昨年から夏季セミナーとは別に1日だけのWEBで、中高生であれば誰でも参加可能で、参加費無料のサロン企画があるそうです。

今年は明日5/12開催。今日の正午締切ですって。

夜ゼミも面白そうな内容ばかり。

 

大学の勉強に触れられて、今の勉強がどう大学での学びに繋がっていくのかを実感できるいい機会だと思います。おすすめです。

 

数理の翼サロン2024

 

実行委員会挨拶から

 

NPO数理の翼はこれまで、約20年にわたり、夏季に全国から数理科学に強い関心を持つ中高生を集めた合宿形式の「数理の翼夏季セミナー」を実施してきました。この事業は、歴代の参加者が次のセミナーを運営するというかたちをとりながら、そのバトンが受け継がれてきました。

 残念ながら、この事業では、種々の制約のため、参加していただける人を制限せざるを得ません。もっと多くの人たちに、刺激に満ちた時間を提供したいという思いから、この度、オンラインの強みを活かした新たな場の形成を模索し、「数理の翼サロン」を開催する運びとなりました。

 本サロンにおいては、科学の最先端で活躍する研究者の方の講義ならびに対談が、皆さんの強い好奇心を刺激することを目指しています。さらに、夜間のイベントとして自分たちの興味に基づいた少人数の交流の場を設け、参加者同士が興味関心を共有し、同じ思いを持った同世代の存在を実感し、自分の進むべき道への標を求めていただきたいと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は朝から善光寺。

息子が林間学校で来たことがあるので、いつか行って見たかった場所。去年、草津温泉の後に行こうとしたけどトラブル?で断念。今年リベンジで来ました。


善光寺は広いですね。

今日も朝から歩き回りました。

思い出に家族みんなで数珠守りをそれぞれ作りました。


今は帰りの渋滞中。

諏訪湖SAにて。







【中学入試2024】独断と偏見の良問紹介シリーズ

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おとといの夜に出発して、家族で長野の戸隠に来ています。戸隠神社の5社参りをして、5社の御朱印を集めたので記念のしおりをいただきました。

最後の奥社への道はひたすらまっすぐでした。

よく歩きました。

遅いお昼ご飯は、子鉄希望の戸隠そばをいただきました。

今日は念願の善光寺に行って帰ります。


戸隠神社⛩️





奥社への道


御朱印


 

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フォロワーさんのブログで知ったこのYouTube 動画。算数あるあるでなかなか面白いです。

今回が初回みたい。


今回の相談内容。


鉄仮面先生が「算数の本質理解できていない」と指摘していますが、算数の本質を説明できる先生も少ないのでは?


例えば


あんぐり組分テストでしょ、旅人算理解出来たの?

ニコニコ理解できてる!


で終わってしまうのでは?


旅人算を考える時の考え方のポイントを説明して?

と聞いて、まずは具体的に言えるようになること。


それが合っているかは別だけど。


でも算数だと、

図を使って和差積商で考えるだけ

なので、それをキーワードに答えられるかなんです。図形問題でも同じ。


だって算数で使えるテクニックは四則計算ですよね。





 

この方のブログはフォローしていて、いつもそうだよねと思いながら読んでいます。

 

いくつかの小問が設置された大問を解くときは、
問題を解き始める前に、とりあえず全部の小問に目を通しましょう。
全部の小問に目を通すことで出題意図、解法を知ることができます。
解き筋がわかったら、それに乗ればよいだけです。

 

テクニックのように思えますが、その通りです。

たとえば大問のなかに小問3つあれば(3)が本当に考えさせたい問題なのです。

でもいきなり(3)だと難しいだろうからと誘導をつけているのです。

 

逆に、本当に力をつけたかったら、小問の最後だけを解くようにするという勉強方法もあります。

 

この高数オリンピックの問題は誘導なしなので難しいです。

では、ACを求めるためにはどのような小問を作りますか?

その逆算の発想なのです。

 

 

ちなみにこの問題、最初は力づくで解いて答えを出しました。

でももう少し補助線を工夫したら、瞬殺で解く方法が見つかりました。

これは久しぶりにエレガントな解法だと自画自賛しています。

 

P.S.

