先週の金曜日に配信となったシーズン1の7,8話を観ました。

1~8話で計8時間。

長かったけど、面白かった。

時々理解できない展開があったのですが、たとえばこのドラマの最初でもキーワードになっていた潜水艦の専門用語『メインタンク・ブロー』。息子に聞いたら納得できる説明をしてもらいました。

なんでそんなこと知っているの?

 

シーズン1の最後は、英語と同様続きはあるねという展開。

そのうちシーズン2が配信されるのかな?

 

久しぶりに頭の体操問題です。

ヒモを使った遊びを題材にした問題です。5年生レベルです。

実は塾で習うあることに気づいたら、あとは計算を丁寧にするだけです。

でも実はもっと面白いことが隠されていて、計算だけで瞬殺できるのです。

さあ、何がこの問題のポイントなのかわかりますか?

 

【問題】

24cmのヒモを、何回もハサミで切断して、1cmのヒモが24本になるまで続けることにします。
このとき、以下のようにポイントが得られるものとして、ゲームをすることにしました。

(ルール)切断後の長さが、(ア)cmと(イ)cmならば、(ア)x(イ)ポイントが得られる。
     これを繰り返して、ハサミで切断する度に、ポイントを加算していく。
     ただし、切断後のヒモの長さは、2つとも整数になるようにします。
例えば、
1回目に24cmのヒモが、10cmと14cmとなるように切断すると、10x14=140ポイント
2回目に10cmのヒモが、 3cmと 7cmになるように切断すると、 3x 7= 21ポイント
3回目に 7cmのヒモが、 3cmと 4cmになるように切断すると、 3x 4= 12ポイント
4回目に14cmのヒモが、 2cmと12cmになるように切断すると、 2x12= 24ポイント
(以下、すべてが1cmのヒモになるまで続け、ポイントを足し算していく)

このとき、全作業を終えたあとの合計ポイントが最大となるような切り方をしたとき、そのポイントがいくつであるかを、答えてください。

 

 

 

 

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昨日はお昼から息子の親父の会の定例会で、夕方から久しぶりに家族で外食をしに行ってきました。

 

定例会の方は、来月の高3の卒業式に向けての写真撮影お手伝いの打ち合わせとこの1年間の総括をしました、

各部会がこの1年間の総括でスライドをもとに発表をしたのですが、どの発表も仕事のレベル?って思うぐらいクオリティの高いものばかりでした。

特に、文化祭での模擬店を仕切った部会の発表はプロジェクトXをパロディとしてナレーションをつけてました。

どうやったらあんな編集ができるのか、そういうのが苦手な私には尊敬です。

いろいろな職業や趣味を持つ人たちが集まっていますが、3人寄れば文殊の知恵のように、何かをするにしてもクオリティが高くなるのでとても勉強になります。

 

最近、息子と一緒にテレビを観ていた時にお好み焼きのシーンがあり、お好み焼きを食べに行きたいねという話をしていました。食べ盛り2人を抱えているので、食べ放題コースのあるお店に行ってきました。

まあよく食べて飲みました。

隣の席に職場仲間らしきグループが来ていて、なにがきっかけだったのか奥さんが

「写真撮りましょうか」

と声をかけて、写真を撮ってあげてました。

以前から趣味でカメラを始めていて、いずれは仕事にしたいなと色々と角策をしているようです。

写真を撮ってあげているときの声のかけ方はまるでカメラマンみたいで、単なる素人ではないねという話になり名刺交換までしてました。あのコミュニケーション能力は天性のものだなとは、20年ぐらい前に付き合い始めた頃から感じていました。

来月の卒業式の撮影ボランティアも、文化祭の時のように親父の会ですが特別会員として奥さんも撮影係として参加の予定です。

 

