CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -442ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は2015年新卒採用1回目の会社説明会でした。

CSリレーションズの新卒採用は今回で6期生となりました。

会場はアメニティ事業部のお客様でもあるパセラ秋葉原店。

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12月1日にナビがスタートしたばかりなので初めての会社説明会の大学3年生がたくさん来てくれ満員御礼でした。

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さすがに動きだしの早い学生は意識も高く、質問や意見も多くとても積極的に参加してくれました。

私も魂こめて会社のビジョンと理念を話しました。

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アンケートの結果も良く、若い学生さん達も本音で語ったことに共感してくれたみたいです。


また今回は来年4月入社の内定者である5期生の中から二人が運営側で参加し、自分達の後輩探しをしました。

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嬉しいことに今日参加の学生の中には5期生内定者の後輩の学生も参加してくれていて口コミ、紹介が出ていました。

先輩の5期生はすでにうちでアルバイトをしていて会社の内部を全部わかった上で口コミしてくれてるから正直これは嬉しいです。

後輩を紹介できるって、本当に良いと思ってなかったら絶対に出来ないことだから。


そんな学生達の期待に応えられる、もっともっと良い会社にしようと責任を感じました。


今日の学生達との出会いが3年後、どうなってるか今からワクワクします。



会社に戻った後にみんなで『松屋』でご飯。
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松屋でもメッチャ美味いし楽しい。

これぞ『何を食べるかではなく誰と食べるか!』


未来を創る2015年新卒6期生の採用活動、全力で楽しんで行きます!




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10月19日~20日の土日で三河湾チャリティ100kmウォークに参加してきました。

うちの社員14名、協力会社3名、日本商店会の仲間6名の総勢23名です。

大型バスを貸切りで行きました。
気分はプロスポーツ選手の遠征です。
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今年で18回目。参加者1500人の歴史ある大会で、それ故にサポート体制もバッチリで有難かったです。

この大会はチャリティイベントで私達の参加費が東北復興支援などに役立つことも参加した理由のひとつです。


当日は天気予報通り朝から雨で最後までほとんど雨でした。まぁせっかく滅多にやらない100kmウォークに挑戦するのだから試練は多いほうが良いのでツイてました。

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制限時間30時間以内で100kmを歩く。今までの人生で体験したことのない未知への挑戦。不安とワクワクが交錯した感情の中のスタートでした。


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途中、50kmを過ぎたあたりで膝がおかしくなり歩くたびに激痛に襲われましたが、マッサージと鎮痛剤で乗り切り、その後70km、80km、90kmとゴールに向かい、26時間でゴール出来ました。

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100kmウォークで学んだこと。
それはこの3つが必要ということ。

⒈まず明確な『目標』
⒉その目標を達成するための『力』
⒊その力をつけるための『訓練』

この3つは『仕事』にも全く同じことが言え、『人生』でも同じです。


100kmウォークで必ず完歩すると言う目標を立てたからこそ、そのために必要な体力・筋力・精神力は?と考えて、トレーニングしました。

当たり前のことですが油断して舐めていたら46才では達成出来なかったかもしれない。

これ仕事でも人生でも同じです。

自分の実力を知らずにトレーニング(努力)をしなければ達成は出来ません。達成出来たとしても低い目標です。

この当たり前のことを100kmウォークは自分の体験を通してイヤというほど気づかせてくれます。

自分の毎日の仕事を振り返って見てもまだまだ努力が足りないなと感じますし、明確な目標を立ててストイックに努力というトレーニングをすれば、もっと成長出来るなぁと感じました。実行あるのみです。


こんな当たり前のことを、深く深く気づかせてくれるのが体験学習の最大の成果です。これ会議室の座学では気づけません。


百聞は一見に如かず。
百見は一験に如かず。


と言うことは一回の体験は一万回聞くことよりも効果があるということ。



今回の100kmウォークで、たくさんの感謝にも気づかせて貰いました。

・ボランティアの方々
・沿道の応援の方々
・一緒に歩いてくれた仲間達
・現場や店舗でがんばってくれてる仲間達
・100kmを最後まで歩いてくれた自分の二本の足

すべて当たり前じゃないですね。



途中、両足義足の方と一緒に歩きました。自分の両足に心から感謝しました。
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滅多にない貴重な体験をさせて貰いましたので、今度はこの体験を仕事に活かし、もっと自分に『力』をつける努力をして成長させたいと思います。

