ワークライフバランス促進策による効果。
本日の日経新聞の記事が、心理学出身(一応)の
目にとまりました。
調査をして、2つの軸をとり、それによってうまれる
4つの象限をグループわけして、それらを分析する。
今回の記事ではその2軸を
●「男女雇用均等」度 ・・・ 企業が女性労働力の活用の施策をどれくらいとっているか
●「ファミリーフレンドリー」度 ・・・ 仕事と家庭の両立を促す施策をどれくらいとっているか
という定義でとり、
それぞれが高い、低い、によって4象限を定義しておりました。
その上で、
■職場の雰囲気の改善
■従業員の定着率向上
■従業員の満足度向上
■優秀な人材の採用
■業務改善による生産性向上
などといった企業における取り込み項目について
効果の違いなどが記載されていました。
これらに効果が高い順に記すと
1)「男女雇用均等」度、「ファミリーフレンドリー」度の両方が高いグループ
2)「ファミリーフレンドリー」度が高いグループ
3)「男女雇用均等」度が高いグループ
4)「男女雇用均等」度、「ファミリーフレンドリー」度の両方が低いグループ
となるのだそうです。
そして、その後も興味深い考察や理論などが記されていました。
ワークライフバランス、というと女性が直面する問題であり、
ある意味では永遠のテーマともとらえることができることですが
このような結果をみていると
ワークライフバランスというのは、もはや、経営戦略上、
考えずにはいられないものとなっているようにも感じられます。
起業を考える女性は、男性よりも多様なモチベーションがある、と
日々感じています。
そのなかでワークライフバランス、がモチベーションとなっている方も
少なくはありません。
大企業が対象の調査であっても、
その結果を考察していくことで、また理論の本質を正しく理解することによって
参考になることや、突破口になる糸口がみつかるものです。
常に自らの軸をもち、日々、情報と向き合っていくことで
可能性をひろげていきたいですね。
◇◇◇
最近、私が勝手にワークライフバランスの達人、と呼んでいる
みなさんと密会?!した際に、とある方がとてもかわいいデザートを
差し入れてくださいました。

ハロウィーン、ですね♪
目にとまりました。
調査をして、2つの軸をとり、それによってうまれる
4つの象限をグループわけして、それらを分析する。
今回の記事ではその2軸を
●「男女雇用均等」度 ・・・ 企業が女性労働力の活用の施策をどれくらいとっているか
●「ファミリーフレンドリー」度 ・・・ 仕事と家庭の両立を促す施策をどれくらいとっているか
という定義でとり、
それぞれが高い、低い、によって4象限を定義しておりました。
その上で、
■職場の雰囲気の改善
■従業員の定着率向上
■従業員の満足度向上
■優秀な人材の採用
■業務改善による生産性向上
などといった企業における取り込み項目について
効果の違いなどが記載されていました。
これらに効果が高い順に記すと
1)「男女雇用均等」度、「ファミリーフレンドリー」度の両方が高いグループ
2)「ファミリーフレンドリー」度が高いグループ
3)「男女雇用均等」度が高いグループ
4)「男女雇用均等」度、「ファミリーフレンドリー」度の両方が低いグループ
となるのだそうです。
そして、その後も興味深い考察や理論などが記されていました。
ワークライフバランス、というと女性が直面する問題であり、
ある意味では永遠のテーマともとらえることができることですが
このような結果をみていると
ワークライフバランスというのは、もはや、経営戦略上、
考えずにはいられないものとなっているようにも感じられます。
起業を考える女性は、男性よりも多様なモチベーションがある、と
日々感じています。
そのなかでワークライフバランス、がモチベーションとなっている方も
少なくはありません。
大企業が対象の調査であっても、
その結果を考察していくことで、また理論の本質を正しく理解することによって
参考になることや、突破口になる糸口がみつかるものです。
常に自らの軸をもち、日々、情報と向き合っていくことで
可能性をひろげていきたいですね。
◇◇◇
最近、私が勝手にワークライフバランスの達人、と呼んでいる
みなさんと密会?!した際に、とある方がとてもかわいいデザートを
差し入れてくださいました。

ハロウィーン、ですね♪