太亮の独言毒言 -63ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

昨日の朝、6時前に散歩に出たが、
すでに異常に暑かった。

シフォンもあまり歩きたがらず、
僕も何だか不穏な気持ち悪い感じであった。

んで、早々に帰宅。
帰宅後、シフォンのごはんを作って、
水を取り替えて・・・・。

そこまでが限界であった。
トイレに駆け込む。
それから5分おきに呼ばれてしまい、
ここの所、ずっと使用していなかったロペミン服用。
それでも午前一杯は、通い続けであった。


何でだろう?お酒なんて前の晩、ビール一本だよ。

少しだけウトウトして気がついたら1:30。
冷蔵庫の残りもんでウドンをつくった。
トロロ、昆布の佃煮、梅干、長ネギ、お麩、
何とか食べれたけれど、反射が来てしまった。

それが収まってから、少し寝た。
寝るしか選択肢がなかった。
暑い暑い家の中、エアコンと扇風機かけて、
どうにか寝れた。起きたら7:00前であった。

顔を覗き込まれるので、仕方なくシフォンの散歩。
外はまるでサウナのようであった。
陽が落ちても、全く気温が下がらない。下がっていない。

シフォンも30m位でハァハァ言っていた。
なので、ルーティーンのお仕事終えたら素早く帰宅。

シフォンも食欲が落ちて来ているので、
ドライはふやかして、その上に缶餌。

オイラはオートミールを小皿一杯。
ちと足りなかったけれど、お腹を休ませるためにも少なめで
素早く汗を流し、早々に寝てしまった。

おかげさまで、今朝は復活。5:20から散歩に行って来た。
でもアヅイ!アヅイ!

東京のこのアヅサは今日が正念場だそうな。
早く涼しくならないかなあ。タノムヨ!
正直言えば、その前のセンターオーバーで終わってた話だよね。
ハーフウェイで待ってれば、そこから戻ってもタッチアップできるし、
捕られても戻れば良いだけだった。ランナーの判断ミス。

でも二回の中継プレーを完璧にこなしたのは素晴らしかったね。
よく粘りました。

如水館のピッチャーの浜田君と能代商業のピッチャーを比べてみても
浜田君の腰回りのたくましさってのは、たぶんオフシーズンに
相当走り込んで、鍛えた腰回り。それが分かるよね。
だから連日の延長戦でも軸がぶれなかった。
(とりあえず社会人向けなピッチャーだよね)

能代のピッチャーもよく頑張ったよ。
どう考えても線が細くて、内野手投げで、打ち込まれやすそうなタイプなのに
ノラリクラリとよく低めにコントロールしていたよ。
(この子の場合は、上行ってもピッチャーじゃないと思うなあ)

ともかく今年の甲子園、それぞれに色んなモチベーションがあるからか?
良い試合が多い。しかも終盤のドンデン返し多すぎる位。

帝京にしても横浜にしても、あれだけ層が厚くても
自信満々でプレーしていても、何かのきっかけで負けたりしてしまう。

いやいや、やっぱり高校野球は面白いねえ。
プロ野球はこれに比べると、なんともお寒いばかりだなあ。

いや、残念でした。能代商業。
でもね、充分胸の張れる試合をしたと思うよ。
いや、胸張って秋田に帰りなさい!ナイスゲームだったのだから。
昨日の枝豆の記事に関して、
友達から電話があった。

