『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記 -75ページ目

♪どんなときも♪これが私の生きる道♪

昨日、7月からの女性起業塾実践コース、最終プレゼンテーションでした。

私が担当させていただいた19、20クラス目のみなさんです。


ビジネスプランをブラッシュアップする。

これには際限がありません。

仮説→実験→検証→考察→仮説・・・のスパイラル。

これが、みなさんの信念、経営理念、ビジョンという
軸を、外すことなく進化していくプロセスが
最終的に、求める結果を導いていきます。


たった5回かもしれませんが、
その中で、みなさんは必死になって、
この思考回路を身につけるべく、頑張ってくださいました。

みなさんのビジネスプランをある意味、利用させていただいて
どうやって、思考を進化させるか、
それをみなさんの中にインストールしていただくよう
それだけを考えてやってきました。

もともとその思考回路がある方もいらっしゃいます。

そういう方は、きっと「これでいいんだな」というふうに
感じられたかもしれません。

そう、それでいいのです。


動き出したら、きっとみなさんに必要になってくるのは
様々な戦術をいかにとっていくか、ということでしょう。


私はみなさんのこれから進んでいこうとする地図を
共有させていただいている人間です。


どんな小さなことでも全然問題ありません。
いつでもご連絡ください。

私も一緒に悩みながら、考える、みなさんの思考回路の
お手伝いをさせていただきたいと思っています。


そのためには、私も、日々、勉強です。

ともにそれぞれの夢に向かって、
地に足つけて、進んでいきましょう、ね!!

◇◇◇

♪どんなときも♪
♪これが私の生きる道♪

今回、みなさんに何かことばをプレゼント、と思ったときに
浮かんだものです。

みなさんが頑張りたいときの応援ソングになってくれたら
と思っています。

◇◇◇

今期も、みなさんの打ち上げにちょっと混ぜていただきました。

最終回が終わるまではこうしてみなさんとお話する機会を
もつことはありません。

セミナールームでなく、
お酒なんか飲みながら、お話する方が本当は好きなのですが、
みなさんが、やっぱり、ブレストされているのをみて、
同期がいるってうらやましい、とまた、やきもちをやいてしまいました・・・。


200710070923000.jpg
64期のみなさんにいただいてしまいました。
ありがとうございます♪


改めまして、みなさん、ご卒業おめでとうございます。

そして、力強くサポートしてくださったメンターのみなさん、
本当にありがとうございました。


これからも、どうぞよろしくお願いします!

ワークライフバランス促進策による効果。

本日の日経新聞の記事が、心理学出身(一応)の
目にとまりました。

調査をして、2つの軸をとり、それによってうまれる
4つの象限をグループわけして、それらを分析する。

今回の記事ではその2軸を

●「男女雇用均等」度 ・・・ 企業が女性労働力の活用の施策をどれくらいとっているか
●「ファミリーフレンドリー」度 ・・・ 仕事と家庭の両立を促す施策をどれくらいとっているか

という定義でとり、
それぞれが高い、低い、によって4象限を定義しておりました。

その上で、

■職場の雰囲気の改善
■従業員の定着率向上
■従業員の満足度向上
■優秀な人材の採用
■業務改善による生産性向上

などといった企業における取り込み項目について
効果の違いなどが記載されていました。

これらに効果が高い順に記すと

1)「男女雇用均等」度、「ファミリーフレンドリー」度の両方が高いグループ
2)「ファミリーフレンドリー」度が高いグループ
3)「男女雇用均等」度が高いグループ
4)「男女雇用均等」度、「ファミリーフレンドリー」度の両方が低いグループ

となるのだそうです。

そして、その後も興味深い考察や理論などが記されていました。

ワークライフバランス、というと女性が直面する問題であり、
ある意味では永遠のテーマともとらえることができることですが
このような結果をみていると
ワークライフバランスというのは、もはや、経営戦略上、
考えずにはいられないものとなっているようにも感じられます。


