夢に向かっての決断。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

夢に向かっての決断。

本日のMJをみていて、私は妙な奇声を発したらしい。
(まあ、奇声だから妙に決まっているが)


松田社長が退任。


この記事をみて、のことでした。

タリーズコーヒージャパンの創業者である松田公太社長とは
二度ほどお目にかかったことがあります。

イベントにきていただいて、お話させていただきました。

その際、私も筑波大学出身だったので
「人間なんでしょ?」などという不思議な会話をさせていただいたのを
よく覚えています。

イベントが終わったあと、感謝の気持ちをお伝えすべく
メッセージを社長宛に送らせていただいたのですが
ほぼ即レスでお返事をいただきました。


これからも頑張ってください。


端的に、でも、松田社長の熱い思いを感じられるメッセージの
最後にこう、記されていました。


私自身、おおいに刺激を与えられ、著書などもよんで
すっかり松田社長ファンになっていたところでしたが
本日の見出しにびっくり。

でも、読み進めるうちに、自然なことだったのだろうな、と
勝手に納得。


松田社長は日本の食文化を世界へ発信したい、と
いうことを著書の中でも、またそれ以外のシーンでも
常におっしゃっていたと思います。

今回も、社長を退かれて、今後は海外などで進めていらっしゃる
外食事業に注力されるとみられているそうです。


ひとつのことをなし、それを拡大してこられた松田社長。

ここからは勝手な妄想ですが、
創業時はタリーズコーヒージャパン=松田社長であったものが
すでに別人格として歩み始めたのではないでしょうか。

そんな中で、松田社長のアントレプレナーシップと
もともと抱いていた夢とが、
松田社長の新たな出発につながったのではないだろうか。

そういう面もきっとあるのではないかな、と勝手に思ってみました。

◇◇◇


人にはそれぞれ、目指すものがあると思います。


例えば、同じ山にのぼるのでも、

富士山の頂上までいきたい人もいれば、
富士山のみえる、小高い丘でそれを見ていたい人もいる。

もしくは名などなくとも、故郷の山に登りたい人だっている。


それは人それぞれ、それでいいんだと思う。

どこを目指すかによって
必要なモノがちょっとずつ、異なってくる。


そんな当たり前なことに
やっと最近、気付き始めたような、気がするのです。