7月8日(水)、晴れ。
沖縄旅行4日目です。
 
 
この日は午前と午後にそれぞれ別のマリンスポーツを予約しており、今回の沖縄旅行のメインの日と言ってもよい日です。
前日に言われた通り5時半に民宿の部屋の鍵を刺したまま無人チェックアウト。
 
 
 
今いる本島東側の東村から西側の本部町へ移動します。
青のルートで移動距離は約38kmです。
 
 
 
国道331号線を走行していると東村ふれあいヒルギ公園がありました。

 
 
公園は慶佐次湾に注ぐ慶佐次川の河口付近にあります。

 
 
マングローブ林へ遊歩道が伸びています。

 
 
マングローブ林へ歩いてみましたが何もないようなのですぐに引き返しました。

 

 
 
 
 

国頭郡本部町(くにがみぐんもとぶちょう) 

 
ヒルギ公園を出た後、途中で国道331号線から県道14号線に入り本島の西側へ横断し、西岸の国道58号線を南下して名護市を経由して本部町に入りました。
 
 
 
塩川は塩水が流れる世界的にも珍しい川です。

 
 

 
 
草を掻き分けて川に降りて行きます。

 
 
この川底から湧いた海水が短い川となって海に流れ出ています。

 
 
午前8時半からパラセーリングを予約していますが、まだ早いので集合場所の現地まで場所を確認に行った後、一旦現地を離れてローソン本部港店に来ました。

 
 
前日に続いてまた沖縄ぜんざいを。
朝なのでさっぱりとノーマル味の餅入りにしました。
320円をQUOカード払い。

 
 
前日に買ったときは餅は底に埋まっていた気がしますが、この日はトッピングされていました。
安定の美味しさです。

 
 
 
8時頃から集合場所の本部港で待っているとマリンショップの車が来て声をかけてくれました。
一台だけレンタカーが停まっていたのですぐに気付いてくれたようです。

屋外ですが店の携帯端末でキャッシュレス決済が可能です。

8500円をクレジットカード払い。

なお、セットプランで予約したため、この代金にはパラセーリングに加え美ら海水族館の入場券が含まれます。

 

 
 
一番早い8時半の回は自分一人の貸切状態でした。
スタッフは男女1名ずつの2名なので、客の方が少ない。
女性スタッフの方がベテランでボート操縦もこの方がします。

 
 
今の船体保護用の浮きは中にエアーが入ったこういう風船状のものです。
昔は発泡スチロールか何かをコーティングした浮き輪状のクッションだった気がします。
 
 
 
予定より5分ほど早目に出港し、ボートで10分ほどかけて沖へ向かいます。
酔い止めにもらったキャンディを舐め、説明や雑談をしながらなのでリラックスして沖まで行けました。
波もそれほどなかったので船酔いもしませんでした。
 
 
 
風は適度にありベストなコンディションでした。
風が少なすぎると揚力が得られずあまり高く上がらないそうです。

 
 
パラセーリング中に撮影するカメラの貸出料は料金に含まれています。
魚眼レンズのハンドル付ゴープロで、動画撮影はできません。
また、シャッターボタンを押してから3秒後にシャッターが切れる仕様です。
腕にストラップで装着するため落とすことはありません。
 
 
 
パラシュートを装着してボート後部の床に着座し、ボートの速度を上げながらスタッフがロープを延ばしていくと体が浮きました。
最大ロープ長は200m、海面からの高度は40~50mといったところでしょうか。
景色はこんな感じで、正面を撮影してもカメラハンドルを持つ手が写るというレンズの画角の広さです。
ズームができないうえにレンズ画角が広いので、どの写真もほとんど似た景色です。
 
 
 
 
下が海なので「落ちても死なないだろう」という思いから、怖さは全くありませんでした。
慣れると撮影のため一時的に手放しでも怖くなくなりました。
 
 
 
真上を見上げたところ。
 
 
これはボート上からスタッフが撮影したもの。
 
 
飛行時間は10分もないくらいで、あっという間に感じました。
 
 
予定では2時間近くを見ていましたが、9時前に港に戻って来ました。
出港から帰港まで30分です。
 
 
通常のパラセーリングの所要時間の大部分は、沖のボート上で他の客が飛んでいるのを見ている時間のようです。
一番早い回に申し込んだおかげで無駄な時間を使わなくて済みました。
午後まで予定していたより大幅に時間ができたので、本部町内を観光して回ることにしました
 
 
 
まずはもともと行こうと思っていた瀬底島へ向かいます。
瀬底島は本部町の西にある南北3kmほどの小さな島で、瀬底大橋を通って行くことができます。
住所としては島全体が本部町になります。
 
 
 
瀬底大橋です。
 
 
 
 

瀬底大橋の手前にある駐車場にバックで入れる際に車の左前に衝撃が。

車の前バンパーの下部が低いため貸出前から傷があり、縁石に当ててしまったかと動揺しましたが、事前に撮影した画像と照らし合わせて、今回付けた傷ではないとわかってひと安心です。

タイヤを縁石に当てただけで、ホイールの傷も元からあるものでした。

次回からも運転前に撮影しておこうと思いました。

 
 
