下北山村 

 

滝を目指してどんどん山奥に入ります。

 

道幅が狭くなり、トンネルも離合不可の幅になります。

 
前鬼口という地名はどういう由来なのでしょうか?

 
 
日本の滝百選の名瀑、不動七重滝の展望台に到着しました。
展望台からの眺めです。

 
 
展望台までは車で来れましたが、遠くから眺めるだけではなく近くで見たいのでさらに車で山奥へ。
 
 
しばらく上ると数台停められる駐車場があり、既に1台停まっていました。
ここに車を置き遊歩道を歩いて滝を目指します。
夕暮れまでには戻ってこなければなりません。14時40分散策開始。

 

階段で河原へ降りていくと壊れた吊橋がありました。

これはこれ行けないパターンか?

 
少し歩いたら新しい橋があり、対岸への遊歩道が続いていました。
散策を続行します。

 
 
人工物と思われる橋脚のようなものがあります。
昔の林業用の輸送橋跡でしょうか?

 
 
歩きやすい遊歩道は終わり、道なき道をロープを伝って登ります。

 
渓谷が綺麗です。

 
途中で老齢のご夫婦を追い越しました。
推定で70歳代と思われましたが、先頭を歩く男性は両手に杖(トレッキングポール)をお持ちですが、奥さんの方は杖なしで少し遅れて付いて行かれており、なんだか辛そうでした。
日暮までに滝まで辿り着いて戻ってくることができるか心配になりました。
 
 
15時14分、不動七重滝の観瀑台に到着しました。
徒歩での所要時間は34分でした。
頑張って速く歩いたので良いペースです。

 
滝の落差がありすぎて、覗き込んでも滝壺は見えません。

 
 
暗くならないうちに戻ります。
 
 
河原にモーターの残骸がありました。
やはり先ほど見た橋梁土台のようなものは林業運搬用の遺構でしょうか?

 
 
車で山を下る途中、道脇に何やら動物が。
一瞬顔が見えたのですが、タヌキではなくアナグマのようでしたら。

 

 

 

吉野郡上北山村(よしのぐんかみきたやまむら) 

 

ふたたび国道に戻り、北山川に沿って北上を再開し、上北山村に入りました。
人口370人のこの村は下北山村などと同じく吉野郡に属します。
奈良県内の自治体では最も人口密度が小さく、県内では十津川村に次いで2番目に面積が広い村です。
また、県内で人口が2番目に少ない村ですが、一番少ない吉野郡野迫川村は人口約310人と全国でも一番人口が少ない村なので、過疎具合ではこの上北山村も遜色有りません。
 
 
国道脇に滝と階段があります。
ノーマークだったのですが、行ってみます。

 
階段は見た目より急で、途中に野生動物のフンもあり怖かったです。

 
階段が終わるとロープが現れました。
ここから先は道らしい道がありません。

 
なんとか上瀑が見える位置まで辿り着きました。
もう少し。

 
時間をかけて進み上爆まで辿り着けました。

 
 
ふたたび国道を北上し、上北山村の中心部に来ました。
 
 
今日の民宿はこの日が食事が出せない日ということで、素泊まりでの予約です。
そのため、チェックイン前に少し早めの食事をしようと事前に調べていた食堂は定休日でした。
ついていません。

 
食べられないとわかると店前に掲示のメニューが美味しそうに見えます。

 
 
食堂の近くにヤマザキショップ併設の道の駅があるのですが、道の駅のイメージとは遠く飲食店はありません。
コンビニも田舎なのと夕方で弁当類の品揃えがなかったので軽食のみを買いました。
コンビニのスタッフによると、村には飲食店がひとつしかなく、定休日は20分以上かけて隣村に行く必要があるらしいです。
過疎の村を舐めてはいけません。
 
 
一旦食事は諦め、チェックインをするため民宿に到着しました。
村中心部から車で10分ほど山奥へ移動した集落にあります。

 
一棟貸しの民宿なので他に客はいません。
公式サイトからのweb予約をして、到着したら鍵は空いています。
電話したらスタッフが来てくれるので料金を払うシステムです。
3500円を現金払い。

 
100年以上前に建てられた民家を民宿として利用しています。
エアコンはありませんが、ファンヒーターやこたつはあります。
結局暖房器具は使いませんでした。

 
 
外食は諦め、明日の夕食にしようと思っていたヤマザキショップで買ったものを食べます。
草団子だけが唯一の郷土食です。
旅先の食事は醍醐味のひとつなのに、なんだか悲しい。

 
草団子は美味しいですが、本来土産品としての商品なので自己消費用と考えると高かったです。

 
築年数は古いですが、水周りは改装されており不自由はありません。

 
フリードリンクの種類が多かったです。
久しぶりにフルーツティーをいただきました。

 
 
民宿にも風呂はありますが、宿泊者には温泉施設の半額券がもらえます。
せっかくなので車で村の中心部の上北山温泉へ行きました。
宿泊も可能ですが、宿泊者以外が利用できる飲食店はなく、昔はあったそうですが今はやっていないそうです。

 
券売機で入湯券を400円(通常800円)で購入。
(うろ覚えですが、クレジットカードが使えたと思います。)

 
風呂の種類は大浴槽と露天風呂のみでサウナなどはありませんが、客が少なく気持ち良いお湯でした。

 

 

 

