ブランディングしたいなら本屋を歩け
今日は急遽、和歌山県内のビジネスパーソンを対象にしたブランディングのイベント(VALUE)に参加することになった。なので、ブランディングについて考えてみた。どうやって他社と差別化をするのか?同ジャンル内で明確に区別をするのか?
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僕もこの10年間、教育業界で自己のアイデンティティーからずれないように、どのようにブランディングをして商品を設計しメッセージを打ち立てていくかを徹底的に言葉を磨いてきた。自社のブランドを明確にする一番いい方法が、本屋を歩くことだと思っている。
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「3年後、自分の本が出版されるとしたら、どんな本ですか?」この問いを頭に置いて歩く。タイトルは?帯には何が書かれている?読者対象は?どんな肩書きで?同じジャンルには誰がどのような本を書いている?そのような質問に応えることで、自社がこの世界のどこにポジションを置き、どのような商品を設計して、どのようなキャッチコピーを発信すれば良いかが見えてくる。
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最も大切な問いはこの3つ。
「今このタイミングで、その本を出版する理由はなんですか?」「具体的に類書と何が違うんですか?」「あなたにはその本を語る資格がありますか?」
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ブランディングについて、これまでの経験や知識を整理する1日になりそう。楽しみだ。
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絶望と希望のかけ算でスーパーサイヤ人になる
ワクワクのエネルギーだけでは、超えられない壁があると感じている。「やりたい!やりたい!」の好奇心で動いてる時は、軽やかに行動するのはいいが、問題が発生したりスムーズに動けなくなるトラブルが起こると「めんどくさ!もうええわぁ」ってなって、途中で投げ出して、新たなことを始めがち。
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苦しいことや辛いことを乗り越えていく爆発的なエネルギーを生み出すには、ポジティブなエネルギーだけではなく、ネガティブなエネルギーも必要だと考えている。「今のこの状況が辛すぎて、どうしてもここを抜け出さないといけない。いますぐにでも」というエネルギー。言い換えれば、絶望と希望のエネルギーの統合だ。
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例を紹介する。僕は「うつ病をなくすためにライフスキル教育をする」と10年前に決めた。それは「自分自身がうつになって苦しんだという絶望経験」と「誰もが鬱に悩まず、社会で自分の力を発揮して、自分らしく生きていけたらいいなぁ」という未来への希望がかけ合わさってできたビジョンである。
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絶望と希望、どちらかだけでは10年間続けられなかったと思う。あんな苦しい思いはしたくないという絶望だけだと、重い感じでワクワクするアイデアを考え出すことが難しいし、「自分らしく生きたい」ってだけでは、「月20万円の赤字が2年間続く」「従業員がみんな離れていく」など辛いことに耐えられなかっただろう。
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なので、セッションで将来の夢や目標、ビジョンを聞いた時には、「なにがそうさせているのか?」「そうしなければいけない理由はなんですか?」と問うようにしている。つまり、ワクワクや希望の背景にある絶望を言語化するため。僕が子どものスポーツ教室をやりたいと思ったのは、自分自身スポーツによって自信を失ったから。
その経験があったから、大人がどのようなスポーツ環境を作るかによってスポーツが良い作用をもたらすこともあればトラウマを植え付けることもある。だから、僕は目先の勝負だけにこだわらず、スポーツを引退した後も、社会に出た後も、スポーツで学んだことを活かせるようなそんな教育環境を作りたい。など、そのような希望の背景にある暗い原体験を聞き出していく。
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絶望とは、思い描いている世界の実現可能性を感じられない状態。やりたいことが叶わないと思っている状態。つまり、絶望を紐解けば、自分が本当にやりたいことが見えてくる。希望につながる道が広がってくる。なので、絶望に蓋をしない。絶望と希望を掛け合わせて、統合して、一つの道をクリエイトする。そうすれば、モチベーションなんかなくても、心も体もそっちに向かって進んでる。おわり。
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どれだけ、自分を、開示できるか?
昨日は、みんなで話せるトークイベント「It’s my life」を開催。様々な人生の物語に触れて、自分の人生を語ることで、自分が納得できる生き方を見つけることが目的だ。90分やそこらで人生を変えるなんて、とてもおこがましいことを言っているのはわかっている。でもそれができると信じている。

ぶらっと参加したイベントでも、徹底的に自分を開示して、自分が本当に感じていることや思っていることを自分の言葉で語ることができれば、新しい人生がそこから始まると思っている。
相手の人生をジャッジしたり評価したり称賛することをやめて、自分の中に湧き起こっている感覚や感情、思考のもつれや葛藤や、対立や矛盾などを、自分の外側に出していく。答えが出ていなくても、言葉にまとまっていなくても、きれいにまとめようとせず、湧き出てくるまま言葉にしていく。

しかし、自分を開示することはとても怖いことだ。否定されたらどうしよう。バカにされたらどうしよう。変な目で見られたらどうしよう。変な空気になったらどうしよう。そのような考えが出てきてしまうと、その場にふさわしそうな適当な言葉を並べたり、自分の感情を殺して周りに同調した意見になってしまう。そんな嘘っぽい感じになってしまうと、このイベントは失敗だ。

