こんな夫婦は生き地獄 | ミスターおかっちの BLOG

こんな夫婦は生き地獄


 

「こんな夫婦は生き地獄」ってテーマで、昨日は離婚メンタルコーチで活躍されている方とインスタライブで対談をした。なぜ夫婦関係が壊れていくんですかと聞いたら、「優位なポジションを取ろうとするから」という答えが返ってきた。なるほどと頷きつつ頭の中では「なぜ対等な関係ではダメなんだろう?」って考えていた。

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「こんだけの仕事をしているとアピールをして承認されたい」「役に立っていることで自分の存在価値を示したい」「私はしっかり働いてるんだからあとの仕事はよろしく」的なところがあるのかもしれない。もっと言えば、自分が上の立場に立てば別れを切り出されることもないという安心感も手に入れられる。パートナーの生活力や経済力を奪っておけば、こちらがどれだけ強く出ても相手は言い返すことはできないし、自分の面倒を見てくれる、みたいな(僕にはまったくない感覚)。

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パートナーと別れたら「自分一人で生きていくことができない」「子どものために別れることができない」と感じている人は、やはりパートナーに強く言えない傾向にある。「言ってもムリ!ケンカになるだけで、どうせわかってもらえない!」って相手に期待せず諦めてしまって、自分一人で家事や育児を抱え込みどちらか一方に負担が偏っているご家庭も多い。

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夫婦の会話は業務連絡のみで、子どもを介してイベントをこなすのみ。冷え切った関係でも慣れてしまえば何も感じなくなるが、ストレスがたまって鬱になったり、身体を壊すことも。

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「配偶者よりも幸せになったら夫婦関係はうまくいかない傾向にある」と、テレビ番組で成田悠輔さんが言っていた。あの人だけずるい!自分ばっかり大変!って、これもまさに対等な関係が崩れることにあるのだろう。

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「夫婦とはこうだ!」「家族とはこうだ!」という既存のフレームに当てはめるのではなく、「私たちはどうありたいか」という自分たちが納得いく関係性を、あきらめずに辛抱強く「対話」によって作っていくしかないのかなと感じた。対話をし続ける、ということ。どちらかがあきらめたら試合終了。あと対話の前に、話し合いたい問題とは関係のない「会話」をどれだけしているかも大事だと思う。おわり。


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