温泉に浸かったあとは民宿に帰り、明日に備えて早めに就寝しました。

この日の走行距離は131kmでした。

 

十津川村 

 

十津川村はさすがに日本一の面積を誇る村だけあって、まだまだ続きます。

 

 

山の上で昔ながらの生活を営むという集落に向かい車で山道を登ります。
ガードレールはなく、コンクリートブロックがその役目です。

 
 
「めん滝」という名前の滝がありました。
道路から徒歩1分で着きます。
名前の由来は不明ですが水量のある滝で、水飛沫が飛んでいました。

 
集落の手前にネギや榊の無人販売がありました。

 
 
ここが十津川のマチュピチュと言われる果無(はてなし)集落です。
数台停められる観光用駐車場に車を置いてここからは徒歩です。
徒歩でしか行けない先に集落があります。

 
この歩道は生活道路であると同時に熊野古道の参道です。

 
モモの花でしょうか。

 
遠くの山並みが綺麗です。

 
道が石畳に変わりました。

 
まるまると太った巨大な鯉が飼われていました。

 
家の近くまで車で行けない場所で今も人の暮らしがあります。

 

 

 
 
この集落の方々は自宅から少し離れた場所に車を置いて暮らされているのだと思いますが、大事に残したい暮らしだと感じました。
 
 
山から降りる際に柳本橋という吊橋が見えました。
時間がないので行きませんが、この上流に「野猿」という人が乗って自分でロープを引いて川を渡る手動ロープウェイがあったそうです。
今は故障しているそうなので訪問は諦めました。

 
 
国道168号を北上し、途中から国道425号に入り北進します。
しばらく行くと全面通行止めになっていました。
限られた通行可能時間を設けて行う工事で、運が悪いことに11時50分までほぼ1時間待ちでした。
事前に道路情報はチェックしていたのですが、これは道路情報ページに未掲載の工事で、しかも迂回路はありません。

 
迂回路が無いので車を置き、付近の桜を見て時間を過ごしました。

 
 
 
通行止めが解除され、ふたたび国道を進みます。
 
 
国道沿いの川向かいに不動滝がありました。
撮影時は気がつかなかった虹が架かっていました。
 
滝見台があります。
 
 
徒歩で清納の滝に向かいます。
 
徒歩5分で到着。
思ったより立派な滝でした。
 
 
大泰の滝に来ました。
ここは滝というより渓流という感じで、国道脇にある滝見台から眺めるだけです。
 
 
ここからしばらくはグネグネした細い山道を、落石に注意しながらひたすら進むだけです。
酷道とはよく言ったもので、この時間が1時間ほど続き、ラジオも入らないので辛い時間でした。
 
 
白谷トンネルは峠の頂点で、十津川村はここまで。
ここを抜ければ下北山村になります。
 
 

 

吉野郡下北山村(よしのぐんしもきたやまむら) 

 

白谷トンネルを抜けて下北山村に入りました。
下北山村は人口約670人の小さな村です。
世界遺産の「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれる大峯奥駈道が縦走し、村内の大部分が吉野熊野国立公園に指定されています。
 
 
トンネルを抜けると見晴らしが良くなりました。
ここからは下り坂です。
 
最初の集落に入るとホッとします。
桜が綺麗に咲いています。
 
 
 
 
このあたりは池ノ平公園という運動場などもある総合公園で、桜並木が整備されていました。
 
 
国道沿いにノーマークだった神社が現れました。
池神社という神社です。
 
狛犬は刻字が読めず奉献年不明。
 
 
本殿脇の御神木は立派です。
 
 
神社の前にある明神池という池が御神体なので池神社なのでしょう。
 
人が近寄ると餌を求めて鯉がたくさん来ていましたが、鯉の餌は売り切れでした。
 
 
さらに国道425号を北上すると眼下に集落が開けました。
川沿いの桜が綺麗です。
 
 
 
「池原橋」という1928年竣工のレトロな橋がありました。
 
 
鉄橋部分にも昭和三年の銘板が。
 
93674円という詳細な工事費まで銘板に刻まれています。
 
池原橋の反対側です。
撮影ポイントのようで、ライダーや観光客が橋上から撮影していました。
 
 
 
橋上からの桜並木
 
 
 
付近には下北山スポーツ公園きなりの郷という温浴施設、飲食店などもあるエリアで、平日にも関わらず多くの花見客たちで賑わっていました。
 
 
 
 
さらに北上し、池原ダムに来ました。
ダムカードはきなりの郷で貰えるそうですが、引き返すのが面倒なので貰っていません。
 
ダム上部は車で通行可能です。
 
吐水の無いダムです。
 
ダムの駐車場からの山桜が綺麗でした。
 
 

国道425号から国道169号線に入りさらに北上を続けます。

 

 

十津川村 

 

4月2日(木)、晴れ。

奈良花見旅行3日目です。

 

 

6時半から食堂で朝食。

食堂に指名手配や行方不明のポスターがあるのは田舎ならではの光景です。

 

 
 
2食付きの宿泊費9000円を現金でお支払いしてチェックアウト。
 
 
本日最初の目的地はこの先にある吊橋です。
赤い橋は猿飼橋という鉄橋です。

 
 
猿飼橋の近くに鉄橋がかかるまで主に使われていた旧猿飼橋があります。
ここは吊橋です。

 
 

