
このセット内容をしばらくは名前を変えて続けていくのかもしれません。
ラーメンでは「1000円の壁」というのがあり、この価格を超えると急に売れなくなるそうなので、価格維持をしながら続けていくのだと思います。
おそらく次回の改悪は「オリジナルチキン2P+クリスピー2本」と予想します。
この改悪はTikTokでもネタになっているのを見ました。



このセット内容をしばらくは名前を変えて続けていくのかもしれません。
ラーメンでは「1000円の壁」というのがあり、この価格を超えると急に売れなくなるそうなので、価格維持をしながら続けていくのだと思います。
おそらく次回の改悪は「オリジナルチキン2P+クリスピー2本」と予想します。
この改悪はTikTokでもネタになっているのを見ました。


昨今の書店経営の厳しい現状にスポットをあてたドキュメンタリー2本を視聴しました。
1本目はテレビ新広島「本屋さん、やってます〜岐路に立つ瀬戸内の島の3軒〜」。
この動画はYouTubeでも視聴可能です。
全国的に書店の急激な減少が進んでおり、全国の3割の自治体で書店はゼロ。
広島市で一番大きな商店街には書店が一軒も無いそうです。
しかし因島には3軒の書店があります。
その3軒の経営状況を取材したドキュメンタリーですが、どこも経営は厳しく3軒とも家族経営(基本店主一人のみ)です。
3軒で一番マシな店も店頭売上よりも配達の売上の方が多いため辛うじて成り立っていますが、経営は厳しく見ていて気の毒になってしまいました。

取次業者の取り分はわずか8%で、実は書店以上にここが厳しいとのこと。
輸送費の値上りで大手業者でも赤字だそうです。
2本目はテレビ東京「ガイアの夜明け〜書店サバイバル 売れない時代に本を売る〜」。
これは1本目とは対照的に大手書店「三省堂書店」、「丸善ジュンク堂書店」を紹介していました。
現在の出版社はIP(知的財産)事業に力を入れており、集英社はIP売上が書籍売上を抜いたそうです。
この流れは書店にも波及しており、書店の目利きで漫画家とコラボして企画作成したグッズを売るなどしているそうで、丸善ジュンク堂では昭和の少女漫画「笑う大天使(ミカエル)」のグッズを販売しており、成人男性が多数のグッズを大人買いしていました。
またこれがきっかけでマンガ書籍も売れています。
こういったキャラクターグッズビジネスの盛り上がりは最近のちいかわ騒動など身近に感じます。
先日もイオンモールですごい行列が出来ていましたが、その先はハローキティのハロウィン限定ガチャでした。
昔のようにターゲットが子供ではなく金を持っている大人なので、商品企画さえ当たれば稼げるのだと思います。
都会でも街から本屋がかなり消えてしまいました。
本を買わないので偉そうに言えた義理ではありませんが、紙の書籍が消えては困るので頑張って経営していただきたいと思います。
【視聴日:2026年9月19日(土)】
毎週録画している音楽番組は「SONGS」、「The Covers」のふたつで、両方ともNHKの番組です。
これらはアーティストや選曲が完全に中年以降を主な視聴者と想定している感じがします。
「SONGS」渡辺美里さんの回を3ヶ月遅れで視聴しました。
この番組の進行は司会の大泉洋さんとゲストのスタジオトークとVTRが中心で、45分番組のうち歌の時間は半分以下ですが、特にこの回は彼女のアーティスト人生の振り返りとして過去VTRの時間が長かったように思います。
スタジオ歌唱で披露された曲は彼女の代表曲「My Revolution(1986)」、「サマータイムブルース(1990)」、「10years(1988)」の3曲でした。
特に彼女のファンではないのですが、世代的にデビューから人気絶頂期を知っているので、こういうベスト盤的選曲の方が聞き入ります。
デビュー当時に音楽雑誌(おそらく「GB」か「明星」あたり)で、彼女の芸能界入りのミニストーリーを読んだ記憶があります。
芸能界入りのオーディション面接で「好きなアーティストは?」の問いに「セックスピストルズです!」と答えたエピソードや「丸顔のロッカーは走り始めた」で文章が締められていたことを覚えています。