そしてもっと良い会社にして、社員達やお客様に、もっともっと喜んでもらえる会社にしていきます。


それぞれの思いを抱え2013年の100kmウォークは終わりましたが2014年は再び挑戦するのか?楽しみです。


しかし、みんな最後まで元気だったなあー。
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先日、社員旅行に行ってきました。

今年も日本経済活性化のため、国内です。

昨年は東北復興支援を目的に南三陸~気仙沼までの被災地を巡る旅でしたが、今年も北ですがもう少し近い群馬県水上です。

店舗や営業をとめられないので、2班に分かれながら、また子供の居る女性スタッフなど全員とは行きませんでしたが40名で行きました。

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一日目は朝から夕方まで『チームビルディング』をテーマにスマイルアドベンチャープログラムを学びました。

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これ、メッチャ楽しく、体験を通して仲間との信頼関係を築いていく素晴らしいプログラムでした。

様々な課題にみんなで知恵と力と合わせ乗り越えていく過程での気づきと達成感は格別でした。

一人ひとりのの個性を尊重し合い助け合う中で、いろんな意見がドンドン出て来て、PDCAがドンドン回ります。

PDCA7回転がハンパなかった。

仲間との信頼関係という安心感があると人は萎縮せずにドンドン意見を言えます。たとえそれがズレてたとしても仲間の意見を聞いて軌道修正出来る。

1回転目から正解することが良いのではなく、思考の回転をすることでだんだん良くなることが大切と考えてます。

これって以外と難しくて信頼関係がないと出来ない。何を言っても良いんだという安心感がないと出来ない。

間違ったら怒られる、間違ったら恥かしいという、萎縮や変なプライドがあると出来ない。そんなチームは上司の顔色ばかりうかがい、ソツなくソコソコにやる。

やらされ感、やってるフリ、やってるツモリでは高いパフォーマンスは発揮できない。

一人ひとりが主体性を持って挑戦し、また相手の個性を尊重し、励まし応援する。お互いがお互いに必要とされる良き人間関係の中で切磋琢磨し、高め合い成長していく。

そんな時に考えることは『どうしたら出来るか?』だけ。

出来ない理由を探す前に、出来る理由を言葉にして実行する。

チームビルディングを通して、そんな仕事にも人生にも置き換えられる体験をし、CSリレーションズの普段から実践していることに確信が持てた体験でした。

みんなでしっかり振り返りもして、シェアしました。
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夕食は大BBQ大会で大盛り上がり。
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その後は、カラオケ、麻雀、部屋飲みなどそれぞれ楽しみながら仲間達との親睦を深めてました。





2日目は、利根川の上流でラフティング!

これまたメッチャ面白くチーム力が問われるスポーツでした!

意外や意外で、こんなにも面白いのかとビックリでした!みんな子供に戻ったように川遊びを楽しみました!

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私はA班B班と共に合計4日間みんなと一緒に居たのですが、一人ひとりと対話し、遊び、笑い、みんなの本当に楽しんでいる顔が見れて良かったなぁと思いました。


去年は東北被災地で、今年は群馬県へと2年連続国内だったのですが、お陰様で本当に楽しく学びある旅になりました。

昨年の東北旅行も楽しかったのですが、今年はそれを確実に超える旅行となりました。

まさに『どこへ行くのかではなく、誰と行くのか』『何をするのかではなく誰とするか』を確信した社員旅行でした。

A班は途中雷雨で中断したり、B班も豪雨からのスタートでしたが、両班とも不思議とバッチリのタイミングで天気が良くなり本当に天候にも恵まれたことに感謝です。持ってますね。




今回の社員旅行において企画・運営してくれた実行委員幹事のみんな、本当にありがとう!