昨日から見た吊橋の中では綺麗に維持されており、これは今でも地域の方の生活道路として使われているからだと思われ、1人の地元民の方が渡って行かれました。

 
歩いてみましたが、怖さはそれほどでもありません。

 
旧猿飼橋から見た新猿飼橋。
徒歩で移動するには距離があるため旧橋も現役なのでしょう。

 
山桜と深緑の水面のコントラストが綺麗です。
川は水深が深いためか、なんとも言えない色をしています。

 
 
 
国道168号を和歌山県方面に向いて進みます。
 
 
途中にGoogleマップで見つけた「果無(はてなし)の水」という天然水がありました。
少し飲んでみましたが、クセがなく美味しい水でした。

 
 


さらに南進すると国道168号沿いに十二滝がありました。

これほどの落差の滝が国道横にあるのは珍しいです。

 
 
 
滝の横には山の神が祀られていました。
 
 
奥にある吊橋を目指して旧道を入っていきます。
左に曲がる茶色の路面が現在の国道168号、直進が旧道です。
 
 
車がいるのが旧道で、右手の山へ入る道が旧々道です。
和歌山まで行くルートの歴史が感じられます。

 
 
旧道の道が片側のガードレールごと崩落して片側通行になっていました。
重要で無い道なので修理も手が回らないのでしょう。

 
 

吊橋を目指して旧道を進んだのですが、発見できないまま通り過ぎたようで、和歌山県の県境に来てしまいました。

 
吊橋の位置はわかるのですが、そこに行くまでの歩道の入口がわかりません。
一度集落まで引き返し、酒屋の表にいた店の方にだいたいの場所を教えていただきました。
 
 
Googleマップの口コミによると、ガードレールの切れ目が入口らしい。
ここでしょうか?

 
確かに道はあったのですが畑への畦道でした。
 
 
ふたたび捜索開始。
ここは道がコンクリートで固めてあるので有力な気がする。

 
荷物用ロープウェイの脇を抜けて下へ降りていく手摺付きの道があります。

 
吊橋が見えました。

 
鹿淵橋です。

 
鉄板が敷かれてしっかりと作られていました。
橋と並行して電線や電話線も通っているので、奥に民家があるのでしょうか?

 
橋を渡りきると奥へ続く道が。
Googleマップ上空図に複数の建物の形が確認できたので、このまま進んでみます。

 
この石段は明らかに何かがある証拠です。

 

 
荒れた畑と民家が見えました。

 
廃屋がいくつかありました。
廃集落のようです。
窓がサッシになっているので、昭和後期か平成までは住人がいたのでしょうか。

 
集落の一番高い場所まで上がってみましたが、見晴らしはありませんでした。

 
水道も来ていたようです。

 
奥にある建物は下階が汲み取り便所でした。

 
汲取口から肥溜めが見えます。

 
家は傾き荒れ果てています。

 
こういう旅をしていると廃屋はよく見ますが、廃集落を見たのは初めてかもしれません。
貴重なものが見れました。
 
 
鹿淵橋を戻ります。
上を走っているコンクリートが現在の国道168号です。

 
車に戻る途中、桜吹雪が舞って綺麗でしたが、写真にはうまく写っていません。

 
 
奈良県最南端まで来て和歌山県にタッチしたので、ここからは北へ引き返します。
 
 
途中で脇道にそれ、また吊橋を目指します。
 

ニ津野ダムに来ました。

上部は車が通行可能です。

 
迫力ある放水をしていました。

 
反対側から見ると虹が架かっていました。

 
ここは管理事務所もあるダムでしたが、時間が9時過ぎで営業時間に少し早かったのでダムカードは貰っていません。
 
 
奥へ進み、目的のニ津野大橋に来ました。
大橋を名乗るだけあって、長さ238mのかなり長い吊橋で、奥が見えません。

 
口コミによると「これまで渡った吊橋で一番怖い」という声が複数あり、「普通の人は無理」という評価です。
そうなれば挑戦せずにいられません。
 
 
橋の長さがあるうえに谷で風が強いためすごく揺れます。
帽子を飛ばされないよう片手で押さえながら進みますが、橋の中央付近まで来て断念し引き返しました。
言い訳ですが、時間をかければ最後まで行けたと思います。
ただ時間が限られた中で渡りきったところで対岸には何もなさそうなので断念しました。
口コミのとおりめちゃくちゃ怖い吊橋でした。
これまでで一番です。

 
 
車で国道168号を引き返し、廃校を探します。
往路でも気にかけていたのですが、全然わかりませんでした。
国道168号は駐車スペースがほとんどないので苦労します。
 
 
国道から下に降りていく階段を見つけました。
下に見える赤いトタン屋根がそうみたいです。

 
廃校になって長い期間が経っているので、樹木が茂って道がありません。

 
なんとか頑張って校舎のある場所まで来たのですが、入口がわからないうえに、茂みが思った以上に凄くてこれ以上近付けそうにありません。

 
引き返すルートを探していたら入口を発見しました。
旧十津川村立桑畑小学校です。

 
中は荒れており、野良猫が住んでいました。
床板が腐っているので踏み外さないよう慎重に進みます。

 
厨房はおくどさんです。

 
 

