太亮の独言毒言 -67ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

シフォンは何かを話しています。
いや確実に何か普段と違う「言語」で話をしています。

客観的に見て、自分の置かれた状況を訴えている感じ。
不平不満を言い募っているのでしょう。

でも、そればっかりでもない気がします。
何せ、このオヤジと暮らすようになってから
散歩は毎日2回連れて行ってもらえるし、
色んなトモダチにも会えるし、
結構、構ってもらっているし・・・。

でも正直言えば、娘と一緒が良いんだろうなあ。

ちなみに娘がいる間は普段に見せない「オネダリ」もします。
そんな時、オイラと目が合うと、ちょっぴり申し訳なさそうな表情します。

んで、娘は今体調を崩していて、早々に帰宅しちゃったのですが
最初は、怒っていたモノの、しばらくすると
お腹の上に乗って来て、顔から手から足からとにかく全身、
ペロペロします。

「気を使わなくて良いよ.甘えられるときは甘えちゃえ!」

と言ってやるのですが、何か埋め合わせのように
ペロペロ攻撃が続きます。
感じ方は色々あるんだろうけれど、
僕はあまり面白くなかったなあ。
何だか雑な気がした。

ほとんどの企画が「ダダスベリ」な気がしたけれどねえ。

音痴なTV関係者見ても、それほど面白くないんじゃない。
所詮素人な訳だし・・・・。

特にさんまが被災地に行ったライブ最悪だった。

いやビギンが悪い訳じゃないんだけど、
震災から4ケ月半、今被災地の人たちが

「生きてるだけで丸儲け!」

って、受け入れられると思ってるのかな?
ちょっとおかしくね。
笑ってくれると思っていたのかな?

少なくともオイラは笑えないなあ。
見た目にもバリバリ滑っていた気がするなあ。

ど新人のアナウンサーいじって、何か面白いのかい?
何か上目線で勘違いしちゃった感じがスゴクするなあ。

確かにさんまやナイナイみたいな軽佻浮薄なナンセンスな存在は
テレビの面白い部分の一部ではあると思うんだけれど、
果たして「今アレが必要」であったとは、どうしても思えないなあ。

大体、この時期、気候で100km走る事が、間違ってるんじゃないの?
冷静になって考えてみれば、一生懸命、
「熱中症に気をつけましょう!」「無理な運動は控えましょう!」
って報道してるメディアがやるべきイベントじゃないような気もするがなあ。

完走したヤベ君はスゴイと思うけど、どれだけ消耗した事か?
岡村に続いて今度は矢部君が入院しなきゃ良いけどね。

ショーなんだから、別に何やっても良いんだけれど、
下手すりゃ命に関わる。それはやっちゃいけないと思うけどねえ。

ダイジョウブか?徳光さん。
仕事場からバイクで5分弱の所に
夫婦でやっている焼鳥店がある。

石黒ミートというお店で
メイン商品は元々は内臓肉である。

ここで売ってるモツやセンマイ、トンソクやハラミ。
とても優秀である。

が、数年前からここの主力商品は「焼鳥」なのだそうだ。

こっちへ越して来てから、夕飯作るのがメンドクサクなると
電話して焼いてもらいつつ取りに行っているのである。

ウン、美味いです。まずお肉が良い。
なので、基本は「シオ」でお願いしてます。
レバーとかも塩で十分旨い。

次に量が良い(大きい)
カワなどは通常のお店の1.5倍くらいである。

それと元々内臓肉専門店だから内臓系のアイテムが優秀なのである。
ハラミ、テッポウ、ガツなどなかなか良いのである。

問題点はただ一つ、昼間から呑んじゃおうかなあ?
と思う日曜日が定休日な事である。
まあこれは仕方がないけど・・・。

ちなみにこのお店のすぐ近くにメンチカツが絶品の
岡本精肉店というのもある。メンチは本当に絶品である。

さっき前を通ったら普段日曜はお休みなのに今日はやっていたなあ。
なぜ?まあいいか。
暑くなって来た東京。
こんな時期にピグとものハナさんが東京に来てらっしゃるそうな。
同じ気温でも、東京とお住まいの地域ではずいぶん違うんじゃないかな?
熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さいな。