そうならないような場をつくるために、最も大事なことが、「登壇者の圧倒的な自己開示」だ。一番最初に話す人が、聴き手のことを信頼して、自分のことを開き切って、自分を語れば、聴いている人も自分のことを話したくなる。

ここまで開示してもOKなんだという安心感を得るとともに、自分の弱みやコンプレックスなど、言葉にできなかったことも言葉にしたくなる。自分を語りたいという欲求が吹き出してくる。そうなればもう、自分を止められない。


今回の登壇者、福島真希さんがそれをやってくれた。圧倒的な自己開示。テレビ番組のレポーターとしても活躍している清潔感のある女性が、自分の中にある闇の部分、女性として知られたくない事件、誰にも見せたくない自分の弱さなど、自分のことを丸裸にして語ってくれた。

本当に思っていることを、本当に感じていることを言葉にしてくれた。そうなると、聴き手である僕らは、思ってもいないことを言葉にできない。自分の中にある深いことを、言葉にしてこなかったことを、どうしようもなく語りたくなるのだ。

It’s my life。
これが私の人生だと、心からそういえる生き方が見つかるトークイベント。次回も楽しみだ。


最後に、今回登壇を決断してくれた福島真希さん、演奏してくれた福島節さんと渚、特別出演してくれたノコギリ奏者のサキタハヂメさん、スタッフをしてくれた田中純子さんとゆうがちゃん、場所を貸してくれたリコさん、参加してくれた皆さんに感謝を述べたい。
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ダメサラリーマンとは働きたくない
「サラリーマン」と一括りにできないほど色々なタイプがいて、プロ意識を感じる魅力的な人も多いが、一方でダメ化したサラリーマンも確かに存在する。その人の人生だから、それはそれで尊重するが、ただ僕は自分の大事な時間を一緒に過ごしたいとは思わない。特長を挙げておこう。
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「嘘っぽい」
「同じ失敗をくり返す」
「最低限のことしかしない」
「責任を持とうとしない」
「愚痴ばっかりで行動しない」
「環境や人のせいにしてばかり」
「指示されたことしかしない」
「教育や研修にお金を払う意思がない」
「本当に思っていることを言わない」
「ルールの本質を理解せぬままルールを押しつける」
「前例がないことなのにうまくいく根拠を示せとうるさい」
「モチベーションは会社に上げてもらえるものと思っている」
「自分の働いている時間が人件費になっていることの意識がない」
「自分が1時間あたりどれだけの利益を生み出してるかわからない」
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モチベーションや意識が高く入社した人も、社内の環境や仕組みが人をダメ化させることも多いと感じている。ダメサラリーマンを生み出す環境は確かに存在するなぁって。何を与えたらモチベーションが上がって、プロ意識を持って仕事をしてくれるんだろうって考える経営者も多いけど、何かを減らすことの方が大事な気がする。与えることよりも手放すこと。
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極端な話、一年の最後に「来年も継続して働く意思があるかを確認する」というのもありかと。経営者とスタッフのお互いが一緒に働きたいと思ったら、翌年も継続するシステム。最低限のことをしていたら当たり前のようにここで働けるという「安心感」を奪う。
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もちろん、その仕組みを導入することでのデメリットはあるが、結局のところ、何を捨てるか決断しないことには、何も得られない。何を与えるかの前に何をやめるか、そこと真剣に向き合うことも大事かなって考えている。働く意思のない人と一緒に働くのは、本当に苦痛だから。
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#明後日にみんなで話せるトークイベントを開催
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この本は、ぼく、でした。
何年振りだろう、自分のために絵本を買ったのは。『大ピンチずかん』。この図鑑には、子どもが出会う世の中の大ピンチを、レベルの小さいものから順番に紹介している。ぼくは、ここに描かれている大ピンチを、ほぼすべて(98%)経験して、ここまで生きてきた。もっと早くに、この本と出会っていたら、避けることができたのかもしれない。上手に対応できたのかもしれない。
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シャンプーが目に入ったことはあるし、いまだに牛乳をこぼしてしまうし、水筒のしめ忘れでカバンの中身が大変な感じになることもよくある。たまごかけごはんに、醤油をかけすぎて、悲しかったことも。
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この図鑑には、ぼく、そのものが描かれており、だから救われた。ぼくのことをここまで丁寧に、繊細に、理解してくれる人がいたんだと。これまでの悲しみや生きづらさを、ここまで鮮明に描いてくれる方がいたんだと。胸にあったつかえがとれた。
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そして、ぼくのことを理解してほしいという思いで、妻にこの図鑑の読み聞かせをした(これは初めての経験)。これが、ぼくだよ。知ってる?って確認しながら、何度も読んだ。知ってるよって言ってくれた。丸裸の自分を理解してもらえること、それ以上に大事なことがあるのだろうかと感じている。
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そして、今は新たなピンチが起きている。ここ数日、元気すぎて眠れないのだ(いま、AM1:48)。眠くなったら寝ればいいって感じで、焦らず、ぼちぼちやろうって思ってる。この本、やばいよ。ぼくと同じタイプの人は、買ってみて!おわり。

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