CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -4ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

昨日のこと。


朝から本社で経営会議でした。



次世代へリレーションする大切な時間。


意図した達成に向けて共通認識を取りました。






それにしても、モイシュの主人は


世界一の理想の上司だね。



大切なのは日々の業務の中での行入教育だし


教える<気づく、がポイントだから


如何に気づかせるか?が教育のキモになる。



日々の業務の中で。







経験させることで気づくし


失敗したことで気づくもの。


主人(上司)そのチャンスを見逃さない事。




同じ一回の教育でもタイミングによって


その効果は雲泥の差になるから、日々の


日常の中でタイミングを狙ってないとね。







会議中に感じた貴重な価値ある気づきを


深く心に刻み大切にしたいね。





時間という命は有限なので無駄にしたく無い。


私にはもうそんなに時間は無い。


だからいつも本気になんだよね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








こんな時期の台風が来てるので


天気予報が気になる。。。




今週金曜日に久しぶりに私の自宅で


社員達とBBQがあるからですw




今の所、台風な通過が早まり


水曜日に直撃して、そのまま抜けるみたい。




その調子でお寝します。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


5月が終わりました。


CSリレーションズは12月1日が期首なので


上半期が終わったことになります。




世の中は、嵐の最終日と


サッカー日本代表戦勝利でしたがw






あっという間の6ヶ月間。




3つの挑戦を全社重点方針に掲げて


スタートしましたが、各自どうだったか?





今期は大塚役員の主導により


半期を振り返る中間発表会を


久し振りに開催します。




何年ぶりだろうか。。。


コロナ禍前から中間は辞めてたので


たぶん7.8年振りかも。。。






前期の自分達は、全社重点方針に対して


どれだけ実行出来たのか?


どれだけPDCA7回転出来たのか?




なぁなぁにせずにしっかりチェック(C)して


次のアクション(A)に繋げていくために。





過去何度も売上利益目標達成をして来たけど


それは自分達が意図して達成したのか?


それとも偶然や特需や誰かの助けなのか?




実は長い目で見ると、目標達成の中味が


大事だったと今になって痛感します。




経営計画書に記載し


経営計画発表会で決意表明を読み上げ


皆んなに協力をお願いした。





しかし重点方針を後回しになった。


その影に隠れて組織はむしばんで行った。



この痛みと払った損失は本当に痛かった。


すべては私の油断の責任だった。




虚像の目標達成に浮かれて油断して


あっという間に組織は弱体化し離職が増えた。




そんな過去の痛みや過ちを繰り返さないために


意図した目標達成にこだわる。


やるべき事をやりつつ目標達成する。






それは、全社重点方針をどれだけ実行したか?


という事です。






今だけ、目先だけの達成ではなく


未来に繋がる「次繰り」のある達成なのか?




これを幹部達は気づかないといけない。


もう同じ失敗を繰り返すのは懲り懲りだから。





でもこうやって考えてみると明らかに


経営の質は上がって来てると思う。


今まではそこに気づきさえして無いのだから。


ほんと低レベルだったし恥ずかしい。


今もまだまだだけど。。。







でもやっぱりちゃんとやれば


ちゃんと結果はついてくるのも


あらためて分かったし自信にもなった。




これもひとつ上の挑戦してるからわかる事。





つくづく、正しい考え方と諦めない実行力だね。


これに尽きる。マジで。






さて、明日から始まる下期の6ヶ月間!


更にCSワンチームでやったろうじゃねーか!




そのための中間発表会であり決起会です。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






未来の利益を創るのは社長の役割。


今日もその為に勉強。




簡単には上手く行かないけど


未来の利益の棚づくり。





ALLWINを実現しながら利益を生み出す


既存事業の仕組みを作ったら次は未来に向けての


事業作りをするのが重要。





既存事業は幹部や社員達に任せて次なる収益源を


創って行くのは社長の役割だからね。




これを創るのはある程度時間がかかるし


全てがうまく行かないから着実に進めます。








夕方からは本社で山口COOとMTG。








どちらも大事なのは情報の解像度。


正しいデータを元に議論しないと


解決策を間違ってしまうからね。





当たり前の原理原則。




どちらも未来を見据えて今に集中する。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は朝から麻布台オフィスで