おかげで本当に素晴らしい社員旅行になりました。

来年もきっと今年を超える楽しい旅行になるんだろうな。人数もドンドン増えるしワクワクです!

さあー!
19期も残り3ヶ月を切りました!
目標達成に向けてラストスパートいきましょー!!!



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心友のHSコーポレーション星野社長のメルマガより

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心をつかむ高校野球監督の明言   花巻東高校  佐々木洋監督

「やったつもり、言ったつもり、踏んだつもり、つもりつもって何もない」


   ↓


   ↓


   ↓


野球では、単純なミスが良く起こる。



いわゆるボーンヘッドといわれるものだ。



そういうプレーは、大きく試合の流れを変えてしまう。



「よく報連相といいますけど、ウチは報連相確確と言っています。報連相のあとに確認、再確認しなさいと」



「ベースを踏むのも、1回踏んで、もう一回踏むくらいのつもりでいろということです」



「送りバントで二塁に行ったランナーが、相手の「ファウル、ファウル」という声にだまされて一塁に戻ってタッチアウトとか」



「そういうことがないように確認して、再確認だと」



「人のことを疑えというわけじゃないですけど、チームメイトに聞いても不安なところがあれば、審判に聞いてもいいんです」



佐々木監督自身も、あくまで慎重に、ここまでやるかというくらい確認をする。



「試合が雨で中止というのは、悪いけど、流石先生から聞いても信じません」



「人から聞いた話で誤報の可能性もある」



「他校の部長から「中止じゃないか?」と言われてもまだ信じない」



「中止だと思って、一回気が抜けて、もう一回入れようとすると絶対失敗しますから・・」



ボーンヘッドで負けることほど情けない。



技術も能力も関係なく、誰でも徹底できることだからだ。


そんなミスで負けた時の後悔は普通に負ける何十倍にもなる。



高校野球はトーナメントの一発勝負。


だからこそ、慎重になる必要がある。



「とにかく確認、再確認する。やったつもり、言ったつもり、踏んだつもり・・・。」



「つもりつもって何もない。仕事は報告までして完了だと話しています。」



「やりっぱなしはダメ。上の人に「あの件どうなった?」と言われるようじゃダメ。」



「やりました、できませんでしたまで報告をして完了なんです。」



確認は何度してもやるすぎということはない。



確認、再確認。


ボーンヘッドをなくす意識のないチームは常勝チームになれない。

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報連相確確って始めて知りました(笑)

甲子園と言う一発勝負のトーナメントで日本一を目指して戦ってるからこそ、編み出した知恵ですね。徹底してます。

佐々木監督さすがです。


ボーンヘッド=単純なミス

このほとんどは気の緩みだったり、油断や準備不足です。言ったつもり、やったつもりって無責任の表れ。

逆に花巻東のように徹底したら、そりゃ強くなりますね。




うちの経営計画書にも『あれどうなった?』と言われたら悪循環の入口で危険信号と書いてあります。


野球も仕事も同じです。


言われてからやるのでなく、自ら考え自ら動く新幹線型でないと日本一にはなれませんね。



HSコーポレーションの星野社長の次男坊は花巻東野球部の一年生。入学して即甲子園って持ってますねー。今日の準々決勝も勝ってベスト4。


是非、日本一になって貰いたいと思います。
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今日まで本社機能が夏休みでした。

仕事もしてましたが、私もゆっくりとした日を過ごしました。

たまには身体を休めることも大事だし、ゆっくり本やDVDを観る良質なインプットの時間にしました。

この時期は終戦に関してのTV番組も多く感じるところも多かったです。


DVDは、こんなやつ
スラムドッグミリオネア
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インド映画で、インドのスラム街出身者がファイナルアンサーって聞くあのクイズ番組の物語。

アジアの貧困のリアルさと逞しさとミリテリーぽさと意外な純愛物語とが交錯し、とても面白い映画。


あとこれとか。
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ペイフォワード

『次の人に渡せ!』

うちの経営計画書的に言うと
『次の人を考えられる人』みたいなこと。

アクション一切無しだけど、真面目に良い映画です。



読んだ本の中で面白かったのは
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これ、あっという間に読めるし、わかりやすいから気づきが多いです。