さて、本日某市議会議員の作成した議会報告というものを
印刷対応のデータにすべく、パワポからイラレへ変換しつつ
リライトするという作業をしていたのである。
(ほぼ、終わったけど)

しかし、便利になった反面、画一化というか、何と言うか・・・。
見た目はソレっぽくできてるんだけれど、
やっぱり、レイアウトしてみると、そこここにいい加減さが・・・。
いや、そういう風に出来てしまうように出来てるのね。
たとえば、ワードなら微妙に字間が空いて、
一行が揃ったように見える仕掛けとか。
あるいはパワポなら、その用紙サイズで作るためには
大きな台紙を作らずに、印刷出来ない所を設定しないといけないとか。
まあ、ともかくアナログでデザイン経験して来た人間には
かえってメンドクサイシ、ウザったいなあ。

僕の場合は、無駄でも余白を確認して作りたいから、
てか、余白や空きは、そもそもデザインの一部なのだから
その空間が勝手に生成されてしまう感じは、いやだなあ。

そういう事をいやという程、教え込まれて来てるからね。
「なんちゃってデザイン」はやっぱり嫌なのね。

でも、今回は見た目は、パワポで作ったみたいにリライトしてみた。
まあ、本人も苦労して考えて作ったモノなんだろうからね。

まあ、最初から任せてくれた方が早いのは間違いないんだけどさ。
ハハハ。


困っている人がいたりして、
何かしてあげられないかなあ?
と思って、考えてみたりして・・・。

結局、無力な自分を思い切り思い知らされたりして・・・。

(まあ、相手はあてにしていないんだろうけれど・・・)

またまたスープ作っています。
果たして、こっちの方が健康的に良いのか?
安上がりなのか?正直言うと、疑問もあるし、
この時期、一気に食べきれないスープを作るという事が
色々な面倒くさい現実も含有していることは、
重々承知の上で、でも、じゃあ外食で同じようなモンあるか?
というと、なかなかこの辺じゃ見つけられないので、
まあ、じゃあいいっか!と毎回いい加減な答の元に
作ってしまっている訳です。

さて今回のスープは、前々回と同じ、
牛すね肉のトマトシチューです。

この時期、セロリの香りが食欲を増進する気がして、
今回はセロリ多めです。
その代わり、前回少し食べ残したジャガイモを減らしました。

後はいつも通り。

ニンニク二かけ(前回はクラッシュさせたけど、強かったので今回は半裁のみ)
牛すね肉(1PK、一口大に切る)
トマト缶一つ、野菜ジュース(塩分入り)1/3ボトル。
ニンジン、タマネギ、タバスコ少々。バジル、オリーブオイル、
塩、こしょう、カレーパウダー。


鍋にオリーブオイルドボボ。
ニンニク二かけ入れて軽くあぶる。そこへ牛すね肉をぶち込み、
カレーパウダー、塩こしょう。
タマネギ、ニンジン、ジャガイモを入れオイルを回す。
トマト缶ぶち込み、野菜ジュースもドバババ。
お好みの濃度にお水を入れて調整。
セロリの葉っぱの部分中心に上に載せ、タバスコもここで振っておく。
蓋をしてコトコトクツクツ。

しばらく煮込む。
ジャガイモ、ニンジン試食、&肉一掛けを試食。
柔らかくなっていたら火を落とし、一度冷ます。

冷めたものを改めて温め、塩こしょうで味を整え、
最後にバジルを入れる。

酸味が立ちすぎる時は、ケチャップ少々。

暑い時にはスッパ辛いモンが美味い。
セロリの香りで食欲も増進。
一転涼しい今日の東京。
朝の散歩を終え、仕事の連絡事項を済ませ、
久しぶりにパスタ食べに行き、
(実はここの所、断っていたのですが・・・)
思い立って石神井の美容院に電話入れて、
たまたま空いていたので、速攻で切って来ました。

僕の頭は「空冷」です。
だから伸びてくると、回転数が落ちる。
また考え事があると、髪の毛が立ちます。
(キタローか?)