起業を考える女性は、男性よりも多様なモチベーションがある、と
日々感じています。

そのなかでワークライフバランス、がモチベーションとなっている方も
少なくはありません。

大企業が対象の調査であっても、
その結果を考察していくことで、また理論の本質を正しく理解することによって
参考になることや、突破口になる糸口がみつかるものです。

常に自らの軸をもち、日々、情報と向き合っていくことで
可能性をひろげていきたいですね。


◇◇◇

最近、私が勝手にワークライフバランスの達人、と呼んでいる
みなさんと密会?!した際に、とある方がとてもかわいいデザートを
差し入れてくださいました。

200710031414000.jpg

ハロウィーン、ですね♪

コンビニ陳列術。

本日のMJ一面はコンビニのことが書いてあります。


コンビニ陳列術。

2006年、ローソンの調べによるとコンビニを訪れる人は
ドラッグストア、スーパーを訪れる人に比べて


計画購入率 = 何を買うか、決めてくる割合


が高い、という結果が出たそうです。
いわれて冷静に考えてみれば、そうですよね。

欲しいと思うものがいつでも手に入る、のがコンビニ、ですものね。

しかも、こちらはセブンイレブンの2006年の調査ですが、
店内滞留時間は訪れる人の半数が3分以内、とのこと。

つまり、ここからみえる購買行動としては


必要なものだけを買って帰る


という人がけっこういるらしい、ということがある、というのです。

コンビニとしては、だいぶ飽和状態になってきているわけで、
じゃあどうやって売り上げをのばしていくか?と考えると、
そのひとつの方向性として、


一客あたりの客単価を最大化する


ということがありますよね。
そのためには


計画になかったものも購入してしまうように促す


という「ワンモア購入」的な施策をとる、というのは
当然のこと。


それを今日のMJでは「陳列術」と名付けていました。


それぞれのコンビニが様々な調査をもとに、
独自の戦略をとっているところがとても興味深いです。


■セブンイレブン 「やっぱりPOP」
■サンクス 「目引く動画」
■ローソン 「女性の視線」


詳細は本紙をお読みくださいませ。

すき間ですき間ビジネス。

ガイアの夜明けをみました。

テーマは すき間ですき間ビジネス でした。

●一坪でOK、飲食店
●人通りはなくてOK、駅内店
●変幻自在でOK、モール内ワゴン店

これらが取り上げられていました。

すき間、というとニッチ、と思ってしまいそうですが、
私はそうではない、と感じました。

文字通り、空間としての「すき間」を活かして
商品・サービスはその周辺、つまり「すき間」をうんでいる
環境の中での「すき間」をがっちりおさえる、
そんなイメージでしょうか。

一坪の店舗はご家庭で受け継がれてきたおこわをメインとするもの。
これを一日1000食販売する、というとリアリティが感じられないかも
しれませんが、一日100食販売すれば採算にのる、というのであれば
ぐっとリアリティが増しますよね。

すき間ビジネスですが、アイディアは現実的、経営スタイルは地にしっかり
足のついたもの、とても参考になると思いました。


ワゴン店をショッピングモール内で展開する社長は現在年商15億円とのこと。

社長のこだわりは「移動は電車で」。
理由は


電車に乗らんかったら人の流れやなんか、わからんやろ?


ということでした。
そして、ワゴン店の明暗を左右するのは、そこで何をみせるか?