27卒の新卒18期生の最終面接を


久し振りの4連発。





私の面接は時間も長めだし、本気度も本音も


MAXなので、終わるとマジでヘロヘロです。





でも今日はとても良い学生だったので


こちらが元気をもらえましたね。







夜の部は、日本商店会事務局と


MTGからの会食。




この前向きな仲間達との時間は


本当にエネルギーチャージになるね。




アホばっかりだけどマジで有り難い。


だからさっき撮った写真も共有なしだしw


気が利かないマイナス面は有りまくりだけど


それを余裕で上回る人間力と恩があるので


イッテコイでOKなんだよね^ ^








逆に良いとこ取りの人って短期的には


得をしてそうだけど最終的には必ず負ける。


寂しい結末迎える人が多いんだよね。






自分はそうなりたく無いという価値観で


生きてるだけだから違う人はそれはそれで良い。




まぁそんな事はどうでも良いけどね。








そんな中、今日も朝から夜の部まで


全力でやり切ったと言える充実した


そんな最高の1日でした。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












幹部が現場を強くする為にやることは




問題発見→問題解決→好転。




これなんだよね。





やるべき事は、これに尽きる。







面談もラウンドもサシ飯も


すべてはこのためにやってるようなもの。




結局、どんなに部下と仲良くなったところで


現場の問題が解決されずに現場が疲弊し


能力も成果も上がらなければ不幸になるから。





問題解決するには問題発見が大事。


問題発見(真因発見)さえ出来れば


解決策はそんなに問題ならないよね。





今日も山口COOとのMTGや


農海Mgとの雑談レベルの会話の中でも


いつも話題は問題発見→問題解決→好転のこと。




これをどのくらいやってるか?



そして5月末迄の上期の自分管轄の実績が


自分が上期にやった問題発見→問題解決で


どれだけ向上したのか?


自分の問題発見→問題解決がどれだけ


実績に寄与したのか?機能したのか?




これが幹部の最も評価される貢献度。





現場の空気や雰囲気を良くした明るくした、


面談やサシ飯を実施して部下がやる気になった、


それはそれで素晴らしいこと。




しかしそれ以上に価値があることは


問題発見→問題解決→好転である。




もう少しで5月が終わり上期の半年間が終わる。




この機会に自分の半年間を振り返って欲しい。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














Mg職以上にとっては


問題発見→問題解決→好転は日常業務。






本来は問題が起こる前に先手必勝で


仕組みを作って実行できるのが一番良い。




しかし我々のような凡人は問題が


起こってからじゃ無いと動き出せない。




でもまだそれでもやるならまだマシで


たぶん人の90%以上の人は


問題が起こっても対処して終わる。




しかしこれでは永続的に


繁栄する企業にはならない。




同じ失敗を繰り返し気合いと根性が尽きた時に


疲れ果て諦めてしまうから、そこで終わる。




結局は、諦めないやつシツコイやつが勝つし


そんなヤツが何人いるかが企業力の差になる。




どんな国の、どんな業界でも同じだね。







どんな大企業でも始めは何も恵まれない環境から


スタートしそこから問題発見→問題解決→好転を


繰り返して成功を掴み取ってるだけだからね。





全員がやる必要は無いけど


上の人間には必須能力です。





当たり前のシンプルな身も蓋もなくて


おもしろくも何ともない話し。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



先を見据えて、今動く大切さ。




ゴールから逆算するとも言うけど


明確なゴールが見えなくとも


1年先くらいならイメージ出来るので


まずは1年先を考えて動く事から始める。





1年先が強くイメージ出来てれば


半年後、3ヶ月後、1ヶ月後と段々と


逆算出来るようになってくる。





変化の激しいビジネスの世界で言ったら


3年先位をイメージ出来てれば良いと思う。


ドンドン変化するから誰にも分からんしね。




でもこの先を見据えられる習慣は大切で


いつも1年後の理想の状態が強くイメージ


出来てる人は強いと思う。


目先しか見えてない人とは雲泥の差。





しかし気をつけたいのは未来に不安を持つと


恐怖で動けなくなること。


これはダメ。




未来を見据えた上で、日々の実行を重ねる。


今に集中して、やるべき事を積み重ねる。




こんな地味で当たり前のことが大切だと


この歳になってあらためて思うんです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










^_^らあたあ@

CSリレーションズの5月は親孝行月間。


5月は母の日もあるから丁度良いんだよね。





社内SNSに流れてくる社員達からの


親孝行報告を見る度にとても心が温かくなります。








「ビジネスの真髄は親孝行にあり」


とまで言われるのは何故か。





ビジネスの本質はお客様を喜ばす事であり


赤の他人であるお客様を喜ばすには


まず身近な一番恩がある親を喜ばすことが


とても大切だからです。




恩感力が他喜力を生むと


脳科学の西田文郎先生に教わりました。  ^_^




恩を感じる力が強い人ほど


他人を喜ばせる力も強い。


正比例します。




親が亡くなってる人は墓参りでも良いし


親戚や恩師に感謝を伝えても良いし


恩返しの手法は何でも良い。




自分で考えて、自分で実行する。




そして実行してみると相手が喜ぶ姿を見る。


そしたら自分も嬉しくなり更に喜ばしたくなる。


この好循環はビジネスそのもの。




だから、ビジネスの真髄は親孝行にあり。




親孝行もビジネスも


本当に楽しくて尊いものだよね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』