子どもたちに預けてみた | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

まだ暑さも湿気も残っていたのであるが、
空を見ると、夕立が来そうなので早めに散歩に行って来た。

途中の公園で、顔なじみの少年たちに遭遇。
二人はここの所、シフォンのリードが持ちたくて
しょうがないのである。

普段なら公園の中は犬を連れ込む事も禁止なんだけれど、
他に誰もいなかったし、ンコもおしっこも
それまでの行程でちゃんとしてるので、
まあ、空のオシッコ(ポーズだけ)は、あっても
本格的な排泄はなかろうということで、
代わりばんこに持たせて上げた。

そうなんだよね。やってみたいんだよね。
僕も公団住宅育ちだから、その気持ちはよく分かる。

しばらくの間、子どもたちに任せて、眺めていた。
子どもたちには、未知の体験でなかなか手こずっていたりしたけれど、
シフォンは意外と子どもの扱いが巧いね。

30分程任せて、さよならして、散歩を再開したら
イキナリの電柱でオシッコ&ンコ。
あれ?ガマンしてたんだ。エライゾ!

「公園の中ではしちゃダメだよ!」
って言っていたのを理解していたのかしらん?


さて、ただいま帰宅。空には夕立になりそうな雲が拡がって来てるし。
良かったな。散歩出来て。遊んでもらえて・・・・。

ところで、シフォン地震も恐いらしいのですが、
雷も相当恐いらしいです。

昨日の夜半、雷鳴ったら、あわてて飛びついて来て
しばらくしがみついていたからねえ。この臆病もん!

追記:書き終えて5分後

ホラ、雨が降って来た。僕の雨雲レーダー(首が痛くなる)の
精度もなかなかのもんだな。アハハハ