 
瀬底島は集落や小さな海水浴場がありますが、特に見どころがない島です。
島の一番先(南端)の景色が良いとのことなので行ってみました。
 
 
 
駐車場は無いのでかなり前に車を停めて歩きます。
最初は舗装道路でした。
 
 
途中から未舗装になり茂みも酷くなります。
このあたりは南国特有の棘がある枝木が茂っており、服にダメージを受けました。
 
 
先を進むと植物の種類が変わりマシになりました。
 
 
10分ほど歩くと藪を抜けて海が見えました。
 
 
沖縄特有の無数の穴が開いた琉球石灰岩と呼ばれる岩場でした。
サンゴや貝殻の化石が堆積してできた岩です。
 
 
先端にある石碑は文字も刻まれていないただのブロックです。
 
 
誰も来ない場所で岩場から海に降りることも難しいため、水質はとても綺麗です。
 
 
 
車に戻り、島の東岸を通って引き返します。
東岸から見た瀬底大橋。
 
 
瀬底島はもともとある民家集落以外に洒落た外観の新しめの家がある地域があり、もしかすると別荘か移住して来た方の家と思われます。
 
 
生垣にハイビスカスがありました。
暑さで萎れ気味。
 
 
瀬底島を出て本部町の山間部に向かいます。

土用の丑の日に鰻の食べ比べをしてみました。

 

 

前週に食べた鰻の味の記憶が消えないうちに。

 

 

鰻といってもスーパーの鰻です。

ただ、せっかくなので普段は行かないスーパーに行ってみました。

 

 

まずはロピアです。
ここは肉や惣菜で評判のスーパーですが、自炊をしないため肉は買わないし、惣菜も量が多いので少量ずつ多種類食べたい自分のニーズとも合いません。
また、いつも通路が歩けないほど混雑しているのと、支払い方法が現金のみということも足が遠のいている理由です。
 
 
 
ロピアでは鰻玉丼を買いました。
鰻丼と100円ほどしか違わないので、価格面ではお得感があります。

 
 
次に向かったのはオーケーです。
比較用に鰻と玉子焼のセットを探しましたが見当たらなかったため、安い鰻重を買いました。
国産鰻使用の鰻重との価格差は300円程度でした。
追いダレと山椒が別に付いています。

 
 
 
ふたつを比較するとこのとおり。
大きさ、厚さともロピアの勝ちで、約300円の価格差を考慮してもロピアの方がコスパがいいです。

 
 
名物のカツ丼も買いました。
オーケーがテレビで紹介される際は必ず紹介されるコスパの良い惣菜です。

 
 

食べ比べてみたところ、以下の通りです。

 

【ロピア】

鰻は脂が乗っており、厚みもあります。

値段を考えると安いと思いました。

ただ、卵焼きは関東の甘い玉子焼きで口に合いませんでした。

関西の鰻玉は出汁巻です。

玉子焼きは最後のデザートがわりにいただきました。

 

 

【オーケー】

最初から鰻が半分に切れています。

追いダレは使いませんでしたが、山椒はありがたい。

コスト面から小さい鰻を使用し、カットしたものを2切れ乗せてあります。

薄さもあってあまり脂を感じず、穴子のような感じです。

味自体は悪くなく、脂こいのが嫌いな人や子供にはむしろこちらの方があっさりして食べやすい気もします。

 

 

鰻自体はロピアの勝ちに思えますが、甘い玉子焼きは不要でした。

オーケーはなんといっても安さが魅力で、土用の丑の日の気分だけ楽しみたい人向けです。

普段からこれを買うくらいならカツ丼を買った方がいいと思います。

 

 

玉子焼きのついた鰻は前週にも食べたのですが、これは関西地盤の平和堂系のスーパーでの購入でした。

ここの玉子焼きは関西風の出し巻でとても美味しかったです。

今回のロピアの玉子焼きを食べて、関東地盤のスーパーの味付けは口に合わない可能性を感じました。

今後注意したいと思います。

 

 

一度に食べ比べてみると見えてこないものも見えてきて面白かったです。

次回はオーケーの国産鰻も買って食べ比べてみたいと思います。

 

  支払方法別内訳 

 

家賃、口座振替の公共料金や通信光熱費、趣味に伴う金額の大きな支出などは含んでいません。

「普段の生活で財布を開いて出す支出」とお考え下さい。

 

①現金            34,095円

②クレカ、電子マネー等    31,849円

③ポイント、優待券払等    58,961円

④合計         124,905円

 

キャッシュレス割合【(②+③)/④】72.7%(前月97.2%)

タダ活割合    【③/④】47.2%(前月42.1%)

 

 

【総評】

8日間の旅行のため出費は多め、キャッシュレス割合は低めでした。

旅行月にしてはタダ活多めだったのは、旅先でもdポイントなどで支払える店が多かったためです。

優待到着月の直後だったので、デジタルギフトをdポイントなどに換えておいてよかったです。

 

 

金融資産売買状況 

 

