CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -64ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日はウェビナーに参加。










新しい情報だったけど


事例を基にしたセミナーだったので


なるほどなーと、勉強になったね。





新しい情報とは言え


すでに世の中にあるもの。


自分が勉強不足で無知だから


そんな有益な情報も知らないだけ。




ほんと社会に出てからの無知はコストで


知らないだけで損するだらけだよね。







営業やマーケティングも


組織マネジメントも


会計も法律も




上手くいく考え方ややり方を


何も知らないのでは会社も自分も


が良くなる訳ないね。




だから私も沢山失敗してきた。


気絶するくらい無駄なお金を使ってしまい


沢山の金銭的損失をやって来た。





その当時は何の勉強もせずに勢いだけで


起業したから本当に苦労した。




勢いも大切だけど


無知の代償によるその後の失敗で


お金が底をついたり


ストレスで精神がおかしくなったり


する可能性もある。





今となっては失敗してきたおかげで


勉強する事が苦ではなくなったし


むしろ勉強好きになれた。




これは失敗の恩恵かもしれない。




学ばないと死んでしまうという危機感から得た


とても有り難い産物だったね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



採用活動という現場に入っていると


それはそれは問題発見の宝庫。




今回は久しぶりの開催だったからとかは


言い訳にせずヌケモレワスレを改善しないと。





またマンネリや怠慢はそれ以上に問題。





自分達は何度も何度もやってるので


新鮮さが無くなることがあると問題。





折角、仕組みがあっても


チェックリストやマニュアルを使わず


確認を怠ったことでのヌケモレワスレは


採用活動の精度と品質と価値を下げてしまうから。







昨日、社員達と話してて


人事側と通信事業部側で認識の相違があった。





その場合、その認識の相違に対して


あれが出来てない、これが出来てない、と


ただその現状を延々と言ってるだけでは


問題発見→問題解決にならない。




現状把握したら


そのボトルネックを把握して


その解決策を考える事が責任者のやるべき仕事。




これはTOC研修で学んだこと。


そして問題発見→問題解決→好転は


今期の重点方針。





問題は山積みだから、幾らでも出てくる。




「カイゼン」という言葉が


世界共通言語にもなってるトヨタ自動車。


トヨタの改善は乾いた雑巾を更に絞ること、


と揶揄されるほどに徹底してこれでもかと


現場での改善がされている。流石だよね。





しかし「CSの改善はずぶ濡れの雑巾」と


CS経営計画書にも書いてある通り、


それこそ絞り放題の問題だらけ。






今回の人事側と通信側での教育の仕組みに


関しても、みんなで話し合っている中で


問題発見→問題解決へ具体的議論がされるべき。




それが新幹線型であるのだから。




問題発見→問題解決という宝の山は


日常業務の中に山積みになっている。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日は人事部と26卒17期生の採用活動。


その中で女性先輩社員の経験談に感動したね。






彼女は新卒12期生で入社4年目。


新人賞を獲った社員。


その後も継続的に高い実績を続けていて


去年はプレミアム社員旅行でハワイに行ってる。





その彼女が、今までやって来た事を


学生達に伝えてました。




【実行して来たこと】

❶実績が出てる先輩社員を徹底的にパクる

→先輩の接客相対を録音し何度も聞いた

→先輩のロープレ動画(TANREN)を文字起こししてその通り実行した

→競合他社店舗に行き接客を受ける

→内定者時代にインターンが少なく出遅れた。フライングは出来なかったので、その分カンニングしまくった!


❷社内実績ランキングを常にチェック&分析

→自分の出来てない事を素直に受け入れる

→自分の出来てない事を徹底改善

→出来てない事に落ち込んでる暇は無い!