わかりやすいから自分や自社に置き換えて考えられるので超オススメ。


あとやっぱりこれ。
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何度読んでも最高です。
日本一を目指すなら日本一から学ばないと。と言うことで文句無しの一冊。


そして毎夜の楽しみは、これ。
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『熱闘甲子園』

高校球児は熱いねー。
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みんなひたすら全力プレーで一生懸命だし、仲間思いだし、恩感力高いしから他喜力も高いし、成長意欲高いし。

これらは人間が本質的に求めていることだから、多くの人の心を掴むし、社会に出て一番必要になる能力。


『ゆとり世代』と言われ草食男子が増えてるのを新卒採用をやってると感じている中、こんな高校生が居ることで、これからの日本もまだまだ捨てたもんじゃないと思う。

高校野球だけは、自分が高校生の時に見ていたのと同じ感覚になれるから不思議です。もう30年経ってるなんて信じられない(笑)

今年の熱闘甲子園のキャッチフレーズがまたいいです。
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『つづける君に、道はひらく』

もう、これだけで学び満載です。この言葉カッコ良くてしびれる。熱闘甲子園を見ている高校生はじめ、大人達や子供達にも継続することの大切さを伝えられてる。メッチャ良い影響を与える言葉。

またテーマソングが最高!
コブクロの『ダイヤモンド』

もうこれ軌跡ムービーのラストソングに決定です。


どんなことからも良質なインプットは出来るし、自分の受信するアンテナ次第です。

インプットしたものは明日からの仕事にアウトプットして活かしていきます。


熱い高校球児に負けないように、熱く全力でがんばります!


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昨日は、第207回社長早朝勉強会でした。意欲ある社員が多数集まりました。

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今回みんなに伝えたことは

『経営ビジョン』です。

なぜ、CSリレーションズが存在してるのか?

なぜ、CSリレーションズの社員は一生懸命仕事を顔晴るのか?

なぜ、CSリレーションズは成長拡大するのか?


核(コア)となるWhyの部分であり、何のためにです。
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アメリカの心理学者マズローの段階欲求説になぞらえて、伝えました。

人間は低次元な欲求から始まり、それが満たされると次の欲求が段階的に現れるというあまりにも有名なあれです。

この人間が本質的にも段階的にも欲しいと思っている欲求のほとんどは、仕事を通じて得られるものなんです。


⒈生存生理的欲求⇨生活のための食事、睡眠、お金が欲しい

⒉安心安全欲求⇨自分の身の安全が欲しい

⒊社会的欲求⇨仲間が欲しい

⒋承認欲求⇨認められたい、褒めて欲しい

⒌自己実現欲求⇨自分の夢を叶えたい、なりたい理想の自分になりたい

⒍コミニティ欲求⇨自己を超越し自分以外の人に良い影響を与えたり良くなって欲しい


CSリレーションズの経営ビジョンは

『良い影響を与える人間集団となり日本中を明るく元気にすること』

つまり、人間が本質的に持っている欲求の最上級を目指しています。

社員一人ひとりの夢が叶って、且つ関わる方々や関わる企業の皆様に少しでも良い影響を与えられたら、その仕事って本当に楽しくやりがいのあるものになるし、自分の生きがいになるから。

そのために、まず自分が低次元の『食うためだけの仕事』からもっと上の段階に成長しないといけません。

売上50億円、50店舗、社員数250人という定量ビジョンはひとつの指標であり、いつも言いますが数だけの中身の伴わない膨張拡大は何の価値もなく、だからこそ難しくとも本物を目指します。


Whyの次はHow、どのようにです。

ここにALLWINになる仕事でという経営理念が来ます。経営理念は経営をする上での指針であり判断基準です。

自分だけ良ければ良いのではなく、お客様、社員、社会と関わるすべての人達が喜べるような仕事をすると言うこと。

そしてそれを『新幹線型経営』なので人から指示がないと出来ないのではなく、自ら考え自ら動く仕事をすること。

特にお客様にも仲間達にも、人として当たり前の、思いやりや情熱を持ち、挨拶や礼儀などの良い習慣を大切にして、人の嫌がること、人が面倒臭がることを積極的に喜んでやる。

