太亮の独言毒言 -62ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

紳助さんの問題。
前原さんの立候補を超えて一面トップ。アハハハ
日本て変な国だよねえ。

かなり格好よく会見したのであるが、
後から詳細がボチボチ出て来てしまったりしてる。

でもね、僕はこう思うのだ。

善い人としての一面も間違いなく紳助。
そうじゃない所も間違いなく紳助。

人の行動は一面だけではないでしょ。
善い所もあり、悪い所もあり。
その両面があってこその人間でしょ。

それこそ「反社会的勢力」と言われる人たちだって同じ。
一人一人に善い行動もあれば、悪い行動もある。

100%善い人なんてありえないし、
そんな人いたら気持ち悪い。

僕自身もそう。善悪両面あると思う。

清濁合わせ呑む。というのが日本の根本思想かもしれない。

まあ、「濁濁ゴクゴク呑んじゃってる人」が
政治のキーパーソンになってるくらいなんだから
驚くべき事ではないと思う。

ちなみにその人だって、地元に帰ってみれば
「善」の人だったりするんだからね。

訳わからんよね。


以前から、何度も書いてますが、

アフェリエイト関係、ネットビジネス関係、
違うサイトへ誘導する関係、ナントカブック関係等々・・・・。

ペタ&読者登録、お断りいたします。

特に今日ペタ付けていただいた方の中には、
ちゃんとブログ読んでくれて、付けてくれたのが分かったのですが
先様のブログが「ネットビジネス系統」であったので
苦渋の決断をして、削除させていただきました。

これも何度も言いますが、

上記、様々なビジネスを根本から否定するつもりはありません。
ありませんが、僕の所経由というのが、納得いきません。

また、僕はそっち系統好きじゃないので、
申し訳ありませんが、見つけ次第削除します。

削除するにも悩みます。
削除される方も「なんで~~~?」と思われるでしょう。
嫌な思いをさせたらゴメンナサイ!

でも、そういう思いを重ねてして欲しくないので
そっち系統の方々は、ペタ&読者登録ご遠慮下さい。

あしからず。
島田紳助さんが芸能界を引退した。

好きな芸人さんだった。惜しいな。と思うが、
会見見てても
「別に人生終わった訳やあらへんし・・・」
って、感じがアリアリとしちゃったので、
そういう選択もアリなんだと思ってしまった。

会見で「若手に示しがつかない」と発言していたが、
そんな「示し」をキチント守る奴が、
良い芸人なんかになれるものか!とも思う。

僕は生まれた時から芸人さんに囲まれて育って来た。
破天荒な、芸人さんたちのエピソードは数多く知っている。

結句、芸人さんというのは、
一般的な普遍的な社会人という選択をしなかった人たち。なのである。

その人たちに「秩序」とか「モラル」とか言ってもなあ。

元々、演芸は興行で成り立ってる。お相撲もそうだよねえ。
ボクシングやプロレスもそう。
興行を行うには、それぞれの場所で仕切っている香具師がいる。
その方々の協力をいただかないと成立しないのが現実なのだ。

小さな街のお祭りだって、そういう方々は存在する。
そういう香具師の方々と任侠方面の方々は、
本来は異なる存在なのであるが、歴史の変遷の中で
現実的な問題や利権を考えた時、
重複してしまっている感じがある。

だからグレーゾーンと言われてしまう。

お相撲の世界が簡単に、そういう社会と切れないのも
芸能の世界も同じである。

でもね、もっとシンプルに考えてみる。

芸人が地方に興行に行く。
土地の顔役の方に呼ばれて、

「一杯奢ったるわ」

って言われて、断れるものか?

「兄ちゃんTVで見た事あるで」

って言われて、いやな気持ちがするものか?

