ミスターおかっちの BLOG -39ページ目

人を動かす最強の伝え方とは?

 



新刊発売に向けて担当編集者さんが作ってくれた宣伝文が、まさに「PASONAの法則」のお手本のような構成だった。この法則に従って文章を組み立てれば、「何をどのような順番で伝えるべきか」について迷う必要がなくなり、商品・サービスの魅力を最大限つたえることに注力できるようになる。今後のマーケティング活動のためにセールス文を解剖してここで紹介してみる。(一部改良)

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Problem:問題(悩みの代弁)
ユーザーが抱えている悩みや欲求を想起



「子どものためを思っているのに、イライラして怒ってばかり」
「いつも自分のことは後回しで、ヘトヘトに疲れ切っている」…


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Affirnity:親近感
問題の中身を掘り下げつつユーザーに共感し、親近感を誘う


周りに迷惑をかけないように、

子どもがしっかりと育つように、

「勉強しなければいけない」

「我慢しなければいけない」

「いい親でいなければいけない」など、

自分や子どもを「〜しなければ」「〜してはいけない」で縛ってしまっていませんか?



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Solution: 解決策
問題を解決できる具体的方法を提示する


もしかすると、それは、自分の親からそのように育てられてきたから、または、社会や周りの影響によって生まれた”縛り”かもしれません。

でも、それはいつからでも解くことができるのです。

本書では、毎日子育てにストレスやしんどさを感じている方に向けて、親もがんばりすぎず、子どものことも縛りすぎず、のびのび育てるための関わり方・考え方52のコツをわかりやすく解説しています。

子どもは、縛られすぎない環境でこそ自分らしく輝き、自分らしく生きるための力を伸ばしていきます。


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Offer:提案
解決策を導入してもらうための提案をする
Narrowing Down:絞込
限定期間を絞り込み、今すぐ購買すべき理由を示す



今なら7/18までにネットや書店で予約購入いただいた方「 全員 」に「本書を10倍活用できるセミナー」の非公開動画を無料でプレゼントします。

※期間内におかっちのInstagramストーリーズのコメント欄に「おかっち」と入力を!

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Action:行動
してもらうように呼びかける

子育てをもっとラクに、子どもとの時間をもっと楽しいものにしていくために、ぜひ本書を活用して、今持っているルールをゆるめてみてください。


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ということで、発売まで1週間を切った。1年半かけて魂を削ぎ落とし心を込めて練り上げた作品。子育てで悩まれている方の心が少しでもラクになればうれしい。

 

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こんな夫婦は生き地獄


 

「こんな夫婦は生き地獄」ってテーマで、昨日は離婚メンタルコーチで活躍されている方とインスタライブで対談をした。なぜ夫婦関係が壊れていくんですかと聞いたら、「優位なポジションを取ろうとするから」という答えが返ってきた。なるほどと頷きつつ頭の中では「なぜ対等な関係ではダメなんだろう?」って考えていた。

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「こんだけの仕事をしているとアピールをして承認されたい」「役に立っていることで自分の存在価値を示したい」「私はしっかり働いてるんだからあとの仕事はよろしく」的なところがあるのかもしれない。もっと言えば、自分が上の立場に立てば別れを切り出されることもないという安心感も手に入れられる。パートナーの生活力や経済力を奪っておけば、こちらがどれだけ強く出ても相手は言い返すことはできないし、自分の面倒を見てくれる、みたいな(僕にはまったくない感覚)。

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パートナーと別れたら「自分一人で生きていくことができない」「子どものために別れることができない」と感じている人は、やはりパートナーに強く言えない傾向にある。「言ってもムリ!ケンカになるだけで、どうせわかってもらえない!」って相手に期待せず諦めてしまって、自分一人で家事や育児を抱え込みどちらか一方に負担が偏っているご家庭も多い。

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夫婦の会話は業務連絡のみで、子どもを介してイベントをこなすのみ。冷え切った関係でも慣れてしまえば何も感じなくなるが、ストレスがたまって鬱になったり、身体を壊すことも。

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「配偶者よりも幸せになったら夫婦関係はうまくいかない傾向にある」と、テレビ番組で成田悠輔さんが言っていた。あの人だけずるい!自分ばっかり大変!って、これもまさに対等な関係が崩れることにあるのだろう。

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「夫婦とはこうだ!」「家族とはこうだ!」という既存のフレームに当てはめるのではなく、「私たちはどうありたいか」という自分たちが納得いく関係性を、あきらめずに辛抱強く「対話」によって作っていくしかないのかなと感じた。対話をし続ける、ということ。どちらかがあきらめたら試合終了。あと対話の前に、話し合いたい問題とは関係のない「会話」をどれだけしているかも大事だと思う。おわり。


