下北山村
滝を目指してどんどん山奥に入ります。
階段で河原へ降りていくと壊れた吊橋がありました。
これはこれ行けないパターンか?
吉野郡上北山村(よしのぐんかみきたやまむら)
温泉に浸かったあとは民宿に帰り、明日に備えて早めに就寝しました。
この日の走行距離は131kmでした。
滝を目指してどんどん山奥に入ります。
階段で河原へ降りていくと壊れた吊橋がありました。
これはこれ行けないパターンか?
温泉に浸かったあとは民宿に帰り、明日に備えて早めに就寝しました。
この日の走行距離は131kmでした。
十津川村はさすがに日本一の面積を誇る村だけあって、まだまだ続きます。
国道425号から国道169号線に入りさらに北上を続けます。
4月2日(木)、晴れ。
奈良花見旅行3日目です。
6時半から食堂で朝食。
昨日から見た吊橋の中では綺麗に維持されており、これは今でも地域の方の生活道路として使われているからだと思われ、1人の地元民の方が渡って行かれました。
さらに南進すると国道168号沿いに十二滝がありました。
これほどの落差の滝が国道横にあるのは珍しいです。
吊橋を目指して旧道を進んだのですが、発見できないまま通り過ぎたようで、和歌山県の県境に来てしまいました。
ニ津野ダムに来ました。
上部は車が通行可能です。
国道と川に挟まれた狭い土地に無理やり建てた小学校で、運動場どころか運動スペースが全くありませんでした。
このあたりは平地がないので田んぼは全くなく、厳しい生活を強いられた土地だったのだと感じました。
スマホを見ていたらかっぱ寿司アプリに食べ放題専用の平日限定400円割引クーポンが出ているという情報がありました。
かっぱ寿司は一番利用する外食店であると同時に一番利用頻度が高い株主優待です。
しかしよく言われるように味は今ひとつで、それ故に食べ放題も食後の満足感に欠けるため最近は利用していません。
ここ数回は利用してもレポートすることがないので、ブログ記事にはしていませんでした。
実際、今回利用した店は以前は食べホー実施店ではありませんでしたし、食べホー400円クーポンは4月15日期限だったのに16日以降も復活してまた出ています。
5月7日からは期間限定ですが遂に800円クーポンになりました。
そういえば、すかいらーくグループの「しゃぶ葉」の肉の薄さと、その指摘に対しすかいらーくの広報が「本来定めているお肉の提供基準とは異なる状態で提供されていた」とお詫びしたことがネットニュースになっていました。
✨ステルス豚肉✨
— Miåう゛@kujata (@MiamiaWaltz) April 18, 2026
しゃ◯゛葉さん、豚ロースが過去一の薄さで笑ってしまった😂 pic.twitter.com/lJEihtCWI8
そもそも肉が掴めない薄さで千切れたw pic.twitter.com/CPAyhG2Xlk
— kobefs@パソコンの人 (@kobefs) April 18, 2026
最近の低価格外食業界の営業努力は見ていて気の毒に思えますが、外食企業の株主としては頑張って欲しいです。
細い山道を車で登り、笹の滝の入口に来ました。
車を停めて滝まで歩きます。
トンネルを抜けても何もなさそうなので引き返しました。
1960年竣工の古いダムです。
Jパワーの発電所と治水を兼ねたダムのようです。
ダムカードはここで撮影した写真を観光協会で見せれば貰えるそうです。
夕食後は明日に備えて早めに就寝しました。
この日の走行距離は157kmでした。
不動滝を見た後は県道を引き返しふたたび五條市に入りました。
国道168号に戻り南下、途中で国道から旧道に入ります。
旧道沿いにある猿谷ダムに来ました。
名前のとおり、猿が多い地域なのでしょうか?
ベンチにも猿がいます。
南下するにつれて周囲の山がどんどん高く、谷が深くなっていくのがわかります。
この上側の国道と下の鉄橋のように、地図では近くに見える場所でも高度が異なっていて簡単に移動できなかったり、何かと苦労する場所です。
バイパス道路や橋がない時代は大変だったでしょうね。
天満神社があったので寄ってみました。
吊橋を渡りきりました。
5月7日(翌日反映のため5月8日ログイン確認)、iDeCoの時価総額が5000万円を超えました。
GW前に4990万円台が2日続いた後に少し後退して足踏みしましたが、連休中の米国市況の値上がりが寄与してGW明け初日の達成となりました。
前回節目の4500万円まで500万円ごとの歩みは過去にアップした通りです。
4500万から5000万までの所要期間は約5.3ケ月でした。
最近XでiDeCoについての話題をよく見かけますが、手数料がわずかに値上がりしたことが発端ということもあり、否定的な内容のものが多いです。
途中で引き出せない、出口で税金が多くとられるなどのデメリットはあるのですが、非課税により資産が膨らむ上昇カーブが凄く、デメリット以上にメリットが大きいと感じています。
AIが祝福メッセージ入りのイラストを描いてくれました。
付箋風のコメント、イラスト共に100%AIが考えてくれたものです。
猫のイラストになったのは、スマホで猫のSNSを見ることが多いためでしょうか?
湯のみ(コーヒー?)はなぜだろう?