赤字は新規購入銘柄、黒字は買い増し銘柄、丸数字は購入理由です。

①は下落を拾った配当銘柄、②は優待目的の新規取得と買い増し、③は信用クロスが面倒なため常時保有とした優待銘柄、④はその他の理由です。

なお、短期売買前提の銘柄、iDeCo、NISAは含んでいません。

 

 

【買い】

1768 ソネック①

8818 京阪神ビルディング①②

8927 明豊エンタープライズ② 1,100

9658 ビジネスブレイン太田昭和②

 

日本株計 822,700円

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) 400,000円

バンガード S&P 500 ETF(VOO) 111,469円(ドル購入)

 

 

買合計 1,334,169円

 

 

1768は安くなってきたので買いましたが、5月に優待廃止を発表した影響で下げていたことに購入後に気が付きました。

廃止理由は公平な利益還元の配当還元に注力するためで、30円から50円の大幅増配も発表されました。

これで下がるんですから優待乞食パワーは侮れません。

増額配当2000円は税引き後で考えても1000円クオカより得です。

 

 

8818は株主優待を導入していると知り、条件が「600株で25,000ポイント」なので、徐々に買い増して行こうと手始めに100株を衝動買いしましたが、PFの不動産セクターが多めになっていること、今後の金利上昇などを考え、ファンダメンタルズ的にも割安感があまりないことに気づき、購入当日に買値と同値で売却して撤退しました。

また付与されるポイントがデジタルギフトかと思っていたら、プレミアム優待倶楽部と後で知り、撤退して正解でした。

 

 

8927はデジタルギフト優待(8000円x年2回)があり、配当利回りもまあまあなので、5月の初購入後から徐々に買い増して6月末時点で合計900株でした。

1000株保有という優待条件があるので、次回権利月の10月までにあと100株購入予定でしたが、7月10日に優待条件の変更発表がありました。

 

【改正前】1,000株で8,000円x年2回(4/10月)、配当12円/年(2025年7月期)

【改正後】2,000株で10,000円x年2回(4/10月)、配当15円/年(2026年7月期)

 

株式分割もないのにハードルが倍!

IRで条件変更の理由として「配当と優待のバランス」について言及されており、いきなり優待廃止はなさそうです。

積極的に少しずつ買い増して、優待資格の2000株に到達しました。

 

 

9658は優待条件ランクアップ(900株)に到達しました。

 

 

オルカンは価格が横ばいなので20万円を2回、計40万円分買いました。

 

VOOは分配金がドルで入ったので、盲目的に成行注文で1口買い増しです。

 

 

 

【売り】

8818 京阪神ビルディング


売合計 108,000円
 

 

購入後即日処分のため、実質的に7月は売却無しです。

 

 

 

7月も差し引き買付額は100万円を超えてしまいましたが、優待目的で買い進めていた銘柄はすべて条件に達したのでひと段落した感じです。

7月31日(金)18:00時点 資産総額

 

前月末比  +3.5%

年初来(昨年末比)+11.3%

 

 

【2023~2026年 月別星取表(前月比プラスが〇)】

 

2023年〇〇〇〇〇〇〇〇●●〇〇  10勝2敗

2024年〇〇〇●〇〇●●〇〇〇〇  9勝3敗

2025年●●●●〇〇〇〇〇〇〇〇  8勝4敗

2026年〇〇●〇〇●〇       5勝2敗

 

 

【参考指標】

 

日経平均   64,362円(前月比-8.1%、昨年末比+27.9%)

TOPIX     4,003.30(前月比+0.2%、昨年末比+17.4%)

ドル円    158.93円(前月比-2.0%)前月比 円高ドル安(7月31日18:00)

S&P500     7,437.63(前月比-0.0%、昨年末比+7.9%)※アメリカ7月30日終値

 

 

 

【総評】

YH&LHを更新しました。

日本株は増、外国株は微減でした。

 

 

日経平均はAI関連の上げが一段落し反落しましたが、TOPIXは微減でした。

春からの上昇基調に置いて行かれたマイPFですが、7月はバリュー株や優待株が物色されて上がったため、これらの指数には完勝しました。

 

 

外国株はイラン問題の再燃により横ばいでした。

 

 

為替は円安基調で163円台後半に達しましたが、7月31日夕方に為替介入があり急落しました。

 

 

この7月資産成績の外国株と投信成績はこの為替介入を織り込んでいないため、8月は下げる可能性が高いです。

 

 

 

ピンチでも動じず飄々とかわしていければよいのですが。

7月は昨年と同じ2銘柄です。

信用クロスはありません。

 

 

2353 日本駐車場開発

3539 JMHD

 

合計 2銘柄(信用0銘柄)

 

 

7月権利優待銘柄を外食銘柄中心に上記以外にも持っていましたが、優待権利に固執せず売却し利益が出ました。

もともと短期保有のつもりで買ったので未練はありません。


 

 

【プレミアム優待倶楽部】

 

 

5月 183,360P(183,360WILLsCoin)

6月 136,360P(136,360WILLsCoin)

7月 46,360P(46,360WILLsCoin)

 

増加  +0P

消費  -90,000P(ネットマイルと交換)

 