#親子が自分らしく生きられるようになる本を発売
#みんなで話せるトークイベントはもうすぐ定員

 

 

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3ヶ月で動く


 

人生における大きなテーマはあるが、10年先を見て逆算して行動するというよりも、3ヶ月スパンで行動している。理由はシンプルで目標に縛られたくないから。未来に執着せず、今この瞬間を生きていきたいから。ただ目指すものがなかったら毎日に張り合いがない。そういう意味で3ヶ月はちょうどいい。

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3ヶ月ごとにコンセプトを決めて、5つのミッションを定める。最後の1週間に熊野古道の旅先で妻と3ヶ月間の振り返りをして新たな3ヶ月のテーマを決める。その振り返りをしている様子も「3ヶ月後のおかっち観てるか〜」って感じで自分へのメッセージを添えて動画に撮影して、また3ヶ月後にその動画を見返す。こんなことを10年繰り返している。

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言うなれば、いらない習慣は手放して、取り入れたい習慣を決める。習慣はとても強力。いったんセットされると無思考で自動的に行われるものだから、本当にその習慣は僕を自由にするものかどうかを、定期的に見直さないと危険。例えば、糖質制限ダイエット。

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ここ3ヶ月糖質を1日60g以下で過ごしていたが、体重も減らなくなって体調も悪くなってきた。どうやら基礎代謝量が減ったみたい。脂肪が燃えない体になっていた。十分な糖質をとらないと脂肪は燃えず糖質を代謝できる力が衰えてしまうという情報を聞き、7月からは1日100-120gは取るようにしている。こういうものは合う合わないがあるから定期的に見直すことが必要。

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習慣が人生を作るから、ほんとにこの習慣、あってる?って3ヶ月に一回は点検したい。おわり。


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こんな親でごめんね!という罪悪感


他のママと比べて家事も育児もちゃんとできないし、いつも子どもを叱ってばかり。私は子育てが向いてない。子育てをする資格がない。そのように自分を追い詰めて、自分を責め立てて苦しまれている人がいる。

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子どもと向き合おうとしても、どうやって愛したらいいかわからない。心に余裕がなく、親の都合で振り回してばかり。子どもの寝顔を見て、私が親じゃなかったらこの子は幸せなのに、と自己嫌悪。

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そんな親御さんに伝えていることが、本書で解説している「ゆるめる子育て」。この本は、一言で言うと親子が縛りを解いてのびのび生きられるようになる本。「学校に行かさないといけない」「いい母親にならないといけない」「女の子らしく育てないといけない」など、「こうしないといけない」という思い込みをゆるめる本。

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思い込みは自然にやってしまっているルーティンなので、自分ではなかなか気づかない。この本を読んで、親と子を苦しめている「間違ったルール」に気づき、それを手放し、自然体で子どもと関われる「自分らしいルール」を見つけてほしい。子どもと一緒にいる時間を楽しんでほしい。そのような想いで書いた。

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発売まで約2週間。どんな反応があるかとても楽しみだ。この本を通じて、少しでもこの世の中に「自由」と「希望」が生まれればこれ以上に嬉しいことはない。


​著書『ゆるめる子育て』の詳細はこちら

 

 

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100万再生がつくれた件


 

3週間前に、ここでインスタグラムのショート動画で100万再生を取ると宣言してから、昨日2か月ぶりに100万再生を突破した(現在119万再生)。インスタのリーチ数もここ1ヶ月は伸び悩んでいたが、いい感じに伸びてきた。再現性のある方法も確立できてきた。

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<ショート動画平均リーチ数>
1万(ここ1ヶ月)→3万以上(ここ2週間の平均)

<インスタアカウント平均リーチ数>
6万(ここ1ヶ月)→60万(昨日)

 



<現状の問題点と解決案>
現状のスタイルだと属人性が低いので週に一回は顔出しでしゃべくりショート動画をあげてフォロワー獲得とエンゲージメント向上につなげる

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毎日ショート動画を作り、数字やコメントなどの反応を読み取りながら動画の方向性を見つけていく。結果が出ると楽しい。昨日導入された新アプリの「スレッズ」もいい感じで伸びてきた。

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年内に「和歌山で一番のインスタグラマーになる(フォロワー5.3万人を超える/和歌山在住で和歌山を拠点に活動している人の中で)」「3年以内に「アダルトチルドレンの子育て」のジャンルで全国一のポジションを取る」といろんなところで言ってしまってるので、きっちり結果を出す。自分のために宣言する。


#再来週に親子の自分らしさを引き出す本を発売
#みんなで話せるトークイベントも今月する

 

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