❸手書きのサンキューレターを書いている

→男女別に下書きしたものを常に用意して当日は個別メッセージを記入しお渡ししてる


これ

↓↓↓



上記の実行して来たことは一部だと思うけど


どれも特別な必殺技では無いです。




それでも凡事徹底の如くコツコツ実行してる。


まさに継続は力なり!です。




うちの社員って本当にすごい。


嬉しい出来事でした。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


苦手な事や難しい事や嫌いな事に


挑戦するのって、悪くないと言う話し。






そりゃ自分の好きな事や得意な事だらけの方が


一見、楽しそうなんだけど




人間って不思議なもので


真逆を求めてたりするもの。







自分は全く興味もなく好きな事でもない


芸能界のオーディションに友達の付き添いで


行ったら自分がスカウトされて受かったとか。





彼氏や彼女に無理矢理連れて行かれて


キャンプや釣りや韓国アイドルにハマったとか。


そんな話しは幾らでもある。






つまり


自分だけの狭い世界で生きてる事って


楽だけど、新しい発見や成長は無いんだよね。






振り返ってみると私も


後発で異業種の通信業界に挑戦したり


50才を過ぎてからフルマラソンやったり


いまだにMG研修で経営学と会計学を


若者に混じって学んだり。。。





やってる事って本当に


苦手なことや嫌いなことばかり。。。




コレ、本当になんなんだろうね。


たまに自分でも不思議に思う。


もうやんなくても良いんじゃね?ってw





でもやっぱり、挑戦する事って


ワクワクするし楽しいんだよね。






出来ない自分に


ポンコツな自分に


腹も立つし情けなくもなるけど


それでもコツコツ諦めない自分が


嫌いじゃない。






所詮は、ただの未熟な凡人だからね。







うちの社員達にも57才になっても


そうであって欲しいね。




どこまで行っても


未熟な挑戦者で在りたいのです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


よ今日は横浜で、くいもんMGです。




飲食業界の経営者が協力して


MG研修を開催して今回で21回。


すごい継続力。




それ以外に、同業界の仲間達が


力を合わせて切磋琢磨してる姿に


一番感動するし刺激になる。





そして今回も3.5期懇親会の交流会が


何より強烈な学びになりました。





17年前から思ってるけど


飲食業界で勝ってる人達って


メチャクチャ学んでるしレベルが高い。




ほんとタフだしすごいよね。


尊敬します。





明日もMG研修頑張ります!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

一倉先生の学びから。



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【一倉定先生の言葉で、社長の心と姿勢を正す】


『事業は、消極的な経費を押さえるのでなく、積極的に売上をあげ、利益を大きくすることこそ、肝要。


経費を押さえることは極めて難しく、利益をあげる可能性は非常に多い。』(第5巻 増収増益戦略)


前回の5巻の投稿で、「再建するなら、売上を下げろ!」という、再建コンサルタントの古川益一先生の言葉を紹介しました。


再建で重要なことは、今回の一倉先生の言葉とは真逆であって、「売上が下がったとしても、徹底的に経費を抑えること」であると、今の私も考えています。


「経費を押さえることは極めて難しい」のですが、最も大きな経費である「社員のリストラ」と言う非常手段を使ってでも下げると決意すれば、それは為されるのです。


シンプルにまとめれば、次のようになるかと思います。


成長戦略は「積極的」であること。すなわち「経費を気にし過ぎず、売上・利益の拡大を目指す」


再建戦略は「消極的」であること。すなわち「売上を下げてでも、徹底的に経費を削って利益を出す」


※ 本グループの投稿は、シェア自由です。シェアしていただくことで、一倉定先生の言葉が広がってゆきます。

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事業再建において


売上を上がるも、売上を下げるのも


様々な状況によって変わるもので


その、どちらも社長の意思決定次第で


会社の未来は変わる。









これと似た学びで


MG研修でやる利益感度は


本当に勉強になるよね。




あれは色々と考えさせられるし


社長の意思決定の重さを痛感する。





しかし王道としては一倉先生の言うとおり


まずは積極的に売上を上げ


利益を上げることが優先だね。




まずは高いP(プライス)を維持して


そのハイPに相応しい品質にする大切さだね。




なぜならば売上と利益はお客様からの


通信簿だから、自社のサービスの価値が


有るのか無いのか


高いのか低いのか


が、分かるから。





お客様からの通信簿が悪くて


会社が発展する事は無いからね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



※追伸

ここ数日、アメブロがFacebook連携した際に

Facebook友達にシェアされてないみたい

なんだけど何故だろうか???