「ねえ、枝豆の茹で時間ってさ、なんで5分30秒なの?」

えと、そんなに深い意味はない。のである。

「んじゃ、なんで5分30秒って決めつけてるの?」

いや、決めつけている訳ではないが・・・。

「あれってさ、どうやって「良い按排」を確認するの?」

それは簡単である。一房食ってみりゃ良いのである。
料理のレシピも料理本を食い入るように見ながら、
間違いないように作っても「旨い」とは限らない。

素材も違うし、環境も違うし、
何より、食べる人の舌の歴史が違うんだから
間違いなく作っても、それがすなわち「正しい味」とは限らない。

オイラは料理をするが、今、手元にある料理本は
「魚の捌き方辞典」位である。

後は、ほとんど独創である。

外食して、使っている調味料を想像するのも良いトレーニングになる。

最近未知の調味料が増えて来ているのが不安でもあり、
不気味でもあるのだが・・・・。

要は「旨きゃいいのだ」
「ネットで稼ぐ~」とか「~~ブック」とか
「稼ぐ方法はここからDR~」とか

そういう方のペタは見つけ次第削除します。

重ねて言いますが、そういう「やり方」を
特に否定はしません。

が、僕はキライ。

なので、他でやってください。

削除される事がご不快ならば、最初からしないでください。

ハッキリ言って「ウザイ!」です。

また、同様の読者登録もご遠慮下さい。
今の家に越して来てから夕方になると、
ほぼ毎日聴こえて来た。

「ウォゥ ウォゥ ウォゥ」

どこかしら寂しげな犬の遠吠え。

それは30m程先の家の庭に住む年老いたコリーのモノであった。
家の前を通る時、試しに声をかけてみた。

「ウォゥ ウォゥ ウォゥ」

すると必ず、ムクっと起きだして

「ウォゥ ウォゥ ウォゥ」

と返してくれた。

それがいつからだろうか?
聴こえなくなった。
家の前を通っても見かける事は稀になった。

飼い主さんと話したら13歳で年老いて来たので
家の中で過ごさせているのだと言っていた。

その子が先週、久しぶりに庭に出ていた。
そこで声をかけた。

「ウォゥ ウォゥ ウォゥ」

彼はメンドクサソウに少し小さい声で

「ウォゥ ウォゥ ウォゥ」

と答えてくれた。

それ以降、彼の姿を見る事はなかった。
そして今朝、久しぶりに飼い主さんと出会ったので
彼の消息を尋ねた。

彼は昨日の朝、亡くなったそうだ。
亡くなる前に小さな声で遠吠えしたのだそうだ。

「ウォゥ ウォゥ ウォゥ」

ああ、もうあの遠吠えは聴こえないのだなあ。
なかなか哀愁があって、好ましい遠吠えだったのだけれど・・・。
優しい目をした、なかなか良い奴だったのに。

今の時代なら13歳は、まだ若いよねえ。

まあ、ともあれ安らかに眠れ!

合掌
枝豆にハマっているのである。

なぜ?なぜ?この時期に??

今日、某Sットストアに買いに行ったら
なんと「売り切れ」であった。

一昨日までは岩手の「ダダチャ」と
秋田の「チャマメ」が売っていたのに・・・。

仕方がないので近所のスーパーで新潟産を買って来た。

ちゃんと下ごしらえをすると、やたらと美味いのである。

って、言っても大した下ごしらえじゃないのだが・・・。

要は、まずざっと水洗いして汚れを落とし、塩で揉む。(これ大事)
続いて、お湯を沸かし、塩をちょい多めに入れて茹でる。
5分30秒。ザルに上げて粗塩を振る。それだけ。

何?何?この美味さ?全然コクが違うじゃん。
ヤバイ!ウマイ!ビールが進む。

ちなみにビールはコンビニ限定の5スターつうのを買って来た。
これアルコール分5.5%と若干高め。でもね旨いよ。コレ!

合うよ。この組み合わせ。ヤバイ!
締め切った部屋は、シンナーの匂いで一杯です。
(まあ、それほどでもないけど・・・)

別にアンパンマンになっている訳ではありません。アハハハ

何をやってるのかというと、

「ひとりワークショップ」です。
(ウウウ、いかにも寂しい)

しかもテーマは「笑顔」です。
(ウウウ、尚更悲しい)

いや、これには訳があって、先日の出会いから、
ポンと出た話を実行に移しているだけなのです。

どういう話になるかは、まだ未定ですし、
未公開なのですが、ともあれ、たくさん作ってくれ!というので
作成している訳です。

ウン、意外と面白いかも・・・。

ただ、制作者が同じだと、知らないうちに同じようなバランスに
なってしまったりして・・・。

そこで、数個作ったら、気分転換してます。

そうそう、ピグライフの桃クエストは、今朝ギリギリクリアしました。
だからこれは使えないし、ピグは飽きちゃったし・・・。

窓開けて、換気しようと思ったら熱風が入って来てしまったので、
これもダメだし・・・・。

ともかくお盆に妖しい木村さんちです。



そう、僕は「ファーストエイドマニア」なのである。
元々、自分が選手だった時に、やたらと削られるタイプであったので
詳しくなってしまった。という一因もある。

仕事をやり始めた頃(今から30年程前だが)
「テーピング」という予防医学の考え方が日本に入って来た頃で
ミューラー社が岸記念体育館で講習会を行い、
冷やかしで覗かせてもらってハマッテしまったという一因もある。

その後、住んでいた家の前で頻繁に起こる事故のため
消防庁で資格を取ったのが最初である。
その後、泊まり込みで指導員資格を取ったが、
指導員として、役に立つ事はなかった。

その頃、全然違う所からお仕事として
「救急救命資格を取りましょう!」という目的のポスターを
ディレクションした。変な話だが、担当者より僕の方が詳しかった。
なので、コピーライティングもした。

そもそも「心マ」なんて技術は本人に使えない技術なのである。
なので、コピーは

「あなたの愛する誰かのために・・・」

というコピーを書いた。
ちなみにこの仕事の締め切り日が上記指導員資格の更新講習と重なったため
僕は資格失効してしまった。アイタタタ。
でも、もう泊まり込みの講習なんてメンドクサカッタ>

さらに同じ事務所から今度は
「消防団員募集」のポスターも依頼された。
今度は、半分サラリーマン、半分消防団員のイラスト
(人造人間キカイダーみたいなイラスト描いて)