では、本題。

公立高校入試が終わり、いよいよまる子が今度中3になります。

もうすでに2年生の内申点がほぼ決まってきているのですが、3年生の内申と入試対策もかねてまること毎朝6時から1時間だけ数学の朝勉をすることにしました。

普段は外に英語、社会、理科のドリルをやらせているので時々理科もやる感じかな。

いよいよ受験生になるのかという意識が少しは芽生えたのか、特に嫌がることなく。

成績は2や良くて3のオンパレードレベルですから。

 

市販の薄いドリルを使って1問1問解き直しをさせる感じで進めることにしています。

今朝はその1日目です。

今まさに横で解いてもらいながら、その合間にこれを書いています。

 

息子の時のように受験まで986日からのカウントダウンまではもともと考えていなかったけど、あと365日を切ればしょうがないかなと思って。中学生なら自走してほしいのですが、自走と理解力は違いますから。

 

本当に全くできないわけではなくて、理解を曖昧にしているところがあるのと注意力が足りないだけ。

横でやらせたり、手本を見せると正解にはたどりつけるので。

 

 

 

 

 

 

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早稲田大学は、早大理工系の三学部(基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部、以下、早大理工)にて、工学系の学科・コースを有する全国の高等専門学校(以下、高専)に在籍する専門学校生を対象とした新たな編入学試験制度(指定校推薦、以下、新入試制度)を、2024年度より導入するそうです。

 

 

高専という道もあることを以前ブログで書いたことがあります。

東京には国立東京工業高等専門学校があります。

神奈川には私立サレジオ工業高等専門学校があります。

 

将来は技術系に進むという気持ちが固まっているなら、高専で大学から編入という道もあります。

 

 

 

 

 

 

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今、決算説明会に向けて資料作成の大詰めです。ほぼ毎日、社長からダメ出しをうけて修正の繰り返しでした。

指示されたことは全て反映したはずなのに

「指示したことが反映されていない」

とだけのコメントだったりして何をどう修正すればいいのか、行間を読むというか

禅問答のような繰り返しでした。

決算説明資料は4半期ごとに作成するのですが、年に2回の決算説明会で社長自身が説明することになるので細かな注文が付きます。半年前の時はリハーサルまでに指示が全て反映されていないからと、

「リハーサルはやらない」

と直前で言われ困ったことも。

本当にリハーサルなしでぶっつけ本番でした。

 

今回は、さらに全面リニューアルをかけたので、年明けから構成など打ち合わせを重ねてきました。

数字が固まったので最後の仕上げの段階で色々と注文が。

リハーサル直前でもダメ出しがありましたが、今回はなんかとリハーサルの時間に社長とスライドを見ながら再度内容チェックをして、なんとか金曜日の朝の段階でOkが出ました。

 

一方で、私には同時並行で説明資料から疑問に思った質問事項が飛んできていて、この木、金にかけて1問1答をメールで繰り返してました。社長は出張先からちょくちょくメールを見ているのです。

 

為替感応度のことや営業外収益の内訳のこととか。

為替感応度は、これだけ為替が動いている状況なので、ドル円が1円動いたら業績にいくらの影響があるかを答えられるようにしたいというのが質問。

ドル円だけでなく他通貨も扱っていて、しかも連結決算をしているから簡単かつ精緻には答えられるものではないのですが、なんとか統計手法などを駆使してイメージでわかるようにかみ砕いて返答して納得いただきました。

 

また、営業外収益の内訳についても「内訳を示せ」との指示でした。

内訳を出せばいいのでなくなぜ前期比で差が出ているのかの理由を聞いているのだと理解し、答えました。

ただ「その他」でまとめた項目があって、金額が大きいのでたぶん聞いてくるだろうなと思いつつ、詳細項目は把握していましたが、その項目が何によるものかまでは把握していませんでした。


海外の子会社に問い合わせをせざるを得なくて、時間稼ぎのためにもわざとあいまいにした回答をすると、案の定そこに質問が集中。なんとか問い合わせの回答が間に合ったのでその内容を駆使して返信しました。

 

いつも「数字で示せ」と言われるので、詳細内訳数字になると今のデータベースではおそらく子会社側も把握できないだろうな、だからここで終わりにしてくれ!