ネットマイル経由で90,000ポイントを現金45,000円に交換しました。

今年は鰻が豊漁で蒲焼の価格が安くなっているという話をニュースで聞きました。
 
普段は鰻を食べる機会があまりなく価格をあまり気にしていないので、どれくらい安くなっているのか実感がありません。
 
 
先日、スーパーに行ったところ惣菜売り場の弁当コーナーに土用の丑の日の装飾がされており、鰻を使った弁当が大量に置かれていました。
 
 
今年の土用の丑の日は7月26日(日)ですが、この日は一週間前で前倒しで商戦が始まっているようです。
そういえば松屋や和食さとからもアプリに鰻関連の通知がきていました。
 
 
たまに蒲焼は買って食べていましたが、外食の鰻や、鰻丼や鰻重の持ち帰りは最近していません。
外食で鰻を食べたのは昨年(2025年)4月の宮崎旅行の際に食べログ百名店の有名店でいただいたのが最後です。
 
 
久しぶりに買ってみることにしました。
このスーパーはお惣菜弁当コーナーでの販売とは別に、鮮魚コーナーでも寿司や魚の惣菜や弁当を取り扱っており、両者を比べると鮮魚コーナーの方が高価格帯です。
この日の惣菜コーナーの鰻商品の中心は、うなぎちらしなどスライスした鰻を使った商品でした。
 
一方で鮮魚コーナーには普通の鰻弁当があったので、そちらを買いました。
価格は税別980円でニュースのように安くなっている感じはしませんでしたが、高くなっている感じもしませんでした。
 
 
半尾入りにだし巻き卵が入った弁当です。
唐揚げも買いました。

 
 
唐揚げは普通のものと少し高価なからあげグランプリ金賞の2種類販売されており、せっかくなのでグランプリ金賞の方を購入。

 
 
弁当のご飯が少なめだったので、株主優待米を炊きました。
 
 
鰻の味ですが、食べる前から見た目で予想はつきましたが、タレの味が強かったです。
少し養殖鰻特有の脂臭さを感じました。
ただしっかりと鰻を食べた感はあり、鰻ちらしなどのスライスした鰻にしなかったのは正解でした。
また、だし巻きが予想外に美味しかったです。
 
 
唐揚げは甘めであまり好みではありませんでした。
あらためて説明を読むと生姜と米麹を使用しているとあり、生姜はいいのですが米麹で甘さが出てしまっているようです。
関西の夏の名物の冷やし飴を連想させる味でした。
 
 
今回の支払いには大阪市プレミアム商品券を使用しています。
一口1万円の商品券を購入すると13,000円分使用することができ、ひとり4口まで応募できましたが、4口応募して4口とも当選したので52,000円分が購入できました。
専用アプリからスマホに入れて、加盟店で1円単位で使用できます。
 
 
有効期間の来年1月まで、普段は使わない飲食店で美味しいものを食べまくる予定です。
 

 

 

車は県道2号線を南下し、途中で普久川ダムを見に行くため山道に入りましたが、ダムへ向かう道が立ち入り禁止です。

どうやら近くには行けないダムのようなので、遠景のみ撮影しました。

 

 
 
 
安波という集落に入り、サキシマスオウの木というスポットを見に来ました。

 
 
根が独特の形をしています。
地中の少ない水を効率良く吸収するため、このような根の形状に進化したそうです。

 
 
根がダムのように水たまりを作り、水をせき止めていました。
なるほど、こうしておけば水の蒸発を防げます。

 
 
県道を走っているとノーマークだった道の駅を見つけました。
「やんばるパイナップルの丘 安波 Aha」という施設で、厳密にいえば道の駅ではないのかもしれません。
駐車場にフェラーリが停まっていたのに驚きました。

 
 
新しい施設で綺麗です。
沖縄北部は観光客が少ないためどこも空いています。

 
 
紫芋ソフトクリームがありました。
完全無人のセルフレジで440円をauペイ払い。

 
 
会計が終わると声をかけなくてもバックヤードからスタッフが出てきてソフトクリームを作り始めます。
最近見かけるようになったカートリッジ式のマシンで、ソフト1個毎にカートリッジをセットして抽出するのですが、ここのはソフトを巻くのも自動で行う最新式でした。
カートリッジとコーンをセットしてスタッフはボタンを押すだけです。

 
 
自動で巻かれたソフトクリームは柔らかめでしたが、ちゃんと紫芋の風味がしました。

 
 
安波ダムに来ました。
上部通行可能です。

 
下流側

 
 
植栽で「アハダム」と文字が造られていました。

 
 
こちらは上流のダム湖側です。

 
 
ダムの管理事務所でダムカードをいただき、次のダムへ向かいます。
 

 

国頭郡東村(くにがみぐんひがしそん) 


車は国頭村を抜けて東村に入りました。
人口約1,700人弱の小さな村で、沖縄本島の東にあるから東村とは随分と安易なネーミングかとも思いましたが、太平洋に面して朝日が昇ることから「日の出るところ東なり」という由来だとのことです。
ここもまた「むら」ではなく「そん」と読みます。
 
 
 
