CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -311ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

新卒10期生最終選考合宿の第2クールが終わりました。

今回も実り多き素晴らしい合宿となりました。




私の役割は朝から個人面接を9連発。

さすがにバテました。






学生達を東京駅に無事送り届け、人事部メンバーと懇親会。

今回は4時間半に渡る本音の大激論。

学生達に負けないくらいの本音の話し合い。

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皆んな自分の仕事に誇りと責任持ってやってるから、そりゃ熱くなるよな。

こうやって強い会社は創られていく。





会社も学生達も就活マーケットも、常に変化してるから、会社の成長に合わせて採用戦略も進化していかないといけない。

そんな擦り合わせが出来た。




懇親会の店も良い店で、美味かったです。

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参加してくれた皆んなありがとう!

そして準備や運営をしてくれた人事部ありがとう!






本当に仕事って楽しいし、ワクワクする♪



さて。

早く帰って、風呂に入って、早く寝よっと。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今日と明日は新卒10期生の最終選考合宿。

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今回も元気なメンバーが集まってくれました。


私の2人の娘と同年代の彼ら彼女らの就活に、この合宿で何かひとつでも良い影響を与えられ、帰りに何かを掴んで持ち帰って貰えたら嬉しいね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

先日、ある学生との最終選考の社長面接で質問を受けました。


「社長はどんな時に社員を叱りますか?」と。

 



私の答えは2つ。

ひとつ目は「やれる事なのに、出来る事なのに、それをやらない時」と即答しました。

つまり、自分の力を100%発揮してない時に叱ると。



言われてから出来るのであれば、それはそもそもその仕事を出来る能力があると言うことで、それなのにやらないのは怠慢でしかないから。

やらされ感でやってると言うこと。




そんな社員を見ると容赦なく叱る。

勿体無くてしょうがないし

残念で仕方がないから。



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自分の仕事(人生)の目的と目標を思い出し

「何のためにやってるのか?」を

思い出して欲しくなる。








今、私が直接叱るのは

社員が100名以上いる中で

数名の幹部社員のみ。



幹部がそんな状態なら

その部下はもっもヒドイ状態になってしまう。


上の人間は、部下の成長に

良い影響を与える責任があるのだから。







私は社員達に

「平昌オリンピックで金メダルを獲ってきて」や

「イチローを超えるメジャーリーガーになって」や

「Uberのような革新的なビジネスモデルを考えて」等と

求めてるのではない。





あくまでも

自分に出来る事とやるべき事を

自ら進んでやる事だけだからね。





姿勢のルールの

報告・連絡・相談や挨拶・返事・環境整備も同じ。


そして「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えることも、その中に入る。







私は、業績が悪い結果の時でも

叱ったことは無い。たぶん笑



悪い結果は、結果でしかなく

結果は結果として評価するだけだから

叱ってもしょうがない。



この場合も叱るのは

出来る事をやらなかった

その取り組み姿勢。



大切なのは、同じ過ちを繰り返さず

「次はどうすれば良くなるか?」

を、考え実行するのみだから。



自分でもだいぶ、わかりやすい性格だと思う。







やらされ感の仕事ほど、つまらなく、無駄なものはなく、人生の浪費。

そんなに嫌ならさっさと辞めて、この超採用難の時代なのだから仕事に困ることはないから、やらされ感では無い仕事をやれば良いと思ってしまう。





1日の大半を占める仕事。

人生の大半を占める仕事。



この仕事を、やらされ感でやるのと

自ら主体的にやるのとでは

人生に雲泥の差がつくからね。




どうせやるのだから、

やる気に満ちて、本気でやった方が

断然楽しいし、自己成長につながるのだから。

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最終面接で学生からの質問に、こんな解答をしてたことをCSメンバーに共有する本日のエントリーでした。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


平昌オリンピック盛り上がってますね。

フィギュアスケートで羽生結弦選手が金メダル!

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見事に二連覇を達成しましたね。

本当におめでとうございます。





フィギュアスケートの専門家ではないので技術的なことはわかりませんが、アクシデントによる怪我からの復活と二連覇におけるプレッシャーは、想像を絶するものであるはずで、それを乗り越え、結果を出したことは本当に尊敬しますし、同じ日本人として誇りに思います。


23歳と言う年齢は私の娘と同じ歳だし、それを考えるとリアルに、その凄さを感じます。





オリンピック二連覇と言う、今回の偉業の陰にはやはり、偉業を成し得るに相応しいプロセスがある。



どれだけの時間と情熱をスケートに賭けてるのかが伝わる、こんな記事がありました。

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スケート界の先人に支えられて成長してきた一方、リンク外で、10代の少年、20代の青年らしいことを体験する機会は少なかった。
2014年ソチ五輪で金メダルを獲得しても、羽生は力を緩めない。平昌五輪まで3年以上あるその夏、こんな言葉を残している。

