どれだけ、自分を、開示できるか?
昨日は、みんなで話せるトークイベント「It’s my life」を開催。様々な人生の物語に触れて、自分の人生を語ることで、自分が納得できる生き方を見つけることが目的だ。90分やそこらで人生を変えるなんて、とてもおこがましいことを言っているのはわかっている。でもそれができると信じている。

ぶらっと参加したイベントでも、徹底的に自分を開示して、自分が本当に感じていることや思っていることを自分の言葉で語ることができれば、新しい人生がそこから始まると思っている。
相手の人生をジャッジしたり評価したり称賛することをやめて、自分の中に湧き起こっている感覚や感情、思考のもつれや葛藤や、対立や矛盾などを、自分の外側に出していく。答えが出ていなくても、言葉にまとまっていなくても、きれいにまとめようとせず、湧き出てくるまま言葉にしていく。

しかし、自分を開示することはとても怖いことだ。否定されたらどうしよう。バカにされたらどうしよう。変な目で見られたらどうしよう。変な空気になったらどうしよう。そのような考えが出てきてしまうと、その場にふさわしそうな適当な言葉を並べたり、自分の感情を殺して周りに同調した意見になってしまう。そんな嘘っぽい感じになってしまうと、このイベントは失敗だ。

そうならないような場をつくるために、最も大事なことが、「登壇者の圧倒的な自己開示」だ。一番最初に話す人が、聴き手のことを信頼して、自分のことを開き切って、自分を語れば、聴いている人も自分のことを話したくなる。

ここまで開示してもOKなんだという安心感を得るとともに、自分の弱みやコンプレックスなど、言葉にできなかったことも言葉にしたくなる。自分を語りたいという欲求が吹き出してくる。そうなればもう、自分を止められない。


今回の登壇者、福島真希さんがそれをやってくれた。圧倒的な自己開示。テレビ番組のレポーターとしても活躍している清潔感のある女性が、自分の中にある闇の部分、女性として知られたくない事件、誰にも見せたくない自分の弱さなど、自分のことを丸裸にして語ってくれた。

本当に思っていることを、本当に感じていることを言葉にしてくれた。そうなると、聴き手である僕らは、思ってもいないことを言葉にできない。自分の中にある深いことを、言葉にしてこなかったことを、どうしようもなく語りたくなるのだ。

It’s my life。
これが私の人生だと、心からそういえる生き方が見つかるトークイベント。次回も楽しみだ。


最後に、今回登壇を決断してくれた福島真希さん、演奏してくれた福島節さんと渚、特別出演してくれたノコギリ奏者のサキタハヂメさん、スタッフをしてくれた田中純子さんとゆうがちゃん、場所を貸してくれたリコさん、参加してくれた皆さんに感謝を述べたい。
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