社長は自ら徹底的に考え、足を運んでそれを決定しているとの
ことでした。

もし、その見込みが外れた、と判断すれば、
たった一週間で商品を総入れ替えをしてしまう。

社長は自社の強みを、スピード、とおっしゃっていました。
ワゴン一台でやってるんやから、それは店舗かまえとるところには
できんことやろ?と。


すき間ビジネスとは、空間的にも、物理的にも、心理的にも
点と点を結ぶものだなぁ、と、ひとりテレビの前で納得した
今日この頃でした。

メタボ対策、ネットで助言。

本日のMJを読んでいたら、


メタボ対策、ネットで助言。


という記事がありました。

これは従業員一人につき一ヶ月数百円程度で
食事内容を分析、助言する、という給食大手の
グリーンハウスが手がける健康管理サービス。

事業所給食の市場規模が縮小が続く中で
取り組んだ新規事業とのこと。


なるほど!と思ったポイントは


すでにもっているクライアントとインフラを最大限活用している


という点。

事業給食を手がけている、ということは

●それなりの従業員を抱えている企業との付き合いがある
●献立を作成するために管理栄養士のネットワークができあがっている

はずですよね。
これらと時流を掛け合わせて、視点をかえたら


食事面からの健康管理サービス


というものが生まれた。

なるほどな~と思いました。



ダッチオーブン友の会?!〜9月編。

金曜日の真夏日から想像もつかないような寒さが
やってきたある休日。

ダッチオーブン友の会?!9月編を開催しました。

あまりにも寒かったので、今回は煮込みものをやりました。

煮込んでいる間にいただいたのは



わかります?
鮎の干物です。

めずらしいですよね。

そして、できあがりました。


ビーフシチュー、です。

ダッチの会でも年に1回はつくっているビーフシチューですが、
今でも鮮烈に覚えているのは一昨年のもの。

あの日は確か赤ワインがあるから、という理由で
ビーフシチューを選択したように記憶しています。

買い出し担当は、今では記者として活躍しているはりまんでした。

はりきって買い物にいった彼女がかえってきたとき、
その袋の中にはなぜか、大量の豚肉が。

????

なんで????

牛肉も入っていたので、ビーフ=牛肉ということは
わかっていたようです。

そこでみんなで訊問開始。


なんで豚肉買ってきたの?


牛肉が高かったので豚肉も買ってきました♪


・・・・。


あまりにもものすごい量だったので
豚肉は角煮にも使われた、というのをぼんやりと覚えています。

こうしてふりかえるとダッチの会もずいぶん年季がはいってきたもんですね。

ダッチのよいところは、まるごと野菜がほくほくにできあがるところです。




ごちそうさまでした。


◇◇◇

10月の会がたぶん、今年最後のアウトドア開催となることと思います。
体育の日に開催予定、なので参加希望の方、お問い合わせお待ちしております♪

それは私も、同じだった。

200709281934000.jpg

おみせしたいのは中身ではなく、煮ている土鍋のほう。
こちら、私の結婚祝いに、と卒業生の方がプロの腕前で
つくってくださった作品、なのです。

いただいてしばらくの間は、本当に美しいのでもったいなくて
観賞用になっていたのですが、だいぶ寒くなってきまして
最近、かなりヘビーに活躍してくれています。

断食後から、和食にめざめまして、煮物割合があがっており、
この土鍋は本当にいいんですよ♪

作家はエリコさん。いつか彼女の主催する陶芸教室にいってみたいと
思っている今日この頃です。

ちなみに

200709282055000.jpg

できあがったものはこちらの器でいただきました。
こちらは同じく卒業生、ノブコさんが卒業記念にご自身の
ショップ開店後に取り扱うことになっているものをわけてくださいました。

こだわりの、しかもいいものをたくさん紹介していただいて、
みなさん、本当にありがとうございます。

◇◇◇

土曜日は女性起業塾ベーシックコースの最終プレゼンテーションに
参加いたしました。

みなさんの真剣なプレゼンをききながら、
私もあたられたポジションから、当日の気合いだけは
浜本先生に負けないように、フィードバックいたしました。

ひとつ誤解のないようにここに書いておこうと思います。

私は、本当におこがましいと思っているのですが
とても偉そうに、コメントしていると思います。

自分がここに至ったには、私のこれまで、が強く影響しています。

私は起業してから、事業計画、経営計画を作成しました。
ホテルに泊まり込み、お金も人員もさいて、一生懸命やりました。

私がどんなに一生懸命考えたはずのものであっても、
当時の私のスーパーバイザーをしてくださっていた社長からも
周りの社長からも、一瞬にしてこてんぱんにいわれてしまいました。

そのうち、どんなに考えても、
ダメだししかされないことに、
本当に嫌気がさしてしまい、


なんで私は起業したのさ
なんで、私に起業しろっていったのさ


などと、大泣きに泣いたり、わめいたり、していたときがありました。
まあ、誰にもそんな姿はみせられなかったわけですが。
しかも、アドバイスくださる方にはすべて、そんなに安くない金額を
お支払いしていましたから、やるせなさは増すばかり。


でも、なんで?って思うことをいわれても、
やるって決めたのは、おまえだろ!と自分にいいきかせ、
ほんとに悔しかったけれど、ぐっとこらえて、
なんとか行動をスタートさせました。

