昨日の枝豆の記事に関して、
友達から電話があった。
「ねえ、枝豆の茹で時間ってさ、なんで5分30秒なの?」
えと、そんなに深い意味はない。のである。
「んじゃ、なんで5分30秒って決めつけてるの?」
いや、決めつけている訳ではないが・・・。
「あれってさ、どうやって「良い按排」を確認するの?」
それは簡単である。一房食ってみりゃ良いのである。
料理のレシピも料理本を食い入るように見ながら、
間違いないように作っても「旨い」とは限らない。
素材も違うし、環境も違うし、
何より、食べる人の舌の歴史が違うんだから
間違いなく作っても、それがすなわち「正しい味」とは限らない。
オイラは料理をするが、今、手元にある料理本は
「魚の捌き方辞典」位である。
後は、ほとんど独創である。
外食して、使っている調味料を想像するのも良いトレーニングになる。
最近未知の調味料が増えて来ているのが不安でもあり、
不気味でもあるのだが・・・・。
要は「旨きゃいいのだ」