とB'zの「ねがい」の気持ちでした。

 

回答後、2時間ぐらいで「良くわかりました」と返信をもらえた瞬間は、ほっとしました。

経理も巻き込んで社長からの質問だからと急ぎでデータを提供してもらったりしたので。

 

15時ぐらいで結末を迎えたので、昨日のアルムナイのイベントに参加できたのでした。

 

 

 

 

 

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昨日は、社会人として最初のスタートをした銀行のアルムナイ1周年企画に参加して来ました。


アルムナイとはいわゆる卒業生の集まりを意味していて、世の中の流れとして大手各社が人的資本投資の1つとして取り組みをしています。


最近は転職市場が一般的になっているせいか、銀行も特に若手の人材流出が課題になっていて、一度外を見た人にその経験を活かしてもらうべく再入社の機会を作ろうというのも狙いの一つです。


最近の若手は転職を意識してか自分のバリューアップ志向が高く、入社して3年経過して同期と差がついてしまったから辞めたいという相談もあるらしいです。3年なんて本質的には差はあるとは思いますが、本人の頑張り次第で挽回可能だと思うんですけどね。

リスキリングという言葉が流行っているように、資格取得に若手は忙しいようです。


今でも銀行の同期や一緒に仕事をした同僚と連絡は取っていて、年に一回くらい集まったりしています。この銀行でジョブリターン制度が出来た時に、戻ってこいよと声をかけてもらったこともありますが、外から観て感じたことなどを還元していけたらと思っています。


話を戻して、

アルムナイの方々ははじめましてが多かったのですが、現役行員には昔一緒に仕事をしたことがある人もいて懐かしかったです。


私に話しかけて来た方は、私はすっかり忘れていましたが、チョンボをしてしまい大事になりそうだったところ支店は違いましたが私にも関係したことで、お客様と交渉をして事なきを得て助かったと改めて御礼されました。もう15年以上も前の話。


お互いにどこでだか定かでないけど、顔だけは覚えているねなんて方も何人か。当時は本部で研修も担当したり、組合で役員をしたりもしていたからわりと顔は広かったからかも。


1番驚いたのが、ある現役行員女性がスピーチで前に立った時にすぐにどこかで見覚えはあるんだけど何でだろう?とずっと思っていたところ、最後に判明。なんとこの場に来ていた唯一の同期でした。


名前に記憶はあったのですが、当時は一般職入社だったので結びつかなかったのです。一般職だしエリアも支店も違ったからほとんど話をする機会は無かったのですが、なんかの機会で話をしたらしく、私が覚えていなかったことまで覚えていました。でも彼女のことを覚えていたのは確かで、新入行員紹介冊子の彼女の写真は髪が長かったことを言うと喜んでました。

実は同期の中で、100人ぐらいいた一般職の中で誰がタイプかなんて話をした時に彼女を推していたからです。

もう30年前の話です。

 

 

 

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ワンダーファイ が2020年から毎年、中学入試算数の良問大賞を発表していますが、2024の良問大賞が発表されました。対象は開成問1です。

私も、この問題はブログで取り上げていました。

 

 

 

そして、代表の川島氏のコメントが今後の受験算数を勉強するにあたっての指針になるのではないかと思います。

 

灘、筑駒、桜蔭といった最難関校でも、それぞれの学校らしい高度な出題がなされました。
最難関校のみならず、「こんな舞台に挑戦すること自体、受験生たちはとんでもなくすごい!」というのが、私の率直な感想です。
今年、私の中でも中学入試算数の問題に対する認識に変化がありました。
きっかけは、知人である日本を代表するスタートアップの経営者の方との会話でした。
彼のお子さんも今年中学受験を迎える受験生でしたが、保護者の一人として彼は言います、
「最近の中学受験の問題、とりわけ算数が難しい。自分が受験生だった頃と比べると、格段にレベルが上がっている」と。
昨年の記事では、「誠実な難問」(後述)が増えていることを主張してきましたが、同時に、特に難関校で出題される問題が年々高度で厳しいものになってきている、というのが今年の主張です。