 
ここがメインの教室です。

 
昔の自転車が放置されていました。
ちなみに、石段でしか来れない場所に学校があるため、ここまで自転車で来ることはできません。

 
ヤマハのオルガン

 
掃除機

 
こちらはサブ教室か職員室でしょうか。

 
コロムビアのレコードプレーヤー

 

 

国道と川に挟まれた狭い土地に無理やり建てた小学校で、運動場どころか運動スペースが全くありませんでした。

このあたりは平地がないので田んぼは全くなく、厳しい生活を強いられた土地だったのだと感じました。

 

 

スマホを見ていたらかっぱ寿司アプリに食べ放題専用の平日限定400円割引クーポンが出ているという情報がありました。

 

 

かっぱ寿司は一番利用する外食店であると同時に一番利用頻度が高い株主優待です。

しかしよく言われるように味は今ひとつで、それ故に食べ放題も食後の満足感に欠けるため最近は利用していません。

ここ数回は利用してもレポートすることがないので、ブログ記事にはしていませんでした。

最後に利用したのは2025年6月です。
 
最近、かっぱ寿司に行くと食べ放題を利用している若者を見る機会が増えた事は感じていましたが、400円割引ならば3000円強で利用することができるので理由が腑に落ちました。
 
 
クーポンは期間限定なので、久しぶりに行ってみることにしました。
アプリで予約しての訪問です。
席に案内され、現在の食べ放題メニューを渡されました。
制限時間70分、ラストオーダー50分は以前と変わっていません。

 
 

 
握り5貫と茶碗蒸しがセットになったものが2種類ありますが、このうち「旬ネタ!期間限定セット」は最初から売り切れでした。
15時半入店なのに売り切れという事は、最初から無いのかもしれません。
 
 
「本日のお楽しみ寿司5貫セット」といろいろ注文。
左下の中トロは本来は1貫提供ですが、2つ注文したら一皿に2貫乗った状態で提供されました。
この方が皿が少なくてすみ、食べた数も計算しやすいので好都合です。

 
おでんほか。

 
右下のあさりは初めて食べたかもしれません。

 
唐揚げなど。

 
寿司に飽きてきたので他のものも。

 
そろそろ締めに入ります。

 
スイーツなど。

 
最後にラーメンとオクライカ軍艦。

 
前回利用時は計63皿、うち寿司以外のサイドメニューを16皿食べました。
これは1貫提供も1皿でカウントしているため、寿司の貫数は不明です。
 
貫数の記録が残っているものとしては2025年3月に寿司74貫、サイドメニュー14皿という記録が残っています。
 
対して今回は寿司57貫、サイドメニュー16皿でした。
今回は唐揚げ、スイーツが多めだったとはいえ、以前と比べて食べられなくなっている気がします。
 

 
会計は3490円(平日価格)からアプリの食べ放題400円で3090円になり、コロワイドの株主優待カードで支払うタダ活でした。
 
 
食べホーは前回から10ヶ月ぶりの利用でしたが、ずいぶん品質が落ちた印象です。
1貫提供の高級ネタから石垣貝、活〆はまち、活〆真鯛、国産炭焼かつおたたきが消え、中トロと赤エビの2種類しかありませんでした。
麺類からフォーも消えています。
 
 
あとで気がついたのですが、前回利用時は3890円でした。
今回は定価が3490円なのでこの物価高の折に逆に1割以上も下がり、クーポンを利用してさらにトータルで2割も値下げになっています。
 
これは食べ放題を常態メニュー化して薄利多売で利益を上げる手法に思えます。

実際、今回利用した店は以前は食べホー実施店ではありませんでしたし、食べホー400円クーポンは4月15日期限だったのに16日以降も復活してまた出ています。

5月7日からは期間限定ですが遂に800円クーポンになりました。

 


そういえば、すかいらーくグループの「しゃぶ葉」の肉の薄さと、その指摘に対しすかいらーくの広報が「本来定めているお肉の提供基準とは異なる状態で提供されていた」とお詫びしたことがネットニュースになっていました。

 

 

 

 

 

 

最近の低価格外食業界の営業努力は見ていて気の毒に思えますが、外食企業の株主としては頑張って欲しいです。

 

 

 

 

十津川村 

 

細い山道を車で登り、笹の滝の入口に来ました。

車を停めて滝まで歩きます。

 
入口ゲート近くに天誅組の句碑がありました。

 
日本の滝百選に選ばれた滝は奈良県に4箇所ありますが、そのうち2箇所は本格登山でしか行けないことが事前調査で判明しています。
日本の滝百選の完全制覇を目指して取り組んできましたが、その目標は奈良県で潰えました。
しかし残りの2箇所は見て回るつもりです。
 
 
渓流の脇道を滝を目指して歩きます。

 
グレーチングや手摺鎖があり道は歩きやすい方ですが、時々このような岩の隙間を身を屈めて潜る場所があります。

 
滝が見えてきました。

 
もう少し。

 
日本の滝百選の笹の滝です。

 
滝壺に近付けるよう鎖は打ってあるのですが濡れていて足元は悪く、滑って転び尻餅を着きました。
それでも危険を冒しながら頑張ったのですが、これが滝壺に近付ける限界でした。

 
元来た道を車で引き返す途中に奥里ダムがありました。
砂防ダムですが、上部が緩い弧を描いており美しいダムです。

 
道路脇にワイヤーとアンカーを発見。
これはどう見ても吊橋のものです。

 
車を降りて行ってみると下地橋という吊橋でした。

 
高さはそれほどありません。

 
反対側まで渡るとトンネルがありました。

 
元々手掘りだった内壁にコンクリートで補強されています。

 
 