「ある時はサラリーマン。そしてある時は・・・」

というコピーライティングであった。

その後、少年少女サッカーのコーチを始めた。
基本的な応急処置は、全て僕がやった。

当時は擦り切ずならマキロン、もしくは何だかシューとやって
傷口固めてしまうようなスプレー。
ねん挫や打撲等はコールドスプレーしてパテックス。
そういう誤った処置が施されていた。

そこへ、当時はまだ認知されていなかった「RICE」を導入した。
さらに別のチームのコーチになって、ほとんどチームドクターみたいなことを
させられた。が、ドクターじゃないから応急処置までしかしなかったけれど・・・。

んで、自分に足りないものを感じたので、日赤に赤十字救急救命員の資格を
取りに行った。3日間のプログラム。この時にはまだAED講習はなかった。
資格認定期間は3年間。で、更新講習はまた三日間受講しなきゃいけない。
これもメンドクさくて今は資格失効しているが、

今までに経験した応急処置は数知れず。
人工呼吸用のマウスピースは3個目である。
(使うと新しいのくれるんだよね)

そんな経験を生かして、グッズを考案した。
現在はまだ公開出来ないが、暫時進行中なのである。

このグッズ東京や大阪等大都市圏ではあまり役立たないかも知れない。
救急車が来るまでさほどに時間がかからないからである。

でも、そこに時間がかかる所、あるいはトリアージが必要になる程の
大規模災害時には、きっと役に立つと確信している。

正直言えば、役に立つ時がない方がいいんだけれどねえ。
転ばぬ先の杖と思ってもらいたい。

*そのグッズがすでに市販されていたら、chop3さんにも役立つんだけれどなあ。笑
元日本代表、松田選手の不慮の死から
日本各地、各団体がAEDの設置の義務化に動いている。
大変喜ばしい方向である。

昨日、我が家の周辺の町内会で行われたミニお祭りにも
消防団の方が来て、AEDの説明会を行っていた。
んで、ちょっと触らせてもらった。
ウン、これならAEDの使用そのものには講習は不要かも知れない。
何せ器械がすべてガイドしてくれる。

が、AEDってそもそも何だ?って話である。

ある年齢以上の方々は、理科の実験でカエルの腿の筋肉に
電気を通すと、ビクンッって動く実験の経験のある方も
おられると思う。
AEDを一言で説明するとしたら、アレである。

心臓は筋肉で出来ている。
その伸縮と弛緩の繰り返しで血液を体全体に送っている。
まあ、ポンピングである。
血腫とかにより酸素が行かなくなり、
一時的に心臓が止まってしまうというのは
これも簡単に言えば、コムラがえりしているようなものなのだ。
そう、ツってしまったようなもの。

ここに電気ショックを与えて、強制的に筋肉を収縮させる。
安定した心拍が戻るか否かは別として、
筋肉が動かなければ、血腫も流せない。
強烈な伸縮に寄って、血栓が回復される事も期待出来る訳だ。

ただし、前記した通り、AEDを使用する事によって
完全に回復する例ばかりではない。
その場合、心臓マッサージ&人工呼吸は必須である。

東京の場合、救急車が来るまでの平均時間は6~7分間だそうだが、
地方の場合は、この例には及ばない。

その場合、微弱な心拍を補うためにも
心臓マッサージを続けなければ行けない。
この作業によって、体全体への酸素の供給を滞らないように
しなければいけないのだ。

必要なのはAEDの設置だけでなく、その前後左右の補助行動なのである。
この辺を踏まえた、周知徹底を所轄の方々にお願いしたい。
高校時代の同級生が美容室を経営しているのである。
我が家からバイクで10分程、三鷹駅近くである。
(彼女のブログもアメーバであるが、あえて、リンクはしない)

その昔、「カリスマ美容師」という言葉が流行っていた頃、
彼女と彼女の旦那が経営していた美容室もその一つであった。
その後、紆余曲折があり、彼女は青山に出店。三鷹にも出店。
で、さらに紆余曲折あり、青山店を終って、三鷹店のみに集中。

彼女は、それなりに力のある美容師であるが、
僕は石神井のシンラに通っている。
ウ~~~ンとね、オイラの考えてるのとちょっと違うからかな?

前振り長い。本題に入る。

彼女のブログ。たまにすんごい間違いをする。
散文形式だから、尚更際立つ。

昨日、また発見したので、連絡して修正させた。

昨日の間違いは、夭逝してしまった先輩の今際の際の言葉を

「ダイニングメッセージ」

ウ~~~~ム、ダイニングメッセージ??????

『お昼ごはんはオムライス作って冷蔵庫に入れてあります。
チンして、食べてね!ハハ』

そういうオダイドコメモがダイニングメッセージ。

でも彼女が言いたかったのは、そう

「ダイイングメッセージ」

オイオイ、その間違いは、とても恥ずかしいよ。

ちなみに、その前に指摘したのはもっと恥ずかしかった。
これも美容界では、皆が知るとある大御所が中心となって
とある会を開いたのである。その大御所をその会の

「勃起人」

それはマズイでしょ。正しくは「発起人」

まあ、そういう変な子なのですけどね。元々。アハハハ