少しでも応援者になってもらうために
媚びるだろうし、諂うだろう。
それは素直な行動だと思うし、その度に

「あなたのご職業は?」

なんて聞けるはずもない。

良い芸能や文化を生み出すには、一概的な価値基準ではなくて
多種多様なモノの見方や計り方が必要だと思う。

秩序とかモラルとかを押し着せるのは、

「ちょいと違う」

そう思う。

昨日までの涼しさから、ジワジワワワと暑くなって参りました。

でも、木村再び昨晩から、ちょいとダウンしていて
朝の止み間にシフォンの散歩に行けませんでした。

そそ、寝込んでおりました。

でも、連れて行かなければいけません。
だって、シフォンとの約束だから・・・。

で、今さっき行って来ました。

気がつけば、外はちょっと前の涼しさはどこかに行ってしまって、
その前の異常な湿度と温度に戻っていました。

途中、警察官の方が二段階右折をしなかった原付の方を
取り締まっておりました。

んで、買い物終えて同じ場所に戻ったら
ちょうど、キップを切り終えた所で・・・。

顔なじみのおまわりさんだったので、ちょっと話しました。

「二段階右折」って、それほど浸透していないと思います。
ソレホド啓蒙されていない。知らない事は守れませんよ。

免許の更新時にもそれほど説明を聞いた事はありません。
確かに安全運転ブックを熱心に読めば、小ちゃく出て来ますが
これだって「仕分け」されてしまうんでしょ。
だったら尚更守れません。

これは広告・宣伝のプロとして考えてみれば
当たり前の事です。

同時に日本はその手のサインの表示の仕方が非常に下手です。

たとえば、二段階右折のことなら、その交差点に入る数十m前に
「原付は二段階右折が必要」という表示があるべきです。

同時に交差点に二段階右折の原付のための停車ゾーンがあれば、
尚、分かり易いでしょう。

そういう措置が成されていれば、少なくとも違反してしまった人たちが
「分からなかった!」「知らなかった!」とは言わないでしょう。

そんな話を10分程、話し込んでいたら、汗だくだくになってしまい、
シフォンもハァハァになってしまいました。
という事で、早めに自宅に戻る事に・・・・。

シフォンにはツベタ水を、僕は水風呂に入って汗を流しました。
さて、今日は体が気候の変化に追いつけるように、
このままジッとしていようと思います。

いやちょこちょこやってますけどね。ハァ
あんまし書きたくもないんだけれど・・・・。

民主党代表選。

何?結局オザァさんの影響力が左右する。
党員資格停止なのに?

その党員資格をどうするか?なんてことで戸惑っている。
てか、そういうオザァさんのグループにまだまだ沢山の人が
参加してる。
中には「今こそオザァせんせの力を・・・」
なんて発言が飛び交う。

自分の事を棚に上げて辞めちゃったポッポさんの言葉が
ニュースになる。取り上げるなよ。コンジョ無しなんだから。

まだそんなことやってるの?
国民の価値観からあまりにかけ離れた所業じゃん。

その前の政権と顔ぶれが変わっただけで
やる事一緒じゃん。

んで、出てる人の顔ぶれ見ても、
み~~~んな「悪代官」にしか見えない。
み~~~んな「使えそう」ではない。

日本に人はいないんだね。まったく。
先日来、僕は枝豆にハマっているのであるが、

ハマっているのは、僕だけではないのである。

枝豆をプリッっと食べてると、
僕の膝の上にプレッシャーをかける奴がいる。
妙に膝を舐めたりする。

現在、トリミング直前なのでモシャモシャで
表情さえもよく分からないが、
声を抑えて「ワフッ」と吠えてみたりする。

シフォンである。

でも枝豆には塩が振ってあるので、
そのまま与えるわけにはいかない。

豆だけを抽出して、塩分を洗い流して与えると

一心不乱に枝豆を食す。あっちゅう間に!

「もうないよ!」

とお皿をひっくり返して見せたら

不満そうに「ワフッ!」と吠えた。
毎回、totoを購入している。

せいぜい¥800だが・・・。

んで、前節J1終了時、19日の時点でパーフェクトであった。

「オオオオオオオオオオ」

これは・・・・。


ちょっと期待してしまった。

ところが翌日、J2

全部外れた。アイタタタタタ

まあ、そういう事もあるわな。

でもさ、J2ハッキリ言って、どこが強いか分からんな。

totoには入っていなかったけれど、FC東京も栃木に負けるしなあ・・・。

なんだか読めないねえ。クソッ!
順番がアチャラカだけれど・・・

考えてみりゃ一番手強い相手だったんじゃないの?
なでしこジャパンの戦術とリーグ選抜の戦術。
たぶん世界中で一番近い相手。

なんだかね、いつまで走っても、どこまで走っても追いてくる。
自分の影と試合しているように見えて、
そりゃ接戦にもなるだろうし、バテるだろうし・・・。

練習試合としては良い組み合わせだったかも知れないね。
ここでオファーが来てたアメリカとかイギリスとかとやってたら
何人か壊れていたかも知れない。てか壊されてたかも知れない。
あの娘たちは、いっつも本気なんだもん。
昨日の試合だって、局面局面は結構エグい試合だったよ。

