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ゆるめる子育て、本日発売!


ついにこの日が来た。全国の書店に僕の作品が置かれる日。発売日からのこの1ヶ月が勝負だ。初動でこければ、みるみる力を失い書店から消えていく。だからできることは全部やりたい(できることは限られているのだが)。

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この本は、一言で言うと、「こうしないといけない」という見えない鎖をゆるめる本。毎日子育てにストレスやしんどさを感じている方に向けて、親もがんばりすぎず、子どものことも縛りすぎず、のびのび育てるための関わり方・考え方52のコツをわかりやすく解説している。

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子育てがしんどいものとあきらめている人、子どもとの時間を楽しみたい人、自分が納得できる子育てを見つけたい人、自由に生きたい人には、特におすすめ!

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ピンと来た方は、近くの書店やネットで手に取っていただけたらうれしい。ギフトも大歓迎。今日から1ヶ月、戦いがはじまる。がんばる。(そういや、昨日、小ジャンルでamazon売れ筋ランキング一位に入ったらしい。一瞬でも一位になったら「amazonランキング1位」と名乗れるらしい。そんなものにどれだけ効力があるかわからないけど(僕はあまり価値は感じていない)、こういうのも使えるところでは使っていきたい)

 

 

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みんなで話せるトークイベント


今週の土曜日にイベントを開催する。イベント名は、「It’s my life」。まさに、これが私の人生だ!と、それぞれが自分が納得できる生き方を見つけることを目的にしている。一言で言うとどんなイベントですかと聞かれれば、「みんなで話せるトークイベント」ですとこたえるようにしている。

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こうやってFacebookで毎日記事を書き、ラジオで毎日発信し、インスタライブを毎日やってアウトプットしていたら、イベントの根幹にある言葉が磨かれていくのだが、このイベントを始めた動機は至極シンプルで、「自分語りをしたいなぁ」って自分の内側から湧き出てきた欲求からきている。

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トークイベントで偉い人の有益な話を聞くことにも価値はあるが、それ以上に誰にも話してこなかった自分のヒストリーを語って、それをちゃんと聞いてもらえたという喜びや、受け入れてもらえたという満足感は、とても大きいなぁと感じている。

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日頃、生きている中で、意識的に作らない限り自分のことを語る機会は少ないように思う。会社の商品の説明や仕事の内容の共有、子どもの学校での様子の話やどっちが洗い物をするかの相談。生活や仕事の中で必要な情報の共有のみに終わることも多い。別に、自分語りをしなくても、誰かの迷惑をかけることはないし、生きてはいけるから。

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だが、生きる喜びや心の揺さぶりなど、「生まれてきてよかったぁ」って心から思える人生を過ごしたいなら、自分語りは欠かせることができないと考えている。自分語りをしないから、自分の欲求が見えてこないし、自分が何者であるかが自分にもわからず、他人にも理解してもらえない。

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本来の自分とは違うキャラクターや役割を周りから与えられ、それを演じることに必死になってしまう。少しでもはみ出せば居場所がなくなってしまうという恐れを抱えて。生きるために仕事のためには仕方ないことだと、「我慢する」を選択することになる。

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僕は周りから自意識過剰と言われようが、自分のことが好きやなぁって言われようが、もっともっと自分を語っていきたいし、この世界に自分を開いていきたい。そうすることでしか、自分の本当の居場所はできないと思っているし、気の合う仲間はできないと思っているし、自然体の自分のまま世界と繋がることができないと信じているから。

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定員は残り数名。香川県直島からトークゲストをお招きした。東京港区でSONYやNTTドコモなどのCMを手掛けた後、結婚を機に退社。なにを思って直島に移住したのか。移住先で島の人とどのようにコミュニティーを作って子育てをしているのか。家族という集合体をどのように捉えて生きているのか。トークゲストの人生にふれて、みんなでこれからの生き方を語れる場になればいいなぁって思ってる。
 


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恐れていることを回避するために行動する


ふと、恐れていることはなんだろうって考えてみた。「孤独になること」「お金がなくなること」「病気になること」などがすっと出てきたが、やはり一番回避したい現実は「打ち込めることがなくなること」だ。自分がやりたいことを全力でやっている時に、生きていると実感できるし、最上の喜びを味わえるから。これがなくなると空っぽになってしまう。