コーヒーはよく飲みますが、webサイトは特に見ていません。
何歳で需給開始するかはまだ決めていませんが、全世界株価指数が今よりも倍増する時間とその可能性を考えると、受給開始までに1億到達の可能性も無いことは無い気がしてきました。
でも、このiDeCoの運用で得たお金は最終的に自分では使わず、いくら増えたところで全額どこかに寄付することになることになると思います。
だから出口で多くの税金をとられることは、それ自体が社会貢献なので自分にとってはさほど痛くありません
まだまだ夢の途中。
このまま希望をもって買い続けます。
希望という名の重い荷物を
君は軽々ときっと持ち上げて
笑顔見せるだろう
(夢の途中 / 来生たかお)
4月1日(水)、曇り。
奈良旅行2日目です。
6時半から母屋に移動して朝食です。
































①現金 28,690円
②クレカ、電子マネー等 19,161円
③ポイント、優待券払等 18,101円
④合計 65,952円
キャッシュレス割合【(②+③)/④】56.5%(前月80.7%)
タダ活割合 【③/④】27.4%(前月39.4%)
家賃、口座振替の公共料金や通信光熱費、趣味に伴う金額の大きな支出などは含んでいません。
「普段の生活で財布を開いて出す支出」とお考え下さい。
【総評】
3月31日~4月4日まで旅行に行ったので支出総額、現金支出は多めでした。
奈良の田舎はほとんど現金払いでした。
旅行中の全宿泊費を現金払いしたのは初めてかもしれません。
優待券の期限前消費ラッシュは3月でいったん終わったので、外食やタダ活割合は少なめでした。
クレジットカード支出が多く、やはりクレカタッチ決済が一番楽で、慣れるとこればかりです。
スーパーのレジはほとんどタッチ決済対応になりました。
赤字は新規購入銘柄(今月なし)、黒字は買い増し銘柄、丸数字は購入理由です。
①は下落を拾った配当銘柄、②は優待目的の新規取得と買い増し、③は信用クロスが面倒なため常時保有とした優待銘柄、④はその他の理由です。
なお、短期売買前提の銘柄、iDeCo、NISAは含んでいません。
【買い】
8593 三菱HCキャピタル① 200
1928 積水ハウス①
3167 TOKAI HD①②
5105 TOYO TIRE①
日本株計 1,132,650円
VOO(バンガード S&P 500 ETF)1口 96,994円
合計 1,229,644円
【売り】
なし
8593は中期経営計画が発表され、今後も増配傾向が維持されると思ったので、二度に分けて買いました。
他は配当銘柄を反落したタイミングで買い増しました。
その後もダラダラ下げており、日本株は4月に買った銘柄すべてが買値より下がっています。
VOO はドル建配当が入ったので機械的に買い増ししました。
値上がりしており、今や10万円では1口しか買えません。
10万円で二口買えるという昔のイメージがなかなか払拭できません。
株購入は控えめにしようと思いつつも、気が付けば4月も100万円以上使ってしまいました。
5月は欲望を抑えられるのでしょうか。
4月30日(木)17:00時点 資産総額
前月末比 +6.1%
年初来(昨年末比)+3.9%
【2023~2026年 月別星取表(前月比プラスが〇)】
2023年〇〇〇〇〇〇〇〇●●〇〇 10勝2敗
2024年〇〇〇●〇〇●●〇〇〇〇 9勝3敗
2025年●●●●〇〇〇〇〇〇〇〇 8勝4敗
2026年〇〇●〇 3勝1敗
【参考指標】
日経平均 59,285円(前月比+16.1%、昨年末比+17.8%)
TOPIX 3,727.21(前月比+6.6%、昨年末比+9.3%)
ドル円 160.13円(前月比+0.3%)前月比 円安ドル高
S&P500 7,135.95(前月比+12.5%、昨年末比+3.5%)※アメリカ4月29日終値
【総評】
4月の月間増加額は過去最大で、年初来資産がプラスに回復しました。
ちなみに3月の月間減少額は過去最大です。
フット後藤の名ツッコミを思い出しました。
4月増加額は過去最大とはいえ3月減少額よりも下回っているため、LH、YHは更新していませんが、資産額として2月末よりは増えています。
ただ、これは外国株の寄与が大きく、日本株だけで見ると2月末よりも含み益が1000万円以上減っています。
高配当株の権利落ちによる減少バイアスが予想以上に凄いですが、今後もガチホを継続します。
4月市況の振り返りです。
4月の日本株は月初は好調に推移しましたが、オイルショックの影響は長引き、マイPFは半導体株で上昇傾向の日経平均とは関係ない動きをする日が目立ちました。
4月27には日経平均が終値で史上初めて6万円を超えましたが、1日天下でした。
日経平均の前月比は+16.1%、TOPIXは+6.6%もあがっているのに、PFの日本株はわずか0.1%未満の微増でした。
その一方でS&P500は月間+12.5%という自己統計開始後の最高記録を更新しました。
為替も前月比で若干円安で、これにより資産が大きく回復しました。
今月ほど外国株投資の恩恵を感じたことはありません。
(ただ、統計は4月30日の夕方で、その夜の為替介入によって大きく円高ドル安になったため、その後資産は減っています。)
回復基調に戻ったと信じてコツコツやっていきます。