提出は5/2消印有効なので、5/3以降に私のアプローチを紹介します。

後者だとものの2,3分で解けました。

 

息子の伴走をした時にこの2冊を発想の方法も含めて徹底的にやりました。A~Dレベルまで全て。

おかげで当時は息子はこれで図形問題には強くなりました。

私もこれをやったおかげで灘中レベルの問題も解けるようになりました。

これは永久保存版級でお勧めです。

 

 

 

3/28のブログでこんな記事を書いていました。



4/26にあれよあれよと158円を突破し、週明けには160円へ向かうのかと思っていました。

 

4/29の午前10時過ぎに160円をつけたのは見ていました。

しばらく159円台が続き、お昼ご飯を子鉄と食べに行っていた13:05に起こりました。

155円まで5円落としたにも関わらず、また157円台へ。

そして16:05に再び154円台へ。

 

神田財務官は休日なのに出勤していたということは、週明けに介入をすることを考えていた?

 

 

今回は介入に5.5兆円を使ったとか。

でも今また158円近くへ戻ってきています。

今夜は午前3時からFOMCがあります。

アメリカの利下げが今年何回行われるのかで、ドル円も影響を受けると思います。

 

 

 

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世間はGWで10連休。

でも子供達はしっかり学校があります。

子供達にとっては3連休と4連休なのですね。

 

うちの会社もGWで10連休だというのに、今日は月末で銀行が開いているので資金繰りの確認のため私は出勤です。

経理も月次決算のために出勤していました。

普段はにぎやかなオフィス街も閑散としていました。

 

帰りに本屋さんへ寄ってまる子のドリルを見ていたら、高校への数学が置いてあったのでパラパラっと。今回の高数オリンピックの問題も図形問題で面白そうです。

 

入試問題はだいたい大問は小問の誘導問題がついていますが、このように誘導なしの問題こそ力がつきます。どんなアプローチをしたらいいか、全部自分で組み立てる必要があるからです。

 

中1、2のみなさんも勉強してからぜひ参加してくださいと、呼びかけているので中1、2年生でも解ける問題だそうです。

 

小学生ならDEを求めなさい、でも十分難問です。

補助線をどこに引きますか?

 

【問題】

△ABCがあります。辺BC上に点D,Eがあり、∠DAC=90°、∠BAD=∠DAE=∠ACE

BD=5、DC=15。このとき辺ACの長さを求めなさい。

答えは出せましたが、ちょっと力づく感が否めないのでもっとエレガントな方法があるのでしょう。

締め切りは5/2だそうです。

 

P.S.

少し考えたら、とてもエレガントな解法が見つかりました。補助線を引くのですが、色々なことがみえてほぼ暗算で答えが出せました。

これなら確かに中1,2年生でも解けますね。

 

 

 

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中学生になると英語が始まり、算数が数学になりと色々な変化もありますね。

 

数学で一番初めの鬼門が「負の数」の存在。

「負の数」自体はマイナスの気温などで見たこともあるので馴染みはあるので、負の数を使った足し算や引き算は数直線を使って考えると分かりやすいのでそんなに躓く人は多くないのでは?

 

ところが、(マイナス)×(マイナス)が(プラス)になる、というのが実は鬼門です。

 

お子さんは(マイナス)×(マイナス)が(プラス)になることをきちんと説明できますか?

 

昔、小中学生相手の塾の講師をしていた時には、正直言って、まずはそうなるものだと覚えてもらいました。

 

でも実は暗記で終わらせるには非常にもったいない内容なのです。

 

私が思いつく限りでは、

 

・水槽に水を入れる場面を使った方法(中学生)

・数直線を使った方法(中学生)

・分配法則を使った計算による方法(中学生)

・論理を使った方法(高校?)

・ベクトルの内積を使った方法(高校生)

・「極座標」を使った方法(高校生)

 

と6通り考えられます。

つまり、(マイナス)×(マイナス)が(プラス)になることを中学数学、高校数学などの色々なアプローチで説明できます。

 

もし興味のある方がいれば、過去に私が記事にあげているので探してみてください。

 

なんでこのことを記事にあげたかというと、こんなとても簡単内容のことでも突き詰めればいい勉強にもなるからです。

 

三平方の定理の証明もたくさんの方法があることはご存じでしょうか?

昨年4月にアメリカの学会で三平方の定理の新しい証明方法が話題になりました。

アメリカの高校生が三角関数の2倍角の公式を使って証明しているというという点が画期的だったのです。

三角関数は三平方の定理に依存しているためその関係式を証明に用いることはできないと考えられてきたからです。

 

なので、この話題をもとに立命館や東工大の入試問題の題材に取り上げられています。

 

 

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