セールスだけでは測れない全盛期の人気は凄かったです。
当時、FM雑誌が全盛期で何誌も発刊されていましたが、一番売上部数が多かった「FMステーション」という雑誌で年に1回「好きなアーティスト・嫌いなアーティスト」という読者投票があり、彼女は何年も連続で1位でした。
ちなみに「嫌いなアーティスト」の1位は近藤真彦が常連だったと記憶していますが、これは当時、恋人だった明菜ちゃんの自殺未遂などがあったため、アーティストとは違う側面の評価による部分が大きいです。
彼女の20年連続西武球場でのライブ開催というのはなかなか凄い記録です。
今年11月にベルーナドーム(旧西武球場)で60歳の記念ライブが開催され、西武鉄道の「MISATO TRAIN」も復活するそうです。
今回の放送で「サマータイムブルース」は彼女自身の作曲だと、「10years」は昭和の発表だったと初めて知りました。
「10years」のことは以前このブログでも綴っています。
また、この番組は歌詞テロップが出るため、歌詞が沁みました。
「My Revolution」は今でも耳にする機会の多い曲ですが、2番以降の歌詞を聞く機会がないので新鮮でした。
この曲はオリジナルの10代の歌唱バージョンのほうがメッセージが伝わってしっくりきます。
彼女も今年で60歳。
歌手デビューして40年だそうです。
歌を聴いて、やはり上手いと思いました。
子供の頃に歌を習っていた時に先生から「歌うときは自分の声に酔いしれるのではなく、自分の声の行方を見ろ」と言われたことを守っているそうで、確かに歌唱映像を見るとそういう歌い方です。
キャリアで結婚歴がない珍しいアーティストになりました。
「My Revolution」の歌詞を実現しているような人生です。
これからも自分の道を歩いて行ってほしいと思います。
【視聴日:2026年9月18日(金)】
SBIハイパー預金の残高がサービス開始1年を待たずに1兆5,000万円を突破したそうです。
SBI証券の口座数は2026年6月時点で1,638万口座を超えていますが、ハイパー預金口座数は66万で、思ったより利用者が少ない印象ですが、キャンペーンなどで徐々に増えていくと思われます。
ハイパー預金の総額を口座数で単純に割ると利用者一人あたりの預金残高は227万円になり、これは思ったより高い印象です。
平均値が227万円なら中間値はおそらくもっと高いでしょう。
あるところにはあり、世の中にカネは余っている。
まさにインフレという感じがします。
税金や社会保険料は取れるところから取るというのが基本なので、今後金融所得にも重負担となっていくことが予想されます。
現在の株式の譲渡所得に対する税率は所得税・住民税・復興特別所得税を合わせて20.315%ですが、元々は復興特別所得税がなく20%でした。
しかし2009年から2011年の3年間だけは一時的に10%に減税されていました。
現在の投資人口のうち、この軽減税率の時代を経験している人は半分もいるのでしょうか。
私はこの軽減税率時代を経験していますが、その時代の記憶はもう全くといっていいほどなく、終了から15年も経っていることに改めて驚きます。
軽減税率の記憶が人々の記憶からなくなってきたので、そろそろ上げどきと考えた方が良さそうです。
株の利益をあてにして生活や住宅ローンを賄っている人たちにはダメージが大きいと思いますが、幸い自分は大丈夫です。
もし今後改正があるとしてもかなり前から分かるはずなので、何があっても対応できるようにしておきたいと思います。
焼肉きんぐのバースデークーポンがアプリに届いていたので行ってきました。
2月9日の肉の日以来の訪問になります。
ハワイフェアを開催中でした。
100分制は短く感じます。
焼肉はセルフで焼く作業があるため、実質食べている時間は半分くらいでしょうか。
少し食べ足りない感じがありました。
【1位 ガーリックシュリンプ】
海老のアヒージョです。
海鮮焼きは「エビとイカのバターホイル焼き」もメニューにありますが、こちらは海老の殻がむいてあったので食べやすかったです。