なので、サイドはバッサリ刈上げです。
トップは考え事の数確認するためにも
若干のモヒカンです。

さらに白髪隠しのためブリーチ&カラー。

毎度の事ですが細かいオーダーはしません。
30年来のお付き合いですので、

「サッパリと!ヨロシクね」

だけです。
おかげさまでかなりサッパリになりました。

ただし、何も整髪料をつけないと、
現時点では頭の赤いカッパです。

まっ、これもたまにはいいんじゃね?

今年の「こどもチャレンジ ほっぷ」の4月号に
おうちの近くの公園等で見られる昆虫などという記事があって、
お仕事させていただいた。もちろん監修あり.のお仕事であった。

んで、昨日編集者の方とお話ししてたら、
監修者の先生が僕の絵を気に入ってくれていたんだとか・・・。
嬉しい話である。で、その先生は何ていう人なんだろう?
と、聞いてみたら佐々木洋先生という。

うん、どっかで聞いた事あるなあ?なんでだろ?
と、検索かけてみた。

なるほど、この先生ですが
知っています.お会いした事ありませんが、お近くでお仕事していたんじゃない。

そう、今年はできなくなっちゃいましたが、昨年、一昨年と
夏に大規模アートワークショップをさせていただいた
パナソニックセンター東京で、エコアイデアワークショップとして
フィールドガイドされてらっしゃる。(実は僕も参加したかった)

今年もやってらっしゃるようです。
明後日、明々後日の予定で、すでに定員に達している様ですが、
タイミング良ければ、キャンセル待ちで参加可能かも?

そうかあ、意外と近くでお仕事していた方なのですねえ。
僕は明後日、明々後日は用事があるので、
お伺い出来ませんが、是非お会いしたいなあ.そう思いました。

フゥ~~ン、世の中は狭い。フフフ
台風の影響か?東京はまだバラバラっッと降ったり、
小雨になったり、何だか変な天気です。
その分気温は低め。

だからでしょうか?今朝はしっかり寝てしまいました。
朝の目覚めはコジュケイの鳴き声でした。

チョットコ~~~イ!チョットコ~~イ!

と聴こえる、この鳥の鳴き声.天文台の中からの贈り物です。

昔々、僕がまだ小学生だった頃、動物画家の田中豊美さんと
高尾山の裏山に縦走に行きました。
田中さんと一緒の時は、「登山道」は使いません。
「獣道」もしくは「ワサビ田」用のための地元民の道、
はたまた、道なき道を登るというのが当たり前でした。

そうして登って行くうちに目の前でイキナリバサバサバサッと
羽ばたく鳥。ウズラのようなヤマドリのような・・・。
それがコジュケイでした。
僕らは知らずにコジュケイの巣の前まで行ってしまっていたんですね。
驚かせてしまった訳です。でもそこは田中さん。
親鳥がいない間に素早く巣と卵をスケッチ。

その後も野生のアケビやマタタビの実や、
いろんなものに遭遇出来ました。
田中さんと同行したからこその幸せな経験でした。

懐かしい思い出です。

今、我が家の周辺ではアオゲラやコジュケイをはじめ、
多くの野鳥が観察出来ます。
鳴き声しか確認してませんが、キジも来ていた様です。
野川や深大寺の水生植物園も近いので、サギの仲間や
カモの群れが空を飛んでいたりします。

最近、フィールド出ていないと嘆いてもいるのですが、
シフォンの散歩中だけでも、結構なフィールドワークになっていたりします。
台風来襲中の東京ですが、
今日もきちんと二回散歩に行って来ました。

雨の止み間を狙ってですから短い時間ですが、
野天の気持ち良さを知ってしまっているシフォンなので、
なかなか家ではしてくれないし・・・。

ちなみに短い散歩2回の中でンコ3回。

しかも散歩の前に空を眺めさせ、

「こんな天気だからトイレ散歩だよ!」

と、言い聞かせて散歩したら、
家から3本目までの電信柱で全て事を済ませ、
事が済んだら一目散に自分から家へ帰る。
という偉業を成し遂げてくれました。(偉業か?)
でも、エライぞ!

ついでながら、その短い散歩にも関わらず、
木村5匹の蚊に餌を与えるという快挙?も成し遂げました。

とてもカユいです。