トンネルを抜けても何もなさそうなので引き返しました。

この先の山を超えた場所にある集落へ行く道だったのでしょうか。

 
 
風屋ダムに来ました。
桜が綺麗です。

 

1960年竣工の古いダムです。

Jパワーの発電所と治水を兼ねたダムのようです。

ダムカードはここで撮影した写真を観光協会で見せれば貰えるそうです。

 
工事中のため上部は立ち入り禁止でした。

 
国道168号を南下していると、立派な水道橋がありました。

 
途中で国道を逸れ、滝を見に来ました。
尾合戸滝です。
落差70mですが近づくことはできないため遠くから眺めるだけ。

 

 
また国道を逸れて折立の吊橋跡に来ました。
ここは吊橋は撤去されており、コンクリート柱だけが残されています。

 
この奥に見える鉄橋ができたので吊橋が不要になったと思われます。

 
 
折立集落を超えて山道をさらに登って行ったところに猫又の滝があります。

 

 

 
 
本日の観光は全て終了し、十津川村中心部に向かいます。
 
ガソリンスタンドが少ないため、まだ半分ほど残っていますが給油をしました。
出光のスタンドで14リットル、2324円分を給油しクレカ払い。
リットル単価は166円でした。
ホルムズ海峡封鎖のオイルショックで180円以上も覚悟していたので、嬉しい誤算です。
 
 
17時15分、電話予約していたこちらの民宿に早めの投宿。
他に客はいないようでした。

 
板間に布団という珍しいパターン。

 
水廻りは綺麗です。

 
お風呂をいただきます。
十津川村には十津川温泉がありますが、ここは温泉ではありません。

 

 
18時半から夕食は一階の食堂で。

 
あまりご当地感は無いですが、ご飯はお櫃にたっぷりありボリュームは十分です。

 

夕食後は明日に備えて早めに就寝しました。

この日の走行距離は157kmでした。

 

 

五條市 

 

不動滝を見た後は県道を引き返しふたたび五條市に入りました。

国道168号に戻り南下、途中で国道から旧道に入ります。

 

 

旧道沿いにある猿谷ダムに来ました。

名前のとおり、猿が多い地域なのでしょうか?

ベンチにも猿がいます。

 

 

1958年完成の古いダムです。
車は入れませんが徒歩でダムの上まで行けます。

 

 
ダム周辺の桜が綺麗でした。

 
 
 
猿谷ダムの後、旧道沿いに進むと道沿いに小姫滝がありました。
名前の由来はわかりませんが、文字通り小さめの滝です。

 
 
国道を外れ、旧大塔村集落に降りてみました。

南下するにつれて周囲の山がどんどん高く、谷が深くなっていくのがわかります。

 

この上側の国道と下の鉄橋のように、地図では近くに見える場所でも高度が異なっていて簡単に移動できなかったり、何かと苦労する場所です。

バイパス道路や橋がない時代は大変だったでしょうね。

 

 

天満神社があったので寄ってみました。

旧な石段を登った先にあります。

 

 
狛犬は昭和13年奉献。

 

 
 

 

Googleマップで旧大塔村役場を発見したので行ってみました。
役場なのに徒歩でしか行けない場所にあります。

 
1936年(昭和11年)に建てられたそうです。

 

 
 
国道には戻らず旧道を進みます。
桜が綺麗です。

 
 
旧道沿いにある引土の滝です。
流量はありません。

 
 
上空に清水橋という吊橋が架かっていました。
今回の旅では目についた吊橋は全て渡ってみたいと思っていましたが、渡るには登らなくては行けないので早くも断念。
 
 
こんなにたくさんの鉄橋が。
山に雲がかかっているので、高度が高い場所まで来たのでしょう。

 
 

 

吉野郡十津川村(よしのぐんとつかわむら) 

 

国道168号に戻り、ふたたび南下し十津川村に入りました。
十津川村は奈良県の最南端に位置する人口約2600人の村で、日本最大の面積の村ですが平地はほとんどなく大部分が山林です。
奈良県最大面積の自治体であり、東京23区や琵琶湖より広い面積があります。
また、歴史的に和歌山県との繋がりが深い地域で、紀伊山地により周囲の地域とは隔絶されているため、言葉が関西弁ではなく東京式アクセントだそうです。
 
 
有名な谷瀬の吊橋の駐車場に来ました。
 
駐車場に天誅組本陣跡の石碑があります。
天誅組とは幕末に尊皇攘夷派が結成した武装集団で、1863年に五條代官所を襲撃しましたが、幕府軍との交戦のうえ40日後に制圧されました。
現代でいうテロリストですが、その後の倒幕運動の先駆けとなったためこの地域では英雄とされているようです。

 
 
駐車後に800円を現金でスタッフに払います。
少し高く感じますが、吊橋の維持費も含まれているのだと思います。

 
谷瀬の吊橋が見えてきました。
吊橋が多いこの地域でも一番長くて有名な吊橋です。
小雨でしたが観光客はそれなりに多かったです。
 
写真撮影をしている人は多いですが、怖いのか渡る人は半分以下です。

 
20人の制限がありますが、余裕で少ないです。
右に料金所のような小屋がありますが、ここでは支払いの必要はなく無人でした。

 
片手で傘をさしながらなのと、木製の板が微妙に古くギシギシ鳴るのが思ったより怖い。
両サイドの金網はこの板の下までは来ていないため、この踏板が割れたら落ちます。
万一のため、枕木のある場所を踏んで進みました。