 

以降は、webを参照ください。

 

もう30年前の受験算数と比べると難易度は雲泥の差です。

その30年前の算数ですら理解できなかった私は。。。

 

もう、「(難関校の受験に挑戦すること自体、受験生たちはとんでもなくすごい!」

と素直に思います。

 

 

 

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花巻東(岩手)の佐々木麟太郎氏(3年)が米スタンフォード大に進学を決めたことが話題になっています。

玉川徹氏も「まあ(普通は)行けませんよ」とその難関さをコメントしています。

 

 

野球がうまいから高校野球や大学野球みたいに野球留学じゃない?と世間は思っているようですが、アメリカはどうやら全然違うようです。

学業もある程度できた上でのスポーツのようです。

ということはアイビーリーグのアメフトの選手が求められる学力も相当なもなのでしょうね。

 

私も、ハーバードにアメリカ出張で寄ったことがあります。

街中ですが、とても広いキャンパスでした。

 

 

 

 

 

 

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CASTDICE TVは面白そうなテーマの時に観ています。

 

これは、東大や医学部を目指し、独学で進める場合を前提に話をしています。

まずは数C(微積と複素平面)を高2までに終わらせて、同時並行で物理優先で化学も同時並行で進めましょうとのことでした。

 

自分の頃は理系の場合の理想は高2までに微積までを終わらせて高3で数学、物理、化学の演習をする。まさに私立中高一貫校の授業の進め方のペースです。

 

共通テストがセンター試験の頃と比べて相応の準備が必要になるのでその時間をとるためにも半年早めに考えた方がいいという見解でした。

 

これができるならいいと思います。

鉄緑会はこれに近いかさらに速いペースで進めていると聞いたことがあります。

だから目指すレベルがそこにあるなら今はそうなのかもしれませんが、一般的には高2までに微積を終えておけると残り1年間を演習に使えるので公立高校だときついかもしれませんがやるしかないですね。

 

私が通った学校は一般的な公立高校でしたからカリキュラムでは高3で微積に入り、最後まで終わらないので同級生は苦労していました。

 

私は高2の夏までは理系に進もうと思っていて、高校受験が終わった直後から独学で数Ⅰを始めて基礎解析、代数幾何、微積、確率統計と進めて高2の夏には一通り終わらせました。高2の夏にセミナーに参加したことで、自分は技術者や研修者向きではないなと考えて、経済・経営系に進むことにしたので受験で微積を使う必要性はなくなりました。

大学に入ってから経営工学という分野があることを知りました。

 

国立理系を目指すなら科目負担は多いですからね。

その分、その段階で目指す人がふるいにかかって減ります。

どっちを選ぶか。

 

動画の中でも行っていますが、学習する順番は結構大事だと思います。

数学、物理、化学は関係しあいますから。

 

物理の教科書では公式に当てはめて解く感じですが、厳密性からは少し無理があったりする矛盾があります。

もし微積を先に学習していたら運動方程式から微積を使って解いていくこと方法も理解できるようになります。

 

いずれにしても、中学数学のボリュームを1としたら、高校数学のボリュームは5ぐらいのイメージだったのは、やっているときに実感しました。これは中高一貫校生が時間的に有利だなあって。中3の時は高校受験があったので、高校数学の先取りをしようなんて発想全くありませんでしたから。

 

ちなみに、私が高校数学で最初に苦労したのは関数の存在領域を考えるための場合分けでした。

 

 

 

 

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2024年数学オリンピック本選が今日行われたそうです。

Xに掲載されていました。

5問中4問が整数問題ですね。

さすがにこのレベルになると問題を読んでも、何から考えたらいいのか。。。

 

問1だけは条件にあてはまるのはたぶん全部0かな?と問題を読んで思いました。

 

 

 

 

 

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