しかしリーグ選抜にも良い選手がいるねえ。
一人は木龍。良い、素晴らしい。
正直言えば、今回招集された永里イモトより彼女の方が
良いんじゃね?と思ってしまった。
考え方とチームオーダー考えてみても永里アネよりも
良いかも知れない。

佐々木さん、考えてみれば??

で、これから合宿があって、中国でオリンピック予選に入る。
スンゴイ日程である。どうしてこんな日程になるのか、
よく分からない位ハードスケジュールである。

FIFAは本当に選手の事、考えてるんだろうか?
首を傾げたくなる。

ともあれ、健闘を祈って止まない。

ウム、ガムバレ!
海の向こうのメジャーリーグでは
孤軍奮闘のイチローがいる。

11年連続で200本安打を達成するためには
39試合で64本のヒットが必要。

さすがにチョット無理な気もする。

でもイチローだからやってしまうような気もする。

イチオ「念」を送っておこうと思う。
何km走るんだか知らないけれど、
数日前の猛暑だったら、ハッキリ言って
バラエティの枠を超えてるなあ。と思っていたが、
唐突にこの涼しさ。
(ちょっと涼しくなるすぎじゃね?)
とも思うが、それでもねえ。まあ、強運な方だこと。
でもね、この湿度は逆に恐いんだけれどねえ。

ともあれ、僕もこの環境の変化に追いつけんなあ。
などと愚痴をこぼしていたのですが、
シフォンも何か少しダメージがあったみたい。

今朝の散歩、一回目は普通のンコだったのに、
2回目はエライコッチャで、芝生の上だから拭き取る訳にも行かず、
ほとんどティッシュで取った後、ペットボトルの水で流して来ました。

でもねえ、食欲は普通だし、ご機嫌も悪くないし、
帰宅後、トイレに通う訳でもないから、しばらく様子見です。

出来れば、今日は実家に顔を出そうと思っていたんだけれど、
この状況で留守番は、ちと恐いので、仕事する事にします。

高校野球が、日大三校の横綱相撲で優勝してしまいました。
セカンドの菅沼君。いいねえ。楽しんでるねえ。
昔は「グラウンドで歯を見せるなあ!」と怒られたものですが
ヤッパリ、どの場面でも「楽しむ事」が大事です。

今から遡る事ずっと前、仕事をし始めた頃、
甲子園に取材に行った事があります。
甲子園イラストマップを作るために行ったのですが、
そうそう、工藤君がノーヒットノーランをした年です。
金村君とかがいました。見るからに悪童でした。アハハ

当時選手たちは、体のどこかやグラブや帽子のツバ裏に
自分へのメッセージを書き入れるのが
チョイと流行っていました。
で、書かれているのが「一球入魂」だったり、
「根性」「忍耐」「辛抱」そんな言葉でした。

で、ある選手の腕に書き入れられた文字を見て
思わず笑ってしまいました。
で、それをマンガにして描いてしまいました。
書かれていたのは

「一球入塊」

ウ~~~ン、惜しい。「塊」入れちゃってもなあ。
ちなみに誰とは言いませんが、彼は後にプロ野球選手になりました。

最近の高校野球は、その手の「根性」とか「辛抱」とか「忍耐」とか
そういう影がなくて好ましいです。
チョイと昔の選手たちの帽子のツバの裏には、
大抵そんな言葉が書かれていました。

修学旅行のお土産か?

と僕は常々思っていました。

今時の子どもは「根性」なんて食べた事ありません。
「辛抱」なんて持った事ありません。
「忍耐」なんてケガしたことありません。

今年の高校野球見ていて楽しかったです。
最後の最後まで諦めない。しかもそれが実現しちゃう。

どこかしら、「なでしこ効果」かな?
などと思ってしまいました。