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で、この無意識にある恐れを回避するための行動をしていることにも気づいた。やりたいことを見つけるために、興味があることはとにかく全部やってみるし、孤独にならないように、イベントをしたりSNSで発信してコミュニティーを作ろうとしているし、お金がなくならないように、最低5冊はビジネス本を読んでるし、病気にならないように、規則正しい食生活をこころがけ毎日30分は運動している。知らず知らずの間に、恐れによって自分の人生が支配されていた。

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恐れを回避するために生きていると聞くと不健康のように思えるが、悪いことであるとは言い切れない。なぜなら恐れは自分の願望も投影しているから。「打ち込めることがなくなる恐れ」は、「好きなことに打ち込みたいという願望」であり、「孤独になる恐れ」は、「気が合う仲間と心地よい時間を過ごしたい願望」であり、「病気になる恐れ」は、「健康な状態でゴキゲンに毎日を暮らしたい願望である。

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同じモノでも違う見方をすることで、恐れにもなり願望にもなる。ただどちらに目を向けるかで、味わう感情や感覚は違ってくる。

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恐れに目を向けると追い立てられるように不安を感じながら生きることになり、願望に目を向けると希望を感じながらワクワク生きることになる。恐れを見るか願望を見るか、選ぶのは自分自身。なので、僕は恐れを感じたら、その裏側にある願望を言語化するようにしている。

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どうせやるなら、落ち着いた心境で楽してやりたい。もちろん、その逆もする。願望を見つけたら、その裏側にある自分の恐れにも焦点を当てる。そうすれば恐れを回避したいというエネルギーと、願いを叶えたいというエネルギーの両方を、一点に集中させることができる。これが究極の集中状態じゃないかって考えている。おわり。



#明後日に親子の自分らしさを引き出す本を全国で発売
#みんなで話せるトークイベントはもうすぐ定員

 

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親から子への負の連鎖を断ち切りたい


昨日は、和歌山のメディアからの取材だった。新しいプロジェクトの一番最初の取材はとても楽しみ。自分自身、何を発するかわからないからだ。回を重ねるごとに、良くも悪くもデザインされてしまうのだが、一発目は、思考と感情の束がそのまま外に出ちゃったみたいな面白さがある。ガサッと全部出てきちゃったみたいな。

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どんな人に読んで欲しいですか?
そのように聞かれ、パッと出てきたのは、「自分と同じ苦しみを子どもに味わわせたくない」だった。これは、元々は本書の「はじめに」に冒頭で書いていた1行。最初は表面的に困っていることを全面に出した方が良いのでは、という意見を編集者からいただき、(僕も納得して)「いつもイライラして怒ってばかり、他の子と比べてうちの子は大丈夫なのかと不安になる、子どもがかわいいと思えない、このようなことはありませんか?」みたいなあるあると共感してもらえるような表現に変更した。

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「自分が親にされて嫌だったことを、子どもにしてしまっている自分に気づき、子育てをしていく自信がなくなりました」このような悩みを抱えて相談に来られる方が多い。自分の愛する子に、自分がされて嫌だったことをしてしまっている。そんな自分を責めたくなる気持ちはとてもわかる。頭では分かっていても、現場に立つとどうしても古くから植え付けられた行動パターンが出てしまう。

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結局のところ、人間は育てられたようにしか育てることができない(そうでないケースもあるが)。親から子へ生きづらさが連鎖していく。これをどうしても断ち切りたいと思ったことが、本書を書く原動力になった。

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人間は幼少期の親子関係の中で、「親との付き合い方」「自分へのイメージ」「友だちとの関わり方」「物事の学習方法」「苦難の乗り越え方」「善悪の判断」「この世界は敵か味方か」「勝者とは敗者とは」など社会で生きていくための価値観や信念、行動パターンを身につけていく。そしてそれが人生脚本になって、大人になった今でも、その脚本に従って子育てをして、仕事をして、毎日を生きている。なので、表面的にスキルを学んでも専門的な資格を取ったとしても、人生脚本が変わらなければ、子どもとの関係性も変わらない。生き方も変わらない。生きづらさからは抜け出せない。

