コンビニ陳列術。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

コンビニ陳列術。

本日のMJ一面はコンビニのことが書いてあります。


コンビニ陳列術。

2006年、ローソンの調べによるとコンビニを訪れる人は
ドラッグストア、スーパーを訪れる人に比べて


計画購入率 = 何を買うか、決めてくる割合


が高い、という結果が出たそうです。
いわれて冷静に考えてみれば、そうですよね。

欲しいと思うものがいつでも手に入る、のがコンビニ、ですものね。

しかも、こちらはセブンイレブンの2006年の調査ですが、
店内滞留時間は訪れる人の半数が3分以内、とのこと。

つまり、ここからみえる購買行動としては


必要なものだけを買って帰る


という人がけっこういるらしい、ということがある、というのです。

コンビニとしては、だいぶ飽和状態になってきているわけで、
じゃあどうやって売り上げをのばしていくか?と考えると、
そのひとつの方向性として、


一客あたりの客単価を最大化する


ということがありますよね。
そのためには


計画になかったものも購入してしまうように促す


という「ワンモア購入」的な施策をとる、というのは
当然のこと。


それを今日のMJでは「陳列術」と名付けていました。


それぞれのコンビニが様々な調査をもとに、
独自の戦略をとっているところがとても興味深いです。


■セブンイレブン 「やっぱりPOP」
■サンクス 「目引く動画」
■ローソン 「女性の視線」


詳細は本紙をお読みくださいませ。