どうしても人と違うことがしたい病 | ミスターおかっちの BLOG

どうしても人と違うことがしたい病


 

昔からそうだった。周りの人と同じ考えを持ったり同じことを言ったり同じことをするのがどうしてもできなかった。やりたくなかった。だから選択基準はいつも、周りの人と違う方。誰もやっていない方。なぜそれを選んだのですかと聞かれても、「なんとなく」としかこたえられない。カラダがそっちに反応してしまうのだ。これはきっと病気なのだろう。

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この病気はまだ治っていないが、昔と違うことが一つある。それは、「ビジョン(大きなゴール)」を共有するということ。目に見える発言や行動や物の見方は人と違っているが、根っこの部分ではできるだけ多くの人が納得できる答えを持つことを意識している。根っこの部分というのは、「なぜ生きる?」「愛とは何か?」「幸せとは何か?」「自由に生きるための条件は?」そのような根源的な問いに対する答えのこと。価値観や生き方は人それぞれ違うが、根源的な問いに対してはできるだけ多くの人が確かにそうだ!と納得できるような本質的で力強い言葉を見つけることを意識している。

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根っこがつながっていれば、表面化している言動が違っていてもそこに何らかの意味やつながりを感じさせることができる。周りから受け入れられるようになる。あの人があの発言をしているのは、あの人が考える「自由」になるためにしていることなんだ、と。昔はその根っこなしに、ただ人と違うことをしていただけだったから、どこにいっても嫌われた。「なぜお前はベルトをしてないねん」「世の中に縛られたくないからです」新入社員の飲み会でそんなことを言って、感じたことのない空気を味わったことはいまでもはっきりと覚えている。世の中に縛られたくないと言ってるのに会社で働きスーツは着てる。一貫性もなくただ奇抜なことをしているだけで、中身はスカスカなやつ。周りからはそう受け止められていただろう。

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自分の行動に明確な意味と周りを納得させられる理由があり根っこの部分で繋がっていれば、その行動は奇抜であればあるほど刺さる(やりすぎは注意だが)。なので、この病気を治す予定は今のところない。


#今月19日に見えない鎖をゆるめる本を出版
#みんなで話すトークイベントは定員間近

 

 

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