【2位 レモン冷麺】
さっぱりした味で夏に合うサイドメニューでした。
【3位 マラサダ】
中に生クリームが入っただけの珍しくないドーナツですが、意外にも美味しかったです。
【番外 超極厚ハラミ ガリバタ醤油】
ベスト3は初めて食べたメニューを意識的に選びましたが、肉では五大名物のコレがいちばん美味しく、実質的にはベスト3に入ります。
カルビは食べないので、個人的にはコレが五大名物最後の砦です。
会計は3,828円がバースデークーポンで10%オフとなり、9月期限の物語コーポレーション株主優待で支払いました。
長いこと含み損でしたが、今は株価回復して含み益が出ています。
今回はバースデークーポンがあったので大丈夫でしたが、値上がりでもう3500円の株主優待券だけでは食べられなくなってしまいましたね。
優待券の3500円という中途半端な額面は、もともといちばん人気のきんぐコースに合わせて設定されていたものと考えられますが、インフレに合わせた支給額アップはないのでしょうか。
ごちそうさまでした。
9月15日、投資インフルエンサーのたーちゃんが9月10日に亡くなったというポスト(本人のアカウントから遺族が発信)を見ました。
最近この方の著書を読み終えたばかりで、9月15日はブログ用の書評を書き終えた日という偶然が重なったので驚きました。
ブログに上げるための書評は何本かストックがありますが、今春読了のものもまだ公開できていない状況です。
今後順次公開予定でしたが、今回の逝去を受け「50万円を50億円に増やした投資家の父から娘への教え」の分を先に公開します。
この本を読みたいと思ったきっかけは覚えていませんが、おそらく週刊誌の書評欄を見たか、偶然amazonの投資本レビューを読んで話題になっていたのが気になったかだと思います。
その時に図書館の蔵書検索でヒットしたので予約をしましたが、大変人気があるようで予約数が何十件もありました。
1年ほど経って忘れた頃に貸出可能のメールが届いたので借りにいきました。
他人の投資法にはさほど興味がなく、著者の投資人生を知りたいと思ったのがきっかけです。
読んでみたところ、著者の人生は結構重い話でした。
著者は1975年生まれの医師で、末期がん患者です。
文章は残される2人の愛娘に語る形で綴られています。
パート0からパート6の計7章から成りますが、パート1から始まる投資法の解説の前のパート0として自身の生い立ちや経歴が最初に語られます。
自分にとってはこの本の読みたい部分はほとんどこのパート0に集約されていました。
上の画像の経歴とは別に「パート0」に記載があった著者の経歴を、自分でまとめてみました。
特に「シクリルバリュー株」は景気の循環で長い赤字期間から黒字に転換する株を狙うため、四季報の全銘柄を調べても全くヒットしない時代の方が多いそうです。
さらに相当の自信がないと、こんな株を赤字時代に買うのは素人には困難です。
この方はX(@yhdgj675)もされていますが、現在の主な内容は病状報告です。
病状は悪化していき、現在では自力でトイレにも行けないとのこと。
「せっかく投資で大金を稼いでも自分で使えずに死ぬ」というのは、自分のようにそれが納得できていれば心の準備もできますが、この方の場合は予期していなかった病気によってそれが早期に訪れたため、あらためて見ると残酷です。
しかしその手法を愛娘や世間に向けて伝えようとした姿勢には感銘を受けます。
一日でも長く生きられることをお祈りします。
(追伸:ご存命であった読了時の感想として記載済みだったため、最後の一行ほか感想文は生前の前提でそのまま残しました。)
【読了日:2026.9.13(日)】
長い間塩漬けだった銘柄「やまや」を全部売却し、かなりの損失が出ました。
日経平均の上昇について行けてないというならまだ理解できるのですが、ここまで反比例して長期に下がるというのは想定外でした。
現在の株価で優待利回りは約3.5%とそこそこあり、9月は中間優待権利月ですが、株価が上向く気配はありません。
PFの業種別で見ると今年に入ってから小売業は不振です。
