朝の9時までに「9割」の仕事を終わらせる
今年の4月に入ってから目標にしていることが、朝の9時までに9割の仕事を終わらせること。なによりも欲しいものが時間であると気づき働き方を大きく変えた。対面クラスもスタッフも減らしオンラインで授業をできる仕組みを整えたり、レッスン動画を自動で送るオンラインスクールの仕組みもつくった。内勤業務も外注したりAIシステムを導入し2割減に。そのおかげで教室を閉じて3ヶ月がたった今、だいぶ目標に近づいてきている。
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なにを持って仕事とするか。それは今回の本題ではないので言及しないが、ここでは「お金を稼ぐためにしていること」としていこう。つまり朝の9時以降は、「お金をもらえなくてもやりたいこと」をすることがゴール。ただ仕事(お金を稼ぐためにしていること)も、イヤイヤしているわけではない。この土台がなくては生活ができずに、自己実現どころではなくなる。なので仕事とは本気で向き合い、報酬をいただけることに喜びを感じているし、集客活動も嫌いだが全力でやってる。仕事は生活を支えてくれるものであるから、とても大事なこと。
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仕事でないこと(お金をもらえなくてもやりたいこと)は、具体的にいうと「ブログを書く」「ギター」「動画コンテンツ作成」「インスタライブ」「人と会う」「セッション」「バスケとダンス」かな。もちろん報酬をいただいていることもあるのだが、上記で述べた「仕事」と比べてリラックスしている感じ。時間を気にせず飽きるまでやって、飽きたら終わりのスタイル。でも楽しいからずっと続いている。
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スキル向上のために毎日積み上げることは意識しているが、プレッシャーをかけずに自分のペースでやってる。このブログも仕事ではないが、気づいたら2時間くらいかかることもある。だが楽しいからほぼ平日は毎日書いてる。昔はお金を稼ぐためにイベントやワークショップを開催していたが(月に4回していたことも)、今はお金を払って「みんなで話せるトークイベント」も主催している。理由は「そこにお金ではない、自分なりの意味があるから」の一点。
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誰かの役に立てなくても、周りの人からしたら意味がないと思えることでも、やりたいからやる、したいからする。そのような時間を人生の中で、できるだけたくさん持ちたいと考えている。もちろん働く時間を減らしたので、4月以前と比べて収入も大きく減った。これはもう少し増やさないとまずいので、オンラインスクールをベースに安定した収入源を作っていきたい。
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人それぞれなにを価値を置くかは違うが、自分なりの価値観を明確にして、自分が価値を感じることに自分の資源(時間、体力、エネルギー、資金、人脈等)をぶちこむことが、自分らしい生き方を作るために大切なことだと思う。言いかえれば、自分の人生にとって重要ではないことにお金も時間も体力も使わないようにするということ。長々と書いたが、締めはあたりまえのことだった。おわり。
#書籍『ゆるめる子育て』を発売
#7月22日に「みんなで話せるトークイベント」をします
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その「ルール」、子どもの合意が取れてる?
以前、小学校の先生に「なんで子どもに宿題をやらそうとするん?」って聞いたら、「宿題は先生との約束であり、約束を守る大切さを学ぶことも必要だから」と言われたことがあった(その見方も理解はできる)。その意見に対して、「約束を守ることは大切だが、宿題をする約束というのは子どもと合意を取れているん?納得しているん」と聞いたら、「合意は取れてない」と返ってきた。疑問に思う。合意の取れていない約束は、約束と言えるのだろうか。
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子育てにおけるイライラの5割くらいは、子どもとの合意が取れていない(親が決めた)約束を破られたことが原因が気がする。「7時に起きるって言ったじゃない」「いつまでゲームしてるの」「宿題はやったの?」と、一方的にさせられた約束させられたり大人の価値観によって勝手にルールが作られて、そのルールを子どもに課してしまう。「そんな約束してない!」って思う子もいれば、「勝手にあなたが決めたんでしょ」って思う子もいるだろう。
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もちろん世の中では理不尽なことがあることを学ぶのも教育の一つだが、それ以上に「対話」によってお互いが納得する約束やルールをつくるというプロセスが大事でしょ。対話は時間がかかるし、相手に意見を聞いてしまうと自分の思い通りにいくとは限らない。なので、「それが常識でしょ」「普通はそうするの」「ダメなものはダメ」「大人になったらわかるよ」みたいな言葉で煙に巻き、自分の都合のいい方に持っていってしまうこともある。でもそれでは子どもは納得していない。だから反発するか、親への不信感を募らせて黙って従うか。
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どちらかが我慢する関係はいずれ破綻する。対話以外に人との関係を深める方法はない(あるなら教えて欲しい)。対話で「お互いが納得する答えを見つける」って大事だなぁと、改めて思った。また哲学対話のイベントをしようかなぁ。ふと思った。おわり。
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自分らしさは「ゆるめる」ことで育っていく
昨日は、岡先生の経営を見つめ直すワークショップに参加。アウトプット主体でたくさん自分語りをすることで、自分の事業のキーワード(自分らしさ/事業の方向性)が見つかった。
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これまでは、「本質的であり本当にやりたいことを本気で取り組む」ということをテーマに事業展開してきたが、これからはそれにプラスして「ゆるめる」ことを大切にしていきたい。なぜなら、この時代で親も子も自由に生きていくためには、「ゆるめる」ことが重要だから。