これがHowである『どのように』です。


そして最後に『何をやるか』Whatでは、ケータイを販売したり、トイレ診断士やi-cameraという事業をやるのです。


つなげると、順番はこうです。

お世話になっている関わる人達に、良い影響を与えられる自分になって、もっともっと日本中を元気にしたいので、人として当たり前の大切なことを大切にしながらみんなが喜ぶALLWINのやり方で、ケータイを販売し地域のお客様に喜んで頂き、トイレ診断士やi-cameraで繁盛店づくりのお手伝いをすることが、CSリレーションズがやってることです。


本当に自分と向き合って、よくよく考えてみるとホントこれが一番シックリきます。


まだまだ全然出来てませんが、あきらめずにコツコツと実現に向かって顔晴ります。


会社のトップである社長の考え方次第で、会社は変わります。社長としての責任はこの経営ビジョンを先頭に立って実現していく見本を魅せることだと思ってます。

そしてそれに共感し自分事に捉えた社員達が、ひとりまたひとりと増えていけば良いと思います。

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『人の差は目標の差』

『どこを目指すかですべてが変わる』


高校野球の季節ですが、甲子園で優勝して日本一を目指してる高校と、楽しけりゃ良いと思ってる遊び感覚の高校とでは、集まってくる部員も、練習内容も全く違う。

日本一を目指してるチームは雨が降っても、校舎の階段ダッシュを100本やるぞ!となるし、遊び感覚のチームでは『ラッキー!早く帰ってカラオケいこ~ぜ』となる。

どちらが良いかは、自分次第。誰に強制されるものでもなく自分で選ぶものです。


CSリレーションズは、人間の本質的欲求に素直になり、一番上の欲求を実現しようと思っている会社。

10年後のビジョン達成に向けて、価値観の共有が非常に大事であるから、今後も何度も何度も伝えていきたいと思います。

第207回早朝勉強会はそんな内容でした。

継続は力なり!

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自ら考えて、自ら動く。


『新幹線型経営』を提唱するCSリレーションズの志事への取り組み方は、これが基本です。

やらされ感でやっても1ミリの意味も価値もないからね。




今日も鎌ヶ谷店でのキャンペーンが大成功したとの報告を受けました。
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暑い中、本当にお疲れ様でした。


電話やメールやFacebookなどで、全メンバーが全員協力体制で団結している様子が視えて本当に嬉しかったです。

特に今回は目標販売台数の達成だけでなくスタッフの成長的にもかなり成功した感があったようです。


たくさんご来店下さったお客様、ご協力頂きました『チーム スマハン』の皆様、本当にありがとうございました。

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普段なら気になってi-cameraでチラチラ視てしまうのですが、今回は強制的に視れない状態だったので、モヤモヤ感で報告を待ってました。