 
 
下に見える河原には桜が咲き、宿泊施設と思われる建物、キャンプ場や公園となっていますが、昔ここには田畑があって水害で流されたそうです。
近代になりダムで治水ができるようになったので建物を建てたのだと思われます。

 
 

吊橋を渡りきりました。

 
 
長さ約300m、高さ54mあります。
 
吊橋を渡った先には関西電力の社員寮などがあるようですが、特に何もなさそうなので引き返します。
 
 
ふたたび南下し旧道に入り、国王神社という場所に来たのですが、石段を降りなければ辿り着かない場所のようで断念。
 
 
次に目指した林の吊橋は入口が見つからず苦労しました。
徒歩で付近を捜索し、ガードレールの切れ目をやっと発見。
こんなの車の中から一見ではなかなか見つけられません。
 
林橋がありました。
 
 
 
メンテナンスされている感じがないため、先ほどの谷瀬の吊橋よりも高さはないのに相当怖いです。
 
 
 
 
国道168号に戻り再南下、途中で十津川沿いに上流に進む道(おそらく村道)に入り山奥に進み、才谷の吊橋に来ました。
 
両端はグレーチングなので怖さは多少マシです。
 
 
渡った先には手掘りのトンネルがありましたが、通行禁止でした。
迂回する道がありましたが、何もなさそうなので引き返します。
 
 
この先にある日本の滝百選の名爆「笹ノ滝」を目指し、車ですれ違い困難な道を山奥に入っていきます。
 
道路メンテナンスはあまりされておらず、橋の欄干の手すりも破損しています。
 
 
奥に行くにつれ道路沿いに名もなき小さな滝がいくつもありました。
果樹園用と思われるモノレールも。
果樹は梅か何かでしょうか?
 
 
 
 
 
このレベルの滝でも名前はありません。
滝がインフレ状態。
 
 
笹ノ滝までもうすぐです。

 

 

5月7日(翌日反映のため5月8日ログイン確認)、iDeCoの時価総額が5000万円を超えました。

 

GW前に4990万円台が2日続いた後に少し後退して足踏みしましたが、連休中の米国市況の値上がりが寄与してGW明け初日の達成となりました。

 

 

 

前回節目の4500万円まで500万円ごとの歩みは過去にアップした通りです。

 

4500万から5000万までの所要期間は約5.3ケ月でした。

 

 

最近XでiDeCoについての話題をよく見かけますが、手数料がわずかに値上がりしたことが発端ということもあり、否定的な内容のものが多いです。

途中で引き出せない、出口で税金が多くとられるなどのデメリットはあるのですが、非課税により資産が膨らむ上昇カーブが凄く、デメリット以上にメリットが大きいと感じています。

 

 

AIが祝福メッセージ入りのイラストを描いてくれました。

 

付箋風のコメント、イラスト共に100%AIが考えてくれたものです。

猫のイラストになったのは、スマホで猫のSNSを見ることが多いためでしょうか?

湯のみ(コーヒー?)はなぜだろう?

コーヒーはよく飲みますが、webサイトは特に見ていません。

 

 

何歳で需給開始するかはまだ決めていませんが、全世界株価指数が今よりも倍増する時間とその可能性を考えると、受給開始までに1億到達の可能性も無いことは無い気がしてきました。

でも、このiDeCoの運用で得たお金は最終的に自分では使わず、いくら増えたところで全額どこかに寄付することになることになると思います。

だから出口で多くの税金をとられることは、それ自体が社会貢献なので自分にとってはさほど痛くありません

 

 

まだまだ夢の途中。

このまま希望をもって買い続けます。

 

 

 

希望という名の重い荷物を

君は軽々ときっと持ち上げて

笑顔見せるだろう

(夢の途中 / 来生たかお)

 

 

4月1日(水)、曇り。

奈良旅行2日目です。

 

 

6時半から母屋に移動して朝食です。

これが宿泊していた別館です。

 
朝食前に昨夜はよく見れなかった民宿外観を見学。
これが門です。

 
門越しに母屋。

 
母屋

 
昨夜夕食をいただいた座敷で朝食をいただきます。

 

 
 
今日から残り4日をかけて奈良県を反時計回りに一周します。
 
 

 

五條市 

 

まず国道169号を南下、国道370号、国道168号と進み、五條市に入りました。
昔この地は大阪、奈良、和歌山、三重などからの主要な五本の道が交差する交通の要衝で、それが五條という地名の由来です。
 
 
五條市はMLBで活躍中の前巨人岡本一真選手などの母校である高校野球の名門、智辯学園がある人口約24,600人の小さな市です。
 
巨人・岡本和真が、すでに4番の風格を纏い始めていた智弁学園3年時──連載「スターたちの夜明け前」Vol.30 | GOETHE
 
 
最初にやってきたのは旧国鉄五新線の鉄道遺構です。
五新線はかつて奈良県五條市と和歌山県新宮市を結ぶ国鉄の鉄道路線として計画され、1939年に着工されましたが未成線に終わっています。
しかし線路が敷かれる予定だった場所は先行して道路となりバス路線として利用されていた時代があり、その時に使われていたトンネルなどが残っています。
 