私の出発はそんな感じでした。

その後、あきれるくらいだまされたり、
法的にはまちがってないけれど、限りなく詐欺に近い目にあったり
いろんな時期を経て、今、私はこうしてここにいます。

何がいいたいか、というと、
今、事業計画をつくっているみなさんと、
当時の私は本当に同じだということ。

そうして思うと、今の私はみなさんにとって
当時の、そのある意味むかついた私の周りの社長と同じだということ。


今となっては、当時、あれだけこてんぱんにいっていただいたからこそ
勉強したし、感覚が磨かれたし、一人前のことが口から出てくるように
なったのだと心のそこから思っているし本当に感謝の気持ちを持っています。

だから、私も、これから本当にやろうとする方には
自分が体当たりでやってきた中で取捨選択してきたエッセンスを
なるべく多くお伝えしたい、と思っています。


よく、みなさんにどうやったら一瞬であれだけのコメントがでてくるのか
とご質問いただきますが、才能でもなんでもなく、
私の場合は単純に量の勝利です。

みなさんには、私が身につけられたもののを
私と同じだけの時間やお金や気力をつかわずとも
体感していただけたらと思っています。


何かをかこうとしてもふでがすすまずにくるしんでいるあなた。
かいているうちにどんどんアイディアがあふれてきてまとまらなくなっているあなた。


それは私も、同じでした。


あんまり煮詰まったら、自分を甘やかすことも、ぜひ、お忘れなく。

◇◇◇

実は土曜日、ベーシック担当の浜本先生ともかなり
いろいろお話いたしました。

同じ76ということで、
見た目は全然違うのですが、
経験してきたことはふたりで笑うしかないくらい
よく似ていたり、します。

みんな、同じように道を、歩いているもの、なのですね。


最後になりましたが、
67期、69期の受講生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!!

そして、
メンターを引き受けてくださった
pukuさん、マノンさん、ショーコさん、ゆっきーさん、ミッチーさん
ありがとうございました。





夢に向かっての決断。

本日のMJをみていて、私は妙な奇声を発したらしい。
(まあ、奇声だから妙に決まっているが)