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親と子の生きづらさの連鎖を終わらせる。たった一冊の本でどこまで根っこに辿り着けるかはやってみないとわからないが、子育てで疲れている方でも読みやすいように(パニックにならないように)ライトに描きつつ、誰にも言えなかったことや言葉にならなかった寂しさや孤独感、無力感や無価値感、罪悪感や自己否定、その辺りを読者に成り代わって大胆に繊細に言葉にした。悩みの胸中を代弁した。

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「なんとなく」苦しい、「なんとなく」やってしまう、そのような「なんとなく」の正体がわかるだけでも、見えない鎖はゆるむ。「こうしなければいけない」という思い込みから解き放たれる。自分が自由な存在であることを自覚し、自由に生きられる力をすでに持っていることに気づき、自然体で毎日を過ごせるようになる。そう信じて、内面をえぐり出すように言葉にした。

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いよいよ4日後に発売。プロモーション用の画像も完成。ここにも冒頭のあの文章が入っている。この作品によってこの世界がどのように揺れるのか、その反応が楽しみだ。少しでも揺さぶりをかけれるように、全力で届けたい(僕ができることはこうやって、ここで毎日書き続けることぐらいないのだが)。

 

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自分の「本質」を取り戻す質問



自分が何をするべきか迷った時に、自分に問いかけていることがある。それは、「結局のところ、あんたは、なにがしたいの?」だ。この問いを自分自身に投げかけることで、自分の本質に立ち返れる。いま改めて、この問いに答えてみよう。

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「人が自由に生きられる社会をつくりたい。そのためにライフスキル教育で見えない鎖をゆるめたい」すっと出てきた言葉がこれ。見えない鎖とは、自分を苦しめる昔からの人間関係、「こうしないといけない」という思い込み、周りから与えられる「〇〇キャラ」や役割、「どうせ無理」という自己否定。この見えない鎖が、
本当の自分らしさを縛ってしまう。自分が感じたまま表現するのを許さない。「みんな我慢してるのに、自分だけわがままを言ってはいけない」と、大人であることを求める。

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はっきり言うが、僕は我慢を美しいとは思わない。自分が我慢するだけなら勝手にしてもらったらいいが、我慢している人はたいてい周りにも我慢を押しつけてくる(いい迷惑)。世の中とはこういうものだ!昔は大変だった!と。善意の仮面を被った悪意の塊を突きつけられたら、あんたが生きてる世界はそうかもしれないが、僕はそんな世界で生きたくないと、言葉を選ばずに伝えている。我慢するのではなく、どうやったら自分の欲望を満たすことができるのか、自分が生きたいように生きられるかを、うまくくいかないながらも、思い通りにいかないながらも、前を向いて、諦めずに、がむしゃらに、歩を進めていく姿に惹かれるし、僕もそうありたいと思っている。

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自分がやりたいことを見つけた瞬間から、不幸が始まるという考え方も理解できる。どうしても叶えたい世界があり、今すぐにそこにはいけない。その欲を満たすことができないから。この不快な感覚や叶えられない自分と向き合いたくない。だから、やりたいことを見つけた時に、「今は忙しいからやめとこう」など、適当な言いわけを見つけて、自分を納得させて、自分らしさを消していく。そして自由に生きている人に「あなただけズルい」と見えない鎖で縛っていく。こうして生きにいくい社会が完成する。

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来週発売する本は、まさにこの「見えない鎖」をゆるめる本。親から子への生きづらさの連鎖を終わらせる本。人間が本来の力を取り戻し、生きたいように生きられるようになる本。自由になれる本。ブレーキをゆるめる本。「こうしないといけない」を手放す本。子どもと一緒にいる時間が楽しくなる本。そうなればいいなぁって書いた本。届けばいいなぁって思ってる。

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そして、この本から僕の人生の新しいフェーズが始まる。一人一人が自分の物語を自由に生きられる、そのような世界を目指して、圧倒的なエネルギーを宿したコンテンツを生み出し、世界にダイブしていきたい。自分語りをしていきたい。ステージに立ち、マイクを持って、なにを語る。ライブはもう始まってる。おわり。

 

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