自分らしさは「ゆるめる」ことで育っていく
昨日は、岡先生の経営を見つめ直すワークショップに参加。アウトプット主体でたくさん自分語りをすることで、自分の事業のキーワード(自分らしさ/事業の方向性)が見つかった。
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これまでは、「本質的であり本当にやりたいことを本気で取り組む」ということをテーマに事業展開してきたが、これからはそれにプラスして「ゆるめる」ことを大切にしていきたい。なぜなら、この時代で親も子も自由に生きていくためには、「ゆるめる」ことが重要だから。
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子ども。
「そっちじゃないよこっち」「男の子だから運動しなさい」「英語を勉強しないと将来困るよ」と、大人あれこれ指示をして、命令をして、期待を投げつけて、不安を与えて、焦らせて、「正しい道」に乗っけようとして、子どもを縛ってしまうと、子どもの興味や関心、個性が失われていく。大人のペースに巻き込んでしまうと、「子どもらしさ」が潰されてしまう。自分に自信が持てず指示がないと動けなくなる。自分で考えて行動しなくなる。子どもの主体性や自分を肯定する力を伸ばすためには、そのような「こうあるべき」という大人の縛りを、「ゆるめる」ことが大切だ。
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親。
「嫌われてはいけない」「いい親にならないといけない」「人の役に立たなければいけない」そのようなルールや思い込みに縛られていると、やりたいことを見つけても「私だけ楽しんではいけない」と我慢したり、「人の役に立たないからやめておこう」と諦めてしまうようになる。見えない鎖に縛られて、自由に身動き取れなくなる。不安がつのり不満が溜まり、自分らしさがなくなっていく。大人も自分が納得できる人生を生きるためには、そのような「こうしてはいけない」というルールを「ゆるめる」ことが大事。
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頭の中にあるモヤモヤを外に吐き出すことでキーワードが見つかりスッキリした。なので、なんの不安もなく自分のペースで前に進めそう。自分語りをすることで、何を考えればいいか、問題解決の糸口が見つかる。そして、今月開催する「みんなで話せるトークイベント」も満席になった。オーナーに交渉して少しスペースを広げてもらえることになったので若干名増席。ここでもたくさん自分語りをしたい。
#今月のみんなで話せるトークイベントが満席に
#少し増席しました
ライフスキルコーチ
ミスターおかっち
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