次に訪れた新川ダムには綺麗な花が咲いていました。
この花は沖縄のあちこちで見かけ、Googleレンズで調べたところ「サンタンカ」という亜熱帯の花で、生垣などにも使われるようです。

 
 
このだむもまた同じような見た目で面白みはありません。
管理事務所はありません。

 

 

 
 

 
高江展望公園に来ました。

 

 
 
展望台から太平洋が見渡せますが、眼下にはお墓があります。
お墓はすべて海に向いて建てられており、海洋信仰が伺えます。

 
 
 
シーゾーグムイという滝にきました。
ここはわかりにくい場所にあるうえに駐車スペースもないため、細い道を奥まで行って切り返したり、探すのに苦労しました。
「シーゾー」は製材所、「グムイ」は滝壺の意味です。

 
 
 
高江展望台に来ました。
施設は何もありませんが、太平洋を見るだけならば最高の場所です。

 
 
遠くで工事をしている箇所はやんばる海水揚水発電所の取水口らしいです。

 
 
海の視界に陸地がまったく見えません。
太平洋は大きい。

 
 
駐車場の隅に守護神がありました。

 
 

 

ふたたび県道に戻り、大泊橋に来ました。
この橋からは福地ダムの吐水口が見えます。

 
 
ダムから排出された水はこの水路を通り太平洋に流れます。
 
 
 
福地ダムの湖畔公園に来ました。
 
 
展望台からの眺めは良くありません。
何のための展望台?
 
 
古墳のような丘があり、あちらの方が高そうなので行ってみます。
 
 
丘の上には何もありませんが、公園全体が見渡せます。
 
 
 
福地ダム上流側吐水口に来ました。
 
 
水不足の沖縄においてダムは洪水対策よりも水瓶として貯水目的で存在するため、ここもまたあまり吐水した形跡はなく、水路には雑草が生えていました。
 
 
これが福地ダム本体です。
石を積んだロックフィルダムのため、あまりダム感はありません。
 
 
まだ明るいですが、この時もう18時前のギリギリ到着。
ダム湖の横にある管理事務所でダムカードをいただきました。
先ほどの新川ダムの写真を見せれば新川ダムのダムカードもいただけます。
 
 
ダムの下は普通に道路です。
 
 
東村の中心部に来ました。
今夜の食事は何を食べるかまだ決めていません。
少ない飲食店の中から外食するか、買ったものを宿で食べるか?
 
 
 
まず、買い物をしてみることにしました。
村にスーパーはなく、この共同売店がスーパーの代わりです。
 
 
食品や生活雑貨が販売されています。
 
いくつか食品を買いましたが、夕食になるような弁当や惣菜類はありません。
透明パックに入った刺身はありましたが、都会のスーパーと違い醤油やわさびを別に買わなければいけないため断念。
 
ムーチーというこの食べ物は甘い餅だそうです。
バナナの葉でしょうか。
輪ゴムの色で味が3種類に分かれており、紫芋、カボチャを買いました。
黒は黒ゴマだった気がします。
 
 
数少ない夕食スポットに来ました。
 
 
食堂という名称ですが、夜はワンドリンク制の居酒屋スタイルの営業だったため、オリオンビールのノンアルを。
 
 
フィッシュ&チップス用の米国製ハインツの酢はトウモロコシと大麦が原料です。
 
 
 
フィッシュ&チップスは大きさが2種類あり、大きい方のM(2〜3人用)を。
 
 
タルタルソース、ケチャップを付けていただきます。
途中でビネガーで味変。
 
 
後から店に外国人女性が入ってきました。
道路で何度も見かけたひとり自転車旅の女性です。
本島東側の主要道路は一本なので、何度も自転車を追い抜きました。
沖縄そばをオーダーしていましたが、ワンドリンク制ということを理解できずに店主が若干苦労していました。
 
 
 
夕食を終え、Yahoo!トラベルで予約しておいた今夜の宿に到着です。
 
 
ここでミニトラブル発生。
予約が通っていませんでした。
そんなはずはないとスマホを確認しましたが、確かに予約は完了しており、支払いも事前に完了しています。
幸い空室はあったため、画面を見せて納得していただき、チェックインしました。
 
 
他に宿泊客はおらず、自分のみのようでした。
 
 
部屋は広く、ユニットバスは各室についています。
 
 
 
 
先ほど買ったものです。
デザートにムーチーをいただきます。
 
 
紫芋味はどぎつい色をしています。
紫芋、カボチャともあまり風味は感じられず、色のついた甘いちまきという感じです。
 
 
ドリンクはさんぴん茶。
 
 
 

翌日にはマリンスポーツが控えているため、早く寝ました。

 

沖縄本島最北端の辺戸岬を出た車は時計周りに南下を開始しました。

 

 

宇佐浜遺跡は案内板がなければ見過ごしてしまうほど普通に空き地でした。

 
 
山の上に今から目指すヤンバルクイナ展望台が見えてきました。
リアルなヤンバルクイナの形をした展望台です。
画像だと小さいですが、遠くからでもわかる存在感です。

 
 
到着して駐車場から歩いて行くと尻尾が見えました。

 
 
ヤンバルクイナ展望台の前に、海寄りにある普通の展望台へ。

 
 
