

別の小鍋にバターひとかけを入れて、シーフードを解凍します。
8分目解凍出来たら、出て来たスープごとトマトソースに合体。

ざくっと混ぜたら味見をします。塩こしょうで味を整えますが、
コクというか何というか、足りなかったらだし昆布入れちゃいます。
で、クタクタになる前に取り出します。

再度味見して、最初のセロリを取り出し、味を整えて、
残った半分のセロリとバジルを入れて出来上がりです。

動物性の脂は、バターだけです。なので冷たくても食べれます。

ソウメンのような太さのカッペリーニを茹で、冷たくして食べても美味しいです。
ホタテの刺身とか薄切りにして、冷製パスタに載っけたりすると
ちょっとしたゴチソーです。その時には上にセロリの葉っぱ載せてもいいです。

ですが、木村、炭水化物摂取制限中なので、スープとパン少々にします。
またまたスープを作りました。

と言っても、先日作った「ポトフ風ロールしないキャベツ」
改良バージョン。

前回の反省点

ニンニクが立ってしまった。
フライパンで焼いた油も入れた事でシツコクなった。
カレーパウダーも若干邪魔な感じがした。
タマネギ入れてもそれほど甘みに繋がらなかった。

という事で、今回は削ぎ落とせる所は削ぎ落として作りました。

キャベツ半分、ブイヨン3個、カレー用の豚肉(安かったんだよ)
塩こしょう、セロリ丸1本。これだけ

キャベツは芯を中心に円弧の形に切る。
(芯の部分で繋がるようにね)
セロリは食べても食べなくても良し。
それによって切り方は考える。

お鍋に水を入れ、キャベツをぶち込む。ブイヨン3つ。
セロリも入れる。煮立つまでやや強火。

豚肉は、塩こしょうして、あえて油を引かず
フライパンで軽く焦げ目が付くまで焼いた後、鍋に合体。

コトコト言って来て、キャベツが透き通ったら塩こしょうで
味を整える。

まだ、油が気になって入るのだが、豚の脂なので
善玉コレステロールだし、良しとする。

それでも気なる人は、一度冷まし、冷蔵庫に入れると
油だけ白く固まるので、そこで取り除いちゃえばいい。

意外とサッパリで二杯はおかわりできる。
正味の調理時間(煮込み時間を除く)と10分くらいでできちゃうよ。