この達成を通して、スタッフ達が得たものは大きかったと思います。

仲間同士でも良い影響を与え合いまくりのようでした。

何より、自ら考えて自ら動いて、失敗と気づきと改善を繰り返しての達成だから、自己成長につながるのです。



内定者の5期生も大活躍だったらしく、お客様とのふれ合い、仲間との一体感を通して、志事の楽しさとやりがいを感じてくれました。

まさにお客様が喜び、社員が喜び、関係会社や地域社会も喜ぶ、経営理念の『ALLWIN』の実現です。




豊本店長の報告電話の声はイキイキと達成感と自信に溢れていて、こちらも嬉しくなりました。

また何より頼もしいなぁと思ったのは、今回の目標達成に浮かれず、今後の展開を見据えてるところです。

『何のために』やってるかと言う会社の戦略・方針をしっかり理解し、目線は次に向いているところです。

店長はスタッフよりも少し先を視て、そのための思考と準備(仕掛け)が必要です。

『心はHOTに、頭はCOOLに』

今なら最低限8月末や秋の新型iPhone発売のことを常に考えてること。



部門責任者なら今期の着地11月を見据えて、すでに来期の構想があれば尚いいね。

社長である私は最低でも3~5年先のの未来(理想のイメージ)を見据えて、今なにをやるべきかを考えていかないといけない。10年先のビジョンまで出来ていますが。



これからも全員が、自ら考え自ら動き、志事を楽しみながら成果を上げ続けるそんな新幹線型の会社を創って行こうと思います。


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参議院選挙。

予想通り、自民党の圧勝でした。

私は経営者なので、政治や選挙を経営者の視点で視てしまいます。

公約を守らず成果も上げない民主党が見限られるのは当然。経営者も同じです。

笑っちゃうのは記者が現職の海江田代表に『敗北の責任はどうするんですか?』とバカの一つ覚えのように辞任発言を煽る質問は本当に何とかならないのかね。

辞めるのが責任を取ることじゃないのに。辞めるのは逃避に近い。しかも当時の代表は海江田さんじゃないし。

本当に責任を取るなら給料を0円にして働きまくってV字回復させるほうがよっぽど責任を取ってると思うけど。


圧勝した自民党。

個人的に中国韓国に屈しない安倍さんは大好きですが大手企業的な自民党が圧勝するのは複雑な感じ。

それはうちが常に大手企業と戦っているベンチャー企業だから、大手企業にコンプレックスがあるからだと思うけど(笑)



政界のベンチャーと言えば日本維新の会。

維新の会も今回議席を伸ばしてるもののイマイチなのはベンチャーの苦しみそのものですね。そう簡単にNO1にはなれない。

今回は石原慎太郎共同代表(80)の健康問題もありました。経営者は健康であることがマストタスクであり体調が悪いだけで組織の評価が悪くなると言う、わかりやすい事例です。
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そりゃ元気でバリバリな経営者のほうが安心と期待があり、会社の未来にプラスであると周りは判断しますからね。


もう一人のベンチャーの山本太郎さん。

当選後の映像で当選者の顔に注目してましたが、当選したことがゴールのように喜んでいる人やそこでいっぱいいっぱいな人が多い。

喜ぶ気持ちはわかりますが、まだ何もやってませんから、実行して成果を上げるのはこれからですからね。

その点で山本太郎さんは凛とした良い顔をしてましたね。

『当選してもバンザイはしません。これからあまりにも大きな相手と戦っていくスタートなので身が引き締まります』

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『皆さん、これからの山本太郎をしっかり視ててください。私以外の人に投票した人もその人をしっかり視ててください』と、ブレない目で語っていたのが印象的でした。


会社も同じです。

社長が掲げたビジョンや理念を絵に書いた餅にして実行しなければ、説得力も求心力もあったもんじゃない。

そんな会社はすぐに崩壊する。



社員だって同じです。

リーダーや店長に役職が上がったり、学生が入社が決まったあと、当初言っていた目標を実行しなければ、誰からも信頼されない。

昇格や入社はゴールではないからです。


有言実行を継続出来る大人が、周りにに良い影響を与えられる。

これ当たり前だと思いますがどうなんでしょうか。

自分の決めたことをブレずにひたすら実行していくだけですね!


そんなことを思う日曜日の夜でした。



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先日7月10日にCSリレーションズ通信事業部の10店舗となるSoftBank北越谷がオープンしました。
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工事会社の皆様、関係会社の皆様、協力してくれた他店や他事業部のみんな本当にありがとうございます。


少し遅くなりましたが、Facebookだけでなくブログにもエントリーしておきます。社員のご家族も社長ブログを読んでくれてるので、もう少し更新をがんばります。


今回の新店舗での私個人のテーマは『任せる』

店長の山本雄輝と事業部トップの大塚竜馬に出来る限り任せました。
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・店舗内外装工事の手配と管理
・オープニングスタッフの採用
・必要備品の購入
・店内販売準備作業
・販促チラシの作成と手配
・認知度アップ