ここからの景色も綺麗です。

 
 
後ろを振り返るとヤンバルクイナの頭が見えます。

 
 
すごく大きくて見上げる形になります。

 
 

 
 
2階から4階が展望台で、4階はヤンバルクイナの体の中にあります。

 
 
最上階の4階に来ました。

 
 
高さはありましたが柵のせいで視界が悪く、眺望は先程の屋外展望台の方がよかったです。

 
 
山道を南下しているとパイナップルがありました。
畑ではなく自然になっています。

 
 
しかし近寄って見るとパイナップルとは違います。
Googleレンズで調べたところアダン(亜檀)という亜熱帯に自生する植物の実でした。
食べられますが味は良くなく、人間の食用には向かないそうで、ヤシガニなど動物の餌になるようです。

 
 
国道58号線に戻ってきました。
 
 
しばらく走ると「義本王の墓」への階段があります。
標高100mということは、ここからどれくらい上がればいいのでしょう?

 
 
幸い高さは思ったほどではありませんでした。
 
 
13世紀の王の墓です。
 
 
沖縄風家屋の造りの屋根がある墓です。
火を炊かないよう注意書きがありました。
 
 
見たことがない動物が描かれた注意喚起が道路上にありました。
 
 
ヤンバルクイナの飛び出し注意看板
 
 
Googleマップで見つけた店に来ました。
12時開店をしばらく待って一番乗りで入店。
 
 
店内は平屋建ての小屋のような造りで、天井は低く冷房もありません。
 
 
 
 
大きなテーブルがひとつだけ置かれており、客全員がテーブルを囲むように相席で座りますが、奥に追いやられた客は手前の客に退いてもらわないと出ることができません。
 
 
10時過ぎにタコライスを食べたので、そばはやめておきます。
天ぷら盛り合わせとぜんざいを注文。
 
 
想像よりデカ盛りでした。
比較用に食塩瓶をおきました。
 
 

一番上のがハイビスカスの花の天ぷらで、香りや味はほとんどありません。

他の具材はインゲン、ナス、カボチャ、魚、野菜かき揚げ、もずく、ゴーヤ、タマシダ、オオタニワタリ、たらの芽です。

ほとんどが野菜なので見た目よりあっさりしており余裕で食べられました。

 
 
ぜんざいはオーソドックなもの。
 
 
底には白玉も入っています。
 
 
こんな僻地の小さな店なのに客が増え始め、外国人もちょくちょくいます。
本島東側ではレンタカー利用の一人旅をしている人、大量の荷物を自転車に積んで一人旅をしている人を見ました。両方とも若い白人女性です。
スマホを見せてセットメニューを注文していましたが、セットメニューは今はもう無いようでした。
 
 
英語圏の人はスマホがあればSNSの情報で何処でも行けるのだと思いました。
この店も外国人客を想定して壁のメニューは写真入りでした。
 
 
食後に900円を現金払いし、再び国道を南下します。
 
 
 
国道58号線の沖縄本島の起点に記念碑があります。
 
国道58号線は鹿児島市から沖縄県那覇市までを海路で結ぶ海上国道で、総延長880kmのうち600kmが海上区間です。
 
国道58号線起点より先は道路の見た目や走りやすさは変わりませんが県道70号線になります。
 
 
途中の道路看板で見つけた楚洲小中学校の廃校を見に行きました。
廃校というには建物が新しく、現在は「楚洲あさひの丘」という名称で福祉施設や宿泊施設として使われているようでした。
 
 
 
この辺りからほとんど山道になり、集落は無く海も見えません。
途中で県道から逸れて海沿いの集落の方へ向かってみました。
 
 
 
伊部海岸です。
海水浴には向いていると思うのですが、駐車場やトイレなどの設備がないため誰もいません。
 
 
 
瀬高埼灯台に来ました。
中に入ることはできず、見晴らしも良くないので少し場所を移動します。
 
 
 
灯台から少し下ると「ザギントスの崖」というスポットがあり、ここからの風景は良かったです。
 
道路から山側が断層。
 
 
道路から海側は崖になっています。
 
 
海の中に人工物が沈んでいますが、防波堤でしょうか?
 
 
ふたたび山側の県道に戻りました。
道なりに走行していると途中で県道70号線から2号線に変わります。
県道を逸れて山の方にある「安田くいなふれあい公園」を目指しました。
 
 
展望台がありました。
 
 
展望台からは眼下にふれあい公園が見えます。
 
 
物販などがされているここまでは誰でも入れますが、この先のヤンバルクイナ生態展示学習施設に入るのは有料です。
1時間おきに給餌タイムがあるという情報をもとに、間もなく給餌タイムだという確認をして700円を現金で払って入場。
 
 
イオンが資本参加しているようでした。
 
 
別建物の生態展示施設へ。
 
 
 
