ブランディングしたいなら本屋を歩け
今日は急遽、和歌山県内のビジネスパーソンを対象にしたブランディングのイベント(VALUE)に参加することになった。なので、ブランディングについて考えてみた。どうやって他社と差別化をするのか?同ジャンル内で明確に区別をするのか?
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僕もこの10年間、教育業界で自己のアイデンティティーからずれないように、どのようにブランディングをして商品を設計しメッセージを打ち立てていくかを徹底的に言葉を磨いてきた。自社のブランドを明確にする一番いい方法が、本屋を歩くことだと思っている。
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「3年後、自分の本が出版されるとしたら、どんな本ですか?」この問いを頭に置いて歩く。タイトルは?帯には何が書かれている?読者対象は?どんな肩書きで?同じジャンルには誰がどのような本を書いている?そのような質問に応えることで、自社がこの世界のどこにポジションを置き、どのような商品を設計して、どのようなキャッチコピーを発信すれば良いかが見えてくる。
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最も大切な問いはこの3つ。
「今このタイミングで、その本を出版する理由はなんですか?」「具体的に類書と何が違うんですか?」「あなたにはその本を語る資格がありますか?」
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ブランディングについて、これまでの経験や知識を整理する1日になりそう。楽しみだ。
#ニュース和歌山に取り上げてもらえた
#親と子の固定観念をゆるめる本を発売中
ライフスキルコーチ
ミスターおかっち
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