 
国道から下っていくと画像中央にある真っ直ぐな道が見えましたが、これが鉄道路線となるはずだった道路です。
錆びた看板に「国鉄自動車専用道」という文字がかろうじて確認できます。
この背後(画像右下に伸びる道路の先)にトンネル遺構があります。

 
トンネル遺構です。上を通るのが国道です。

 
遠くに明かりが見え、真っ直ぐ掘られていることがわかります。
2002年まで路線バスが走っていたそうです。

 
トンネルを背にして逆側に歩いていくと橋梁がありました。
鉄道橋梁の造りの立派な橋で「一般通行禁止」の看板がありましたが、地元民と思われる車が走って行きました。

 
 
国道168号から少し山に入った場所に賀名生梅林という表示を見つけ行ってみましたが、梅の花は散っていました。
3月上旬あたりが見頃だったようです。
小雨が降り始めました。

 
 
近くの桜は見頃でした。

 
 
滝を求めて山道に入っていくと現れたこれも、おそらく国鉄五新線の遺構の廃トンネルです。
バイパス道路新設工事をしており、近づく事はできませんでした。

 
五新線が未成線となった理由は、山や谷の連なる交通の難所にトンネルや巨大橋梁など大掛かりな工事が必要となるため、費用と工期が掛かるうえに、モータリゼーションで自動車が普及したため鉄道としての採算が見込めなくなったためです。
 
 
 
滝不動尊瀧大権現に来ました。

 

 
 
 
ふたたび国道168号を南下し、天辻峠にあるというトンネルを目指します。
 
 
国道から外れて上っていく道がありました。
ここが入口でしょうか?
 
 
進んでいくと杉の落葉でどんどん道が荒れて行きます。
 
昔のバス停でしょうか?
 
峠なら普通は最高地点にトンネルがあるはずですが、道が下り始めたので道を間違えた気がして引き返しました。
 
 
途中で分岐していた道の方にも行ってみましたが、そちらも違うようでした。
 
 
一旦国道に戻ろうと元来た道を下っていると、お母さんがいらっしゃったので尋ねてみました。
どうやら道を間違えたようで正しい場所を教えていただきましたが、「杉の落ち葉が酷く、今は猟師くらいしか通らないのでやめた方がいい」と言われました。
そうは言われましても、ここまで時間を使っているので手ぶらで帰るわけには行きません。
一旦国道に戻り、慎重に旧道への入口を探してやっと辿り着きました。
 
 
これが天辻隧道です。
現役のトンネルですが、使う人は誰もいません。
 
 
 
 
 
元は1922年(大正11年)に開通したトンネルですが、改修工事はされているようです。
 
向こう側に行ってみます。照明はありません。
 
 
反対側は斜面崩落もあってギリギリ通行できる状態でした。
こちらは大正11年に造られた当時の姿がほぼ残っており、日本で二番目に古いコンクリート製トンネルだそうです。
 
 
良いものが見れました。
このトンネルや五新線など国道168号線にまつわる「道との遭遇」という動画を旅行が終わってから発見しました。
旅行前に見たかったです。
 
 
ふたたび国道168号を南下します。
 
 
国道の途中にまたも旧国鉄五新線のトンネル遺構がありました。
昭和46年竣工の天辻トンネルです。
 
天辻トンネルは竣工したもののバス路線用トンネルとしてすら使われなかった未使用トンネルで、確かに内部壁は綺麗でした。
 
この付近は東西南北の四方から川が集まるため、水運の時代は交通の要衝で鉄道敷設計画があったのもそういった理由からでした。
 
 
左側の黒い橋が国道168号の阪本大橋です。
昔の本道だと思われる赤い大塔橋を渡り、阪本集落を目指します。
 
 
阪本集落はかつて銅鉱山や林業で栄えた阪本村で、最盛期には3000人の人口がいましたが今は60人ほどの小さな集落です。
 
 
阪本吊橋に来ました。
この旅行最初の吊橋です。
 
渡ってみます。
 
Googleマップで建物の形が見えたのでさらに進んでいくと家屋がありました。
廃屋かと思いきや、網戸越しにサッシが開いており、居住されていました。
 
その先にも更に一軒と廃材置場が。
車は入れない場所なのでここまで人力で運んだのでしょうか?
ここまで歩いて配達する郵便屋さんは大変です。
 
 
集落にある阪本天神社に来ました。
ここも徒歩でないと来れない場所にあります。
 
狛犬は刻字が風化しており奉献年不明。
 
 
 
見たい滝があるため国道168号には戻らず、県道53号線を天の川に沿って東進します。
 
 
コンクリートの構造物がありました。
かつて存在した吊橋の土台と思われます。
 
廃屋が倒れていました。
このあたりまでが五條市のようです。
 
おそらくこの簾橋という橋が出来るまでは、先程の土台の吊橋があったものと思われます。
 
 
 

 

吉野郡天川村(よしのぐんてんかわむら) 

 

車は県道を東進し、天川村に入りました。
人口約1,000人の小さな村です。
 
 
天川村の存在を初めて知ったのは、見たことはありませんが「天河伝説殺人事件」という映画がきっかけです。
奈良県にそういう村があるということだけが知識としてありました。
天河伝説殺人事件 | Hulu(フールー)
 