誰か知ってる人いたらDMで教えてください!



ポジティブとネガティブ。


両方の情報が必要だね。




ポジティブバカにならないように


ネガティブな情報でリスク管理する。




とは言ってもリスクばっかり気にして


行動が止まり何も出来なくなってまダメ。






挑戦にリスクは付きものだから


最悪を想定して致命傷だけは回避して


挑むことが大事だね。





ポジティブとネガティブのバランス。


大切だね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


少し遅れたけど


iPhone16ProMAXに機種変更しました。




今回の契約店舗は


最近気になっていたSB越谷中央で。




塩川店長に手続きしてもらいました。



ガラスフィルムもガラスコーティングも


バッチリやって貰いました。








あらためてSB越谷中央は


広いし明るいし駐車場も広いし


本当に良いお店だなぁと感じたね。













スマホって


毎日毎日、手にして持ち歩いて


毎日毎日、使い倒して無くてはならない物。





だから、この新iPhoneをフル活用して


生産性を上げたいと思います! 







お客様にとっても新しいスマホは


3〜4年に一度のワクワクするもの。


しかもスマホは生活のインフラであり生活必需品。





当たり前の感覚ではなくてお客様の


生活や人生が、より良くなるものにしたいね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












今日も朝から商談で幹部と藤沢へ。







今日、出逢った女性も昨日の27才に続き


とても主体的で意欲的な方でした。



昨日のブログ

↓↓↓






今日の方も、やはり現場を熟知してるので


こちらの質問に対して、その全てに即答です。




なので1時間が濃密で、その場で全ての


状況把握ができるからノンストレス。





実績や数字のこと


現場スタッフのこと


ポジティブもネガティブも


ズバズバと回答が来るので


会話のキャッチボールが心地よい。




「現場を知る」大切さ。


うちで言うと現場を任されている幹部陣が


どれだけ現場を熟知してるか?


どれだけ質問に即答できるか?


それが幹部力の大切な1つである事は


間違いない。







社長が意思決定する為に、まず必要なのは


やはり現場のあるがままの正確な情報。




ここが間違ってると意思決定も間違う。


時間もかかるからスピードも鈍る。






今日も本当に勉強になりました。


そしてそのアンサーが見えました。



現場を熟知してるこの女性のおかげだね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日の商談で出逢った27才のマネージャー。




話していてとても有意義で


あっという間の2時間でした。






何より仕事に対しての自発性主体性が高く


まさに自分で考え自分で動く新幹線型でした。






そして現場を知ってるレベルを超えて


現場を熟知してて、何を聞いても即答でしたね。





「◯◯に確認します」的な発言はなく、


なので商談もとてもスムーズでした。





現場のスタッフのこと


お客様のこと


会社の同僚のこと


社長のこと




ほぼ即答でしたね。




こんな感じなので


現場の問題発見も的確だし


問題解決の案も持っていて自分の意見を


ちゃんと答えてくれました。





これは日頃からいつも考えている証拠で


対策して出来ることでは無いですね。




現場を熟知してるのでとても信頼できます。


きっと彼の会社の社長は彼をとても信頼し


頼りにしてると思います。





日本にはまだまだ意欲のある若者がいるね。


とても良い影響を与えて貰いました。




私も経営者としてまだまだ学ぶことや


実行できることがあるなと気づかされました。




仕事はやはり「紙は自分で」ですね。

※MG用語




とても魅力的な27才でした。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』