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子ども。
「そっちじゃないよこっち」「男の子だから運動しなさい」「英語を勉強しないと将来困るよ」と、大人あれこれ指示をして、命令をして、期待を投げつけて、不安を与えて、焦らせて、「正しい道」に乗っけようとして、子どもを縛ってしまうと、子どもの興味や関心、個性が失われていく。大人のペースに巻き込んでしまうと、「子どもらしさ」が潰されてしまう。自分に自信が持てず指示がないと動けなくなる。自分で考えて行動しなくなる。子どもの主体性や自分を肯定する力を伸ばすためには、そのような「こうあるべき」という大人の縛りを、「ゆるめる」ことが大切だ。
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親。
「嫌われてはいけない」「いい親にならないといけない」「人の役に立たなければいけない」そのようなルールや思い込みに縛られていると、やりたいことを見つけても「私だけ楽しんではいけない」と我慢したり、「人の役に立たないからやめておこう」と諦めてしまうようになる。見えない鎖に縛られて、自由に身動き取れなくなる。不安がつのり不満が溜まり、自分らしさがなくなっていく。大人も自分が納得できる人生を生きるためには、そのような「こうしてはいけない」というルールを「ゆるめる」ことが大事。
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頭の中にあるモヤモヤを外に吐き出すことでキーワードが見つかりスッキリした。なので、なんの不安もなく自分のペースで前に進めそう。自分語りをすることで、何を考えればいいか、問題解決の糸口が見つかる。そして、今月開催する「みんなで話せるトークイベント」も満席になった。オーナーに交渉して少しスペースを広げてもらえることになったので若干名増席。ここでもたくさん自分語りをしたい。
#今月のみんなで話せるトークイベントが満席に
#少し増席しました
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どうしても人と違うことがしたい病
昔からそうだった。周りの人と同じ考えを持ったり同じことを言ったり同じことをするのがどうしてもできなかった。やりたくなかった。だから選択基準はいつも、周りの人と違う方。誰もやっていない方。なぜそれを選んだのですかと聞かれても、「なんとなく」としかこたえられない。カラダがそっちに反応してしまうのだ。これはきっと病気なのだろう。
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この病気はまだ治っていないが、昔と違うことが一つある。それは、「ビジョン(大きなゴール)」を共有するということ。目に見える発言や行動や物の見方は人と違っているが、根っこの部分ではできるだけ多くの人が納得できる答えを持つことを意識している。根っこの部分というのは、「なぜ生きる?」「愛とは何か?」「幸せとは何か?」「自由に生きるための条件は?」そのような根源的な問いに対する答えのこと。価値観や生き方は人それぞれ違うが、根源的な問いに対してはできるだけ多くの人が確かにそうだ!と納得できるような本質的で力強い言葉を見つけることを意識している。
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根っこがつながっていれば、表面化している言動が違っていてもそこに何らかの意味やつながりを感じさせることができる。周りから受け入れられるようになる。あの人があの発言をしているのは、あの人が考える「自由」になるためにしていることなんだ、と。昔はその根っこなしに、ただ人と違うことをしていただけだったから、どこにいっても嫌われた。「なぜお前はベルトをしてないねん」「世の中に縛られたくないからです」新入社員の飲み会でそんなことを言って、感じたことのない空気を味わったことはいまでもはっきりと覚えている。世の中に縛られたくないと言ってるのに会社で働きスーツは着てる。一貫性もなくただ奇抜なことをしているだけで、中身はスカスカなやつ。周りからはそう受け止められていただろう。
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自分の行動に明確な意味と周りを納得させられる理由があり根っこの部分で繋がっていれば、その行動は奇抜であればあるほど刺さる(やりすぎは注意だが)。なので、この病気を治す予定は今のところない。
#今月19日に見えない鎖をゆるめる本を出版
#みんなで話すトークイベントは定員間近
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「子育てはしんどいもの」とあきらめていた人へ
本の発売日が決まった。ここまで来るのに1年半かかった(前回の本は構想から2年かかった)。なかなか最終の企画会議で通らず企画書も20回以上修正し、色々な方から「文章の表現がきついから手に取りにくい」というご指摘もあり、出来上がっていた原稿も半年前に一から書き直した。
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インスタに毎日記事を投稿し読者のコメントや反応を参考にしながら言葉を編み上げ、「なんとなく苦しい」「なんとなく生きづらい」「なんとなく子育てがうまくいかない」というその「なんとなく」をできるかぎり正確に繊細に大胆に文章にしてつくりあげていった。一人で抱え込んでいた心の中にある孤独感や寂しさや生きづらさを、自分の外側に吐き出せるように。「これはまさに私だ」「同じことを何度も繰り返していたのはこれが原因だったんだ」と苦しみの根源がわかり心がスッとラクになるような本を作れたと思う。
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とても自信がある。明日から本格的にあちこちで本の紹介をしていきたい。子育てはしんどいものとあきらめていた人が、少しでも子どもとの時間を楽しめるように。この本を読めばそうなるって、確信している。だから届けたい。届ける。
#7月19日に全国の書店で発売
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