新店舗の立ち上げを経験することで、社員はたくさんの気づきと学びを体験します。
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座学では絶対に学べない貴重なものです。

これら一つ一つをいつまでも私がやっていたのでは、人は育ちません。

新幹線型経営のCSリレーションズなので自ら考え自ら動き、失敗体験と成功体験の繰り返しから成長して行きます。

私も経営者として成長するために『任せる』ことへのチャレンジです。よっぽど自分でやってしまった方が早いし楽だし失敗もありません。

しかし、それでは社員の成長もないのだから価値は低いですね。

キモとなる部分だけはちゃんとチェックしあとは訊かれたことにアドバイスする程度にしました。

松下幸之助さんの『任せて任せず』のさじ加減って本当に大事だなと私も今回は勉強になりました。


山本、大塚の二人もたくさん失敗もしたから、学びも多かったと思うし、それがこれからのCSリレーションズの力になってくると思います。

その甲斐もあって、更に当事者意識が強くなりオープンしてから今日までの3連休では、好調な実績を出してくれてます。


何もないところからたくさんの工事会社の皆様、関係会社の皆様、自社の仲間達の協力と応援を貰いオープンまでを体験すると、恩感力が高まります。感謝の気持ちが強くなります。

この恩を感じる力が強い人は他喜力という、今度は自分が周りの人達を喜ばせたいという力が強くなります。

この他喜力をお客様に発揮すればCSの高い志事になります。マニュアルを超えた素晴らしいサービスが出来る。

感謝の気持ちでお客様と仲間達を喜ばし、その結果日本が明るく元気になることが私達の経営理念のALLWINです。

この原点を新店舗立ち上げを体験することで深く心に落ちて来ます。これって座学では無理ですね。教えようとしても教えられない部分なので体験させることが大事だと思ってます。

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通信業界に新規参入した時は『3年で10店舗』と宣言しましたが、倍以上掛かってしまいました。

これからの10年では50店舗を目指します。但し、数だけの『膨張』ではなく地に足の着いた『成長』の結果の50店舗を目指します。

社員一人ひとりが挑戦出来て、成長出来て、キラキラ輝いて、イキイキ働け、自己実現が出来る環境を50拠点つくるための50店舗です。


今回の新店舗オープンでもまだまだだなぁと何度も思いました。もっともっと良く出来ると思いました。

まだまだ伸びシロがあるということです。

特に任された大塚、山本の二人の成長は大きかったと思います。自らエネルギーを取り入れ、自らに搭載されてるモーターで自ら走る新幹線型人財です。これからが一層楽しみな二人です。
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継続は力なりで、諦めず続けているとビジョンが一つ一つ実現します。10店舗やるって言ったことも実現しました。

それに比例して会社も本当に変わりました。良いメンバーも集まっています。

本物しか残らない厳しい時代だからこそ、人に投資し人が育つ企業だけが生き残る。だから私達小さな会社にもチャンスがある。

ALLWINを貫き通して、良い影響を与える人間集団を創り、日本を明るく元気にするその日まで、まだまだやり残してることがあります。

と、最後は新店舗オープンの話から飛躍してしまいましたが、あくまでも店舗を増やすことは経営理念と経営ビジョンを達成するための手段であり、店舗を増やすこと自体は目的ではなく、結局はすべてそこつながってることなので、話がいつもそこに行くのは当然のことでありますので、ご理解よろしくお願いします。

