ダメサラリーマンとは働きたくない
「サラリーマン」と一括りにできないほど色々なタイプがいて、プロ意識を感じる魅力的な人も多いが、一方でダメ化したサラリーマンも確かに存在する。その人の人生だから、それはそれで尊重するが、ただ僕は自分の大事な時間を一緒に過ごしたいとは思わない。特長を挙げておこう。
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「嘘っぽい」
「同じ失敗をくり返す」
「最低限のことしかしない」
「責任を持とうとしない」
「愚痴ばっかりで行動しない」
「環境や人のせいにしてばかり」
「指示されたことしかしない」
「教育や研修にお金を払う意思がない」
「本当に思っていることを言わない」
「ルールの本質を理解せぬままルールを押しつける」
「前例がないことなのにうまくいく根拠を示せとうるさい」
「モチベーションは会社に上げてもらえるものと思っている」
「自分の働いている時間が人件費になっていることの意識がない」
「自分が1時間あたりどれだけの利益を生み出してるかわからない」
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モチベーションや意識が高く入社した人も、社内の環境や仕組みが人をダメ化させることも多いと感じている。ダメサラリーマンを生み出す環境は確かに存在するなぁって。何を与えたらモチベーションが上がって、プロ意識を持って仕事をしてくれるんだろうって考える経営者も多いけど、何かを減らすことの方が大事な気がする。与えることよりも手放すこと。
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極端な話、一年の最後に「来年も継続して働く意思があるかを確認する」というのもありかと。経営者とスタッフのお互いが一緒に働きたいと思ったら、翌年も継続するシステム。最低限のことをしていたら当たり前のようにここで働けるという「安心感」を奪う。
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もちろん、その仕組みを導入することでのデメリットはあるが、結局のところ、何を捨てるか決断しないことには、何も得られない。何を与えるかの前に何をやめるか、そこと真剣に向き合うことも大事かなって考えている。働く意思のない人と一緒に働くのは、本当に苦痛だから。
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ライフスキルコーチ
ミスターおかっち
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