松田社長が退任。


この記事をみて、のことでした。

タリーズコーヒージャパンの創業者である松田公太社長とは
二度ほどお目にかかったことがあります。

イベントにきていただいて、お話させていただきました。

その際、私も筑波大学出身だったので
「人間なんでしょ?」などという不思議な会話をさせていただいたのを
よく覚えています。

イベントが終わったあと、感謝の気持ちをお伝えすべく
メッセージを社長宛に送らせていただいたのですが
ほぼ即レスでお返事をいただきました。


これからも頑張ってください。


端的に、でも、松田社長の熱い思いを感じられるメッセージの
最後にこう、記されていました。


私自身、おおいに刺激を与えられ、著書などもよんで
すっかり松田社長ファンになっていたところでしたが
本日の見出しにびっくり。

でも、読み進めるうちに、自然なことだったのだろうな、と
勝手に納得。


松田社長は日本の食文化を世界へ発信したい、と
いうことを著書の中でも、またそれ以外のシーンでも
常におっしゃっていたと思います。

今回も、社長を退かれて、今後は海外などで進めていらっしゃる
外食事業に注力されるとみられているそうです。


ひとつのことをなし、それを拡大してこられた松田社長。

ここからは勝手な妄想ですが、
創業時はタリーズコーヒージャパン=松田社長であったものが
すでに別人格として歩み始めたのではないでしょうか。

そんな中で、松田社長のアントレプレナーシップと
もともと抱いていた夢とが、
松田社長の新たな出発につながったのではないだろうか。

そういう面もきっとあるのではないかな、と勝手に思ってみました。

◇◇◇


人にはそれぞれ、目指すものがあると思います。


例えば、同じ山にのぼるのでも、

富士山の頂上までいきたい人もいれば、
富士山のみえる、小高い丘でそれを見ていたい人もいる。

もしくは名などなくとも、故郷の山に登りたい人だっている。


それは人それぞれ、それでいいんだと思う。

どこを目指すかによって
必要なモノがちょっとずつ、異なってくる。


そんな当たり前なことに
やっと最近、気付き始めたような、気がするのです。

かれこれ12年のおつきあいです。

私の結婚式にきてくださった方は記憶にあるだろうか。

「新郎代表スピーチ」をした彼のことを。

そう、確かに彼は新郎の友人代表だった。


はずだった・・・。


でも、現実には・・・。


その場にいた方はよくご記憶だと思うが、
私のこともわざわざスピーチに取り込んでくださったのだ。

私も彼ともかれこれ12年のおつきあい、なのである。


そんな彼が、先日、我が家へ遊びにきてくれた。
しかも、かわいい奥様(予定)をつれて・・・。


私はちょっと先行く奥様、として昼食づくりを担当。


ここ半年のお気に入り、アボカドサラダ。


年季の入ってきた、ダッチオーブン料理。


お酒に合わせたセレクション。

ちなみに、ほかにも2名一緒にきてくれたのだが、
そのうちのひとりもつい最近、結婚が決まったばかり。

何ともめでたい!ということで、お祝いをかねてみました。

Sちゃん(=新郎友人代表スピーチ)とは、大学時代のみならず
社会人になってからもいろいろと意見交換(=バトル)しながら
いつもいい刺激をもらってきました。

彼がここ1年半ほど書いているブログがあるのですが、
相変わらず、とがった文章、頑固な主張、私は大ファンです。
本当はリンクしたいところですが、きっとそんなことをしたら
彼のこれからの幸せな新婚生活をぶちこわすことになって
しまうと思うので、残念ながら、やめておこうと思います。

そしてUちゃんは・・・とやっていくと、とてもじゃないけれど
12年分の付き合いはかたり尽くせず。
(まあ私と彼らではなく、だんなさんと彼らの付き合いがもちろん
メインなんですが。)

結局あっという間に5時間たってしまいました。
SちゃんMちゃん、そしてUちゃん、どうぞお幸せに!




おくさまなある日の休日、でした。

私のルーツ。

リクエストにより、デザイン変更です。

◇◇◇

突然ですが、私は4人きょうだいです。

最近は、おにいちゃんがいる妹にみられることも
増えてきたようですが、
実際は長女で、第一子、です。

私のルーツはあたり前ですが、生まれ育った家庭環境にあります。

うちの4人きょうだいは年齢が近いので、
端的にいうと、小学校6年生のとき、妹が5年生、
弟(上)が3年生、弟(下)が1年生、という感じでした。

たぶん、妹、弟たちが生まれるたびに、
そちらにみんなの注目が集まるような気がして、
きっと、そのたびに

私だって、同じこと、できてるじゃん!

とか子ども心に思いながらどんどんアピール方法を身につけていったのだと
感じます。

その結果、

●声が大きい
●負けず嫌い
●早口
●態度が大きい

などなどの私の基本的行動パターンができあがって
いったのだろう、と思います・・・。


大学進学と同時に実家を離れてしまって
そうするとなかなかきょうだい全員、家族全員が
あつまれる機会もなくなってきてしまったのですが。


今年は何度も集まれています。

私の結婚式があったし、
そして、昨日は妹が結婚式を挙げたから、です。

もっと前に結婚していたのですが
長女の私に先に式を挙げさせてくれたようでして・・。

私と妹は誕生日が11ヶ月しか違いません。
(彼女はちょっと早めに生まれてきたので)

しかも、ぴったり11ヶ月。
つまり、1年のうち、1ヶ月間は同い年、になるということ。
そういった意味では双子とまではいかないけれど、
いつも一緒なことが多く、
ある意味、お互い比べられ、比べてしまうから、
しんどかったときもあったと思います。

でも、もう私も30をすぎて、
今は心強い存在です。

それは弟たちも同じこと。

そして、大変だったろうに、4人のギャングを
大騒ぎできる環境で育ててくれて両親に、改めて感謝です。

◇◇◇



神前式で、白無垢姿もよかったです。
ウェディングドレス姿、本当に幸せそうでした。



花嫁の手紙、私も涙があふれて大変でした。


これは、苦情がきたら取り下げますが
せっかくなんでとってみました。



左から、長女、次女、長男、次男。
昔は金太郎飴っていわれたこともありますが、
今は・・どうでしょう・・・。




おいしい料理もがっつりいただきました。




私たちが育った実家は3月の能登半島地震で打撃を受け、
また、私たちの精神的ショックも大きかったのですが
でもいくつもの幸せにも恵まれた草野家。

父のあいさつにありましたが、
明るい明日がくることをいつも、信じて、
大切な毎日を地に足をつけて、
生きていきたい、そう思った一日でした。