「(大リーグ・ヤンキースの)田中(将大)選手を1回は見たいなあ、と思っているけど、他のことに体力を使うよりは、こういう生活の方がいい。練習をするためにカナダにいる。
僕は漫画の熱血系のアスリートだと思います。スポ根的な」
野球や音楽好きで知られるが、「コンサートもライブも行ったことがなくて。
試合の観戦もベガルタ仙台のキックインと、楽天の始球式で1、2回見ただけ」と話した。
クラブの同僚、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)は「部屋に遊びに行くことも、食事に一緒に行くこともない。一緒にいるのはリンク上だけ」。
幼い頃から競い合い、一緒に平昌五輪代表になった同学年の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は「一緒にご飯に行くのは引退した後しかないんじゃないかな」という。
自らを律する生活を続け、羽生は他選手を圧する記録を樹立してきた。
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まさにスケート漬けの毎日で練習に明け暮れ、友達と遊んだりする事もない程に。

栄光の陰では、とてつもない代償を払ってスケートに賭けている。
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また練習における、こんなエピソードも。
----------------------------------------まだ4回転サルコーを完全に自分のものにできていなかった2013年、羽生はコーチのオーサーを質問攻めにした。
「助走のカーブは?」
「跳び上がる方向は?」
「氷についていない方の足の使い方は?」「腕をどう使うのか?」

受けた助言、自分のひらめきを言葉にしてノートに書き留め、試しては修正する。
「最大公約数と言っているんですけど、絶対見つけなきゃいけないポイント」を確立していく。
言葉を動きにし、動きを言葉にする。
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実際にはこの練習風景を見ては無いけど、きっと鬼気迫る本気の練習をしてるんだろうなと想像出来る。
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わからないことや、出来ないことは、コーチを質問攻めにして、凄まじいまでの向上心。
試しては修正、試しては修正、をひたすら繰り返すんだろうな。狂ったように。




これを自分の仕事に置き換えて考えると、気づくことが多い。


自分の仕事の
質を上げるためには?
能力を上げるためには?
良い会社を創るためには?
強い会社を創るためには?


と、考える。




やはり
試しては修正、試しては修正、を繰り返すこと。
近道も無ければ必殺技も無い。



そして自らの意思で動かないと何の成長もない。
新しいことに挑戦しないと何の成長もない。


つまりPDCA7回転だね。
羽生選手はきっと1000回転以上の修正だろうね。





羽生結弦選手のような一流選手でも
オリンピック選手でもないけど
会社の経営をするプロの経営者として
自分の能力を高める責任がある。




50歳だけどまだまだ自己成長しなくてはと、23歳の青年からとても良い影響を与えて貰いました。

がんばろ〜っと。^ ^






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













今日の夜の部は、同じテルルグループの社長達と東京タワーの真下で誕生日会でした。

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笑いあり、学びあり、あっと言う間の時間でした。








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店内に飾ってあった見事なお雛様。

特に外国人のお客様達に喜ばれてました。




うちは二人の娘が大きくなって最近は出してないけど、やっぱり良いもんだね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
モノごとを好転させられる力、即ち「好転力」が大事であると言う話し。

その前に少し野村監督から。
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負け方の極意   野村克也著
幻想を捨てよ







鳴かず飛ばずだった選手を突然開花させたり、盛りを過ぎたと思われていた選手たちを何人もよみがえらせたりしたことで、私は“野村再生工場”なる異名を頂戴した。


私の代名詞になった感さえある。


考えてみれば、再生も負けからはじまるといっていい。


再生を果たす前の彼らのほとんどは、何年も芽が出なかったか、あるいはもはや限界だと見なされ、前にいた球団からお払い箱になった“敗者”であったのだから・・・


会社でいえば、リストラされたのとまったく同じである。


けれども、敗者であったからこそ、彼らは花を咲かせることができたともいえる。


その意味では、再生も負けからはじまるといって過言ではない。


人間というものは、負けてはじめて現実のなかの自分と真剣に向き合う。


負けた自分を見つめるのだから、楽な作業ではない。


そのとき、「自分にはもう無理だ」とあきらめることなく「もう一度這い上がっていこう」とするだけの強い覚悟をもてるかどうか


その選手が再生できるかできないかの分水嶺となる。

HS星野社長メルマガより。
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人を再起させたり。

敗者を復活させたり。

不振店舗や不振事業をV字回復させたり。




「悪いものを良く出来る力=好転力

それが「本物の力」だと考えます。

良い時は誰がやってもうまくいくから。



だから

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「好転力」を身に付けたい。

「好転力」を身に付けさせたい。
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多くの負けや失敗を経験してきた自分は


ずっと、そんな事を考えてきた。

そして今も尚、ずっと考えてる。



それが内発的モチベーションであり、それが向上心になってるのかな。





自分自身も、崖っぷちの負けから這い上がってきた敗者復活組。


その時に「好転力」が身に付いた。

そして、まだまだその好転力を高めて行きたい。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
バレンタインデーと言うこともあってか

「差し入れ日本一」のCSリレーションズですが

連日の差し入れラッシュです。笑


ほんの一部ですが写真を抜粋。

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お陰様で社内Facebookは大賑わい♪




社員の笑顔が本当に嬉しいね。

お客様には心から感謝です。

大切な社員達を笑顔にしてくれるから。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は銀座で新卒10期生会社説明会でした。