特に庶民向け、低所得者向けの店舗運営をする銘柄が悲惨なことになっています。
イオン、神戸物産(業務スーパー)などの優待銘柄は保有していませんが、保有していたJMホールディングス(肉のハナマサ)、やまや(酒類)、ジャパンクラフトHD(手芸用品)やフジなどの地方スーパーは軒並み下がっています。
和歌山県を代表するスーパー「オークワ」が赤字に転落したとのニュースを見ました。
食品の値上げで来客数、売上が減っているとのこと。
以前、「ガイアの夜明け」でスーパーの利益率は1%と言っていました。
この時はドン・キホーテを傘下に持つパンパシフィックホールディングスが新展開するブランド「ロビンフッド」を取り上げていました。
食品強化型のスーパーで、食品類はドン・キホーテよりも低価格のようです。
スーパーも価格競争で、価格にシビアな消費者はすぐに安い方へ流れます。
利益率1%では仕入値が少し上がるだけでもオークワのように赤字に転落するのでしょう。
最寄りの業務スーパーはその恩恵を受けているのか、駐車場に入れない車が道路で順番待ちをするようになり、誘導員が導入されました。
小売業はもともと配当利回りは低めで、その代わりに株主優待があったり、下値が固いという特徴があります。
しかしそのセオリーが崩れてしまっては株を持つ意味がありません。
この状態が続くなら、愛着のない銘柄から売却も視野に入れなければなりません。
弁当屋の倒産が過去最多で、小麦粉や食用油を原料とするパン屋、たこ焼き屋、惣菜店などもヤバいらしく、そういえばここ半年で生活圏のパン屋、タコ焼き屋で閉店した店があります。
庶民向けの店は原材料の高騰を小売価格に転嫁すると客離れが起きるため、値上げができないそうで、株価が不振の低価格小売業体も同じ理由なのだと思います。
生活の中で実際にこういった諸々の事象を見ると、インフレであることを実感します。
「来春の消費税減税で外食客が減って小売業が潤う」ということはなさそうな気がします。
小売業銘柄は当分の間、期待は出来なさそうです。
LINEにブッフェエクスブルーのバースデークーポンが届いていたので行ってきました。
今年の5月の極上にぎりフェア以来の訪問です。
スイーツコーナーのホイップクリームが食べ放題になっていました。
この店では初めて見る料理たち
おそらくこの冷製パスタは夏季限定です。
ドリンク
何度も来ておりビュッフェ台の料理は味の見当がつくので、サラダ以外はほとんど食べていません。
オーダー制の握り寿司も食べませんでした。
【1位 クリスピーフライドチキン】
ビュッフェ台に置かれている鳥の唐揚げとは別の、オーダーごとに調理してくれるフライドチキンです。
揚げたての衣がサクサクで美味しい。
チーズソースが付いており、これはステーキなどにも使えます。
【2位 レモンとケールの冷製クリーミーパスタ】
ここのパスタやピザは期待していないのですが、意外にもこの冷製パスタはさっぱりしていて美味しかったです。
炭水化物を多く摂取したく無いのであまり食べませんでした。
おそらく夏限定のメニューなので次に行った時には無いでしょう。
【3位 ビーフステーキ】
毎回インペリアルコースをオーダーしているのは、フェアメニューではなくビーフステーキが食べ放題になるからです。
今回はステーキソースを使わず素の状態とフライドチキンに付いていたチーズソースでいただきました。
輸入牛肉が値上がりしていますが、ずっと続けて欲しいです。
すべての料理が食べ放題になるインペリアルコース4509円が、バースデークーポンで15%オフになり3833円。
全額をすかいらーくの株主優待ポイントで支払うタダ活でした。
ごちそうさまでした。
7月5日~7月12日の沖縄旅行7泊8日の総括です。
5泊6日の予定が台風で延び、8日間になりました。
①交通費(鉄道、飛行機、レンタカー、ガソリン)
45,414円
鉄道2,300円(空港往復、JR2回+南海2回)
飛行機17,060(ジェットスター航空、関西~那覇空港x往復)
レンタカー16,790円(5日間11,290円+2日間5,500円)
