昨日のドル円相場はなかなかな波乱でした。
鈴木財務相 12:14
「(円相場について)高い緊張感をもって見ている」
「行き過ぎた動きにあらゆる手段を排除せず断固たる措置」
午後6時前に151.84までショートカバーして完全に行って来いとなった後、
「財務省・金融庁・日銀が18時15分から情報交換会合を開催」18:06 と伝わると、
為替介入への警戒感から売りに押され151.80円付近から一時151.34円の本日安値まで
下押ししました。一旦151.54まで戻した後で151.10まで下落。151.44まで戻しましたが、
再び
神田財務官 18:49
「円安の背景に投機的な動きがあることは明らか」
「3者会合では過度な変動が望ましくないことを確認」
「(過度な為替変動に対して)あらゆる手段を排除せずに適切な対応をとる」
「(介入の可能性について)文字通りあらゆる手段を排除しない」
「ドル円、2週間で4%はなだらかものとは到底言えない」
この発言で151.06まで下げて日通し安値を更新しています。
2022年の介入でこんな段階を経て行われていました。
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