玖珠郡玖珠町(くすぐんくすまち)
玖珠町の中心部に入りました。
SLと機関車車庫
(NHK-BSで2月5日に放送されました。)
日田市

玖珠町の中心部に入りました。
SLと機関車車庫
(NHK-BSで2月5日に放送されました。)

メイプルファームロード耶馬を走行しているとGoogleマップでチェックしていた裏耶馬洞門がありましたが、トンネルではなくただの落石防止の囲いでした。
このあたりがもっとも裏耶馬溪と呼ばれるスポットのようです。
観光地である表の耶馬溪のように樹木伐採による景観維持がされていないため岩肌は少なめ。
天祖神社に来ました。

1月20日(火)曇り。
旅行3日目です。
起床5時半で6時から併設のファミレス「ジョイフル」で朝食。
ジョイフルは九州地盤のファミレスだとは知っていましたが、大分の会社なんですね。
福岡だと思ってた。



























































宝塚ホテル「アンサンブル」のランチビュッフェに行ってきました。
阪急阪神ホテルグループからA4サイズの透明な封筒で立派なDMが届き、系列ホテル3店によるスタンプラリーを実施中とのこと。
会計は定価4500円(90分)がDM持参で3700円でした。
3000円を株主優待のVJAギフトカード、残りはクレカ払いという中途半端なタダ活でした。
阪急阪神第一ホテルグループのポイントは「ギフトカード支払部分には付かない」と言われましたが、税込700円の支払いに対して111ポイント付与されており、どういう計算方法かわかりかねますが高付与率なのは間違いないです。
計算してみると3700円の3%がちょうど111ポイントになるため、支払い方法の如何によらず3%つくのだと思われます。
ここより格の高いホテルは多くありますが、宝塚ホテルとレストランの雰囲気はこれまでに利用したホテルの中で最高でした。
また機会があれば利用したいと思います。
宇佐市は続きます。
今日中にクリアしておきたい「大飛(おおとぶ)の滝」を目指します。
マップでは最適な行き方がよくわからず、役場に電話して教えていただきました。
国道沿いにある温見神社に来ました。
宇佐市は平成の合併があったので広い面積の市です。
国道500号線を北上し旧安心院町中心部に到達した後、逆V字に折り返し県道50号線を南に進みます。
このあたりは山が多く、地図では近くに見えても直線移動が難しいためです。
いつの間にか名勝「耶馬渓」と言われるエリアに入っていたようで、仙の岩(右の一番大きい岩)が見えました。
仙の岩は耶馬渓で最大の岩だそうです。































1月19日(月)、晴れ。
旅行2日目です。
プライベートベッドの8人部屋でしたが、客は自分1人だけで気持ち的にゆったり過ごせました。
流量はそれほど多くありませんが、視界が開けているためか高さ85mという数字以上の高低差を感じます。






































1月18日(日)晴れ。
今日から大分福岡旅行へ出発です。
今日は神戸港からフェリーに乗るだけなので、実質0日目という感じでしょうか。
席は早いものがちの自由席なので窓側の席へ。
窓といってもこの季節は18時時過ぎでは真っ暗で遠くの灯りのみ。オーシャンビューは望めません。