ガソリン9,264円(給油6回)
②宿泊費(2食付x2泊、素泊5泊、ふるさと納税10,000円)
39,520円
③食費(軽食、飲物含む)
23,978円
④レジャー費(入場料、スキューバダイビング+シャワー、パラセーリング)
20,900円
合計 129,812円
8日間ということもあり、使った金額は国内旅行では過去最高でした。
レンタカーはじゃらんクーポン1600円とじゃらんポイント100円分を使用してとても安く利用できました。
先日テレビで沖縄のレンタカーは増えすぎて価格崩壊していると知りました。
滞在延期のため借りた2台目も2日で5500円だったので、安い方だと思います。
総走行距離は684km(582+102km)、給油56.32L(48.23L+8.09L)、燃費は12.14km/L(12.06&12.61)でした。
エアコンをずっとかけた状態での軽自動車は燃費が悪いです。
エンジンは常に負荷がかかって回っている感じがしました。
(今春の奈良旅行時の総走行距離は710km、給油34.4L、燃費は20.64km/Lでした。車はスズキラパンです。)
宿泊7泊はヤフートラベル予約2泊、宿の公式サイトからの予約が2泊、直接電話予約3泊でした。
パラセーリングとスキューバダイビングをしたのでレジャー費は高めでした。
①現金 32,948円
②クレジットカード、電子マネー 50,103円
③ポイント、優待等(クオカード含む) 46,761円
合計 129,812円
沖縄は思ったよりもキャッシュレス決済が使えました。
交通代はレンタカー、給油、電車含めすべてキャッシュレスで支払いました。
③は株主優待券払いはなく、すべてが優待等で入手した電子ギフトのポイント(dポイント、Vポイント)です。
今回の旅行で沖縄本島の中央部から北部までは制覇しました。
残すところは南端のわずかな地域のみとなり、あと1回行けば本島は制覇できそうです。
南部は那覇市から近く、その気になればいつでも行けるので、全都道府県中、最後の方の訪問になりそうです。
それより先に宮古島、石垣島を優先したいので、あと3回行けば自分の中で沖縄県はほぼ制覇ができる予定です。
今回は一生のうちに一度は体験してみたかったパラセーリングとスキューバダイビングができたのは思い出になりました。
「絶対にまたやりたい」というほどの感情は湧かなかったので2回目があるか微妙ですが、人生の最後に「あれをやり残した」という思いがないように、これからも未体験のことにいろいろ挑戦していきたいです。
沖縄はガソリンが高いと聞いていましたが、地域によって価格差がある感じがしました。
那覇市内、特に空港周辺は給油ニーズが高いため、価格が売り手市場です。
今回で沖縄旅行は2回目ですが、いずれも台風に遭遇しています。
前回は旅行半ばでの遭遇でしたが、今回は沖縄を発つ予定の日だったため、滞在延長を余儀なくされました。
沖縄は離島のため、発ちたい人が多数いるのに飛行機の便数や座席数は限りがあるということは、それが狂うと新たな予約はなかなか取れません。
今回は追加料金なしで2日後の分が予約できたのはまだマシな方でした。
一週間近く沖縄にいると台風に遭遇する確率はかなり高いということは念頭におく必要があり、重要な用事の前に沖縄の旅行程を入れるべきではないと思いました。
蒸し暑かったので、食欲よりも冷たいものを体が欲していて、いつもの旅行に比べると思い出の食事は多くありませんが、それでも民宿での夕食はいろいろな種類が出るので楽しかったです。
今後も食事付きの宿を優先して探していきます。
7月12日(日)、曇り。
旅行8日目、最終日です。
延びたとはいえ8日間も家を空けるのは、大昔の海外旅行以来です。
この日の予定は午後のフライト時間までに那覇空港へ到着するよう移動し、途中で可能な範囲で少し観光もします。
復元工事前のようどれはこの様な状態でした。
城があった場所は広場になっていました。
那覇空港へ向かいます。
給油後にレンタカーを返却し、空港まで送ってもらいました。
飛行機は予定時刻通り離陸しました。
意外にも両隣が空席でゆったり過ごせました。