昨日は、社会人として最初のスタートをした銀行のアルムナイ1周年企画に参加して来ました。
アルムナイとはいわゆる卒業生の集まりを意味していて、世の中の流れとして大手各社が人的資本投資の1つとして取り組みをしています。
最近は転職市場が一般的になっているせいか、銀行も特に若手の人材流出が課題になっていて、一度外を見た人にその経験を活かしてもらうべく再入社の機会を作ろうというのも狙いの一つです。
最近の若手は転職を意識してか自分のバリューアップ志向が高く、入社して3年経過して同期と差がついてしまったから辞めたいという相談もあるらしいです。3年なんて本質的には差はあるとは思いますが、本人の頑張り次第で挽回可能だと思うんですけどね。
リスキリングという言葉が流行っているように、資格取得に若手は忙しいようです。
今でも銀行の同期や一緒に仕事をした同僚と連絡は取っていて、年に一回くらい集まったりしています。この銀行でジョブリターン制度が出来た時に、戻ってこいよと声をかけてもらったこともありますが、外から観て感じたことなどを還元していけたらと思っています。
話を戻して、
アルムナイの方々ははじめましてが多かったのですが、現役行員には昔一緒に仕事をしたことがある人もいて懐かしかったです。
私に話しかけて来た方は、私はすっかり忘れていましたが、チョンボをしてしまい大事になりそうだったところ支店は違いましたが私にも関係したことで、お客様と交渉をして事なきを得て助かったと改めて御礼されました。もう15年以上も前の話。
お互いにどこでだか定かでないけど、顔だけは覚えているねなんて方も何人か。当時は本部で研修も担当したり、組合で役員をしたりもしていたからわりと顔は広かったからかも。
1番驚いたのが、ある現役行員女性がスピーチで前に立った時にすぐにどこかで見覚えはあるんだけど何でだろう?とずっと思っていたところ、最後に判明。なんとこの場に来ていた唯一の同期でした。
名前に記憶はあったのですが、当時は一般職入社だったので結びつかなかったのです。一般職だしエリアも支店も違ったからほとんど話をする機会は無かったのですが、なんかの機会で話をしたらしく、私が覚えていなかったことまで覚えていました。でも彼女のことを覚えていたのは確かで、新入行員紹介冊子の彼女の写真は髪が長かったことを言うと喜んでました。
実は同期の中で、100人ぐらいいた一般職の中で誰がタイプかなんて話をした時に彼女を推していたからです。
もう30年前の話です。
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