①現金 30,355円
②クレカ、電子マネー等 70,697円
③ポイント、優待券払等 22,492円
④合計 123,544円
キャッシュレス割合【(②+③)/④】75.4%(前月93.1%)
タダ活割合 【③/④】18.2%(前月25.6%)
家賃、口座振替の公共料金や通信光熱費、趣味に伴う金額の大きな支出などは含んでいません。
「普段の生活で財布を開いて出す支出」とお考え下さい。
【総評】
九州旅行があったのでキャッシュレス率、タダ活率とも低調でした。
旅行期間を除けば3万円以下の出費だったのであまりお金を使ってません。
元日に帝国ホテルに行ったため、その反動で意識せずとも自然と粗食になったからでしょうか。
赤字は新規購入銘柄、黒字は買い増し銘柄、丸数字は購入理由です。
①は下がった銘柄を拾ったもの、②は優待目的の新規取得と買い増し、③は信用クロスが面倒なため常時保有とした優待銘柄、④はその他の理由です。
なお、短期売買前提の銘柄、iDeCo、NISAは含んでいません。
【買い】
6294 オカダアイヨン②(優待条件株数400株に到達)
8725 MS&AD①
8593 三菱HCキャピタル 200④
8766 東京海上HD 200①
1925 大和ハウス工業①
1605 INPEX①
7203 トヨタ自動車①
7599 IDOM②(優待導入発表、最高条件株数1000株に到達)
計 3,351,300円
米国ETF(VOO)計3口(購入2回) 1,905.45ドル(298,482円)
合計 3,649,782円
月初の暴騰の後に反落したタイミングでいくつか買いました。
8593はPFの銘柄入れ替えをしたいと思い、他銘柄売却資金で上昇の流れに乗って購入。
その後下がってしまいましたが、月末には買値まで戻りました。
6294と8766は買値を下回っていますが、配当をもらいながらゆっくり持ちます。
7599は優待導入を発表して急騰しましたが、その後はやや落ち着いています。
既に900株持っていたため、最高条件の1000株(半年毎にデジタルギフト3万円)まで残り100株を買い増すだけ。
優待導入を知ったのが数日遅れたので、ジャンピングキャッチせずにすみました。
少し優待条件が良いように思うのですが、今後も維持できるのでしょうか?
米国ETFはドル定期預金が満期になったのでチョコチョコ購入。
これでドル建ての定期預金、普通預金は全て無くなりました。
【売り】
7637 白銅(600株全部売却)
5817 JMACS
計 1,555,000円
いずれもPF整理のため2銘柄を売却。
7637はプレミアム優待倶楽部と配当目的で数年持っていましたが、値動きが思わしくないので思い切って全部売却し、銘柄入れ替え。
5817は昔大阪の企業を応援したいと持っていた頃に100株のみ購入し長年持っていましたが、最近は株価の伸びが無く役目は終えたと思って売却。
両銘柄とも売却後に下がっているため、ひとまず売却成功です。
あとは、サブ口座にある20年以上の付き合いである一般口座保有のダイニチ工業700株が何年に一度かの高値圏にきたので売り(平均購入単価1000円ほどなので損失確定)。
一昨年に購入し塩漬けだった日本マクドナルドも高くなってきたので600株中300株を売却(数万の微益)。
これらによって購入資金が数百万円分増えたので思い切った買い注文ができました。
今後も銘柄入れ替えは進めていきます。
2月3日(火)は節分でした。
イオンでバレンタインチョコ特設コーナー近くに「恵方巻お渡しコーナー」ができていて気が付きました。
「恵方巻の大量廃棄が発生しているとは聞いてたが、予約しないと買えないの?」と思ってチラッと見たのですが、どうやら高価格帯の恵方巻のみが受注生産のようでした。
恵方巻には食指は動きませんが、パン売り場にも節分コーナーがあり、「細長いパンにかぶりつこう」というキャッチコピーで細長いパンが各種販売されていました。
店独自の取り組みかと思ったら、パッケージに「恵方を向いて丸かぶり」というシールが貼ってあり、メーカー一体となってのキャンペーンのようです。
商魂たくましくイベントに絡めていろいろやりますね。
節分豆(味付無しの素煎り大豆)も久しぶりに買いました。
小学校の時は節分の給食に袋入りの味付け大豆が出ていたことを思い出し、夕食後に懐かしくいただきました。
この日は前日の大引後にヤマハ発動機が大幅減配(50円→35円)のIR発表で、前夜からXが賑わってました。
SNSは悲観一色でしたが、個人的にはこういう時を見込んで導入したであろう「株主優待長期縛り&長期優遇」が株価の下支えにどの程度寄与するのかに興味がありました。
2月3日は日経平均が前日比+3.92%の大幅高で史上最高値を更新。
はたしてヤマハ発動機の結果は2月3日終値が前日比-10.08%で、あまり優待条件変更効果はなかったように見えました。
ちなみに親にあたる楽器メーカーのヤマハ(7951)はこの日+2.21%だったので、ヤマハブラザーズの明暗がくっきり。
両社に株価相関性はないようです。

ちなみにマイPFの値下がり率1位が輸送機メーカーのヤマハ発動機なら、値上がり率1位も同じ輸送機カテゴリーの小松製作所で+11.84%でした。
こちらは200株持っているので値上がりはヤマハ発動機のマイナス分を上回っています。
小松製作所もトランプ関税の影響で売上高、営業利益ともに前年比マイナスですが、なぜか爆上げでした。
これでも事前予想よりマシだったのか、一株当たりの株主資産は前年より上がっている財務向上の評価なのか、上がる理由がよくわかりません。
ヤフー掲示板を見ても「レアアース採掘期待」、「売り方が踏み上げられた」とか決算発表と関係ない理由が多く真相は不明で、どう見てもここ数日は買われすぎです。
それにしてもヤマハ発動機のIRには疑問が残ります。
11月の3Q決算発表では(1株あたり利益予想46円なのに)50円配当予想を据え置き、株主優待変更発表が2025年12月4日ということは、今回の減配を考慮したうえでの株主のつなぎ止め策発表だったように思えます。
SNSでは「配当権利日過ぎてから減配を言うな」、「ふつう第三四半期で期末配当見込を言うだろ」という意見もあり、それが一般的な投資家の見方だと思います。
企業業績による減配は仕方ないにしても、日経平均採用銘柄として投資家の信頼を損ねるこういったやり方は次回の株主総会で指摘があるかもしれません。
ここも積水ハウスと同様に信用取り組みが悪いため、株価が全く上がりません。
1月30日の信用残を見たところ、
| 売残 | 225,600株 | 買残 | 3,192,300株 |
|---|---|---|---|
| 倍率 | 14.15倍 |
これでは株価が少し上がっても買い方の返済売りが出て上値が伸びません。
2月に入って倍率はもっと悪化してると思われます。
こういう株を信用で買う人たちは6ヶ月以内に上がると思って倍率も見ずに買ってるのでしょうか?
この状態が続く限り、ヤマハ発情期はまだまだ当分先のようです。
私は300株持っており、優待と配当をもらいながらじっくり待ちます。
ゆっくりでもいいので上がれば良いです。
あせってエンストこかないでね。
そういえば、パフィーがヤマハ発動機のスクーターのCMに出てたのはもう30年位前だな・・・。
この頃に電動自転車が出てきて一気にスクーターの影が薄くなりました。
ヤマハは両方とも造ってるのでまだマシでしょうか。