この本は、ぼく、でした。
何年振りだろう、自分のために絵本を買ったのは。『大ピンチずかん』。この図鑑には、子どもが出会う世の中の大ピンチを、レベルの小さいものから順番に紹介している。ぼくは、ここに描かれている大ピンチを、ほぼすべて(98%)経験して、ここまで生きてきた。もっと早くに、この本と出会っていたら、避けることができたのかもしれない。上手に対応できたのかもしれない。
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シャンプーが目に入ったことはあるし、いまだに牛乳をこぼしてしまうし、水筒のしめ忘れでカバンの中身が大変な感じになることもよくある。たまごかけごはんに、醤油をかけすぎて、悲しかったことも。
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この図鑑には、ぼく、そのものが描かれており、だから救われた。ぼくのことをここまで丁寧に、繊細に、理解してくれる人がいたんだと。これまでの悲しみや生きづらさを、ここまで鮮明に描いてくれる方がいたんだと。胸にあったつかえがとれた。
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そして、ぼくのことを理解してほしいという思いで、妻にこの図鑑の読み聞かせをした(これは初めての経験)。これが、ぼくだよ。知ってる?って確認しながら、何度も読んだ。知ってるよって言ってくれた。丸裸の自分を理解してもらえること、それ以上に大事なことがあるのだろうかと感じている。
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そして、今は新たなピンチが起きている。ここ数日、元気すぎて眠れないのだ(いま、AM1:48)。眠くなったら寝ればいいって感じで、焦らず、ぼちぼちやろうって思ってる。この本、やばいよ。ぼくと同じタイプの人は、買ってみて!おわり。

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