今回も意欲的でイキイキした学生達が多かったなぁ。


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60名以上の学生達が集まってくれました。

うちの人事部、がんばってるね。





最近は有り難いことに、うちの会社説明会は大人気です。

紹介も多くて毎回満席です。

採用難のこの時代におかしい現象ですが、学生達に本音で伝えるストレートさがウケてるのかもね。

昔も今も変わらず一切迎合してないので。






私も1時間時間を貰ってトップセミナーで就活に大切な「考え方」を伝えました。

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今日の説明会が学生達の今後の就活に良い影響を与えられたら嬉しい事です。






直感ですが、今日来てくれた学生の中から数人の10期生が居ると思います。この直感が不思議と当たるんです。毎年そうなので。笑

説明会で初めて出逢った学生達と共に良き人生を歩むパートナーになるなんて、毎年のことながらワクワクします。





特別ゲストで4月入社の大学4年の9期生内定者達も参加し、更には早くも内定承諾してる大学3年の10期生も自らの同期探しに参加してくれました。

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本当に皆んな意欲的だよね。

良い笑顔だし。

さすがです。





新卒10期生の採用予定は30名です。

明日も社長最終面接が朝からぶっ通しで4名の予定が入ってます。




あ〜毎日、充実してて有り難い!

明日もがんばります!^ ^







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
平昌オリンピック

日本人初メダル出ましたね!


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男子モーグルの原大智選手が銅メダル。

安定した素晴らしい滑りでした。



しかし金メダルのカナダの選手は段違いにすごかったな。







日本の女子もスゴイね。

女子スピードスケート1500mで高木美帆選手が銀メダル!

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おっ!ブログ書いてる途中に速報!

ノルディックスキージャンプの高梨沙羅選手も銅メダル!

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メダルラッシュスゴイね。

皆さん、本当におめでとうございます!!!






女子アイスホッケー「スマイルジャパン」の床姉妹にも注目です。

4年前のソチオリンピックでは妹の代表落選を乗り越えての今回の平昌。

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床姉妹ストーリーはこちら
↓↓↓

以下、記事抜粋。
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4年前は1人だった。

「姉妹そろって五輪へ行く」

そう誓ったはずなのに。

 ソチ五輪直前、アイスホッケー女子日本代表スマイルジャパンの飯塚祐司監督(現コーチ)からの出場選手内定の電話に先に出たのは、姉の床亜矢可(とこ・あやか)だった。姉はメンバー入りし、妹・秦留可(はるか)は落選した。

 電話の向こうで、ずっと泣いていたのは姉の方だった。飯塚は、そう記憶している。

 両親は、姉妹が揃って五輪に出れる日まではと、ソチへは行かなかった。

 秦留可は平昌五輪に必ず出場すると決意を固め、「人生で最も努力した4年間」を過ごし、そしてリベンジを果たした。平昌では、家族全員が揃う。

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オリンピック選手達から良い影響を貰ってます。

個人的に女子選手ががんばってる姿は、特に熱くなります。

年頃の自分の娘と同世代の子達が、自分の青春の全てを賭けて挑んでる姿に、グッとくる。

オシャレやデートを楽しみたい年頃なのに、何よりものめり込んで挑戦してる姿は本当にキラキラと輝いてる。

羨ましいほどに。





オリンピックの後のパラリンピックは更にグッと来ちゃうね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日、Facebookで投稿したんだけど、大切なのでブログにも投稿。

昨日書いた記事ともリンクしてるし。
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雑誌「商業界」の笹井編集長のブログがとても勉強になる。

POPの価値、パワーがわかりやすくてまとめられてる。

ヴィレヴァンって昔からPOPが上手。

幾度となく足を運んで、自らのPOP力を上げて欲しいね。

笹井編集長のブログはこちら!
↓↓↓↓↓



こう言うPOPいいよな〜♪   これCS社員超必読。

売るのは「モノ」ではなく「コト」だから季節やイベント毎にこんなPOPを展開して、お客様を楽しませたいし、そしたら社員も楽しい♪     まさに好循環。

利用シーンが目に浮かぶし、具体的な数字はあるし、わかりやすいし、全てにユーモアがあるから読むのが苦じゃなく引付けられるPOPのお手本。

良いPOPは「優秀な販売員と同じ活躍」をするから人手不足解消につながる。ゴチャゴチャわかりづらい販売員より全然良い。

AI(人工知能)も良いけど、POP力で説明する手間を省きつつ、CSアップしつつ、販売すれば生産性は上がる。こう言う店はお客様店内滞留時間が長くなっても苦じゃないから、人が人を呼ぶし、盛況感でるし、楽しく買い物が出来る。

こう言うのSVに勉強して欲しいなぁ。店内が楽しくなるよなぁ。お客様は喜ぶよなぁ。その為に勉強して能力を身につけないとな。行動して欲しいなぁ。マジで。
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POP作りをセンスが有る無しで片付けず、誰でもある一定の成果を出せる仕組みにして、再現性あるスキルにしたいものです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』