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リーダーの役割のひとつ。

『未来を語る』

未来を語ること=夢を語ること=ビジョンを語ること


これって、そんな簡単じゃない。

なぜなら、出来なかった時にカッコ悪いから。非難の的になるから。軽蔑されるから。自分にプレッシャーが掛かるから。リスクがあるから。

つまり未来を語らない人は自己保身が強い。


何の実現の保証も確約も無いないことだから、そりゃ誰だって不安もある。

人は視えないものに恐怖を感じる。

だからその視えない恐怖から、知らず知らず自分を守ろうと多くを語らない。

日本人の奥ゆかしさを悪用し、不言実行を、さも美学かのように思ってる人もいる。

しかし、それで成功した人をあまり見たことが無い。

リスクのある未来の話より、楽なむかし話しに逃げてる人も多い。

むかし話で盛り上がるのも楽しいものだが、それはそれにしてもっともっと未来を語り、挑戦を宣言する人のほうが遥かに魅力的。


未来・夢・ビジョンを実現する人って、実現してない時から、タイムマシンに乗ってあたかもその10年後を視てきたかのように鮮明に具体的に語る。

何の恥ずかしげもなく多いに語る。
未来が視えてない人からはその姿は滑稽に映る事もしばしば。

しかし、このエネルギーが、成功を引き寄せると確信してる。

そしてそのエネルギーを無駄にしないためには、冷静な理論や具体性が大事。

成功を偶然性ではなく、再現性継続性あるものにするために。



昨日は来月オープンするSoftBank北越谷の店長をやる山本雄輝と責任者の大塚竜馬と打ち合わせを兼ねた会食でした。

打ち合わせのつもりが完璧に決起会になってました(笑)
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いつもながらに会社の未来を語りました。

語ることで自分に負荷が掛かりますが、それを跳ね除けられなければ、そもそもビジョンの実現など無理な話し。

ライバル会社に勝つ前に自分に勝て、という事。


大塚・山本の2人には、ビビって語らない男ではなく、多いに未来を語って欲しい。

そしてビジョンを実現し、関わる人達に良い影響を与えられる人間になって欲しい。



最後の〆は、山本とサシらーめん。
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お互いに良質な時間になりました。
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帰宅後すぐに山本から熱いメールが来ました。
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増田さん!

本日もご馳走様でした!

増田さんが熱く未来を語っている姿が本当にカッコいいと思ったと同時に自分も増田さんのようになりたいと思いました!

っていうかなります!


あと十年。孫さんから名指しされるくらいバシッとやったります。

まずは北越谷店をCSリレーションズの基幹店にし、ALLWINの達成していきます!

そしてしつこいようですが、

せんげ⚫⚫、食います 笑

将来自分がどうなりたいのかを即答でバシッと言えるように考動していきます!!

バンクショップのコンサルティング!やりたいです!ってかやります!

日本十の業績不振の会社を軒並みV字回復させてやります!!

もうワクワクが止まらないです!毎回毎回活力を貰って感謝感謝の連続です!!

CSの北越谷店店長として1年半で必ずプレミアムショップに持っていき、収益店舗にしてみせます!!!

そして自分も今の竜馬さんと同じのステージに上がります。

そして竜馬さんをさらに上のステージに上げます!

あと十年死ぬ気で実行してガッチガチのビシネス筋肉つけてバリバリでやっていきます!

改めて本当にご馳走でした!
ありがとうございます!

山本
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だいぶ燃えてます。

竜馬を尊敬してるから、憧れるし、同じ成功イメージが出来るし、更に上に押し上げようという恩感力と他喜力があるのが、山本が伸びる要因。

しかし、!マーク多過ぎ(笑)


山本の上司、竜馬からのメール
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増田さん

本日はご馳走様でした!
とても刺激的でスイッチ入りました。

特にロジカルって言葉が多く出てきていて、深いなと感じました。

筋肉バカだったせいか、そういう話が人一倍好きになっているのも実感しました。

まさに欲しているなと感じています。

僕は企業経営者と会食しても、自分の会社、考え方が真っ向から語れるようにロジカルにかつ熱く進みます。

本当に刺激になりました!
ありがとうございました!
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この二人の共通点は、熱い情熱とキッチリさを併せ持ってるところ。

普段の仕事振りがキッチリしてるから下からも上からも信頼されていて人望がある事。だからチャンスが回ってくる。


新店舗立ち上げというチャンスに果敢に挑戦して、更に成長して欲しいです。


でもこうやって未来を語り合える仲間がいること自体が本当に有難いことだと実感します。

ずっとずっと、これを求めていたのだなと気づきます。ひとつの夢が実現して幸せです。


私も彼らに負けないように、まだまだビジョン実現に向かって有言実行で行きたいと思います。




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