 
施設に入るとまずパネルや剥製の展示ルームがあります。
 
 
その先が生態展示室です。
観覧席でスタッフの説明を聞いた後、自由観覧。
 
 
施設にヤンバルクイナは何頭か飼育されていますが、観覧できるのはこの一羽のみです。
名前は「クー太」という9才の鳥です。
 
 
クー太はこの施設で孵化されずっと施設内で育った外の世界を知らない鳥です。
ヤンバルクイナは飛べないうえにカラスや哺乳類などの天敵が多いため、本来は警戒心が強い鳥ですが、クー太は施設育ちのためのんびりしており動きが遅く、自分が人間に見られてるいることも理解しているそうです。
 
 
本来は人間の目の届かない所に隠れますが、クー太はアクリル越しとはいえ人間の近くに寄って来て愛嬌を振りまいてくれます。
 
 
途中で眠り始めました。
 
 
スタッフの話では、捕まえたミミズなどの獲物をスタッフに見せに来たりするそうです。
愛嬌があるので想定していた時間をかなりオーバーして見入ってしまいました。
 
 
この道路下のトンネルは先ほど見ました。
カニさんトンネルと呼ばれていますが、ヤンバルクイナなども利用するようです。
 
 
 
 
 
 
「ヤンバルクイナ」は漢字ではこう書きます。
 

 

ヤンバルクイナ生態展示は想像以上に興味深く面白い施設でした。

最初は「700円払って鳥一匹見るだけ」と思いさほど期待しておらず、給餌タイムが訪問時間と合わなければスルーする予定でしたが、行って良かったです。

 

 

ふたたび県道2号線に戻り、先を目指します。

 

7月7日(火)、晴れ。

旅行にしては遅めの6時起床。

 

 

朝食はお願いしていないため、宿泊費の支払いをしてチェックアウト。
1泊夕食付き7,700円を現金払い。
 
 
この日は沖縄本島最北部まで行き、時計回りに本島東側を南下するコースです。
途中で目についたものをいろいろ食べたいため朝食は抜きました。
遅めのスタートにしたのも、早く始動しても店が開いていないためです。
 
 
まず辺野喜ダムに向かうことにしました。
国道58号線を北上し、途中から山道に入ります。
 
 
日陰で薄暗い山道を走行していたら、車の前を横切るヤンバルクイナに遭遇しました。
飛べない鳥なので走るのは素早いです。
 
 
ダム公園に到着しました。
この公園は「星空の広場」という名称です。
 
 
朝食がわりに冷凍しておいた島バナナを出発前に食べましたが、それでも空腹なので前日買ったシークァーサージュースで誤魔化します。

 
 
 
このような星図のモニュメントが、季節や方角ごとに何箇所もあり、星好きの人にはいいかもしれません。

 
 
駐車場から高台に登ると東屋があります。

 
 
ダムは見えますが見晴らしは良くありません。

 
 

 

 
ダム脇の駐車場まで移動してきました。
車中泊中の関東圏ナンバーの車が1台。

 
 
辺野喜ダムです。

 
 
徒歩でダムの上を渡れます。

 

 

ダムとしては小さめです。

こちらは下流側です。

 
 
ダム湖(山)側

 
 
下流側から見た辺野喜ダムです。

 
 
 
山を降りてふたたび国道58号線を北上します。
本島北部は交通量が少なく、あまり車も走っていません。
 
 
 
旧座津武トンネルに来ました。
正面に見えるのが現行の宇嘉トンネル(平成25年開通)、左の海岸沿いに見えるのが旧トンネルです。

 
 
旧トンネルはかなり手前で海岸道路(旧国道)自体が通行止めでした。
Googleマップの口コミには猛者達がトンネル内部に潜入し撮影した写真が見れます。

 
 
 
オランダ墓というスポットがあったので立ち寄ってみました。

 
 
1872年にイギリスの船が難破して乗員18人中13人が死亡、5人がここに流れ着いたとのことですが、イギリス船なのに何故かオランダ墓と石碑にも刻まれています。
当時は外国人全体をオランダ人と呼んでいたのかもしれません。

 
 
 
国道を走っていると「茅打バンタ」という案内看板がいくつもあります。
事前にマークはしていなかったのですが、有名な観光地なのかと思い行って見ることにしました。
 
 
地図上では国道から近い場所にありますが、実際は崖の上にあるためかなり手前から脇道に入り山道を上って行きました。
 
 
正面に切り通しの道が現れました。
明らかに岩を削って造った道路です。

 
 
切り通しの区間はわずかですが、車のすれ違いは厳しい感じです。

 
 
この場所は昔「戻る道」と呼ばれていました。
人が一人しか通れない岩の割れ目を利用した長さ100メートルほどの道として使っていましたが、反対から人が来ると戻らなくてはいけなかったことが由来です。
 
 
これは掘削して広げられた後の昭和35年の写真ですが、それでも現在よりも幅が狭く未舗装です。

 
 
展望台がありましたが、利用されていないため草が茂っていました。

 
 
宜名真漁港が見えます。

 

 
 
展望台から少し進むと公衆トイレがある駐車場に来ました。
「茅打バンタ」は以前は景色が良い場所として大型バスも来ていたようですが、現在はあまり来る人もなく自分のみでした。

 

 
 
 
山道を下っていると廃校がありました。

 
 
この辺りは小学校と中学校が同じ場所にあります。
記念碑が建っていました。

 
 
