みんなで話せるトークイベント
今週の土曜日にイベントを開催する。イベント名は、「It’s my life」。まさに、これが私の人生だ!と、それぞれが自分が納得できる生き方を見つけることを目的にしている。一言で言うとどんなイベントですかと聞かれれば、「みんなで話せるトークイベント」ですとこたえるようにしている。
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こうやってFacebookで毎日記事を書き、ラジオで毎日発信し、インスタライブを毎日やってアウトプットしていたら、イベントの根幹にある言葉が磨かれていくのだが、このイベントを始めた動機は至極シンプルで、「自分語りをしたいなぁ」って自分の内側から湧き出てきた欲求からきている。
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トークイベントで偉い人の有益な話を聞くことにも価値はあるが、それ以上に誰にも話してこなかった自分のヒストリーを語って、それをちゃんと聞いてもらえたという喜びや、受け入れてもらえたという満足感は、とても大きいなぁと感じている。
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日頃、生きている中で、意識的に作らない限り自分のことを語る機会は少ないように思う。会社の商品の説明や仕事の内容の共有、子どもの学校での様子の話やどっちが洗い物をするかの相談。生活や仕事の中で必要な情報の共有のみに終わることも多い。別に、自分語りをしなくても、誰かの迷惑をかけることはないし、生きてはいけるから。
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だが、生きる喜びや心の揺さぶりなど、「生まれてきてよかったぁ」って心から思える人生を過ごしたいなら、自分語りは欠かせることができないと考えている。自分語りをしないから、自分の欲求が見えてこないし、自分が何者であるかが自分にもわからず、他人にも理解してもらえない。
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本来の自分とは違うキャラクターや役割を周りから与えられ、それを演じることに必死になってしまう。少しでもはみ出せば居場所がなくなってしまうという恐れを抱えて。生きるために仕事のためには仕方ないことだと、「我慢する」を選択することになる。
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僕は周りから自意識過剰と言われようが、自分のことが好きやなぁって言われようが、もっともっと自分を語っていきたいし、この世界に自分を開いていきたい。そうすることでしか、自分の本当の居場所はできないと思っているし、気の合う仲間はできないと思っているし、自然体の自分のまま世界と繋がることができないと信じているから。
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定員は残り数名。香川県直島からトークゲストをお招きした。東京港区でSONYやNTTドコモなどのCMを手掛けた後、結婚を機に退社。なにを思って直島に移住したのか。移住先で島の人とどのようにコミュニティーを作って子育てをしているのか。家族という集合体をどのように捉えて生きているのか。トークゲストの人生にふれて、みんなでこれからの生き方を語れる場になればいいなぁって思ってる。
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