映画主題歌を明菜さんが歌っていた記憶があります。
作曲は元CCBの関口誠人で、彼が歌うバージョンもあったと思います。
 
 
 
塩野橋という吊橋の側には小さな滝がありました。
 
 
 
県道沿いの桜が綺麗でした。
 
 
不動滝に着きました。
 
近づくことはできず、対岸の県道から眺めるだけです。
 
 
 
 
ふたたび国道168号に戻り、十津川村に向かって南下します。

 

 

 

支払方法別内訳 

 

①現金            28,690円

②クレカ、電子マネー等    19,161円

③ポイント、優待券払等    18,101円

④合計            65,952円

 

キャッシュレス割合【(②+③)/④】56.5%(前月80.7%)

タダ活割合    【③/④】27.4%(前月39.4%)

 

家賃、口座振替の公共料金や通信光熱費、趣味に伴う金額の大きな支出などは含んでいません。

「普段の生活で財布を開いて出す支出」とお考え下さい。

 

 

【総評】

3月31日~4月4日まで旅行に行ったので支出総額、現金支出は多めでした。

奈良の田舎はほとんど現金払いでした。

旅行中の全宿泊費を現金払いしたのは初めてかもしれません。

 

優待券の期限前消費ラッシュは3月でいったん終わったので、外食やタダ活割合は少なめでした。

クレジットカード支出が多く、やはりクレカタッチ決済が一番楽で、慣れるとこればかりです。

スーパーのレジはほとんどタッチ決済対応になりました。

 

 

金融資産売買状況 

 

赤字は新規購入銘柄(今月なし)、黒字は買い増し銘柄、丸数字は購入理由です。

①は下落を拾った配当銘柄、②は優待目的の新規取得と買い増し、③は信用クロスが面倒なため常時保有とした優待銘柄、④はその他の理由です。

なお、短期売買前提の銘柄、iDeCo、NISAは含んでいません。

 

 

【買い】

8593 三菱HCキャピタル① 200

1928 積水ハウス①

3167 TOKAI HD①②

5105 TOYO TIRE①

 

日本株計 1,132,650円

 

VOO(バンガード S&P 500 ETF)1口  96,994円

 

合計 1,229,644円

 

 

【売り】

なし

 

 

8593は中期経営計画が発表され、今後も増配傾向が維持されると思ったので、二度に分けて買いました。

他は配当銘柄を反落したタイミングで買い増しました。

その後もダラダラ下げており、日本株は4月に買った銘柄すべてが買値より下がっています。

 

VOO はドル建配当が入ったので機械的に買い増ししました。

値上がりしており、今や10万円では1口しか買えません。

10万円で二口買えるという昔のイメージがなかなか払拭できません。

 

 

株購入は控えめにしようと思いつつも、気が付けば4月も100万円以上使ってしまいました。

5月は欲望を抑えられるのでしょうか。

 

4月30日(木)17:00時点 資産総額

 

前月末比  +6.1%

年初来(昨年末比)+3.9%

 

 

【2023~2026年 月別星取表(前月比プラスが〇)】

 

2023年〇〇〇〇〇〇〇〇●●〇〇  10勝2敗

2024年〇〇〇●〇〇●●〇〇〇〇  9勝3敗

2025年●●●●〇〇〇〇〇〇〇〇  8勝4敗

2026年〇〇●〇          3勝1敗

 

 

【参考指標】

 

日経平均   59,285円(前月比+16.1%、昨年末比+17.8%)

TOPIX     3,727.21(前月比+6.6%、昨年末比+9.3%)

ドル円    160.13円(前月比+0.3%)前月比 円安ドル高

S&P500     7,135.95(前月比+12.5%、昨年末比+3.5%)※アメリカ4月29日終値

 

 

 

【総評】

4月の月間増加額は過去最大で、年初来資産がプラスに回復しました。

ちなみに3月の月間減少額は過去最大です。

 

フット後藤の名ツッコミを思い出しました。

 

 

4月増加額は過去最大とはいえ3月減少額よりも下回っているため、LH、YHは更新していませんが、資産額として2月末よりは増えています。

ただ、これは外国株の寄与が大きく、日本株だけで見ると2月末よりも含み益が1000万円以上減っています。

高配当株の権利落ちによる減少バイアスが予想以上に凄いですが、今後もガチホを継続します。

 

 

 

4月市況の振り返りです。

 

4月の日本株は月初は好調に推移しましたが、オイルショックの影響は長引き、マイPFは半導体株で上昇傾向の日経平均とは関係ない動きをする日が目立ちました。

4月27には日経平均が終値で史上初めて6万円を超えましたが、1日天下でした。

日経平均の前月比は+16.1%、TOPIXは+6.6%もあがっているのに、PFの日本株はわずか0.1%未満の微増でした。

 

 

その一方でS&P500は月間+12.5%という自己統計開始後の最高記録を更新しました。

為替も前月比で若干円安で、これにより資産が大きく回復しました。

今月ほど外国株投資の恩恵を感じたことはありません。

 

(ただ、統計は4月30日の夕方で、その夜の為替介入によって大きく円高ドル安になったため、その後資産は減っています。)

 

 

回復基調に戻ったと信じてコツコツやっていきます。