学校敷地内には入れませんでした。
2022年の閉校なので校舎は比較的新しいです。

 
 
 
畑の近くには農業用水路遺構があります。
現在は使われていません。

 
 
 
Googleマップにあったガジュマルの木などが見れるスポットは敷地全体がリゾート施設の私有地で、営業時間外だったため入れませんでした。

 

 
 
 
山道を下り国道まで戻ってきました。
先ほど訪れた茅打バンタの岩が高くに見えます。

 
 
宜名真の浜は誰もいません。

 
 
この宜名真トンネルができたことで、先程の山上の切り通しまで行かなくても沖縄本島の最北部まで行けるようになりました。

 
 
 
沖縄本島最北部の辺戸岬の駐車場に来ました。

 
 
足場が悪いため岬の先までは行けません。

 
 
北の方角の遥か遠方に見える陸地は与論島と思われます。

 
 
青森の竜飛崎、北海道の納沙布岬など最果ての先端スポットには過去にも行きましたが、石碑が多数あります。
ここ辺戸岬にもいろいろありました。
以下はその一部です。

 

 
これは1987年の国体記念碑です。

 
 

 

 
 
こちらの方に龍神が祀られているようなので行ってみます。

 
 
岩に囲まれたスポットにいくつかありました。

 
 
これが龍神龍王神大神です。
沖縄には4箇所あるそうですが、ここは最北端を護っているというかことでしょう。

 
 
東屋に行ってみます。
自衛隊車が休憩に来ていました。

 
東屋の中です。

 
 
東屋からは海水浴向きの宇佐浜ビーチが見えました。
 
 
この岩は真ん中に穴が開いていますが、名称は不明。
 
 
 
観光案内所やカフェがある建物は10時オープンなのでまだ閉まっていました。
 
 
パーラーも10時開店です。
 
 
開店時間になったのでお邪魔しました。
 
 
 
 
外国人観光客がアップしていたここのタコライスの動画がとても美味しそうだったので来ました。
 
 
1,000円をVポイント使用のクレカタッチ決済でタダ活でした。
 
 
 
タコライスが到着。
 
 
中はこのとおり。
ドライカレーのような味で最初から少し辛味があり、左の唐辛子ペーストで辛さを追加調整できます。
美味しかったです。
 
 
10時になりこちらの建物のシャッターが開いたので屋上の展望台に上って見ました。
 
 
グラウンドレベルよりも高い分、見晴らしはよかったです。
 
 
 
 
沖縄では「外国の方が運転しています」ステッカーを貼った車は頻繁に見かけます。
辺戸岬にも結構外国人観光客が来ていました。
 
 

 

最北端の辺戸岬を出て、本島東側の南下を開始します。

KFCのアプリにチキンマイルというポイントがあり、チキンを購入するたびに「アプリはお持ちですか?」と言われるので、意味がわからないまま貯めていました。


来店で100マイル、購入250円ごとに100マイルと付与率は抜群に良いのですが、これを金銭代わりに使えるというポイントではなく、マイルが一定数に達したり、ステージが上がったりすると割引クーポンが貰えます。

 

 

いまステージはゴールドで、もうすぐプラチナになります。

しかしクーポンは魅力的なものがほとんどなく、使った記憶があまりありません。

 

 

先日クーポンを見たらオリジナルチキン2P半額のクーポンがありました。

累計20,000マイルになったことで、久しぶりに魅力的なクーポンが出たようです。

 

 

 
 

 

 

クーポンを使ってチキンを買いました。

 
 
右の皿が2個330円のオリジナルチキン。
左の皿は一緒に買った期間限定のレッドホットチキン(340円)とグリーンホットウイング(280円)です。
7/8 【KFC】ついに発売!レッドホットチキン&グリーンホットウイングを食べ比べ♡ | ♡今夜もお腹いっぱい酔っ払い!ブログ♡
 
 
これだけ買ってレッグが入っていないのは珍しい気がします。
レッドホットがやけに大きかったのはあたりでした。
それに引き換えグリーンホットはウイングとはいえこの小ささ・・・。
でも初めて食べるグリーンは食べたことのない風味の辛さで美味しかったです。
 
4個で950円ですがKFCは株主優待のジェフグルメカードが使えるのでタダ活です。
 
 
 
昔はクーポンを使わなくてもオリジナルチキン4個が1000円以下で買えました。
この頃がいちばんKFCを利用していた時代でした。
 
 
 
日本のKFCはかつては三菱商事傘下で、単独で株式上場をしていて株主優待もありました。
 
2024年に米投資ファンドに全株式が売却され上場廃止となり、今は外資傘下です。
優待券では食べられなくなりましたが、ジェフグルメカードが使えるのでタダ活はできています。
 
 
今年に入りKFCは大幅なブランド刷新を図ったらしいのですが、利用するわりには普段からフライドチキン以外のメニューを買わないため、何が変わったのかよくわかりません。
 
 
CMキャラクターは佐藤栞里さんになりました。
 
 
タレントを起用するならこういう元気にかぶりつくタイプの人を起用するのは、購買意欲を掻き立てられるので良いと思います。